先日、子どもの大学から
一通の書類が届きました。
 
 
大学内の返済不要の給付型奨学金(50万円)を
いただける選考基準は
成績優秀な学生のトップ40名。
 
 
息子は芸大に通うので、こういうのって
「●●コンクールで優勝」とか
「●●賞を受賞」というような輝かしい
芸術的実績のある学生が対象だと思っていました。
 
 
息子は、正直言えば
芸術的センスや才能は皆無ですあせる
 
 
なので、まさか、学業成績で
このような資格が発生するとは
まったく思いもよらず。
 
 
実は、去年どころか過去3年間ずっと
成績が抜群によかったので
4年生になって、ようやく認めていただけたのは
芸術的実績がないことが一因かも?(笑)
 
 
ですが、このように評価していただけること
50万円も学校から支援していただけるのは
本当に、ありがたくて、感謝しかない笑い泣き
 
 
この知らせを先に読んでいた息子が
私のあまりの喜びように
びっくりしつつも、うれしそうでした(笑)
 
 
障がい告知を受けた当時
奈落の底に落ちて
 
 
涙が枯れるほど
泣いたあの日の私に言ってあげたい。
 
 
知的障がいがあっても、大学行けてるよ!
高校も、大学も成績はトップクラスだよ!
丁寧に子育てした結果は、ちゃんと出るからね!
 
 
たくさんの出会いにサポートされ
ここまで来られていることが
本当に恵まれていますラブラブ
 
 
情報は日々、アップデートされ
毎日それはたくさんの情報が
降り注ぐシャワーのようにあふれかえっています。
 
 
前の記事にも書いたのですが
情報を収集するには
どんな情報を得ているのかも
すごく重要なポイントです。
 
 
自分がどうなりたいか?
という視点から
情報を収集していくと
必要な情報をうまいことキャッチできるけど
 
 
漠然としていると
大量の情報に圧倒され
どうでもいいものだけキャッチしたり
必要な情報をスルーしちゃったりしてしまいます。
 
 
テレビも見ない
新聞も読まない
本も読まないし
学ぶ行動もしていない
人にも会わないし
ラジオやYouTubeなどにも触れない
 
 
という人がいたんですが
じゃあ、どこから情報を得るの?
と、思ってしまいました。
 
 
だから、世間の話題について
何も知らないですし
知らないことを知らないままでいることが
特に、問題だとも思っていない。
 
 
情報リテラシーという言葉があります。
 
 
必要な情報を自分のために活用できないだけでなく
間違った情報を信じてしまうなど
情報のジャッジメントができない人は
リテラシーが低いと言われます。
 
 
こういう情報リテラシーの
低い人のことを情報難民ともいいます。
 
 
自分が望む暮らしをしたり
目的を達成するためには
情報リテラシーを強化することが
すごく大事です。
 
 
私の周囲には、本をたくさん読む人が多いのですが
本を読む人と読まない人とでは
知識量が違うだけじゃないんですよね。
 
 
本を読む人は、たくさんの人の思考パターンや
人の感情に触れている結果
思考が柔軟で、言葉や行動に深みがあります。
 
 
一方、本を読まない人は
自分の世界観に固執して
自分の主観だけで、社会を見ているように
感じられる言動が多いように思えます。
 
 
何でもいいから本を読め
ということじゃないですよ。
 
 
自分が望む未来のために
必要な情報を本などから少しでも
得ていこう、とする姿勢が生まれると
 
 
未来もどんどん拓けていく。
 
 
どんな情報に触れているかによって
自分がこれからどうなっていくのかも分かる。
 
 
人は日々、学び成長するために
生きているのだから、自分のためになる
情報が何か?を知り、それをしっかりキャッチできるといいですね。
 
先日、これを観ました。
 
私はMCU作品が好きなので
観るの、楽しみにしていました。
 
 
わが家はディズニープラスを視聴しているので
基本的にはそこでマーベル作品は観られるのですが
スパイダーマンは観られないんですよね笑い泣き
 
 
そこで、この作品は息子が
近所でレンタルして見よう、と言って
張り切っていたんです。
 
 
でもね、今ドキ、レンタルDVDを借りに行くって
正直、ムダな時間をかけている気がする。
 
 
配信サービスにお金払えば
借りに行くのも、返すのも手間いらず。
 
 
だから、借りに行くの止めれば?
と、ずっと言ってたんですが
どうしても、レンタルがいいという、息子。
 
 
まあそれならそれでいいけど
まだお店あるの?つぶれてない?
 
 
と聞いてみると
調べてみた結果、つぶれてました滝汗
 
 
コロナ禍になってから
わが家も一度も利用していなかったけど
世間的にもそうなのか、とっくに閉店していました。
 
 
結局配信サービスで見たんですが
おもしろいので、過去住んでいた町で
利用してきたレンタル店がその後どうなったか?
追跡調査してみました。
 
 
すると、ほとんどが、閉店。
時代ですねーーー。
 
 
私の子どもの頃は
レンタルビデオ店は映画好きの中では
聖地みたいなところあったけど
 
 
今や、やっぱり動画配信の時代になって
淘汰されていくんだなーと、栄枯盛衰を感じざるを得ない。
 
 
レンタルDVD店だけではないけど
うん10年前からある商売でも
当然続いていけるものもあれば
新しい時代に応じて、その必要性がなくなるサービスは
どうしても発生してきます。
 
 
私自身が提供することにおいても
それは同じことです。
 
 
時代の流れや、世論の求めているものを
鋭敏に察知して、先手を打って動かないと
あっという間に、時代遅れでその価値は失われる。
 
 
流行もあっという間に過ぎ去るから
タピオカが流行っているから
タピオカ店を出すというのは、遅い。
 
 
早いところは流行る前に出し、
すたれる前に閉店して
次のビジネスを始めたはずです。
 
 
時代の流れを読める人は
事業も成功できるけど
時代についていくのも、やっとな人は
何をやっても後手後手なので
いつまでも、稼げない。
 
 
だからこそ、必要なことは
世間の動きをキャッチするための情報収集
なんだよね。
 
 
そして、世間の求めているものが何かを
キャッチできて商品化する能力が
求められているんだろうね~。