色の宝石箱 Larimar ラリマー -146ページ目

色の宝石箱 Larimar ラリマー

カラーセラピストの
美斗(ミント)です。
ご訪問ありがとう
ございます(*^_^*)
テーマはいろいろだけど
最近は自分の好きな事を
ブログに書いています。

2019年1月2日
 
早いものです! 
今年も一日経ってしまいました 笑
 
明けましておめでとうございます
 

 

元旦は、ばたばたと過ごしていました。

 

今年もいろいろな所へ行き

いろいろな事をして

ブログも更新していきたいと思います。

 

 

今年もよろしくお願いいたします。
 

 

モロッコ旅行その14からの続きです。
 
バヒア宮殿を見学した後は
スーク内を通り
今日のランチのお店へと向かいました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 

スークを抜けてジャマ・エル・フナ広場を

通ってお店へ

ジャマ・エル・フナ広場にはまた夕方に

訪れることになっています。

 

 
今日のランチはモロッコ風ピザだそうです。
モロッコ料理に飽きていたので
みなさん、ピザと聞いて大喜びでした。
 
 
まずはビールで乾杯!
 
 
相変わらずのモロッカンサラダです。
 
 
ピザは美味しかったけど
大きくてちょっと全部は食べきれませんでした(^^;)
 
 
デザートは相変わらずとても甘いです。
残しました・・・・・(;^_^A
 
 
ランチの後はホテルに戻り
夕方まで自由時間です。
 
 
友人はホテル内のエステを受けに行きました。
 
アルガンオイルをたっぷりと全身に塗っての
エステはとても気持ちが良かったそうです。

 

私はホテルから歩いて7分ぐらいの場所にある

スーパーへ買い物に行きました。

 
 
 
黄色い郵便ポストです。
ヨーロッパでは黄色のポストなので
モロッコもヨーロッパの影響を受けているのでしょうね。
 
 
 
スーパー・カルフールです

 

ショッピングセンター内にスーパーがある感じです。

 

いろんなものが売っていて

デーツやオリーブオイル

オイルサーディンなどを買いました。

 

スーパーではDHか

クレジットカードでしか

支払はできません。

 

 
夕方、ジャマ・エル・フナ広場へ向かいました。
 
昼間とは違って広場にはたくさんの屋台が建っていました。
 
ジャマ・エル・フナ広場はかつては
公開処刑場で商人や各地の人々が集まる場所でした。

 

 
 
観光客は広場が見渡せるカフェに入り
ティータイムを楽しみながら広場を眺めることが多いそうです。

 

そのカフェも人でいっぱいでした。

 

 
へび使いや大道芸人などもたくさん出ていました。

写真は全部、カフェから写したものです。

 

近くで写真を撮ろうものなら

必ず人が来て、チップを請求されるそうです。

 

少し離れたところからとっても

どこからともなく現れてチップをしつこく請求されるそうです。

 
 
 
 
広場を見学後にホテルへと戻って
モロッコ旅行最後のディナーです。
 
 
いつもバイキングだったけど
最後はフルコースでした。
 

 
 
 

 

モロッコ旅行9日目

11月15日(木)

朝食を済ませた後に

7時半頃にホテルを出発して

カサブランカの空港へと向かいました。

 
 
14時15分発のエミレーツ航空にて
ドバイ乗り継ぎ帰国の途へ
 
 
カップ麺はいつでも好きな時に
言ったら持ってきてくれます。
 
友人とカップ麺を注文してみました。
 
これが一番美味しかったかも(^^;) 
 
 
 
日本、関西国際空港へは
11月16日(金)
日本時間17時ごろに到着しました。
 
モロッコはまた機会があったら(無いと思うけど💦)
また行きたい国の一つになりました。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 
おはようございます。
今日は冬至ですね❣️
 
今朝、Facebookに
2013年12月22日の投稿が
思い出として上がってきました。
 
5年前の冬至は
沖縄に行っていたんやな~と!
 
 
その時の写真を
アメブロにも残しておくことにしました。

 

 

 

冬至の朝陽を拝むために
ヤハラヅカサがある百名浜へ

 

 

この日は天の舞の

ちーこさん達グループが

イベントをしていらして

天の舞を見ることが出来てラッキーでした。

 

 

昔、琉球の創世神アマミキヨが

二ライカナイ(海の彼方の理想国郷)から

久高島に降り立ったあとに沖縄本島に上陸し

そして最初に降り立った場所とされるのがヤハラヅカサです。

 

浜川御嶽にしばらく仮住まいした後

今のミントングスクに、案住の地を開いたと言われています。

 

海の中に石碑が立っています

(写真向かって右横の細長い黒い岩)

そこには「ヤハラヅカサ」の文字が刻まれています。

 

石碑は琉球石灰岩で作られているそうです。

満潮時には水没し(写真は水没しています)

干潮時には姿全体を見ることができ

香炉も見えます。

 

 
朝陽がとてもすばらしくて素敵でした。

 

そこにはアマミキヨ様の
美しいお姿も見えたような気がしました。

 

 

この後、神の島

久高島へと高速船で向かいました。

 

去年(2012年)沖縄に行った時には

台風で久高島へ行けなかったので

今回は行けて嬉しかったです!

 
 
この日の天気予報では
時々雨だったけど
雨降ることなくて晴れて暖かい一日でした。
 
神人(かみんちゅ)の保さんと
島子さんに案内していただきました。
 
 
周囲はわずか8キロなので
島内の移動はレンタルサイクルでしました。
でも、結構しんどかったです(^^;)

 

最初はイシキ浜へ
 
このイシキ浜は理想郷ニライカナイの
対岸にあると言われています。
 
ニライカナイから五穀の入った壷が
流れ着いたいう伝説があり

ここ神の島の中でも特に神聖な場所です。

 

それから久高島、沖縄本島へとこの種子が

穀物が広まったとされる伝説の場所です。

 

 
久高島の石や貝、サンゴ礁などは
一切持ち帰ってはいけないとされています。

 

 
とても綺麗な浜で海で
すごく癒されました。
しっかり浄化されました。
 
 
 
 
お昼に久高島で食べた刺身定食です。
今まで食べたことのない魚のお刺身でした。
新鮮で美味しかったです。
 
ニヘデビールは2本飲み比べをしました。
どちらも美味しかったです(*^^)v
 
 
お昼ご飯の後は

久高殿へ

 

御殿庭(ウドゥンミャー)とも呼ばれ

イザイホーの舞台となった神聖な場所です。

 

久高島の始祖シラタル(百名白樽)と

その娘タルガナー(多留加那)が

天地の神々を祀って

久高島の繁栄を祈った場所と言われています。

 

 
次は久高島フボー御獄へ

 

 
沖縄本島の聖地である斎場御獄とともに
アマミキヨ様がつくったと言われている
琉球七大御獄のひとつです。
 
ここは久高島の中で一番の聖地で

琉球王府と久高島の人達が代々大切にしてきました。

なので、何人たりともこの地に

足を踏み入れることは禁じられています。

 

かつては男性禁制の聖地でしたが

今では女性も立ち入り禁止です。

 

でも、大事な島の祭事の時だけ

神女のみが中に入ることができるそうです。

 
 
もっとたくさん写真を撮ったし
もっと、いろいろな場所を見て回りましたが
写真を残してなかったのが少し残念です💦

 

沖縄には何度も行っていますが

久高島へはこの時だけです。

 

もう一度、久高島へ行き

今度は久高島にて宿泊したいなと思っています。

 

 

 

 

 

写真は私の大好きな

 

書家で陶芸家の

市田志保さんの作品です。

 

「アマミキヨ様」をイメージされて作陶されました。

 

作陶の前に沖縄の地へ

アマミキヨ様を感じに

会いに行かれたそうです。

 

私の中のアマミキヨ様もこんな感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は大好きなお姉さまとランチしました。
 
美味しいものを食べて
おしゃべりして
楽しい時間を過ごしました。

 

そして、素敵な火打ち石を
プレゼントしていただきました(*'▽')

 

沖縄のお店で注文してくださったそうです。
石は瑪瑙です。

 

 
奈良県桜井市に鎮座する
ご祈祷をして下さったそうで
最強の火打石です。
 
表には名前を
 
 
裏は家内安全と入れてもらいました。
 

 

火打ち石のしおり

 
古来日本において
火の神は家を守る最高神とあがめられてきました。
 
火打ち道具が日本の歴史に登場するのは
「日本書記」における
ヤマトタケル伝説が最初と言われています。

 

以来「火」を神聖なものと考え

火打石で火花をおこすことを

「切り火」といい

不浄を断ち!

邪をはらい!

外出の時は無事安泰を祈願して

永く用いられて来ました。

 
特に神社や仏閣では、御浄具として
愛用されています。
 
 
火花を起こす「切り火」はすごく難しい!
何回もしたけどまだ一度も火花が出ないです(;´・ω・)
 
頑張って毎日して火花を起こしたいです(*^^)v

 
モロッコ旅行その13からの続きです。
 
次はバヒア宮殿を見学しました。
 
 
バヒア宮殿はマラケシュのメディナの南方
古い時代のイスラムの建築物が並ぶ一角にあります。
 

 

 

19世紀後半に

大宰相の私邸として建てられた宮殿です。

 

大宰相とは国王の下で

実際の政治の中心を担当した人の事です。

 

会議などが行われる部分と

私邸部分があり、とても広い宮殿でした。

 

 

たくさんのホールと中庭を見て回りました。

 

 

宮殿には4人の妃と24人の妾の部屋があります。

 

一夫多妻の国だったモロッコは

4人まで妻を持つことができたそうです。

でも、全員に平等にしなくてはいけなかったそうで

お金持ちしか4人も妻を迎えることはできないですね。
 

 

 

華やかな内部のタイル

天井や壁の彫刻

ムーア様式の中庭など

屋内外とも見事な装飾と

デザインに目を見張りました。

 

14年かけて完成されたそうで

美しさに心酔しました。

 

 

写真をたくさん写したのでご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 

モロッコ旅行その15へと続きます。
 
モロッコ旅行その12からの続きです。

 

バヒア宮殿へ向かう為

スーク内を歩き向かいました。

 

 

スークとは市場の事で

 

マラケシュのスークは

世界で最大規模と言われています。

 
 
野菜や肉、香辛料をはじめ
織物や籠、スリッパ、家具、皮製品
陶器、絨毯、木彫品、銅製品など
あらゆる日用雑貨などが売られています。
 
 
細い路地が網目の如く絡み合い
そんな場所を歩くのは
ガイドさんに着いていくのに必死です!
 
 
シャウエンが青い街なら

 

ここマラケシュは赤い街です。

 

条例によって建物は

サハラをイメージした薄い赤色(ピンク)に

塗るよう義務付けられているそうです。

 

モロッコは街ごとに色が決められて

いるみたいですね。

 

★シャウエンは青

★マラケシュは薄い赤(ピンク)

★フェズは黄色

★カサブランカは白

★砂漠はベージュ

 

だから好きな色で家を塗る事は

できないそうですよ(^^;)

 

ここでもたくさん写真を撮ったので

 

ご覧くださいね!

 

 
 
 
 
 
 
 
 
やっぱり!ここにもにゃんこちゃんが・・!(^^)!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
可愛い雑貨のお店もたくさんあるけど
ツアーでは立ち寄る事ができないです。

 

 

特に今回のツアーは38人の大人数!
こんなに居たら迷子にならないように
目的地まで連れて行くのだけでも大変だと思います。
 
添乗員さんと現地のガイドさんはすごいな~(≧▽≦)
 
 

 

ナツメヤシの実

デーツです。

たくさん、売られています!

 
 
 
 
ここもデーツやさん!
 
 
 
 
 
三角錐に積み上げられているのは香辛料です。
 
どうやって積み上げるんやろ!
綺麗な三角錐やもんね!
 
ここまでくると芸術作品やね(*'▽')
 
 
 
 
 
写真が多くなったので
続きは次へ
モロッコ旅行その14へと続きます。
 
モロッコ旅行 その11からの続きです。
 
11月14日(水)モロッコ8日目
明日は日本に帰るので
モロッコでの観光は今日が最終日です。
 
今日はホテルを9時頃に出発して
世界遺産のマラケシュ旧市街観光です。
 
 
最初はメナラ庭園へ

 

メナラ庭園は新市街にあり

12世紀に造られた

オリーブの木が茂る美しい庭園です。

 

道の両脇がオリーブ林です。

 

黒や緑の実が付いている

木がたくさんありました。

 

休日にはたくさんの人が

ハイキングに訪れて

 

日陰になっているオリーブの木の下で

お弁当を食べたり遊んだりして過ごすそうです。

 

オリーブの木の下で・・楽しそうですね(*'▽')

 

 

広大な貯水池は庭園の中心に位置し

300m×450mの大きさで

兵士の水練場としても使われていたそうです。

 

マラケシュは1年間のうち

晴天の日が350日で殆ど雨が降らないので

これだけの大きな貯水池に水を貯めています。

 

でも、水は濁っていて茶色かったです。

 

貯水池には鯉が泳いでいて

パンを投げるとたくさん寄ってきました。

 

遠くに見える建物はパビリオンです。

水辺のパビリオンは

かつてはスルタン人たちの

デートスポットだったそうです。

 

 
次はマラケッシュのランドマークであるクトゥビアへ

 

道行場所にもにゃんこちゃんが・・・。
 
 
噴水のある
ラッラ・ハスナ公園の先に
クトゥビアが建っています

 

 
ど派手な衣装を着たおじさんは
水売りのおじさんだそうです。
 
今はペットボトル
みな持っていますが
 
かつては喉が渇いたら
このおじさんから
お水を買っていたそうです。
 
今も売っているようですが
どんなお水だろう?
お腹を壊しそうです(;´・ω・)
 
一緒に写真を撮ってもらったり
おじさんを写したりしたら
チップを請求されるそうです。
 
私は見つからないように
おじさんを写しました💦
 
 
 
クトゥビアの塔が見える噴水の前で
ツアーの人全員で記念写真を写しました。
さて!私はどこに居るでしょう~!(^^)!
 
凄いですよ~!
添乗員さんが一人づつから
カメラやスマホを預かって
写真を写してくれたんですよ!
 
何十回も「はい!チーズ!」をしたので
顔が引きつりました💦うそ!うそ!(^_-)
 
写真向かって一番左端の
イケメンの青年は
今日だけのガイドさん!
 
まだ20歳だそうです。
日本語がとても上手で
日本のアニメを見て覚えたそうです。
凄いですね〜!
いつか、大好きな日本に
行ってみたいそうですよ!
 
 
このヤシの木をよ~く見てください!
 
あれ?
少し変でしょう?
 
実は景観を壊さないために
ヤシの木に似せた電柱なんです。
 
言われなかったら気が付かないですよね~(≧▽≦)
 
 
 
 
これは破壊されて
基礎部分だけが残ったモスクです。

 

 
これも電柱です。
 
 
 
クトゥビア
1147年に着工されて
その後モスク部分だけが完成したそうですが

 

位置がメッカに対して
正しくないとして破壊されたそうです。

その後1199年に
モスクが立て直されたそうで
現在のようなミナレットになったんだそうです。

 

 
 
 
メディナを見下ろすように立つ
この美しい塔の高さは約77m
 
アラブ・イスラム文化と
キリスト教・ラテン文化が
融合したムーア様式の傑作です。

 

 
 
 
 
 
道路の向こうは
王宮のそばにある
旧市街の入口のアグノウ門です。

 

 
アグノウ門は
マラケッシュで一番美しいと言われています。
 
12世紀につくられたものだそうです。
 
赤と緑の砂岩で
馬蹄形の模様を織り込んだ石の門には

コーランの詩の装飾文字が刻まれています。

 

昔は処刑された罪人の

首がさらされた場所でもあったそうです。

 

その様子を想像したら・・・

ちょっと怖いですね(>_<)

 

 
アグノウ門の上にはコウノトリの巣があります。
 
 
この時期、モロッコには
たくさんのコウノトリがいます。
 
コウノトリは初めて見ました。

 

かわいいですね~(*'▽')

 
 
 
門をくぐり町の中の細い路地などを
歩きながらサラディーン廟へ向かいました。
 
 
 
ベンチで日向ぼっこ?
おしゃべりをしているおじいさん達
なんか絵になりますね(*'▽')
 
 
サラディーン廟

 

 
サアード朝の王が眠る霊廟です。

 

 
霊廟を見るために長い順番待ち

 

 
 
中には入れません!
外から写真を写しました。
 
 
1917年に空撮で発見された墓廟だそうで
サアード朝の歴代スルタン(王)が眠っています。
 
王の眠る霊廟は美しい!
 
 
写真ではうまく写せませんでしたが
実物は息をのむほどに装飾などが美しかったです。
 
 
廟には礼拝堂(第1の部屋)
アル・マンスール王の墓(第2の部屋)
王の家族や王族の墓(第3の部屋)があります。

 

それぞれにコーランの一節や

美しい幾何学模様を施した

モザイクタイルが施されています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
モロッコ旅行その13へと続きます。
モロッコ旅行その10からの続きです。

 

アイト・ベン・ハッドゥ観光の後

次の町

マラケシュへと向かいました。


 
動画もたくさん撮っているので
良かったら観てくださいね。


 
 
 
ここは標高2260mの地点です。
バスを降りて写真撮影です。
 
 
 
最初は高原台地を走っていて
遠くに雪山が見えていました。
とても険しい道を行き山越えです。

 

 
 
途中のトイレ休憩
 
 
 
山越えは景色を見ているだけで
飽きませんでした。
 
迫力満点です!
 
バスの運転手さんは
とても運転がうまかった!
 
最近はガードレールもきちんとできて
だいぶ道も整備されたそうですが
 
以前はトラックやバスが
何台も崖下に落ちていたそうです。(^^;)


 


 

 
途中
アルガンオイルの専門店へ寄りました。
 
前にも書きましたが
モロッコでは偽物も多くて
あまり安い物は
アルガンオイル100%ではなく
他のオイルが混ぜてあるそうです。
 
なので専門店で
購入するのが安心だそうです。
 
専門店で購入しても日本で購入するより
何倍も安く買えますよ。
 

 

アルガンオイルを作っている様子です。

 

モロッコ南部やメキシコの

一部でしか自生しない

アルガンツリーの実を

割って絞り出されます。

 

100㎏の実から1ℓほどしか

抽出できないそうです。

 
 
アルガンオイルはビタミンEと
抗酸化作用のある成分が豊富で
「魔法のオイル」とも言われています。
 
美容液や調味料などにも加工されます。
 
ここで働いている女の子達は
皆とても可愛い!
肌もとても綺麗です。
 
アルガンオイル効果かな?!
 
食用のアルガンオイルは
買わなかったけど

自分用に肌用のオイルを購入しました。
 
夜寝る前に塗っていますが
ほんとにお肌の調子がとても良いです!(^^)!
 
 
 
マラケシュの町は
またまたがらりと変わって都会でした。




 
 
 
 
2泊したホテル
アダムパークマラケッシュホテル&スパ
五つ星ホテルです。
 
 
 
 
 
明日はマラケッシュ旧市街観光です。
 
モロッコ旅行その12へと続きます。
モロッコ旅行その9からの続きです。

 

モロッコ旅行7日目(11月13日)

 

今日の出発は

9時30分頃でいつもよりゆっくりでした。

 

ホテルも2泊するので荷物も

部屋に置いて出かけられるのでとても楽です。

 

朝、ホテル内を散策して
ナツメヤシの木の下で記念撮影!
 
 

 

ワルザザートの西、約33㎞に位置する

アイト・ベン・ハッドゥ(世界遺産)へ向かいます。


 
曇り空でバスに乗っている時は
雨が少し降っていましたが
バスを降りてからは雨に降られることは
一度もありませんでした!(^^)!

 
日干しレンガで造られた
大小のカスバが多く残っている
カスバ街道をバスは走り
アイト・ベン・ハッドゥへ向かいます。



 

 

アイト・ベン・ハッドゥ全景が

見渡せる場所にて写真撮影タイム!

 

 
 
 
アイト・ベン・ハッドゥは日干し煉瓦造りの
要寒化された集落「クサル」の一つです。

 

丘の斜面を利用して立体的に造られた建物

重厚な門などが壮観で

モロッコで一番美しい村と言われています。

映画「ハムナプトラ2」などが撮影されました。

 
 
村へ渡る橋の手前にわんこがいました。
 
思わず一緒に記念写真!
慣れているのかカメラ目線で対応してくれました 笑
 
 
 
橋の上から川を見た景色!
 
 
 
 
下の写真はわんこと記念写真を撮った
後ろにあったお土産物屋さんを
橋から写した写真です。

 

私の友人とヘレンは

このお土産屋で買い物をしていて

アイト・ベン・ハッドゥ村には来ませんでした。

 

添乗員さんはしばらく待ったみたいだけど

来ないと言うことで・・・・。

 

その後、彼女たちは2時間近くも

お土産売り場で待つことになるのでした。

 
 
 
ナツメヤシの木です。
ぶら下がっているのはデーツ!
こんな風にできるんですね(*^^)v
 
 
この村には現在も
ベルベル人の数家族が住んでいるそうです。
 
 
 
村の中にもいくつかお土産屋さんがあります。
 
 
 
 
修理中の家です。
 
 
 
 
迷子にならないようにガイドさんに着いていきます。
 
 
 
 
上り坂で階段もあって大変!
結構しんどい!

 

ヘレン達!来なくて良かったかも?

 
 
まだまだか~?
あと少し!頑張ろう!
 
 
 
 
わぁ~!
見晴らしの良い頂上に着きました!
 
少ししんどかったけど
この素晴らしい景色を見たら疲れも吹っ飛びました!
 
頑張った甲斐があったもんや!
やっぱりヘレン達も来た方が良かったよ!
 
 
歩いて汗を掻いたので
少し強い風ですが心地良かったです。
 
 
 
せっかくだから記念に
添乗員さんとも一緒に写真をパチリ!
 
 
 
ここにも、やはり!
にゃんこちゃん達がたくさん居ました。
 
モロッコは猫天国だにゃ~!(^^)!
 
 
 
 
 
今回8日間お世話になった現地ガイドさんです。
 
毎朝、バスの中で名前を聞いたけど
覚えられへんかった(^^;)
 
 
これから、ベルベル人の方の
一般家庭に訪問させていただきます。
 
 
上の写真は昔のかまどだそうです。
 
 
 
 
 
ここは居間です。
 
 
ここにもにゃんこちゃんが居ました。
 
 
 
 
ミントティのおもてなしを受けました。
一緒に出して下さったアーモンドと
手作りクッキーもおいしゅうございました。
 
 
ここは寝室だそうです。
 
 
 
 
 
家の屋上?
家を外から見たところ
岩のお家です。
 
 
景色もきれいに見えます。
 
 
こんな風に何気に写真が飾られて
おしゃれですね~(*'▽')
 
 
このお家の奥さんです。
 
 
 
2階の部屋です。
 
 
ミントティを飲んで各部屋を見学させてもらい
そして、また元来た道を戻りました。
 
 

 

ここならではのお土産はあぶり出しの絵です。

白い紙をバーナーの火にかざすと

絵が浮かび上がってきます。

 

茶色は砂糖入りの紅茶で描いてあり

青い色はサフランだそうです。

 

 
 
 
この後、ランチです。
 
今日はクスクスでした。
 
 
 
 
クスクスには味が付いていないので
下の写真の料理をかけて食べます。
 
クスクスはまるでおからみたいでした(;^_^A
 
 
デザートの果物はこんな感じで
ドーン!と盛られてきます。
 
 
続きは
 
モロッコ旅行その8からの続きです。
 
サハラ砂漠にて朝陽を迎えた感動を胸に
次の場所へと向かいました。

 

バスはエルフードの化石屋?さんで待ってました。

エルフードは化石の街のようです。

今は砂漠でも大昔は海だった

今では化石がたくさん発掘されて

大きなアンモナイトの化石などが

お手頃値段で売られていました。

 

私は小さな化石が入った石?が

ペンダント用に加工されたものをいくつか購入しました。

 

ちょっとボタンみたいですけどね(^▽^;)

 

 

 

車窓の風景をいくつも変えながら

 

バスは目的地へと向かいます。

 

 

今日はバスの席が一番前だったので

動画をたくさん撮る事が出来ました。

 

この後、私の記録と思い出の為に

たくさんの動画を載せていますので

興味のある方はぜひご覧くださったら幸いです。

 



 
 

 

ラクダさん居ますが

その後ろにたくさんの蟻塚のような小山があります

 

小山には縦穴が掘ってあり

そして横へ地下トンネルを掘って繋げて

カナートと言う地下用水路が造られています。

 

 
 
カナートを見学
 
 
ワルザザートとエルラシディアの
中間に位置する町ティネリールへ


 
 


 


 

 

オアシスが見える絶景ポイントへ

 

かつてはカスバ街道の

軍事拠点だったティネリールは

今は群生するヤシの木をはじめ

緑の豊かなオアシスの他

モロッコ最大規模にして

もっとも美しいカスバがある町です。

 

 


 
ティネリールの北西に位置するトドラ渓谷へ

モロッコのグランドキャニオンと

言われるほどダイナミックな岩壁です。

 

トドラ川の両側に

高さ300m~400mもの

切り立った岸壁が迫り

 

ロッククライミングの

聖地とも呼ばれているそうで

 

ヨーロッパからロッククライマーが

練習の場としてこの渓谷へ来ているそうです。

 

この日も

遠く小さくしか見えなかったけど

 

壁に張り付いた

ロッククライマーの姿が見えました。

 
 

 

写真ではうまく写ってなくて

よくわかりませんが黒い姿は山羊です。

山羊もロッククライミングしてました 笑

 

 
 
 
 
今は使われていないそうですが
写真の建物はホテルだそうです。
 
 

 
 
少し、トドラ渓谷を見ながら散策した後
今日のランチのお店に行きました。

 

 
 
モロッカンサラダ
 
 
 
コフタタジン
ミートボールのタジンです。
ミートボールの上には卵も落としてあり
卵が美味しかったです(*^^)v

 

 



 


 
 


 


 

 

 
モロッコのダマスクローズの大産地である

バラの町、ケラ・デ・ムグーナにて

バラの香水店へ行きました。

 

下の写真はケラ・デ・ムグーナの

町のシンボルです。

 

モロッコでは各街の特産品や

中心になるものが街の入り口に

シンボルになり建っています。

 

バラの町は5月~6月のバラの満開の頃は

町中が香しいバラの香りがしているそうです。

 

ここは薔薇の精油で潤っている町です。

 

モロッコは薔薇の精油にしても

アルガンオイルにしても

専門店でない場所では

偽物の粗悪な物が売られているそうで

あまり安い物は買わない方が良いそうです。

 

でも、専門店で購入する薔薇の精油も

アルガンオイルも日本で買うよりも

何倍も安く買えますよ。

 

 

買い物を済ませて

今日、宿泊の地

ワルザザートへ向かいました。

 
 
上の写真はホテルのロビーに飾ってあった
ナツメヤシの実です。(デーツ)
 
こんな風に実が付くんですね(*'▽')
 
 
今日、宿泊のホテルです。
色や装飾が可愛らしかったです。
 
 
明日はマラケッシュへ
 
モロッコ旅行 その10へと続きます。