今テレビでユニコーンに乗って
という女性起業家のドラマをやっています。

 

永野芽郁ちゃん演じる主人公は

十分なお金がなくて学びたくても学べなかった。

 

 

だから教育格差を無くすべく、起業。

 

 

才能プロファイリングでは

このような子どもの頃のできごとから

やりたいことや才能を芽吹かせるんですが

 

 

そこには、「ある人」「ない人」の

分類があって、この主人公で言えば

「ない人」になるですね。

 

 

十分な教育を受けた人が

「十分な教育を受けられる社会を」

と、願って行動するのと

 

 

十分な教育を受けたかったのに

受けることができなかった人が

「こんな想いをする人をなくしたい」

と願って行動するのとでは

 

 

明らかに、差がでます。

 

 

ダイヤモンドコアセッションをしていると

「ない人」と判明した人は

正直、がっかりする人もいるんです。

 

あ、「ない人」なんだ、私・・・

みたいな残念な気持ちがある。

 

 

だけど、ない人だからこそ出せる

底知れないパワーになる。

 

 

それはいい悪いではなくて

想いの強さに変わるんですね。

 

 

何で起業したいのか?とか

何でその仕事をしたいのか?って

必ず理由があるからね。

 

 

その声、ちゃんと聴いてあげると

起業の根底にある理念が

しっかりと完成しますよ。

あなたは本を読みたいと思った時
買う派ですか?
それとも図書館で借りる派ですか?
 
 
私は書店を歩いていて
パッと目についた本なら
めくってみて、いいなと思えば買います。
 
 
でも、ネットで見つけた本って
パラパラめくれないから
自分にとっていい本かどうかは
分からないですよね。
 
 
そこで、本のタイトルを検索して
図書館ですぐ借りられるなら
まずは、一旦借りて読みます。
 
 
その上で保存版にしたいな
と思ったら、買い直します。
 
 
でも、本はどんどん増えるけど
わが家は結構引越し家族なので
定期的に本を処分するんですよね。
 
 
どうせ買っても処分するなら
やっぱり図書館で事足りるなら
コスパもいいんです。
 
 
半年ほど前に、読みたい本がたくさんあって
図書館の本を検索したら
「これは半年か一年待ち?」
と思うような予約数の本ばかりでした。
 
 
そこで急ぎで読みたいものは購入し
近々で読まなくてもいいかな?
と思うものは予約しておいたんです。
 
 
すると
 
 
半年経って、毎週1冊ずつくらい
次々と順番がめぐってきました。
 
 
正直、予約していたことすら
忘れていたんですけどね。
 
 
で、読んでみると
今の自分にまさにドンピシャで
必要な本ばかりでした!!
 
 
もし、予約したときに
「待てない!」
と思って買っていたら、時期尚早で
ピンとこなかったかもしれない。
 
 
本屋さんで巡り合う本は
そのタイミングがドンピシャなんだけど
 
 
ネットで出会う本は、いっそ
図書館にタイミングをゆだねるのも
もしかすると最適なのかもしれません。
 
 
今日もこれから本を返しに行くんだけど
借りた本もいくつか
ネットの購入リストに入れておきました!
 
 
いい本は何度も読みたいし
参考書的に役に立つ本は
くり返し見るので、買う派です。
 
 
さて、あなたはどっち派かな?

 

 

選挙の日に、子どもと投票に行くと
小学校の校庭の片隅にある池に
蓮の花が咲いていました。
 
 
この小学校は息子の母校。
 
 
なんども足を運んだのに
今回初めて、蓮の花の存在に気づきました。
 
 
蓮の花って、朝咲いて
午後にはしぼんでしまい
その繰り返しを数回すると
もう開花しないのだとか。
 
 
だから、早朝にわざわざ
見に行かないと見れないものだと
思っていたので、ラッキーとばかりに
写真を撮りました。
 
 
蓮の花って泥の中に根っこがある。
 
 
よく、環境のせいで
自分がやりたいことを実現できないと
ぐちったり、あきらめたりする人がいますが
 
 
どんな劣悪な環境でも
開花させることが可能なんだと
蓮は教えてくれていますよね。
 
 
私も若いころは
環境のせいにしてぐちぐち言って
きたことがありました。
 
 
NLPを学んで
「環境ほどかんたんに変えられるものはない」
と知ったので
 
 
環境の悪さなんか、なんぼのもんじゃい?
と思えるように。
 
 
その結果、不可能だと思えることも
叶えていくために環境を整えることから
始めることで可能にしてこれました。
 
 
この本にも三角柱の話があります。
 
A「悪いあの人」
B「かわいそうな私」
C「これからどうする?」
 
 
この三つの柱は、Cがない人が多い。
 
 
これからどうする?と思えないと
永遠に、悪い環境のもと
かわいそうな私でいつづけるしかない。
 
 
かわいそうな私なんか
本当はいらないんですよね。
 
ラッキーな私を叶えるためには
今おかれている環境で
いかに自分らしく開花できるか?
 
 
それを考えられる視点と
行動力が求められる。
 
 
劣悪な環境にいても
染まらず、くさらず
美しく生きようとすれば
必ず開花できるんですよね。