色の宝石箱 Larimar ラリマー -155ページ目

色の宝石箱 Larimar ラリマー

カラーセラピストの
美斗(ミント)です。
ご訪問ありがとう
ございます(*^_^*)
テーマはいろいろだけど
最近は自分の好きな事を
ブログに書いています。

 
次に山鹿市蒲生(かもう)にある

不動岩へと向かいました。

 

標高389メートルの蒲生山中腹に

高さ約80メートルの不動岩が見えてきました。

 

 

 

不動岩を大本教の出口王仁三郎は

美山彦(言霊彦)が

ロッキー山(セドナ)に造った

神岩に相応すると言って

みろく岩と名付けたそうです。

 

 

 
不動岩までは車で登れますが
みかんの木が植えられた細い道を
対向車の来ないことを祈りながら走りました。
 
近くへと見えてきた不動山は顔に見えますね。
 
 
 
山の中に入り不動岩も見えなくなり
山の中腹に差し掛かると
金毘羅神社の看板があったので
寄って 見る事にしました。
 
 
 
 
 
金毘羅神社の鳥居の横を見ると
穴観音と書かれた札が下がった岩がありました。
 
 
 
 
 
ここの場所・・・
少しひんやりとしていました。
 
好きだと思いました。

 

 
 
 
2016年2月に書かれたブログの
穴観音様の写真を見ると
大岩の前に「穴観音」様の社がありました。
 
2016年4月の熊本地震で
社は倒壊してしまったのでしょうか?
・・・・社はありませんでした。涙

 

 
 
 
それで奥からは少し物哀しさを感じたのでしょうか?
 
 
次に金毘羅神社の鳥居をくぐり
階段を上がって拝殿へ向かいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
狛犬さん達
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらは少しドキリとしました。
 
 
 
 
宮地嶽神社

 

 
 
 
 
 
 
足手荒神

 

 
 
 
 
 
 
 
 
車に戻り不動岩は向かいました。
 
 
 
不動岩は前不動、中不動、奥不動岩の
3つの岩から構成されているそうです。

 

 
 
 
 
 
 
 
駐車場に車を停めて車の中で
日が陰り少し涼しくなるのを待ちました。
 
 
 
 
 
 
前不動の前にある不動神社

 

 

 

不動岩は5億年以上も前の古生代(オルドビス紀)の

変斑れい岩(へんはんれいがん)からできているそうです。

 

変斑れい岩が長い年月をかけて崩れて海に流され

海水でちいさな小石や砂になり海底で高圧縮された

推積岩がさざれ石だそうです。

 

巨大な不動岩が

さざれ石でできているなんてすごいですね。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
不動山明王様が祀られています。

 

参拝した時のエネルギー

真っ赤な色が瞼に焼き付いています。

 
真っ赤な炎の塊

元気と勇気をいただけたようです。

 
 
参拝後はまた細い山道を走って
今日、宿泊する宿へと向かいました。
 
間違った方向へ行ってしまったみたいで・・・
左は崖(^^;)
右は山肌💦
ほんとに車一台がぎりぎり通れる道幅💦
 
私は車から降りて
山肌の方に飛び出ている木の枝を手で押さえ
友人はゆっくりと車を動かし
 
私は走って道の先を見に行きました。
もう少し頑張って下ったら広い道に出ます。
 
汗だくになり、山道を行ったり来たりしました。
 
何事もなく広い道に出られて良かった!
 
運転の上手な友人にも感謝です!
 
 
今日の夕飯の写真です。
 
 
 
次へと続きます。
 

7月25日~30日まで

友人と2人で九州へ

熊本空港で待ち合わせ

 

最初は神龍八大龍王神社へ参拝に向かいました。
 
熊本県菊池市龍門に鎮座されています。
 
宇宙最高の神であり
特に金運アップの御利益がいただけるそうです。
 
きくち観光物産館にて取り扱っている
(来る途中にあったみたいですが通り過ぎました)
福蛇の袴」と言う本物の蛇の脱け殻を
龍のうろこに見立てて出来ている御守りだそうで
このお守りを持参して参拝すると
金運がアップするそうです。

(今回は金運アップのために来ているのではないので

お守りは買いませんでした)

 
 
今回は飛行機に乗っている時から
龍神様がついて来て下さったので
参拝できたのはすごく嬉しいです。
 
 
 
鳥居をくぐり階段を下ると竹林が・・・。
 
 
 
竹林の中を歩くと猛暑であることを
忘れるぐらいに涼しくて安らぎました。

 

 

 
 
 
 
 
本殿側から鳥居越しにて参道を写した写真です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
神龍八大龍王神様のご由来

 

この神竜八大竜王神様は宇宙最高の神であり
今より約三百八十年前即ち

天正三年(暦1575)旧五月六日
世界の平和を祈念され此の地に天下られる。

 

其の以前約千五百年の長きに亘り身を修められ
王位四百五十年に及び通して

約弐千五百年の久しきに亘り神の道を経給う。

 

我が国に於て唯一ヶ所にて

その神力の尊きこと只感嘆の外なし。

 

御参詣の皆様には

「おんめいきやしやにえいそわか」を

唱え真心をだせよ。


真ありてこそ神に通ずると申されてあります。

 

世の一切の苦難・病難・願望・悩みごと

すべての人の幸を誘いていただけます。

 

ここに世の光明を求むる人々のために記するものなり。

 

 

 
本殿にてご挨拶・ご参拝
 
 
 
境内にある愛染明王神

 

 
 
ご神木の「夫婦杉」です。
 
 
本殿の下を川が流れていてずっと見ていると
川の中から龍が飛び出してくるような感じがしました。

(実際には龍の気配を感じましたが・・・)

 

川には雄龍と雌龍が棲んでいたという

伝説があるそうです。

 

「男龍」と呼ばれる淵を境内から見ることができます。

 

 
 
下の木は
なんだか、龍に見えませんか?
 

動画をご覧ください。
 

 
 

昨日(725日)から30日まで5泊6日の九州パワースポット巡り😊


今回の九州行きは1ヶ月ほど前の友人からのメッセージから始まりました。
7/26 に幣立神社&高千穂にいくよー。

25日に九州へ入って熊本市に2泊。

27日は福岡に移動する予定だよ。その後はまだはっきり決めてないけど、福岡に1泊、嬉野に2泊して糸島にも行こうかなと思ってる」

 

私は10年程前から高千穂に行きたくてもダメになったり、なかなか行けなくて、友人からのメッセージを見てすぐに友人に電話

「私も一緒に行くよ」と伝えていました。

 

友人が取った宿を聞いて、すぐに私も同じ宿を予約しました。

25日は熊本空港での待ち合わせ

JALのマイルでチケットを取り、帰りは博多から新幹線で🚄

新幹線は、早割りチケットを取りました。

 

全部、スムーズに事は運びました。そうそう、少し前に
(728日に起こる皆既月食は、72483日くらいまで影響を及ぼしそう。
地震や噴火など何らかの災害に要注意なのは、

72629日と、813日辺りでしょうか。

72527日頃は、

交通機関のトラブルやニュースにも気をつけてほしいです。)と言う事を書いたブログを見ました。

その頃は九州に行ってるし大丈夫かな?

まあ、大丈夫やね!

今日の朝、出発前に朝ドラを見てると😅「731分に熊本で震度4の地震」と言うテロップが流れて

「まじか!」

「今日から熊本なのに・・・」

 

その後のニュースでは今日からガラリと天気予報が変わりました。

台風12号が発生しました。

28日、29日に関東直撃

全国的に大雨の恐れ!

「ええー!

台風も来てるの😣

 

念のため出かける前に交通機関を調べたら

どこも今は大丈夫!

 

J Rなんば駅まで行きOCATからリムジンバスで大阪空港(伊丹)まで行く予定

 

25日は交通機関のトラブルも発生と書いてあったので、無事にJ Rなんば駅に到着して安心・・・も、束の間(J Rはよく遅れるのです)

バス停に行ったら、事故のため伊丹行きのバスは90分以上の遅れで目処が立たないと放送が

 

今日は2度目の

「まじかー!」💦

 

伊丹までどうやって行ったら良いの?

リムジンバス以外では行ったことないので、わからない😥

 

バスの係員のおっちゃんに聞いたら

「地下鉄御堂筋線で千里中央まで行き、そこからモノレールで伊丹まで行くのがいいよ!60分ぐらいで行けますよ」と

「ひえ~!J Rなんば駅から地下鉄なんば駅まで遠いやん!」「しかも、恐ろしいほどの方向音痴の私!スムーズに行けるかな?」

そんな事言ってる場合じゃない!

おっちゃんにお礼を言って、スーツケースをゴロゴロ走らせながら、走った!走った!所々に矢印出てるので、それを見て、どうにか駅に到着!

 

スマホで電車の時間を調べると

千里中央まで行くのだと、1029分に大阪空港に到着

 

でも、梅田まで地下鉄で行き、梅田で乗り換え阪急宝塚線で蛍池まで行き蛍池からモノレールなら1019分到着!

千里中央で乗り換えるのより10分早い!

 

方向オンチで鈍臭い私は梅田で地下鉄から阪急まで行けるやろか?と心配だったけど、どうにかなるやろ!と思って、梅田で乗り換える事にしました。

 

今日の私は絶好調!

ここでも、スムーズに迷う事なく早く阪急にたどり着けた。

無事に予定通りの電車に乗れて、しかも、蛍池では1本早いモノレールに乗れた。本来、バスで行っていたら、105分に伊丹に着くのが、109分に着いた。

4分遅れただけでした。

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事に115分発の

熊本行きの飛行機に乗れました。
予定通りに熊本到着!

 

 
 

 

 

 

前説がすごーく長くなりましたが

 

私と友人と2人の九州旅は始まりました。

 

高千穂に行けるのでワクワク!
今日の熊本でのお話は次回へと続きます😅

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月22日も一日中とても暑かったですね。
 
暑い中、東大阪市まで友人が主催する
「愛の波動料理講座&パワーアップ手相講座」に
参加してきました。

 

 

 

最初は「SENGA千賀」こと

山本千賀先生の「パワーアップ手相講座」です。

 

千賀先生の講座は話が面白く

そしてとてもわかりやすいです。

 

 

 

今日は基本の事を教わりました。

 

どちらの手で手相を見るかと言うのは

手を組んだ時に下になった親指の方の手が後天的

現在や未来についてわかる手相です。

後天的な方の手相は

どんどん自分で替えていくことが

できるそうです。

 

そして親指が上になった方の手が先天的

過去の事や生まれ持ったもの

宿命的な事がわかる手相だそうです。

 

スター線や神秘十字線、人気線、障害線、希望線

フィッシュ線、二重生命線、覇王線(ハオウセン)

仏眼などの事を教わりました。

 

手相は毎日見ることによって変化に気づき

手相を意識すること

自分の身体に「ありがとう!」

「今日も頑張ってくれたね」と声をかける事によって

良い手相へと変えていくことができるそうです。

 

3か月で手相は変わるそうですよ。

 

 

 

 
次は出張料理人!三田清美先生の
「愛の波動料理講座」です。
 
 

 

波動=振動

素粒子などの話を聞き

今日は塩を例に話を聞きました。

 

塩の種類により料理に伝わる振動が変わり

味も変わるそうです。

 

2人で向かい合っての実験は

何も持たない相手を押したら倒れましたが

波動の高い塩を手にした相手を押しても

びくともしなくて倒れませんでした。

 

お料理には波動の高い

天然塩を使うのが味にも身体的にも良いですね。

 

右回りの振動は統合のエネルギーで

例えばドレッシングやマヨネーズを手つくりする時に

右回りにかき混ぜるとしっかりと混ざるそうです。

塩を一つまみ入れる時には

つまんで右にまわしながら入れると良いそうです。

 

左回りの振動は分解のエネルギーで

例えば味噌を早く溶きたい時には

左回りでかき混ぜます。

卵をしっかりと混ぜたい時にも

左回りでかき混ぜると良いそうです。

 

 

 

 

講座の後は三田清美先生の

 

愛の波動料理をおかわり自由の

ビュッフェスタイルでいただきました。

 

 

 

 

写真の上左から

 

ツナとマカロニのふくさ焼き、茄子の揚げ浸し

 

オレンジ酢豚、すし酢のピクルス、うずら卵ピクルス

 

 

 

 

 

茶碗蒸し

 

ポテトサラダ

赤ワインで本格的なデミグラスソースとミートボール

 

 

 

 

 

色とりどりのちらし寿司

 

 

 

 

 

 

デザートは

半生チーズケーキとオレンジゼリー

 

どのお料理もすごく美味しかったです。

 

 
 
楽しくてとても勉強になった講座でした。
 
講座はあと4回あるそうです。
 
ご興味のある人はご参加ください。
(ご連絡くださったら主催の友人に御紹介いたします)
 
次回開催は9月9日だそうです。
 

 

毎日、30度以上の暑い日が続きますね😵

 
 
エアコンが効いた
友人のお家でティータイム😊
 
下の写真の盆栽?
 
素敵でしょう💕
 
石に見える器は
実はロウソクで出来てるそうです😃
 
近くで見ても、わからなかった!
しっかり石で出来てると思いました。
 
持ち上げたら軽〜い!
 
 
 

 
 
友人手作りの紫蘇ジュースと生チョコ
 
紫蘇ジュースも
こんな素敵なグラスに入れたら
ワインかもと?
すごく美味しそう❣️
 
美味しかったんですがね😉
 
 
 


続いて出てきたのは

ブランデーケーキとコーヒー☕️
 
 
 
 
 
デザート3連ちゃん
素敵なガラスの器に入ったスイーツは
完熟桃🍑とアイスクリーム🍨
 
 


どれも美味しかった!
見た目でも美味しい!
 
器のチョイスも
一段と美味しくする一つですね😆
 
 
7月11日は御所市に住んでいる友人に
まだ、行っていない御所のパワースポットや
お勧め場所に案内してもらいました。
 
最初に腹ごしらえ!ランチを食べに
何年も前から行きたかったけど
なかなか食べに行く機会がなかった
洋食屋さんの「わだきん」へ行きました。
 
11時開店なのに、11時20分頃に行ったら
1階の席は満席でした。
でも、2階の席が空いていて
すぐに入ることができて良かったです。
 
ずっと、人気店でいつも混んでるみたいです。
 
 
 
骨付きソーセージと大きなエビフライ
地鶏の唐揚げにコーンスープ
ご飯は小・中・大があり私は中にしました。
珈琲も付いて1320円です。
 
ボリュームもすごくて、美味しかった!

 

 

ランチを終えて

 

最初はご挨拶に高天彦神社へ参拝に伺いました。

以前にブログに書いたことがありますが

高天彦神社へ伺うのは3度目です。

 

最近、急に決まったんですが

7月末に高千穂へ行くことになりました。

 

なのでその前に高天彦神社へご挨拶に

 

 

参道には、いろいろな種類の紫陽花が

まだ、きれいに咲いていました。


ハート❤形の紫陽花を見つけてラッキー!

 

幸せな気持ちになりました。

 
 
 
何度来ても気持ちの良い神社です。
 
 
 
参拝後は高天彦神社から少し下った場所にある
高天山草園へ行きました。

 

残念なことにこちらは紫陽花はもう終わっていて

他の花も見ることができませんでした。

 

でも、山野草いっぱいの緑の中を

歩いているだけで気持ち良くて癒されました。

 

 

 
あっ!
イノシシが!
 
後ろから見ると本物そっくりに見え良くできています。
 
でも、前から見ると
小さいお目目の間抜けた顔で
作り物とわかるかな?
 
それでも、これを見た時の友人の驚きよう!
わぁ!とΣ(゚Д゚) びっくり!
その姿が面白かった!
 
友人曰く
「偽物と思いつつ見てびっくり!」
「思わずおならが出ちゃったよ!」
 
それを聞いて二人で大笑い!
 
 
 
高天山草園を後にして
 
車一台ぎりぎりでしか通れない道を
友人はすいすいと運転しています。
 
「おっ!運転!うまいやん!」
 
またまた友人曰く
野生の感が働くそうな⁉
 
野生の感って・・・(^▽^;)
 
 
 
 
 
 
 
駐車場から見たのどかな風景に癒されます。

 

 
 
 
 

高天寺は奈良時代に

元正天皇の勅により行基が開いたとされます。

 

鑑真和尚も聖武天皇の任命により

高天寺の住職になったほど、格式の高い寺院です。

 

また修験道の祖と崇められる役の行者も

この寺で修行を積んだと伝えられています。

 

奈良時代には高天原エリア一帯に

敷地がひろがる大きな寺院でした。

 

時代の移り変わりとともに

奈良の興福寺に属し

後に弘法大師の真言宗に属しました。

 

一時は大寺院として勢力を誇った高天寺でしたが

中世に入り南北朝時代になると 高天寺は

戦乱で焼き払われなんとか一院だけ焼け残りました。

 

この院がちょうど池の橋の横にあったことから

「橋本院」と呼ばれるようになり

このことから現在は

「高天寺 橋本院」として信仰を集めています。

 

古事記・日本神話の伝承地~高天原史跡ガイド
ホームページより転載させていただきました。
 
 
 
 
山門をくぐるとすぐ右側に厄除け修行大師尊像があります。
 
 

友人は初めてこの弘法大師像を見た時に

本物が立っているかと思って怖かったそうな・・・(;^ω^)

 

そっ?そうかな?(;^_^A

 

時々面白いことを言う

いや?しょっちゅうかな?(^▽^;)

ほんとに天然な友人で笑かしてもらってます!

 

 

 
 
 
高天寺橋本院の本堂にあたる観音堂
 
毎月21日にご開帳されていうそうです。

他には普賢菩薩像、大威徳明王
涅槃図が納められているそうです。

 

 

 
 
 
白雲岳を背景に
四季おりおりの草花を楽しむことができる庭園は
瞑想の庭」と呼ばれています。
 
 
 
 
 
 
 
今年は蓮池が改修されていて
鉢に移された蓮しか見ることができなくて
まことに残念!( ;∀;)

 

でも、ひとつだけ開花した蓮の花が見られて良かった!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次は鴨都波神社へ参拝に
その前に通り道にある
 
もう15時過ぎてるけど
まだ豆腐はあるかな?
 
午前中で売り切れることもある
人気豆腐店だそうです。
 
 
 
 
 
まだやってました。
 
 
ここはテレビの情報番組でも
よく取り上げられているお店で
 
試食が半端なく出てきて
お腹いっぱいに食べられます。
 
完売の商品もたくさんあったけど
まだ、残っていた商品を買って帰りました。
 
美味しかったです。
 
 
そして最後は鴨都波神社へ参拝に行きました。
 
 
 
御由緒・いわれ

 

第10代崇神天皇の御代

大国主命第11世太田田根子の孫

大賀茂都美命に勅を奉りて

葛城邑加茂の地に奉斎されたのが始めとされている。


葛城加茂社、下津加茂社とも称され

全国の加茂(鴨)社の根源である。

 

宮中八神の一社にして

鎮魂の祭礼に預かり給う延喜式内名神大社である。

 

事代主神は元来「鴨族」が信仰していた神であり

当社が事代主神の信仰の本源である。


大神神社(奈良県桜井市)に祀られる

大国主命の子に当たることから

「大神神社の別宮」とも称される。

 

当社の古い社名は

「鴨都味波八重事代主命

(かもつみわやえことしろぬしのみこと)神社」であり

 

「鴨の水端(みづは)の神」と解され

当地が葛城川と柳田川の合流地点で

水に恵まれていたことから

元々「水の神」を祀っていたものとする説もある。

 

また、神社を中心とする一帯は

「鴨都波遺跡」という弥生中期の遺跡で

土器や農具、住居跡が多数出土しており

古代には鴨族がこの地に住み着いて

農耕生活を営んでいたことがわかる。


終戦までの旧社格は県社。

 

鴨都波神社 パンフレットより

 

 
 
 
 
御神木
いち樫
幹周は3. 75mで樹高は32.0m
樹齢は350年といわれています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
御祭神
鴨都八重事代主命
下照姫命
 

配祀 

大己貴神

少彦名神

 

 
 
 

すごく暑い一日だったけど
いろいろと周れてとても楽しい一日でした。
 
 
東吉野村鷲家にある禅寺
龍泉寺には4月22日に初めて伺い
6月22日に2度目の参拝に伺いました。
 

 

龍泉寺は1558年竜巌によって開基された曹洞宗のお寺で

 

明治維新の先駆けとして活躍した天誅組の

吉村寅太郎はじめ多くの天誅組志士の菩提寺だそうです。

 

 

 
 
広い敷地内で目に付くたくさんの盆栽は
樹齢1500年の岩松群生!
 
岩松と書いてイワヒバと読むそうです。
松に見えますが岩松はシダ植物だそうです。
 
とても長寿な植物で縁起の良い植物だそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
龍泉寺は万治元年(1658年)
聖観音菩薩を本尊として建立されました。
 
御本尊の聖観音菩薩は野見観音と呼ばれ
首から上の病に御利益があると信仰されています。

 

 
 
 
 
 
 
ご住職がいらして本殿に入らせていただきました。
 
ご住職は大勢の人に
御本尊をまじかで見ていただきたいと
近くでの参拝、拝観を許可されていて
写真撮影も許可されています。
 
とてもありがたい事ですね。
 
 
この精悍な顔立ちの木彫りの観音様は
 
野見観音さまのお前立ち観音として
新たに勤刻した聖観音菩薩様です。
 
 
 
聖観音菩薩様の後ろには野見観音様が・・・

 

 
野見観音様はとても神々しくて
綺麗なお顏をされています。

 

 
住職は「野見観音とお友達になってくださいね」と言われました。
 
しっかりと野見観音様とお友達になっていただきました(*^-^*)

 

 
下の写真はご住職が
カメラマンに撮っていただいた写真だそうです。
 
さすがにプロ!
とても綺麗で素敵な写真です!
 
一枚いただいたので家に飾っています。
 

御本殿の内には弁財天様もいらっしゃいました。
 

 

 

 
 
龍に乗り裸体の弁財天様は、とても斬新ですね。
 
弁才天=天鈿女命(アメノウズメ)
同一神との説もあるので
 
天岩戸の前で裸で踊られた
アメノウズメ様を思わせる弁財天様です。
 
 
 
とても綺麗な弁財天様に見惚れてしまいました。
 
 
 
 
 
 
 

6月22日の2度目の訪問の目的の一つ
 
太礼神楽舞 沙羅葉さんが
野見観音菩薩様の前で奉納舞をすることです。
 

 
動画も少し撮って来たのでしばしご覧ください。
 

 

 
 
沙羅葉さんの太礼神楽舞は素晴らしく
観音様方がとても喜ばれているエネルギーを感じました。

 
 

 

野見観音様のお札などをいただきました。

 

 
 
 
 
 
ご就職からの素敵なおもてなし
美味しいお菓子とコーヒーやお茶などをいただきました。
 

 

朴ノ木の朴葉で作られたお餅は

ご住職の奥様の手作りです。

 

 

 
朴もちは見た目もおしゃれで素敵です。
 
 
朴葉に包まれていたのはよもぎ餅
 
もちろん、よもぎ餅も奥様の手作りです。
 
すごく美味しかったです。
 
 
 
果肉をちぎって食べるパイナップルだそうです。
初めて見ました。
甘くてとても美味しかったです。
 
 
 
 
お茶を頂いた後は
もう一つの龍泉寺のお宝
 
木造如来坐像を拝観させていただきました。
 

 

ご住職に慈光殿を開けていただきました。

 
 
 
 
木造如来坐像は

奈良県指定重要文化財です。

 
 
 
 
 
 

 

 

天井画も綺麗でした。

 

 
 
 
東吉野村観光協会ホームページより
 
本座像は
右手を施無畏印
左手は挙印を結び
 
像高四十三・五糎の小像ながら
巧みな刀法で量感豊かに結跏趺坐する
本格的な平安初期様式を示す如来像です。

寺伝では釈迦如来としていますが
その像容からして金剛界五仏の中の
不空成就如来だとする見方もあります。

本体を榧(かや)の一木から彫成し
足部にのみ横一材を加えて漆箔で仕上げています。
               

 

 
 
 
 
 
野見観音様からは女性性のエネルギーを
 
木造如来坐像からは男性性のエネルギーを感じました。
 
 
 
写真では写すことができませんでしたが
扉を開いたと同時に太陽の光が入ってきて
 
木造如来坐像も

まばゆいばかりの光を全身から放っておられました。

 

素晴しかったです。

 
 
 
 
龍泉寺には、お友達になっていただいた
観音様たちにお会いするためにまた訪れたいと思います。
 

 
家の庭に咲いているホタルブクロです。
 
ホタルブクロは山野草でカンパニュラの仲間です。
 
うつむいて咲いた花は可憐で可愛いですよね。

 

 

 

 

ホタルブクロという名前は

子どもが釣り鐘状の袋のような花に

ホタルを入れて遊んだことに由来するそうです。

 

 

 
 
 
花言葉は「忠実」「誠実」「正義」「貞操」
 
教会の鐘を連想させるホタルブクロの
花姿にちなんで付けられたとも言われています。

 

なんかピッタリですね。
 
私の好きな花のひとつです。
 
 
 
家には紫色、マゼンタ色、白色と
3種類の色のホタルブクロの花が咲いているけど
 
私はどの色の花も好きです。
 
 
 
 
ホタルブクロは切り花として
いろいろな場所に飾る事ができて
 
すごく重宝します。
 

 

 

 

 
 
家ではいろいろな場所に飾っています。
 
 
 
ミントやプミラと合わせて活けていますが
 
部屋の空間に小さな花があるだけで癒されますね。
 
 

 
昨日は小雨の降る中
吉野の桜木神社へ参拝に行って来ました。
 
どうしてこちらの社へ参拝に行くことにしたのか
それは前日に友人がどこか神社へ参拝に行こうと
言った時にどこがいいかな?と考えていると
 
「桜の木」と言うメッセージが降りてきました。
 
「桜の木」って?
 
もう、今は桜は咲いていないし・・・
 
そう言えば天香久山神社の
波波迦(ははか)の木は桜の木だと言っていたな?

(前回のブログを参照ください

 

でも、天香久山神社でもないし・・・

 

桜の木、桜木、奈良、神社で検索しました。

 

そしたら吉野の桜木神社が目に留まりました。

 

「ここだ!」と思って友人に話し

参拝に行くことになりました。

 

 

 

 

桜木神社は

天武天皇をかくまった桜とゆかりの深い古社だそうです。

 

とても気持ちの良い空間!神社でした。

 

 
 
 
以下は「日本書紀めぐり旅」から
転載させていただきました。
 
天武天皇は自身の即位をめぐって起きた
「壬申の乱(じんしんのらん)」などで
それまでの歴史書が消失したことを憂い
諸外国に通じる史書の編さんを命じたとされています。

 

その「壬申の乱」に際し、天武天皇をかくまい

助けた桜とゆかりの深い古社が桜木神社です。

 

即位をめぐる対立から、吉野へ身を隠した

大海人皇子(後の天武天皇)。

 

そこで大友皇子の

(大海人皇子の兄である天智天皇の子)

伏兵に攻められた際

この地の桜の大木に身を潜めて難を逃れてと伝わります。

 

 

 

 
 
 
 
 
 
日本書紀の一文「虎に翼を着けて放てり」
と、刻んだ石碑です。
 
 
 
 
大海人皇子の吉野入りを見守る
人々の心情がうかがい知れるようです。
 
 
 
社があるのは万葉集にも詠われる象の小川(きさのおがわ)のほとりです。
 
 
 
屋形橋の木末橋(こぬればし)を渡って
境内へと向かいます。
 
 
桜の社紋が素敵ですね。
 
 
橋の下を流れるのが象の小川です。
 
 
 
澄んだ水の流れる音がとても心地よく
音を聞きながら水の流れを見ていると癒されます。

 

下の動画で体感ください。

 



 
 
 
 
 
 
 
 
手水舎
 
 
私達が神社に到着した時に
70代ぐらいの男の人のグループが
ちょうど帰られるところで
 
境内で参拝する時には私達2人だけでした。
 
お人払いをしてくださったのかな?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
御神木の樹齢700年~800年の大杉です。
 
触れさせていただいたらとても優しい気をいただきました。
 
 
 
 
 
 
 
御神気をとても強く感じました。

 

 

 
 
 
 
御祭神
 
大己貴命(おおなむちのみこと)
 
少彦名命(すくなひこなのみこと)
 
天武天皇(てんむてんのう)
 
 
 
 
境内末社
 
稲荷神社
宇迦之御魂命(ウカノミタマノカミ)
 
大山祇神社
大山祇命(オオヤマツミノカミ)

 

 
 
 
本殿を横から参拝させていただきました。

 

参拝の時に見えたメッセージは

 

長刀?矛?長い剣?なのかわからないのですが

それを持った男の人が舞っていました。

 

 

そのメッセージは何だろう?と思って

今朝、友人の沙羅葉さんに話してみました。

 

沙羅葉さんは以前、桜木神社には

東伯先生や太礼道神楽の生徒さん達と

行ったことがあるそうです。

(桜木神社は一社相伝の御神楽舞も関係あります)

 

「長い矛なら猿田彦命様を見られた東伯先生かも?」と

猿田彦命様は長い矛を持っていて男性性の象徴だそうです。

 

「長い杖ならクナトノカミになり知恵の象徴」

 

「剣だとエゴを切れというスサノオ様からのメッセージ」

 

ヤマトタケルの剣もある」と

 

いろいろ沙羅葉さんから

謎解きのヒントをいただきました。

 

 

「そうそう思い出したよ」と

 

「その後にその人が浦島太郎に変わり

どうして浦島太郎と思ったのか亀が側にいたからだよ」と

沙羅葉さんに伝えたら

 

「亀が出て来たら、猿田彦命様に間違いないよ。

浦島太郎も亀もイナリコードの世界だよ」と

 

神社の横の少し下に降りた象の小川の

横に広い場所があり

そこは特に気持ちの良い場所でした。

 

その場所に立った時に

「東伯先生と沙羅葉さんがこの場所で

舞ったら良いのに」と、ふと思いました。

 

その事も沙羅葉さんに話すと

「桜木神社へ参拝に行った時に

東伯先生がこの場所で舞いたいと言った

まさしくその場所だよ」と・・・・

 

「満月際の前に桜木神社で

舞をしなさいと言うことかもね?」

 

何かひも解かれていくようでした。

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
上から見た本殿の屋根と御神木
 
 
 
 
 
 
 
 
下から見た御神木
全体は写しきれません!(^▽^;)
 
 
 
 
 
 
 
さっき書いた象の小川の横の広場にて
 
 
 
大好きな苔で覆われた木
 
苔は見てるだけで癒されます。
雨の降った後だから余計にみずみずしくて綺麗!
 
 
 
とても大きな紅葉の木が素晴らしい~(*'▽')
 
 
 
 
もみじの頃に紅葉を見にまた来たい!
 
その前に東伯先生と沙羅葉さんの
太礼道神楽舞を拝見できたらいいな~(*^-^*)  
 
 
🌸滝の糸花うちはえて吉野山
錦織りなす桜木の宮🌸
 
         飛鳥井大納言雅章
6月1日に

 

イナリコードの講演会や本を
出版されている東伯先生
そのお弟子さんの沙羅葉さんとご一緒に

 

天香久山神社の月次祭と
波波迦(ははか)の木から
作成された亀甲代器の水晶に
御霊を遷すご神事に参列させて頂きました。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
天香山神社の御神木
波波迦(ははか)の木

 

 
 
 
以下は
橿原市の香久山地域周辺の魅力を発信されている

K-smileさんのブログから転載させていただきました。

 

 
天香山神社の御神木『波波迦の木』は
平成2年に行われた今上天皇のご大礼
(即位の礼・大嘗祭と一連の儀式)に際し
宮内庁の御下命により献上されています。

平成 2 年 2 月に皇居にて行われた
斎田点定(さいでんてんてい)の儀の『亀卜』により
大嘗祭にお供えする新穀を作る神饌田が選定されました。
 
この亀卜を行うに際し
天香山神社の波波迦の木が使用されました。
 

この由緒ある波波迦の木ですが

以前より 大きな株が枯れてきていたことから

樹木医に診ていただき

2016 年 3 月に枯れた株を伐採しました。

 

残った若木は元気に成長しており

今年の春もたくさんのお花を咲かせています。

 

この時伐採された波波迦の木は

元東大阪短期大学副学長の

大西剛雄先生の技巧奉納により

『亀甲代器』として生まれ変わりました。

 

『亀卜』という占いは

亀の甲羅に『マチ』と呼ばれる占いの記号を刻み

そこに火をつけた波波迦の木の棒を押し当てます。

すると高熱の作用によりそのマチにひびが入ります。

このひびの状況をみて、吉凶を占うというものです。

 

しかし現代においては亀の甲羅を用意するのが難しく

この甲羅の代わりを果たすのが亀甲代器です。

 

亀甲代器の蓋を取るとマチが掘られています。

そこに水晶玉を入れて亀甲代器を揺すり

水晶が収まったマチをみて吉凶を占うということです。

 

 
 
 
下の写真は鳥居と本殿との間
ちょうど真ん中あたりにある石です。
 
通る時、すごく気になりました。
 
東伯先生がおしゃるには
この石は陰陽の石でとても大切な石なのだそうです。
 
本殿の後ろの御神体の陰陽石を指していて
後ろと対だそうです。
 
そんな事も知らないで
この石の上を平気で踏んで通っていく人もいるので
 
陰陽の石の周りを注連縄を張り紙垂(しで)で
囲って祀らなければいけないそうです。
 
9月24日の満月の日に天香久山神社にて
太礼道神楽伎流の方が満月祭をされます。
 
その時に東伯先生が陰陽の石を御祀りされるそうです。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
昨日の大雨で浄化されたかのように
一段と光がまばゆく綺麗でした。
 
 
 
御祭神
櫛眞命(くしまのみこと)
 
占いを司る神様とされています

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
亀甲代器の中には水晶玉が入っています。
参列者に回されました

 

 

 
 
 
上の亀甲代器の写真と
下の水晶玉の写真は
K-smileさんのブログから拝借いたしました。

 

 


 
宮司が亀甲代器を清め祓い、御霊を遷されました