「親に反対されたり、咎められたりするのが不安です」
FM2期との『不安をぶっ潰す回』が充実しすぎていて沢山書きたい気分です☺️ぜひ読んで、皆さんも年が明ける前に不安を払拭してもらえたら♡Mちゃんは、価値観が合わないお父様と度々意見がぶつかるのですが、彼女の不安リストには見事に父と話して意見がぶつかって咎められないか、不安が入っていました。私は母の意見や顔色を常に窺っていたところがあったのでこの気持ち自体はよく分かります。生きづら女子はご両親との関係に問題あり、な人が多いので共感する人も多いと思う。だから、あえて聞くけれどお父さんに(お母さんに)咎められたらどうなるの?Mちゃんの答えはこんな感じでした。Mちゃん:また始まったな、と思いますミリー:うん、それから?Mちゃん:めんどくさいな、とか...ミリー:うん、それから?Mちゃん:こんな風に言われてイヤだな、って共感しかありませんけれども笑でも、ここまでのMちゃんの答えの共通点って全部感情の話でしょ?なので、実害は?と聞いてみると「実害??...ないですね😳」とパチクリしていました。そうなんです、感情的には揺さぶられるしイヤな気持ちになるけれど実害は出てない。支配的なご両親のもとで育つと親からの反対=やってはいけないと思い込みがちだけれど、そうではないよね。親からの反対=親の意見表明なだけ。従わないといけない、と思っているのならそれは「従うことをあなたが選んでいる」だけです。大人なんだから、自分のことは自分の責任で自分で決めればいいよ。親に従っても、その結果に責任を持つのはあなただしね。ということで、不安を感じたら「いやだな」という感情後の実際の、直接的な影響(=実害)をちゃんと見つめよう。なーんにも起きない、ということも沢山あります😉世界はいつも自分次第🌏💕LINE登録してくださった方に新婚時より仲良し夫婦ミリーが心掛ける7つのことを無料配信中友だち登録はこちらから↓ID検索の場合は@457wrywv(@を忘れずに付けてね!)Millieってこんな人東京都在住のパートナーシップコーチ。元大手企業の総合職会社員。6歳時に父の転勤でアメリカ・カリフォルニア州に移住。渡米3日目で現地校に放り込まれ、半年で英語をマスター。渡米時・帰国後の言葉と文化の壁との格闘の末、『日本とアメリカのいいとこどり』なメンタル・考え方を構築。一方、家庭は幼少期より両親が不仲、ストレスに耐え続けた結果20代半ばで「うつ」と診断され、3年ほどの強制休止期間を経験。現在は完全復活を遂げ、両親との関係も円満。夫婦生活も『一切頑張らずに愛されている妻』と言われ、毎日笑って暮らすが、全て長年のこじらせ期間を克服した賜物。その経験で、両親・夫婦・恋人・友人・仕事等 人間関係全般に悩む女性のサポートをしている。さらに詳しく読む(続きはこちら)