元カレ① 高校教師 その28
アラフィフの私が高校生だった時のことです
ショーツの中に指を入れて
一瞬Kを撫でた先生。
私はぴくっと震えます。
指はすぐに下のヒダをかき分けて
「すごく濡れてる。」
「え?ほんと?」
「すごいよ、かなり。」
自分では濡れているなんて分かりませんでした。
女性が濡れる、ってことも話に聞いたり読んだり
しただけだったのです。
(多分私も先生に色々されて、
かなり前から濡れていたのかも。)
すごく濡れている
と言われて、何だかすごく恥ずかしくて
顔をそむけながら
「もうっ そんなこといわないで。」
「なんで。俺はすごく嬉しいんだけど。」
「だって恥ずかしいよ。」
「俺だってこうだよ、ずっと。」
たしかに先生のあそこも変化している。
しかもずっと前から。
先生はニヤっと笑って
ヒダの中に溜まっていたLJを
Kに擦り付けてきました。
グリグリと、強く、抑えつけるように
指が動きます。
ピリピリと、そこ一点を何かで集中攻撃されて
いるみたいな、これが快感というのか、
すごく気持ちが良いんだけど、
ちょっと 痛気持ちいいみたいなところもあって。
私の様子をみて、先生の指の動きが早くなります。
Kを捕らえながらも、時々思いついたように
指をヒダに滑らせたり。
もうLJはすごいことになっているらしく、
妙な音までしています。
もう自分がどうなっているのか
わかりませんでした。
ゴールを目指してもがいているみたいに、
どうしても早くそこに行きたい、辿り着きたい。
だけどなぜかすぐにゴールできないんです。
そこまて来ているのに、ゴールテープまで
あとちょっと届かない。