才能は選ばれた人だけに
与えられた特権(だと思う)
 
 
だから、平々凡々な私には
あるわけないよね~~~。
と思う方は
ものすごく多いんですよね。
 
 
平々凡々なありのままで
生きていくしか選択肢がない
と思い込む。
 
 
そんな何もないと思い込んでいた
自分にも、あれ?才能あったんだ!
と気づく瞬間があります。
 
 
私が才能プロファイリング
(現在のダイヤモンドコアセッション)
を初めてまだ間もないころ
 
 
全然別の仕事で起業していたけど
「本当にこの仕事でいいの?
私にしかない才能があるなら見つけたい!」
とセッションを受けた女性がいます。
 
その方の才能はジュエリー作りでした。
 
 
趣味でアクセサリーを手作りしていたけど
それがまさか、仕事になるなんて
思いもよらなかったみたい。
 
 
今ではショップも運営する
ジュエリーデザイナーになっています。
 
 
手作りアクセっていうと
なんかチープなおもちゃのような
イメージがあると思うんだけど
 
 
彼女が作る作品は
原材料からきちんとこだわっていて
それは、アクセサリーじゃなくて
もう、ジュエリーなのです。
 
 
もちろん高級ブランドと
比べると、全然ちがうんだけど
付ける方のニーズに合わせて
素敵なジュエリーを作り出せるって
ホントすばらしい才能ですよね。
 
 
まさかそれが才能だったなんて!!
 
 
と思うと、ついつい
「いやいや、こんなん誰にでもできるし」
と否定したくなったり
「そんなうまく行くわけないし」
と見てみぬフリしちゃったりする人も
すごく多いけど
 
 
彼女はセッション後すぐに
東京のジュエリーショーや展示会など
足を運び、すぐに実行し始めました。
 
 
その行動力があったからこそ
その才能を伸ばすことができたんだよね。
 
 
今、彼女のジュエリーを欲しい!
と思う女性たちに喜ばれていて
SNSなどのコメントを見ると
私も嬉しくなってしまいます。
 
 
ダイヤモンドコアセッションは
少しカタチを変えて
来月リニューアルします!
ちょうど2年前から拘縮肩(四十肩の重症)の
治療をしていましたが
ついに、先日、治療を卒業しました照れキラキラ
 
 
といっても、まだ完治したわけではなく
治療を卒業してくださいとも
言われたわけでもないんです。
 
 
本来であれば手術が必要で
片方の肩3か月入院を両肩分
その後のリハビリが1年以上という治療プランから
 
 
病院を変えて、入院なし手術を
両肩行い、リハビリに励みました。
 
 
その結果、入院した方が
保険の対象になるため治療費は
結果安くついたはずでしたが
1日も入院せずに、ここまで来ることができました。
 
 
治療費がかかれど、やっぱり
息子とうさぎを家に置いて
年の半分を入院するのは、さすがにねー。
 

 

なので、病院を変えるという選択は

 

まちがってなかったなーと思う。
 
 
とはいえ、週に3回のリハビリで
1回行けば、半日消費するため
ホント、大変でした。
 
 
それにね、日常生活も大変で
なんせ両肩が重度の拘縮なので
まったく両手が使えない。
 
 
ブログを書くのも大変だし
モノを持ったり
眠ったりするのも、痛みとの格闘。
 
 
注射と投薬があっても
痛くて痛くてホントツラくて
心が闇に落ちそうドクロ
 
と思ったことも何度もありました。
 
 
そのたびに、治る、治すと
自分に宣言して乗り切りました。
 
 
6月に卒業すると決めるまでは
1回リハを終えるごとに
次回の予約を取るんだけど
 
 
私の場合は1か月先まで予約を取るくらい
頻度も多かった。
 
 
それはつまり
1か月以上先も治ってない
という前提を自ら作っているのと同じ。
 
 
だから、かえって完治が遠のくのよね?
とNLP的に考えると、怖いものがあったな滝汗
 
 
無意識は心に思ったことを
現実として引き寄せようとするから
予約を取る行為は
その時も治ってない、を引き寄せてしまいます。
 
 
だから、4月ごろから予約を追加するのを止め
6月で終わりにすると宣言し
先日、めでたく(?)最終日を迎えました。
 
 
拘縮肩は元々難治性ですが
手術をするとある程度ショートカットできます。
 
 
だけど、私の場合は両肩だったので
ショートカットが限定的でした。
 
 
リハの先生(ベテラン)も、最終日
「今だから言うけど、最初は
これは治るか?無理かも?
と思うほどひどかった」
って言ってました。
 
 
知ってたよ、伝わってたよ(笑)
 
 

 

幸い、ヨガ講師資格を4つ持っているので

 

家で体と向き合いながら
じっくり肩をセルフで治していく予定です。
 
 
このブログからのお仕事の募集も
肩の治療プラスアルファの治療で
ほぼ、お休みしていますが
もうそろそろ、完全復帰に向けて
ギアを入れ替えていこうかな飛び出すハート
 
息子、秘書検定を受けていました。
 
 
就活に向けて、発達障がいがあると
どうしても社会性や
コミュニケーションのニガテさが浮き彫りになります。
 
 
障がいのある人向けのソーシャルスキルトレーニングも
あるんだろうけど、息子はあまり
その手のトレーニングを受けに行くのがイヤなようで。
 
 
支援学校には通わなかったので
そのニガテをある程度は学ぶ必要があるけど
うちの子の場合はどうすれば効率的に
学んでいけるか考えて、秘書検定にたどり着いたんですよね。
 
 
私も秘書検定は2級まで持っていますが
元々OLしていたので、すべて知っている知識だったので
当時、受験したときはむずかしく感じませんでした。
 
 
だから過去問も買わずに挑戦させてしまい
1回目は不合格笑い泣き(息子よ、ごめんあせる
 
 
やっぱり息子にはむずかしかったみたい。
 
 
人の心のキビとか
世間一般の常識とか
言葉遣いや所作など
 
 
知的・発達障がいの息子には
かなりハードルが高い。
 
 
でもそこを理解していないと
また実践できないと
社会では風当りがキツイのは確かです。
 
 
そこで、過去問を買い足して
1か月勉強して、2度目のトライで合格しました合格
 
 
今の合格証明書、シンプルやなー(笑)
 
 
私のときは賞状と、カード形式の証明書もらったけどね。
 
 
秘書検定3級あるからといって
就活にいかせはしないけど
ニガテな社会性を学ぼうとした意欲や姿勢は
買ってもらえると思うな。
 
 
ともかく、これで一歩就活するにあたって
社会で働くってどういうことかは
少し彼も分かってくれたような気がします。
 
 
就活、がんばってほしいです。