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金工作家 森田緑のブログ

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イベント参加のお知らせです

COMITIA111
日時:2015年2月1日(日)11:00~16:00
場所:有明・東京ビッグサイト東5・6ホール
スペースナンバー:東6ホール ほ05b

http://www.comitia.co.jp/index.html

※ご来場の注意
COMITIAは、一次創作作品の集会であり、イベントに行く人全員が「イベント参加者」です。出展参加ではない場合、当日のガイドブック「ティアズマガジン」を一人一冊入場料の代わりとして購入する必要があります。小学生以下の児童が大人の方と一緒に入場する場合は、児童の分のティアズマガジンは不要です。詳しくは上記ホームページのFAQ欄に記載がありますので、お読みになった上でご参加ください。


昨日は雪が降りましたが、早く春よ来いってことで桜のピアスとリングを作りました。




リングはサイズが10号前後。
両端をクロスさせて、片方に桜、片方にパールをつけてフリーサイズリングにしました。桜とパールがぶつかるまでがサイズの上限です。
ピアスは花全体と花びらとで、花びらはサイズがいろいろです。今回はペアではなく一つずつの販売にするので、好きな組み合わせでお選びください。もちろん1つでも大丈夫です♪

iichiに出してるブローチや出してないブローチ、手乗りシリーズ、増産した吊るしうさぎのネックレスも持っていきます。机に乗り切らなかったら引っ込めるのもあるかもしれませんので、気になる方はお声掛けください。

今回は隣に友達のPER DOLCE さんがいるので、お留守番頼んでトイレやら自分の買い物でいなくなる時間があると思います。ご不便お掛けしますがご了承ください。

ではでは、参加するみなさま楽しんでいきましょう☆





小さなツノのもじゃっとした子のうさぎみたいな仲間を作りました。
内側からてんてけ打ち出すテクスチャーにはまってるので、しばらくこのシリーズは続くと思います。

iichiさんのページはこちら↓
モジャとしたうさぎのピンブローチ

モジャでいいのか、もこもこの方がいいのが若干悩み中です。







いちごの葉っぱがとてもつややかに紅葉していました。

金工技法に、銅を熱変化で緋色にする、「緋銅仕上げ」という技法があるのですが、うまくあがるとこのいちごの葉っぱのような色になるんです。

これ↓は私が学生の時にサンプルで作った緋銅仕上げ。

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ツルツルに磨いた半球を緋銅仕上げにしています。写真は光の加減でピンクが強く写ってるかな?

この技法のデメリットとしては、加熱で色の変化をさせているため、火を使うロウ付けができないこと。何かをくっつけるときは、リベット留めや爪留め、覆輪留め、象嵌、接着剤を使います。
金属同士はロウ付けが一番強度があるし、デザインの自由度が高いので、使えないとなると制約が多い…制約の中でどう使いこなすかも面白いところではあります。
逆にロウ付けも銀色のロウ目が出るから、じゃあ嵌め込むタイプの象嵌にしようとか、逆にロウ目を利用して模様にしようとか、装飾に見えるけど実はここで押さえて爪の代わりになってる…とか、技法の一長一短をどう扱うかが楽しいところです。


緋銅仕上げのメリットは、金属に美しい彩度のある色を持たせてあげられること。
箔・七宝はまた別の話としてね。

ここからの変色は、硫化仕上げ同様に銅の色の変化として上限いってるので、変色はまずありません。昔から帯留や刀の装飾、根付などに利用される技法なので、博物館で見ると、色変わんないんだなーってのがよくわかります。手垢や埃の汚れで黒ずんでるのは別ですけど。
工芸展示のある博物館に行ったら、緋色の金属を探してみてください(*´ω`*) 


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iichiさんに鳥のブローチをアップしました。

空を飛ぶよりも、
床で…いや、できればふかふかのお洋服の上でべたぁっと寝ていたい…
そんなやる気のない気だるい無気力な鳥です。

iichiのページはこちら→ 気だるい鳥のブローチ


来週辺り、改めてお知らせブログに書きますが、iichiのトップページには書いていますが、COMITIA111に参加します。
今回はPER DOLCE さんとお隣参加です^^
前回は初ひとり参加だったんですが、やっぱり隣に友達がいるのは心強いし楽にトイレに行けるし買い物にも行ける♪

持ってくものは、いつものようにブローチとピアスが中心です。
吊るしうさぎのネックレスは、うさぎの鋳造が間に合えば持っていきたいけどどうだかなー?鋳造依頼は出したけど納期が未定でわからんです。
手乗りシリーズはちびあんこうちゃんだけ持っていきます。新作でオニキンメを作ってるんですが、間に合いそうにないです。テクスチャーが決まらない~!あと目に嵌めるのに丁度良い石がない!21日のジュエリー展で仕入れてきます。目のサイズが決まらないと顔も本決まりにならないしね。
オニキンメちゃんの次はマンタやエイを作りたいなぁとか思っていると、イベント毎ではなくまとめてお披露目したいなとか思ってくるし。制作スピードあげねば。。ちばります。。





私の住んでいる家から見える小さな山を越えるとすぐに東京都の青梅市なんですが、この自転車でいくには遠い(というよりもママチャリでは山越えがしんどい)隣の市に私の好きな食べ物屋さんがありまして。
そのうちのひとつのFacebookのページを見つけたので、勝手に紹介します。
あと青梅といったらここ紹介しなきゃだろ!ってのもひとつ。
まぁ家からの距離がそんな距離なので頻繁には食べないし、年に4~5回食べる程度なんですけどね。
どちらも青梅市行く事あればぜひ食べていただきたいです。
ってか近所だったらしょっちゅう食べて肥る。


Facebookのは酒まんじゅう屋さん久保田商店
住所:東京都青梅市今井2-906
月曜定休で、朝9時オープン、商品がなくなったらおしまいだそうです。
実は私は店舗の中には入った事が無いです。家族でこの店の前を車で通ると必ず買うのですが、なにせ商品がなくなったらおしまいなので、父がさっと買いに行きいつも私は車の中で待機。どこぞで親戚の集まりやらゲートボール大会やらがあると午前中で売り切れちゃうんですよ。
うちの祖父が生前、ゲートボールでお菓子を持っていくとなると必ず母にここの酒まんじゅうを買いにいかせていたので、我が家のここの酒まんじゅう歴は長いんですけどね。しかも、つい最近父が酒まんじゅうを買った時にチラシをもらい、そこで初めて店の名前を知るという。歴は長いのに何も知らない。いつも「青梅の酒まんじゅう屋」と呼んでいました。
今の代の人に変わったのはいつからだったかなぁ?ずいぶん前は味がしばらく変わってしまっていたんですが、今は味が戻った気がします。この味が食べたかったんだって味。
皮の強過ぎない酒粕の香りと、さらっとした漉し餡。漉し餡もぎゅーぎゅー詰めにされてなくて、皮との量のバランスが丁度良いんです。あんこたっぷりのおまんじゅうは好きじゃないんですよ。主役は皮とあんこの両方なんだから。鯛焼きはしっぽには餡子が詰まってないのが好き派です。
皮はふんわりしてます。一日経ってこわくなってしまったらトースターで焼いても美味しいです。漉し餡が甘過ぎないから、加熱しても甘ったるくならないのも好きな点です。
ちなみにこの「青梅の酒まんじゅう屋の酒まんじゅう」が好きなだけなので、別に無類の酒まんじゅう好きってわけではないです。あ、でも飯能の新島田屋の味噌付けまんじゅうは好き。ベースのまんじゅうが酒まんじゅうで味噌が塗ってあるの。これは焼きたてじゃないとダメですけどね、時間が経つと味噌のせいでかったくなるから。


もうひとつは、パン屋さん麦 MUJI
住所:東京都青梅市富岡3-885
こちらも月曜定休ですね。
岩倉温泉近くにあるパン屋さんで、常福寺に入るほっそい小道を車でぐんぐん入っていきます。ひたすら対向車がこないことを祈りながら。
石薪釜で焼いていて、パンも美味しいけど、めっちゃ美味しいけど、私のおすすめはパウンドケーキ。
リンゴのパウンドケーキと、バナナのパウンドケーキが特に大好きです。
今日、リンゴのパウンドケーキをまだ1切れしか食べてなかったのに、ちょっと時間置いてしっとりしてから食べようと思ってたのに、父に全て食べられてしまい恨み節です。買って来たのは父だけど…でも父1人でパウンドケーキ一本を半分以上食べたよ……食べるの楽しみにしてたのに…
このパウンドケーキ、焼きたても美味しいし、日にちが経って少し重めにしっとりしても美味しいし、もっと経ってから軽くトースターで焼いて外だけカリッとさせても美味しいです。
ふわふわ系なので、重めにっていってもそこまでずっしりしませんけどね。ふわふわだから一度にたくさん食べてしまう父の気持ちもわかるけど…わかるけど…!
タイミング良ければお店で日にちの経ってしまったのをラスクにしたのも置いています。まだ正月明けで在庫ないからラスクがまだなかったって父が残念がってました。
…書いてたら今朝の悔しさがふつふつときたので、今度自分で買いにいこうと思います…
ちなみに麦さんの読み方は、「むぎ」ではなく「むじ」です。店主の方が沖縄出身らしく、沖縄訛りの発音だそうです。