色の宝石箱 Larimar ラリマー -154ページ目

色の宝石箱 Larimar ラリマー

カラーセラピストの
美斗(ミント)です。
ご訪問ありがとう
ございます(*^_^*)
テーマはいろいろだけど
最近は自分の好きな事を
ブログに書いています。

不動神社を参拝してから
 
次に嵐が出演したJALのCMで
全国的に有名になった
光の道「宮地獄神社」へ参拝に

 

 

 

神社階段上から

参道を真っすぐに海へと続く道に

 

10月と2月のわずかな期間だけ

真正面に太陽が沈むそうです。

 

真正面に見える島は相島(あいのしま)です。

(不動神社の石室古墳の

巨大な石は、相島から切り出された)

 

この参道は相島に向かって

つながっている参道ともいえます。

 

上の写真はその時の写真をポスターにしたものです。

下の写真は今回私が写してきたものです。

 

普通で見ても素晴らしい景色!

光の道はとても素敵でしょうね!

 

いつか機会があったらその期間に

見に来たいなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立派な馬の青銅~!

 

 

牛の銅像を見た時

スサノオ様を感じました(^▽^;)

 

 

 

 

 

狛犬さん達

 

 

 

 

 

 

 

 

青い光に包まれた

青銅の狛犬さん

 

 

 

 

宮地嶽神社には3つの日本一があるそうです。

 

★大注連縄

(直径2.6m、長さ11m、重さ3t)

 

大太鼓

(全て国内で調達された材料で作られている)

 

★銅製の大鈴

(重さ450kg、音は数キロまで届くそうです)

 
太鼓と大鈴の写真を撮るの忘れました💦
と、言うより見るの忘れました(^▽^;)

 

 

 
今日はとても光まぶしく
本殿も虹色の光で包まれていました。
 
 
3つの日本一の一つ大注連縄

3年に一度かけ替えられるそうです。

出雲大社の注連縄よりも大きいのですね!

 

 

御祭神

息長足比売命(おきながたらしひめのみこと)

別名 神功皇后(じんぐうこうごう)

 

勝村大神(かつむらのおおかみ)

 

勝頼大神(かつよりのおおかみ)

 

 
 
参拝の時に
剣を持って舞う男の人の姿が見えました。
どなたかな?

 

その時はどなたかはわかりませんでしたが

九州スピツアーから帰った後に

M先生からいただいたメールを見て

もしかしたらスサノオ様かな?と思いました。

 

M先生が今年の6月に

こちらへ参拝された時に

御神託を受けられたそうで

 

「実は宮地獄神社は○像大社よりも

格の高い神社みたいで

スサノオノミコトも三女神も宮地獄に

帰りたがっておられた。

そんな訳でミントちゃんに行って欲しかったの」

と、おっしゃっていました。

 

 
 
御朱印をいただきました。
 
 
次は宇美八幡宮へと向かいます。
 

水天宮からの続きです。

 

7月28日九州4日目

最初の参拝場所は

 

宮地獄神社

奥之宮三番社

不動神社へ行きました。

 

日本一の大きさを誇る

横穴式石室古墳の中に

「お不動様」をお祀りされています。

 

災いや厄を除く神社です。

 

 

 

手水舎

 

 

宮地獄神社の奥之宮は八社あって

不動神社はその内の3番社です。

 

 

 

 

不動明王様をお祀りされています。

 

 

香炉

 

 

下の2枚の写真は

不動神社のホームページより

拝借させていただきました。

 

 

 
巨石古墳に鎮座する不動明王の
ご神徳に感謝する夏季大祭が
10時から開催されますが
 
私達は9時頃に神社へ到着したので
ご準備の中、先に石室古墳に入らせていただき
参拝をさせていただきました。

 

7月28日が今年最後のご開門日でした。

 

横穴式石室古墳を奥へと進むと
一番奥正面にお不動様がお祀りされています。

 

とてもひんやりとして霊験あらたかでした。

 

石室の巨大な石は、相島から切り出され

海を渡って運ばれたものだそうです。

 

 

 

参拝させていただいている時に

 

目の前に炎が上がり

光輝く黄金の剣が降り立ちました。


 

 

参拝後に社務所に行ったら

不動剣のお守りが売っていました。

 

参拝の時に私の目の前に現れた剣とは

少し違う感じでしたが購入しました。

 

 

 

 

 

 

 

水神社大祭

 

 「龍神さんの子供そうめん流し」

の準備がされていました。

 

こんなに長い流しそうめん

子供達喜ぶやろね(*'▽')

 

 

 

御朱印をいただきました。

 

 

 

この後は

宮地獄神社へと参拝に向かいました。

 

高良大社からの続きです。
 
7月27日の最終参拝場所は
全国にある水天宮の総本宮である
久留米の水天宮へ参拝に行きました。

 

ハワイにある神社も

水天宮だそうですね。

 

 

御祭神

天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)

安徳天皇(あんとくてんのう)

高倉平中宮(たかくらたいらのちゅうぐう)

平時子(たいらのときこ)

 

 
 
壇の浦の戦いで生き延びた
平家に仕える女官
按察使局伊勢(あぜちのつぼねいせ)が
安徳天皇と平家一門の霊を
祀る祠を建てたのが始まりだそうです。
 
 
太鼓橋を渡り
 
 
神門
 
 
神門前の狛犬さん達
下の狛犬さんの写真を見た友人が
「狛犬さんが火を噴いているようやね」と

 

ほんとに火を噴いているようだね(*'▽')

 
 
 
 
 
 
 
 
御本殿
 
 
 
 
御本殿の前の狛犬さん達
 
 
水の神さまとして
農業・漁業・船舶業者だけでなく
子どもの守護神、安産、子授の神として
また除災招福として全国でも有名な神社です。

 

 
 

筑後川のそばに鎮座する社は

とても気持ちが良い場所でした。

 

 
参拝に訪れたのが
17時少し前だったけど
 
社務所が閉まる前に間に合い
御朱印をしていただきました。
 
八女津媛神社からの続きです。
 
次は福岡県久留米市の
高良山に鎮座する筑後国の一宮

高良大社(こうらたいしゃ)へ参拝に伺いました。

 

 

高良大社は

標高312mある高良山中腹に鎮座しています。

 

登山をしながら行けますが

高良大社前まで車でも行けます。

 

私達は車で行きました。

 

石造大鳥居をくぐってから

3Kmほど車で上がると

高良大社に到着しました。

 

 

 
 
 
境内に続く急勾配の石段そばに
建設中だったモノレール型のスロープカーが
2017年12月に完成したそうで
私達はスロープカーで上がる事が出来ました。
 
 

 

スロープカーは6人乗りで電動式です。
車内には車いすで乗ることもできるそうです。

 

境内までは石段が131段あるそうです。
 
スロープカーだと
1分余りで上がる事ができます。

 

この炎天下のなか涼しいスロープカーで

上がれたのは助かりました。

 

車内の中から景色も見られて最高でした。

 

 
 
階段上から見たところです。
 
 
 
 
 
階段上の神門

 

 
 
 
狛犬さん達
 
 
 

 

 

 

 
 
 
 
 
八葉石碑残欠(神籠石)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
御祭神
高良玉垂命(こうらたまたれのみこと)

 

高良玉垂命は

記紀に載せられない隠された神として

その正体は不明ともされているそうです。

 

 
 
この後
車で少し行った場所にある
高良大社の奥宮へ行きました。
 
 
 
 
 
鳥居から少し下ります。
 
 
 
 
 
 
 
奥宮は空気が変わり
リーンとしてとても気持ちの良い場所でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
光が包んでくれて
素晴らしかったです。
 
 
 
 
 
奥宮には毘沙門天様が祀られていました。
 
 
 
 
 
御朱印をいただきました。
 
 
次は水天宮へ向かいます。
 
 
福岡県八女市に鎮座する
八女津媛(やめつひめ)神社へと向かいました。

 

 

 

八女津媛神社

 

大和朝廷の時代

景行天皇が

八女の地に巡幸の折

水沼の県主猿大海が

「この地方に女神あり。

その名を八女津媛といい

常に山中におる」と

奉上したことから

八女の地名が起こったといわれ

その女神を祀った

1300年の歴史があるとされる神社

 

八女市ホームページより

 
 
私は神社に着いてすぐに
卍紋が目につきました。

 

卍紋と言うとお寺のマークで地図で見たり

第二次世界大戦のドイツナチスの党章を

思い浮かべると思います。

 

ヒンドゥー教や仏教では吉祥の印で

日本では奈良時代の薬師寺本尊

薬師如来の掌と足の裏に

描かれたものが現存最古だと言われています。

 

日本のキリシタンが

十字架の代わりに紋様を

使っていたともされています。

 

神社の紋章でも使われているんやと

思って調べてみると

いくつかありました。

 

私の大好きな神社

戸隠神社の紋も

卍が使われていました。

 

卍紋にはなぜか心惹かれます。笑

 
 
階段を上がって行くと
空気ががらりと変わる場所があります。
 
 
 
 
鳥居をくぐると
りーんと張りつめた空気に・・・
 
卑弥呼の時代
邪馬台国に
タイムスリップしたような
感覚がしました。
 
 
 
鳥居の先には本殿が見えます。
 
 
 
 
御祭神
八女津媛(やめつひめ)

 

 
本殿の手前には
八女津媛の神像があります。

 

 

 

菩薩像が右の手のひらを前に向けた

施無畏(せむい)という姿と

同じお姿の立像です。

 

施無畏(せむい)とは仏教に出てくる言葉で

「安心の施し」というような意味で

菩薩(ぼさつ)が衆生(しゅじょう)の

恐れの心を取り去って救うことだそうです。

 

卍紋といい

施無畏といい

お寺を思わせますね。

 

 

 
 
観音菩薩様のようでもありますね。
 
 
 
 
 

 

 
夫婦岩
 
子宝のご利益があるそうですよ

 

 
 
 
 
ここはとても神秘的な空間でした。
 
 
神の窟(かみのいわや)
 
参拝に訪れた人を
神秘的な感じにさせることから
神の窟と呼ばれ
地名の「神窟」の由縁となっているそうです。

 

 
 
 
 
 
岩窟からしたたり落ちる石清水

 

この水(媛しずく)が美白・美肌の

ご利益があると言われています

 

八女津媛様もあやかったと

言われています。

 
 
石清水の下たる音を
聞いているだけで癒されます。

 



 
 
 


 

 

 

媛しずくの

ぽた・・ぽた・・と

落ちる音を聞きながら

瞑想をしていると・・・

 

龍に乗った姫神様のお姿が現れました。




 
水は穏やかにも
時には荒れ狂う事もある
 

 

あらがうな

共に生きよ

 
 
ここでも龍神様の光が・・・。
 
 
 
 
 
 
八女津媛神社の権現杉

 

1981年9月21日に

天然記念物に指定されたそうです。

 
 
 
 
 
 
 
 
八女津媛神社は
また訪れたい神社の一つになりました。

 

次は高良大社へと向かいます。

 
 
 
八大龍王水神社からの続きです。
 
7月27日 九州3日目
熊本から福岡へ
福岡県八女市に鎮座する
八女津姫神社へ向かう途中
気になる神社が・・・
 
「ここ気になるよね?!」
「うん!気になる!
寄って行こうか?!」
と言うことで
 
先に日向神社へ
(ひゅうがみしゃ)

 

ご挨拶をさせていただく事にしました。
(福岡県八女市黒木町)
 
 

 

 

 

御祭神
 
天照皇大神 
瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)
木花開耶媛命(コノハナサクヤヒメノミコト)

 

コノハナサクヤ姫様がいらしたので
気になったのね(*'▽')
 
 
 
ここは木花開耶媛様の産所だそうです。
産所の伝承地はいくつかあるそうですが

ここもまたその一つと言われているらしいです。

 

 
私の一番好きな姫神様は
コノハナサクヤ姫様なので
日向神社を参拝できて良かった。

 

 
ここにも大銀杏の木が
高千穂の各神社にも
大銀杏の木が必ずあったな・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
狛犬さん達
 
 
この階段を登って行きます。

 

 
神猿
見ざる言わざる聞かざる

 

 
上からの景色が最高!
気持ちが良い!

 


 

 

ここにもあそこにも

神猿が・・・。

 

 
神の使いの群猿は
遠く三池の黒崎に至り
潮水をくみ来り神々にすすめたという

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日向神社へご挨拶できて良かったです。
 
八女津媛神社へと向かいます。
 
 

 
天岩戸神社からの続きです。
 
今日の最終参拝神社は
八大龍王水神社です。

 

 

 
 
八龍御神水
 
古来より枯れた事が無いと
言われてきた泉水だそうです。
 
 
 
 
 
ぐるぐる巻いた木の枝も龍に見えます。
 
 
 
 
 
御手水社です。
 
 
 
拝殿の後ろに鎮座されている
ご神体を参拝することはできますが
写真撮影は禁止されています。
 
 
病をはじめ万象諸事に
霊験灼な神様として
イゴ様の愛称で崇敬されているそうです。

 

 
 
 
 
 
八大龍王水神社は勝負事にも
御利益があるそうで
スポーツ選手の方々の
参拝も多いそうです。
 
参道には元巨人軍の川上哲治氏や
藤田元司監督が寄贈された
灯籠があります。

 

 
 
御神木の「えのきの木」
老木ながらエネルギーが凄かったです。
 
龍がぐるぐるとうねっているようでした。

 

 
 
 
 
 
御神木にまるで昇り龍が巻き付いているかのようです。
 
 
とてもパワーのある神社でした。
龍神様のエネルギーをチャージできたようです。

 

今回、ここへ参拝に来ることになったのは

友人が弊立神宮で出会った2人の女性に

「高千穂の八大龍王水神社へ行かれると良いですよ」

お勧めされたのがきっかけです。

 

それがなかったら今回は

ここへは参拝に来なかったそうです。

 

ここに参拝に来れた事

その2人の女性と友人に感謝ですね。

 

 
ここで、今日の参拝は終了です。
 
明日は福岡へ移動します。
 

高千穂神社へ参拝後

 

次は天岩戸神社と

天安河原へと向かいました。

 

 

 

 

手力男命が岩の戸を取り払い給う神楽舞の像です

 

 

 

 

 

 

 

 

天岩戸神社

 

天照大神がお隠れになられた

天岩戸を御神体としてお祀りして

古事記・日本書紀に記される

天岩戸神話を伝える神社

 

 

 

 

天岩戸神社 西本宮

 

 

 

御祭神

大日霎尊(おおひるめのみこと) 

天照大神の別称

 

 

 

 

 

古代銀杏

古代銀杏は長野県諏訪と

二ヶ所しかないと言われており

特異な葉・実の形をしております。

 

この銀杏の実を陛下の御料として

御指定になり献納したことがあります。

 

 

御神木

オガタマノキ

 

天鈿女命

天岩戸の前に神楽を奏し給ふ時

其枝を持ちて舞はせ給へる

神楽鈴の起源であると伝えます。

例年春先に白い小さな花が咲き

秋には赤い堅い実を結びます。

 

 

 

 

天安河原遥拝所

神楽殿

 

 
 
 
天安河原宮は
天岩戸神社西本宮から
岩戸川に沿って徒歩で
約15分の場所にあります。
 
お店があったり岩戸川のせせらぎを
聴きながら歩いていたら15分歩くのは
苦にならず、すぐのような感じでした。

 

 
 
 
歩いている途中に
お茶屋さんで一休み
ソフトクリームと
高千穂牛ドックを食べました。
 
高千穂牛ドックはめちゃめちゃ美味しかったよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

天安河原宮

 

天照皇大神、天岩戸へ御籠り遊ばれた時に
八百萬神は天安河原へ神集神議りになった事を
古事記等に記してありますが
天岩戸神社より500メートル
川上の此の天安河原は
其の御相談の場所であると伝へます。
此の河原の一角に
「仰慕窟(ぎょうぼがいわや)」と称し
間口40メートル、奥行30メートルの
大洞窟があり
全国から願事がかなうとの信仰があります。

 

 

 
御祭神
思兼神(おもいかねのかみ) 
八百萬神(やおよろずのかみ)

 

 
 
 
 
 
 
 

 


 
 
 
 

 

 

 

 
 
次は八大龍王水神社へと向かいます。
 
秋元神社からの続きです。
 
次は高千穂神社へ向かいました。
 
弊立神宮→秋元神社→高千穂神社の順で
参拝すると良いと言われているそうです。
 
こちらへも龍神様がついて来てくださいました。
 
 

 

古事記や日本書紀そして風土記に

天孫降臨の地と書かれている高千穂

 

高千穂神社は天孫降臨の伝承地を

古くから守ってきました。

 

 

 
 
御祭神
主祭神
高千穂皇神(たかちほすめがみ)
十社大明神

 

高千穂皇神(たかちほすめがみ)
(高千穂皇神は以下の6柱の総称)

  瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)
  木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
  彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
  豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
  鵜葺草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)
  玉依姫命(たまよりびめのみこと)

 

十社大明神
(神武天皇の皇兄、三毛入野命とその妻子神9柱の総称)

 

三毛入野命(みけぬのみこと)
  妃神鵜目姫命(うのめひめのみこと)
  御子太郎命(みこたろうのみこと)
  二郎命(じろうのみこと)
  三郎命(さぶろうのみこと)
  畝見命(うねみのみこと)
  照野命(てるののみこと)
  大戸命(おおとのみこと)
  霊社命(れいしゃのみこと)
  浅良部命(あさらべのみこと)

 

 
 
御由緒
 
当宮は初め高智保皇神(たかちほすめがみ)
と申し上げてこの地に宮居をさだめられた
天孫瓊々杵尊(ににぎのみこと)
木花開耶姫(このはなさくたひめ)
以下三代の神々をお祀りし
 
千百余年前の仁明
清和両朝には日向国最高の
御神階が授けられたことが
六国史に記されております。

神武天皇の皇兄三毛入野命が
御東征の途次高千穂に帰られて
日向御三代をおまつりされたのが初めで
その子孫が長く奉仕されて後には
三毛入野命(みけぬのみこと)御夫婦と
八柱の御子とを合祀して
十社大明神の神名で親しまれ
古くより高千穂八十八社の
総社として崇められてきました。

源頼朝は畠山重忠を代参として
多くの宝物を奉納し
重忠手植の秩父杉は
八百年を経た今も社頭高くそびえています。

文永、弘安の役には勅使が見え
南北朝の頃征西将軍懐良親王御祈願等
古記録や宝物も多数残っています。

天正年間三田井氏が滅んで延岡領となりましたが
歴代藩主はそれぞれ社領を寄進し
例祭にはたえず奉幣して明治に及びました。

大正十四年秩父宮御成をはじめ
十数家の皇族の御参拝もあり
昭和四十六年七月一日別表神社に列せられました。
 
天孫降臨、神武天皇ゆかりの高千穂宮は
今日では国運の隆昌と、縁結び、交通安全
厄除けの神さまとして広く信仰されております。
 
例祭日 四月十六日
猪懸祭 旧暦十二月三日

 

 
 
 
 
 
 
狛犬さん達
 
 
 
 
 
御神木 
秩父杉(樹齢800年)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現在の本殿は
明和7年(1770年)延岡藩主.
内藤氏が造営したものとされいます。

五問社流造の社殿は
国指定重要文化財にもなっております。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
こちらの社も光の写真がたくさん撮れました。
しばらくご覧ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
鎮石(しずめいし)

 

垂仁天皇の命により

伊勢神宮と高千穂神社に設置された石

 

願いを込めて祈ることで

世の中の乱れや人の悩みが

鎮められるといわれています。

 

 
 
 
道路を挟んだ神社の向かい側に
アメノウズメ様の像がありました。
 
 
 

今回は高千穂で宿泊しないので

朝の高千穂神楽が観られなくて残念!

 

 

 
 
御朱印帳は持参したのだけど
高千穂神社の御朱印帳を見たら
欲しくなって購入しました。
 
今回の九州スピツアーにて
参拝した神社の御朱印は
全部この御朱印帳に書いていただきました。
 
たくさん御朱印してもらって
今回で御朱印帳がいっぱいになりました。
 
嬉しいな~(*^-^*)
良かった(*^^)v
 

 

 

 
 
 
高千穂神社の御朱印
 
 
 
 
槵觸神社(くしふる神社)の御朱印
(宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井713)

 

古事記にニニギノミコトが降り立った所を
「筑紫の日向の高千穂のくじふる峰」と記され
その場所と考えられている
「くしふる峰」の中腹にある神社です。

 

今回は時間がなくて参拝に伺えなかったけど

高千穂神社にて御朱印をしていただけます。

 

くしふるの意味とは

「玉串を振る」で

お祓いをすることだそうです。

 

 

 
つぎは天岩戸神社へ向かいます。

 
 
7月26日
熊本2日目
最初は弊立神宮へご挨拶へ
弊立神宮の記事は5年に一度行われる
2015年の五色神祭りの時に書いたので
今回は、はぶかせていただきます。
 
熊本から宮崎へ
次は秋元神社へと向かいました。
 
車一台がやっと通れるぐらいの
狭い山道を行くと集落にはいりました。
 
こんな、山の中にも集落があるんですね。
秋元集落と言うそうですが
 
秋元集落の一番奥・・巨木に囲まれた中に
ひっそりと秋元神社は鎮座しています。
 
秋元神社へ無事に到着
(宮崎県西臼杵郡高千穂町大字向山字小藪6781)

 

ナビオ入れても道に迷い、道幅もすごく狭くて

途中であきらめる人もいるそうで

なかなか行けない場所だそうです。

 

今回、行けたのは運転も上手で

前に一度来ている友人のおかげです。

友人に感謝ですね。
 
 
 

 

 

 

 

建磐龍命(たていわたつのみこと)が

諸塚大白山中腹に創建し

1683年現在地に創立したと伝えられる。

 

1873年(明治6)に

「秋元太子大明神」を「秋元神社」と改称。

 

 

 
 
手水舎のお水も山からの水なのか
とても冷たくて気持ちが良い。
 
 
 
木々の中を階段を一歩ずつ上がって行くと
空気ががらりと変わる地点がありました。

 

 
 
 
りーんと張りつめた空気の中
苔や緑もきれいでとても気持ちが良いです。

 

 
 
 
拝殿が鬼門(北東)を向いていることから
大きなパワーが宿ると言われています。

 

普通は神社の御神体は

太陽の方向である

東か南を向いているそうで

鬼門(北東)を向いているというのは

とてもまれで奇妙なことなんだそうです。

 

拝殿の先には

「天岩戸」や「天安河原」があるそうです。

 

 
 
 
 
 
 
秋元の山水が流れ落ち御神水
 

やわらかくて甘くてとても美味しい御神水でした。

 

ペットボトルにも入れて

 

エルサレムストーンと

チャクラの石が入ったフラワーオブライフと

エジプトで買ったアンク

 

その3個がついたペンダントを

御神水で洗いました。

 

エネルギーをチャージできたの如く

輝きだしました。

 

日本一の御神水と言われているだけありますね。

 

 

 
 
 
 

 

本殿と拝殿は2009年に改築されたそうです。

 
 
 
虹色の光がとても綺麗でした。
 
今回は飛行機に乗っている時から
ずっと、龍神様がついて来てくださっていました。
 
 
 
 
 
 
御祭神
国常立尊(くにとこたちのみこと)
国挟土尊(くにさづちのみこと)
豊斟淳尊(とよくむぬのみこと)
 
山道を走ってくる時は十津川を思い出し
境内の参道を歩いている時は玉置神社に
似ているなと思い出していましたが
御祭神が国常立尊様で
玉置神社と同じだったんですね。
 
今回の九州スピツアーは
高千穂神社と天岩戸神社に行きたくて
友人とご一緒させてもらったんですが
 
後の行く場所は友人任せで
どこへ行くかは聞いていなくて
まったくの事前の調べや知識もありませんでしたが
 
秋元神社もこれから行く場所も
行かなければならない場所だったと
改めて思いました。
 
友人を通じてご案内していただいたと思いました。
 

 

 
 
 
手水舎(御神水)の後ろの
迫りくる木々や緑は
凄いエネルギーで岩山よりも
こちらに神様がいらっしゃる感じがしました。
 
 
 
秋元神社は
高千穂神社の元宮(奥宮)だとも云われているそうです。

 

 
 
 
 
御神木の銀杏は秋には境内を彩り

素敵でしょうね。

 
 
 
生命力に満ち溢れた御神木でした。
 
 
 
 
 
本殿の裏手には
木々に覆われた大きな岩山があります。
 
御神体でしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
高千穂の屈指のパワースポットと
言われているだけあって
 
素晴らしい神社でした。
 
参拝できて良かったです。
 
次は高千穂神社へと向かいます。