やらないから不安なだけ、だったりします
NYのFM Solo生、まきちゃんは悩んでいたそうです。所属する合唱サークルから合宿開催の案内が来て、行きたい。でも、外国人の旦那さんが「合宿」というものを理解してくれるか分からない(というか、しなさそう)。大型犬が3匹いるので、3匹置いて家を空けることにブーブー言われそう。かといって、犬を連れて行くのはサークル運営チームと調整が必要で大変かも。が、しかし。まだ何もやってない。やらずに不安になっている。と気付いたそうです。「合宿」という結構日本人的なものを旦那さんが理解しないと決め付けているけど、言わなきゃ本当のところは分からない。犬も連れていけないとは限らない。調整が大変とは限らない。そう思って、旦那さんと会話。シンバ(ワンちゃん)を連れて行くから合宿に行きたい、と交渉したところやっぱり合宿については理解されませんでした😂でも、「理解されない」というのは終わり、ということではないんだよね。親でも、兄弟姉妹でも、夫婦でも、恋人でも「理解できない」は普通にあるけどだからダメだとか、それを全否定されるとは限りません。まきちゃんの旦那さんの反応は、合宿というのもよく分からないし、何で行く必要があるのかも分からないけど、行きたいんでしょ?だったら、行ったら?だったのです♡俺はよく分からないけど、君が好きならいいんじゃない?です。私が大好きなI'm OK, you're OK. のスタンス。(私とあなたは違うけれど、どちらもいいよね)それと同時にまきちゃんは合宿のホテルで犬と泊まれるよう部屋を手配し、運営側には犬を連れて行くけど、練習場には連れて行かずに私の部屋の中にいますのでよろしく!と連絡。数日経っても特に反応はないので大丈夫そうだね、となり「調整が大変かも」も杞憂でした。不安って妄想なんですよね。ハードルと思っているものは実はハードルじゃないかもしれない。仮にハードルだったとしても案外低いかもしれない。それは、まきちゃんのようにやってみるしか分からないし、結構どうにかなっちゃうので自信もついて、次もやれちゃったりします🙌案ずるより産むが易しとはこのことだわ☺️世界はいつも自分次第🌏💕LINE登録してくださった方に新婚時より仲良し夫婦ミリーが心掛ける7つのことを無料配信中友だち登録はこちらから↓ID検索の場合は@457wrywv(@を忘れずに付けてね!)Millieってこんな人東京都在住のパートナーシップコーチ。元大手企業の総合職会社員。6歳時に父の転勤でアメリカ・カリフォルニア州に移住。渡米3日目で現地校に放り込まれ、半年で英語をマスター。渡米時・帰国後の言葉と文化の壁との格闘の末、『日本とアメリカのいいとこどり』なメンタル・考え方を構築。一方、家庭は幼少期より両親が不仲、ストレスに耐え続けた結果20代半ばで「うつ」と診断され、3年ほどの強制休止期間を経験。現在は完全復活を遂げ、両親との関係も円満。夫婦生活も『一切頑張らずに愛されている妻』と言われ、毎日笑って暮らすが、全て長年のこじらせ期間を克服した賜物。その経験で、両親・夫婦・恋人・友人・仕事等 人間関係全般に悩む女性のサポートをしている。さらに詳しく読む(続きはこちら)