私の生きづら卒業までの『三種の神器』
前回のFM3期は講座の後に懇親会があって、めちゃくちゃ楽しすぎて写真を撮るのを忘れました😂仕事柄どうなのか、という話はありますが笑デジタルデトックス中でもあるのでスマホが気にならなくなっている、むしろ触りたくないというのは個人的には喜ばしい変化です♡この懇親会でAちゃんがミリーちゃんが生きづらさを抜けるまで一番頑張ったこととか、秘訣とかありますか?と聞いてくれました。ちょっと久しぶりの質問だったのでなんだかとても嬉しかったのと、久しぶり過ぎて一生懸命思い出したつもりが一つ抜けていたことがあったのでブログに書いておこうと思います!私が生きづら卒業まで主に頑張ったのは3つです。① 自分の機嫌は自分でとる私の機嫌は、私の機嫌を損ねた人がとるべき!!と、どこかで思っていたのですが、「自分の機嫌は自分の問題」と教わり、殴られた感覚でした誰だって他の人と関わったり暑いだ寒いだ疲れているだ、色々あるのですが、自分の機嫌は自分の責任。1.やりたいことをやる2.やりたくないことはやめるの二つで「自分の機嫌をとる」は成り立つので、人のせいにせずにやっていきました。② 感情と行動を切り離すちまたでは、「感情をコントロールする」と言われるけれど、感情はコントロールできません。反射みたいなものだからね。あれはどういう意味かというと「感情にひきずられた行動をしない」ということよ。上司に対してムカついても、「お前、全然分かってねーし」とか言わないじゃない?でも、彼氏に対しては簡単にブチキレたりするのよ。でも、本当は揉めずに仲良くいたいでしょ?であれば、「仲良くしていたい」という目的に沿った行動をするの。それは、一旦冷静になるまで離れる、かもしれないし落ち着いて気持ちを伝える、かもしれない。怒りの感情を持つこと自体は全然悪くないのだけれど、行動はそこに振り回されず目的に沿って行動を選び取るの。これをめちゃくちゃ頑張りました。③ やると決めて、やる。これが一番かもしれない。①も②もね、読むと「なるほど、そうだよねー」ってなるの。でも、やるのは別の話なの笑うまくいかないことがあってもやり続けるってことだから、忍耐もいります。でも、必要なことだから、やると決めて、実際やるの。やり続けるの。他にも頑張ったことはあるけど、結局「やると決めて、やる」だし究極、「生きづらさを抜けると決めて、そのために必要なことを淡々とやる」ということでもあります。頭で理解していても何も変化は起きなくて、実際にやってみたことだけが変化をもたらしてくれるから。ということで、ミリーの生きづら卒業までの三種の神器は、① 自分の機嫌を自分でとる② 感情と行動を切り離す③ やると決めて、やるでした!これから頑張りたい人達の参考になりますように世界はいつも自分次第🌏💕LINE登録してくださった方に新婚時より仲良し夫婦ミリーが心掛ける7つのことを無料配信中友だち登録はこちらから↓ID検索の場合は@457wrywv(@を忘れずに付けてね!)Millieってこんな人東京都在住のパートナーシップコーチ。元大手企業の総合職会社員。6歳時に父の転勤でアメリカ・カリフォルニア州に移住。渡米3日目で現地校に放り込まれ、半年で英語をマスター。渡米時・帰国後の言葉と文化の壁との格闘の末、『日本とアメリカのいいとこどり』なメンタル・考え方を構築。一方、家庭は幼少期より両親が不仲、ストレスに耐え続けた結果20代半ばで「うつ」と診断され、3年ほどの強制休止期間を経験。現在は完全復活を遂げ、両親との関係も円満。夫婦生活も『一切頑張らずに愛されている妻』と言われ、毎日笑って暮らすが、全て長年のこじらせ期間を克服した賜物。その経験で、両親・夫婦・恋人・友人・仕事等 人間関係全般に悩む女性のサポートをしている。さらに詳しく読む(続きはこちら)