暇なので元カレに会おうと思います -8ページ目

元カレ① 高校教師 その24




アラフィフの私が高校生だった時のことです




先生はブラジャーのホックに手をかけています。



その時見た先生のトランクス。

 その形状にちょっと恐怖を感じて

しまいます。

 


テント張ってる、という言葉の通り、

何かに引っ張られてトランクスの前が

ピーンと盛り上がっています。



タンポンしか入れた事がないのに 

この大きさのものが入るのか。



私の動揺が伝わったのか、

「どうした?」

とキスをしながら聞いてきます。


私はもう覚悟を決めていたので、

何も言わずに先生をじっと見つめました。



怖がると先生が躊躇するかもしれない

と思い、自分からキスをして答えます。


「いいんだな?」


という先生に

頷いてみせました。




元カレ① 高校教師 その23




アラフィフの私が高校生だった時のことです



レストランを出てからはほぼ無言で
先生のうちに向かいます。


肩を抱かれて歩く私。


数日前にも歩いた道なのに、
その時とは全く違う道を
歩いているみたいでした。


うちの中に入りドアを閉めると
何も言わずにベッドのある部屋へ向かいます。


先生は自分のコートを乱暴に脱ぎ捨て
唇を重ねてきます。


激しくキスをしながら
先生は自分のセーターを脱ぎ、
私は一瞬でも先生に離れて欲しくなくて
自分から唇を求めます。


部屋の中に、2人が唇を合わせる音が
響きます。


先生はいつの間にかトランクス一枚に
なっていました。


それを見ると私は少し冷静になりました。


相手だけほぼ裸で、自分はまだコートを
着ている状態。
なんかちょっと居心地が悪いというか
笑えてきちゃう。


(私も自分で脱いだ方がいいの?)


そう思っていると
先生にコートを脱がされ、ワンピースを脱がされ 、
恥ずかしいと思う隙も無く、
ベッドに座ってストッキングも脱がされます。


はじめての、ベッドの上でのキス。


自分の身体の上に人が覆い被さるって、
とっても重くて苦しいんじゃないかと
思っていました。


でも先生の身体の重みを全身で感じられて
嬉しさしかありませんでした。


キスをしながら、先生の舌は
次第に頬や耳、首筋、そして鎖骨へと移動します。


鎖骨のくぼみを舌で撫でられると、
下半身に力が入って脚が動いてしまいます。
自然と声も出てしまいます。


先生の手はブラジャーの上からバストを
撫でまわし、トップを捉えてそこを指で
集中攻撃しています。


もうたまらなくなってきました。





元カレ① 高校教師 その22 【その日】




アラフィフの私が高校生だった時のことです



年末30日にまた先生のうちに遊びに行く
ことになりました。


前回のことがあってから、
お互い、次回会ったときにはそうなることを
想定していたと思います。


私ももちろんそのつもりでいました。


今までの、未知の体験へのとまどいや恐怖心は
どこかに行ってしまいました。


その日はただ、早く先生に会いたくて
たまりませんでした。


ちょっと大人っぽいワンピースとパンプスで、
メイクにも力を入れました。
ワンピースの下も、先生に見てもらう為のものです。



先生は自宅近くの美味しいイタリアンに 
ランチを食べに行こうと言います。


混むかもしれないからと、11時には
お店に着くように、駅で待ち合わせを
することになりました。
 

先生はレモン色のセーターで、
いつもはあげている前髪が無造作に額に
かかっています。


先生に近づいてあのオーソバージュを感じると、
何だかドギマギして顔が熱くなる。
そんな自分が恥ずかしくて
先生の顔が見られません。


「今日は珍しい格好してるな。」


「どう?」


「大人っぽく見える。」


「お化粧もがんばってみた。」



先生は笑って、私の肩を抱いて歩き出します。


レストランでは、先生の故郷の話、学校の話
をしながら、疑問に思ったことを何でも質問
したりされたり。


私は日頃から世の中の不条理さにイライラしがち
で、先生はそんな私のイライラを諭すのですが、 
今日だけは何を言っても先生は
穏やかな顔をして聞いていました。


「今日は何を言っても言い返さないね。」


「今日は何を言ってもいいんだよ。
絶対怒らない。」


「なんで?」


「今日はすごく可愛いからだよ。」


「いつもだって可愛いでしょ。」


「今日は特別可愛いよ。ドキドキする。」



と、先生は本当に恥ずかしそうな顔をするのです。



私はもう胸がキュンとして、先生が愛おしくて、


(あなたの方こそ可愛いよ!!)


と叫びそうでした。