暇なので元カレに会おうと思います -2ページ目

元カレ① 高校教師 その42



私17歳、彼は通っている高校の体育教師、独身24歳。

渋谷東急プラザの紀伊國屋書店でばったり出会ったのを

きっかけに付き合いはじめました。







アラフィフの私が高校生だった時のことです



先生は以前、今まで二人と付き合ったと 

言っていました。



高校の同級生が初めての彼女で、

次の大学生の時は相手が一年先輩だったとか。



「高校の時の彼女って、はじめての時

どうだったの?」



「どうってなにが。」



「だから痛がらなかったのかってこと。」



「そんなの知らないよ。」



「なによ、覚えてないってこと?」



「忘れたね。」



「いいよね、男は。痛くも痒くもないんだから。」



「その代わりかどうか知らないけど、

女は一度のsexで何度もイケるだろ。

男は一回に一度だからな。」



(そうなのか、、、男は一度だけ、、

そういえばたしかに私もさっき

二回はイッてたな。)



「それに、今は痛いだろうけど、

いつかは痛いどころか、そこが

気持ち良くなるんだよ。」



「今はそんなの信じられないし。」

「とにかくこれからだってことだよ。」



これから。



私の(sexの)歴史は今始まったばかりと

言うことらしいです。




元カレ① 高校教師 その41




私17歳、彼は通っている高校の体育教師、独身24歳。

渋谷東急プラザの紀伊國屋書店でばったり出会ったのを

きっかけに付き合いはじめました。








アラフィフの私が高校生だった時のことです





バスルームから出ると、

先生が待ち構えたようにいいます。



「何か食べないか?俺腹減ったよ。」




「そうだね、お茶でも入れようか。」



冷凍してあった肉まんを温めて 、

コーヒーメーカーでコーヒーを入れました。



チョコレートやクッキーもありました。




私は紅茶が好きで、コーヒーはたまに

飲むくらい。



「これ、すごくおいしいね。何て言うの?」



「ブラジルだよ。もも子は紅茶派だもんな。」



温かいコーヒーや甘いものを口に入れて、

気持ちもかなり落ち着いて来ました。



いつものように、つっこんだり

つっこまれたりの会話で盛り上がって来たころ、



「それでもう大丈夫?」



と先生が話を蒸し返して来たのです。



先生にしたら、純粋に心配してくれたんで

しょうが、忘れていたあそこの存在を

思い出して、一気に気分が落ち込みます、、、



(そういえば、全然治ってない、、、)



絶望的な気持ちになりました。



「まだ変わらない。」



「そ、そうか、、」



先生もちょっとがっかりしているみたい。



「はじめてってこんな感じなの?」



「さあ、わからない。」



「今まで付き合った人ではじめての人って

いなかった?」



「いなかったと思う。」



「で、今まで何人位と付き合ったの?」



私も何かイライラして、

余計なことまで 聞いていました。





元カレ① 高校教師 その40


私17歳、彼は通っている高校の体育教師、独身24歳。

渋谷東急プラザの紀伊國屋書店でばったり出会ったのを

きっかけに付き合いはじめました。






アラフィフの私が高校生だった時のことです




傷が滲みるかと思って、恐々とバスタブに

身体を沈めてみます。



滲みることはなかったけれど、

熱いお湯に浸かっても

痛みがなくなるわけでは

ありませんでした。



バストもあそこも、

見た目はここに来る前と全く変わらない。



でももう前とは違うんですよね。



妊娠の可能性だってゼロではない。



というか、次もまたこんな痛みに耐えるわけ!?



何だかお風呂から出たくなくて

ダラダラとしていたら、



「おい、大丈夫か?」



先生が私の服を持って様子を見に来ました。



ゆっくりとお風呂から出て

身体を拭いて、今日のための可愛い

下着をまたつけて。



大人っぽいワンピース。



とても気に入っていたのに、

借り物みたいに感じます。