暇なので元カレに会おうと思います -6ページ目

元カレ① 高校教師 その30





アラフィフの私が高校生だった時のことです




真っ白、、、



その瞬間、その直後(多分数秒)は

本当に全てが 真っ白に 

ベールがかかったようでした。



先生がどういう顔をしていたのかも

思い出せません。



その後にやって来た、あのまったりとした

気だるいけれど身体中が肯定されたような

あの時間。



できればずっとこの余韻に浸っていたかったのですが。



「どうだった?」



(このまま少し眠らせて欲しいんだけど、、)



先生が目をランランとさせながら

私の答えを待っているので、



「うん、、すごかった、、」




「お前すごかったよ。

俺の手ぐちゃぐちゃだよ」



「もう一度やろうか?」



「え?もう無理ー」 




本当はここまでで、今日は終わりにしたかった

くらいです。



でも先生はこれからなんですよね。












元カレ① 高校教師 その29 【comeの瞬間】



アラフィフの私が高校生だった時のことです







先生は一旦動きを止めて

私のショーツをすべて

脱がせました。



顔をじっと見ながら

半開きの口を近づけて、舌を奥まで入れてくる。



舌の側面を優しく撫でられ

先生の熱い息を感じます。



私も舌を動かしながら

どうしても声が漏れてしまうけど、

先生の掠れた声も時折聞こえてきて。



何だかすごく、嬉しいような、

先生が愛しくて、ちょっと泣きたくなるような

気持ちです。



唇を合わせながら、先生は私の太ももを開かせ

さっきよりもっと直接Kを触りはじめます。



どの指を使っているのかわからないけど、

もうきっと、すべて露出した部分を

触っていたのでしょう。



あのキリキリとした、痛みにも似た感覚が

ワーっと一気におしよせてきます。



もう何も言えないし、考えられなくなっていました。

キスで口は塞がれ、言葉にはならない声が

出てきます。



先生の指の動きがどんどん早くなり、

もうKというより、下半身全体が

それを欲しがっているみたいな感じです。



自分の知らないところに行くみたいな

ちょっとした恐怖もありました。



どんどん意識が混濁してきて、

下半身全体がKになったかのような感覚。



とにかくそれが欲しくてたまらなくて


早く、早く、早く




「ああっー!」



とうとう、真っ白になりました。




元カレ① 高校教師 その28




アラフィフの私が高校生だった時のことです




ショーツの中に指を入れて

一瞬Kを撫でた先生。 



私はぴくっと震えます。



指はすぐに下のヒダをかき分けて



「すごく濡れてる。」

「え?ほんと?」

「すごいよ、かなり。」



自分では濡れているなんて分かりませんでした。



女性が濡れる、ってことも話に聞いたり読んだり

しただけだったのです。



(多分私も先生に色々されて、

かなり前から濡れていたのかも。)



すごく濡れている

と言われて、何だかすごく恥ずかしくて



顔をそむけながら



「もうっ そんなこといわないで。」


「なんで。俺はすごく嬉しいんだけど。」


「だって恥ずかしいよ。」


「俺だってこうだよ、ずっと。」



たしかに先生のあそこも変化している。


しかもずっと前から。



先生はニヤっと笑って

ヒダの中に溜まっていたLJを

Kに擦り付けてきました。



グリグリと、強く、抑えつけるように

指が動きます。



ピリピリと、そこ一点を何かで集中攻撃されて

いるみたいな、これが快感というのか、

すごく気持ちが良いんだけど、

ちょっと 痛気持ちいいみたいなところもあって。



私の様子をみて、先生の指の動きが早くなります。



Kを捕らえながらも、時々思いついたように

指をヒダに滑らせたり。 



もうLJはすごいことになっているらしく、

妙な音までしています。



もう自分がどうなっているのか

わかりませんでした。



ゴールを目指してもがいているみたいに、

どうしても早くそこに行きたい、辿り着きたい。



だけどなぜかすぐにゴールできないんです。



そこまて来ているのに、ゴールテープまで

あとちょっと届かない。