少年よ、大志を抱け!
 
 
有名なクラーク博士はおっしゃいますが
実際に、大志は大きすぎると圧倒され
 
 
「やっぱり無理だよなー」
となりがちですよね。
 
 
大きな目標を叶えるためには
小さな一歩が大事なんですが
それをすっ飛ばして
 
 
いきなり大成功を夢見ても
なかなか気持ちも実績も
追いついて行かないモノです。
 
 
だから、大切なことは
その一歩一歩を着実に目標設定しておくこと。
 
 
とはいえ、小さな一歩だけを見ていても
大志がないと、亀の歩みになります。
 
 
だから、最初に大志を抱いて
逆算で、分割した小さな一歩を現時点まで
点在させるようにします。
 
 
これは大志を実現するための
加速フォーマットになりますよ。
 
 
私もやりたいことがありますが
今はまだ壮大な大志です。
 
 
だから、今できることを
着実にこなしていくための準備として
一歩一歩進んでいるところです。
 
 
ともに、がんばろうねーウインク

 

 

自分の周囲にいる人が
何かの専門家である場合
あなたなら、ラッキー!とばかりに
無料で相談しますか?
 
 
人に相談する内容によっては
それは、有料相談だよね、ということでも
ふだんから有料相談を受けてない人は
その境界線が分からない人もいると思う。
 
 
対価を払って知識を得るとか
対価を払って問題解決策を得るとか
 
 
そんな経験を持たない人は
周囲にプロがいれば、当然のように
無料で聞いてきます滝汗
 
 
友達だから
親戚だから
同僚だから
 
 
そんな気楽な気持ちで聞いてくるけど
プロはお金と時間をかけてプロになっている。
 
 
それを無料で得ようとする輩には
少々、うんざりするものの、むげにもできず
ちょっとだけなら相談に乗ることもあるでしょ?
 
 
私も何度となく、無料で相談に乗ってきました。
 
 
だけど、実際は
有料で相談した人は、しっかり成果を出すけれど
無料の人は、聞いたことすら忘れますゲロー
 
 
そういうもんなんだよねー。
 
 
対価を得ずに楽して得た情報は
自分の血肉にならないし
身につかないから(実)にならない。
 
結局、何もトクはしないってこと。
 
 
知識は人を変えないし
対価を払ってでも、変わりたい人にしか
知識が心に響かない。
 
 

 

逆に言えば、心に響くのは
本気のときだけ。
変化も成長も伴います。
 
 
お金払ってでも解決したいと
思うときまで、お相手しないのが
双方ノンストレスなんだよな、と今は悟っています。
 
 
だから、私に
無料で相談してきても取り合わないからねウインク
息子が芸大に通うことを知る人は
芸術のセンスや才能がものすごくあるんだろうね
と誤解される方がほとんどです。
 
 
自閉症だけに限りませんが
知的障がいを持つ人の中にも
芸術分野で才能を開花させる人がいますよね。
 
 
そういうのって、ニュースなどで
取り上げられることもあるから
 
 
自閉症=芸術家
みたいなイメージが先行しちゃうんだと思う。
 
 
でもね、健常な人だって
芸術センスや才能がある人がいる中で
まったくセンスナシの人もいますよね。
 
 
それと同じことで、才能と
障がいの有無は関係ないんですよ。
 
 
というもはや当たり前すぎることなんだけど
世間のイメージがなぜか強烈なんだよね。
 
 
特に自閉症の男性は、サヴァン症候群の人も
一部おられるので
突出した才能があるものと思われやすい。
 
 
ちなみにうちの子は
突出した才能はないですが
映画情報などは、一瞬で記憶します。
 
 
映画が大好きなので、映画のことになると
他の情報はいくら読んでも理解できないくせに
マニアックなことまで、記憶されています。
 
 
でも、サヴァン症候群とまでは
言えるレベルじゃないなと思う。
 
 
さらに努力してもしても
芸術センスは残念だけど、ないんです。
 
レゴ作ってていても、作るより
レゴ箱に入る方が好きなタイプ(笑)
 
 
芸大には通っていますが
学力試験や小論文で合格してますし。
 
 
だから、正直なところ
芸大に入ったり、学校で成績がいいのが
障がいがあるおかげ
みたいに思われるのは
モヤっとするわなーむかつき
 
 
私は才能プロファイリングで
一人一人の才能を見つけるのが得意だけど
障がいの有無という先入観は一切排除しています。
 
 
先入観によってあやまった
才能を見つけようとすると
本当のダイヤモンドコアは見つからないからねウインク