2ヶ月ぶりに甥っ子に会ったら
たった2ヶ月なのに
子供の成長ってすごいね。



3歳になった下の子が
めっちゃ喋るようになってました。


あと、上の子と比較して
より歌が好きなようで
ずっと歌ってます。

 

 

よく分からないのですが、

叔母は「みーちゃん蝶々」にされまして

それで何やらご機嫌に

歌ってらっしゃいました。




上の子はカタカナに凝っているらしく

お醤油のボトルのカタカナについて

聞かれたので


『キッコーマン』だよ。


と日本の老舗企業を紹介しておきました。




ついでにその上に紋が書いてあったので、


・この六角形の形が亀甲(キッコー)

・六角形の中の難しい字が萬(マン)

→それで「キッコーマン」


まで説明しておきました。




ものすごい勢いで覚えたりするので

追々楽しみにしておきます笑





さて、上の子5歳は

ピンクに目覚めてます。




ピンクと赤と紫が好きなんだそうで、

前は黄色だった長靴も

新しいのはピンクです。




その日会った時も、
ボトムスはピンク、
トップスは白地に赤の♡が散った模様で
肩にはフリルが付いた女の子向けのものでした。



妹(彼の母)曰く、
彼が選んだものを着せてるそうで
いいね👍👍👍です。



甥と会うと、ほんと大事なことを
思い出させてもらえるというか
それだけ無垢で染まってないんだよね、何にも。




特定の色が
女の子らしい・男の子らしい
なんていう固定観念は
既に少しずつ崩れているけれど


ハートは女の子が好む模様、
フリルは女の子向けの装飾、
なんていうのも

大人が勝手に決めてるというか
思い込んで決め付けている、というか。



それはもちろん、
女の子が好む傾向が強い
というデータがあるんだろうけど、

だから男の子が好きならおかしいか、
と言ったら違うわけでしょ。



しかも甥っ子はまだ
何にどういうイメージがあるか、
なんてことは知らないから

ハートも彼にとっては意味はなく、
ただ赤い模様が好きだったんだろうし

フリルをどう思ってるか知らないけど
ただのカッコいいデザインかもしれない。



これから色んなことを知って
そこには余計なものも含まれてるから、
考えが変わるかもしれないけど

これからもピンクが好きだと公言して
好きなもの着ていってほしいのです。

 


「ランドセルもピンクにするかな?」
みたいな話をすると、

じいじ(私の父)は「えー😟」
という反応をするのですが、
『あなたが背負うんじゃないから黙っとけ』
みたいなオーラを私は出してます。




紺のランドセルが欲しかったけど、
赤だった身としては
甥には好きな色のものを選んでほしい。



それは甥っ子だけじゃなくて、
これからの私たちも。



人の好みとか、
今までこうだったとか、
そういうのは もういいんじゃない?



誰かを傷付けるとか、
誰かに迷惑がかかるのは
なるべく避けたいけど、

好きなものを好きだと言って
好きなものを身につけて
好きなものに囲まれて生きたい。



固定観念に縛られる時代は
終わりでいいんだよ。


 

世界はいつも自分次第🌏💕

 

 

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Millieってこんな人ラブラブ 

東京都在住のパートナーシップコーチ。

元大手企業の総合職会社員。

6歳時に父の転勤でアメリカ・カリフォルニア州に移住。

渡米3日目で現地校に放り込まれ、半年で英語をマスター。渡米時・帰国後の言葉と文化の壁との格闘の末、『日本とアメリカのいいとこどり』なメンタル・考え方を構築。

一方、家庭は幼少期より両親が不仲、ストレスに耐え続けた結果20代半ばで「うつ」と診断され、3年ほどの強制休止期間を経験。現在は完全復活を遂げ、両親との関係も円満。夫婦生活も『一切頑張らずに愛されている妻』と言われ、毎日笑って暮らすが、全て長年のこじらせ期間を克服した賜物。その経験で、両親・夫婦・恋人・友人・仕事等 人間関係全般に悩む女性のサポートをしている。さらに詳しく読む(続きはこちら)