元旦は、ばたばたと過ごしていました。
今年もいろいろな所へ行き
いろいろな事をして
ブログも更新していきたいと思います。
スークを抜けてジャマ・エル・フナ広場を
通ってお店へ
ジャマ・エル・フナ広場にはまた夕方に
訪れることになっています。
私はホテルから歩いて7分ぐらいの場所にある
スーパーへ買い物に行きました。
ショッピングセンター内にスーパーがある感じです。
いろんなものが売っていて
デーツやオリーブオイル
オイルサーディンなどを買いました。
スーパーではDHか
クレジットカードでしか
支払はできません。
そのカフェも人でいっぱいでした。
写真は全部、カフェから写したものです。
近くで写真を撮ろうものなら
必ず人が来て、チップを請求されるそうです。
少し離れたところからとっても
どこからともなく現れてチップをしつこく請求されるそうです。
モロッコ旅行9日目
11月15日(木)
朝食を済ませた後に
7時半頃にホテルを出発して
カサブランカの空港へと向かいました。
最後まで読んで下さりありがとうございました。
この日は天の舞の
ちーこさん達グループが
イベントをしていらして
天の舞を見ることが出来てラッキーでした。
昔、琉球の創世神アマミキヨが
二ライカナイ(海の彼方の理想国郷)から
久高島に降り立ったあとに沖縄本島に上陸し
そして最初に降り立った場所とされるのがヤハラヅカサです。
浜川御嶽にしばらく仮住まいした後
今のミントングスクに、案住の地を開いたと言われています。
海の中に石碑が立っています
(写真向かって右横の細長い黒い岩)
そこには「ヤハラヅカサ」の文字が刻まれています。
石碑は琉球石灰岩で作られているそうです。
満潮時には水没し(写真は水没しています)
干潮時には姿全体を見ることができ
香炉も見えます。
この後、神の島
久高島へと高速船で向かいました。
去年(2012年)沖縄に行った時には
台風で久高島へ行けなかったので
今回は行けて嬉しかったです!
ここ神の島の中でも特に神聖な場所です。
それから久高島、沖縄本島へとこの種子が
穀物が広まったとされる伝説の場所です。
久高殿へ
御殿庭(ウドゥンミャー)とも呼ばれ
イザイホーの舞台となった神聖な場所です。
久高島の始祖シラタル(百名白樽)と
その娘タルガナー(多留加那)が
天地の神々を祀って
久高島の繁栄を祈った場所と言われています。
琉球王府と久高島の人達が代々大切にしてきました。
なので、何人たりともこの地に
足を踏み入れることは禁じられています。
かつては男性禁制の聖地でしたが
今では女性も立ち入り禁止です。
でも、大事な島の祭事の時だけ
神女のみが中に入ることができるそうです。
沖縄には何度も行っていますが
久高島へはこの時だけです。
もう一度、久高島へ行き
今度は久高島にて宿泊したいなと思っています。
写真は私の大好きな
書家で陶芸家の
市田志保さんの作品です。
「アマミキヨ様」をイメージされて作陶されました。
作陶の前に沖縄の地へ
アマミキヨ様を感じに
会いに行かれたそうです。
私の中のアマミキヨ様もこんな感じでした。
そして、素敵な火打ち石を
プレゼントしていただきました(*'▽')
沖縄のお店で注文してくださったそうです。
石は瑪瑙です。
火打ち石のしおり
以来「火」を神聖なものと考え
火打石で火花をおこすことを
「切り火」といい
不浄を断ち!
邪をはらい!
外出の時は無事安泰を祈願して
永く用いられて来ました。
19世紀後半に
大宰相の私邸として建てられた宮殿です。
大宰相とは国王の下で
実際の政治の中心を担当した人の事です。
会議などが行われる部分と
私邸部分があり、とても広い宮殿でした。
たくさんのホールと中庭を見て回りました。
宮殿には4人の妃と24人の妾の部屋があります。
一夫多妻の国だったモロッコは
4人まで妻を持つことができたそうです。
でも、全員に平等にしなくてはいけなかったそうで
お金持ちしか4人も妻を迎えることはできないですね。
華やかな内部のタイル
天井や壁の彫刻
ムーア様式の中庭など
屋内外とも見事な装飾と
デザインに目を見張りました。
14年かけて完成されたそうで
美しさに心酔しました。
写真をたくさん写したのでご覧ください。
バヒア宮殿へ向かう為
スーク内を歩き向かいました。
スークとは市場の事で
マラケシュのスークは
世界で最大規模と言われています。
ここマラケシュは赤い街です。
条例によって建物は
サハラをイメージした薄い赤色(ピンク)に
塗るよう義務付けられているそうです。
モロッコは街ごとに色が決められて
いるみたいですね。
★シャウエンは青
★マラケシュは薄い赤(ピンク)
★フェズは黄色
★カサブランカは白
★砂漠はベージュ
だから好きな色で家を塗る事は
できないそうですよ(^^;)
ここでもたくさん写真を撮ったので
ご覧くださいね!
ナツメヤシの実
デーツです。
たくさん、売られています!
メナラ庭園は新市街にあり
12世紀に造られた
オリーブの木が茂る美しい庭園です。
道の両脇がオリーブ林です。
黒や緑の実が付いている
木がたくさんありました。
休日にはたくさんの人が
ハイキングに訪れて
日陰になっているオリーブの木の下で
お弁当を食べたり遊んだりして過ごすそうです。
オリーブの木の下で・・楽しそうですね(*'▽')
広大な貯水池は庭園の中心に位置し
300m×450mの大きさで
兵士の水練場としても使われていたそうです。
マラケシュは1年間のうち
晴天の日が350日で殆ど雨が降らないので
これだけの大きな貯水池に水を貯めています。
でも、水は濁っていて茶色かったです。
貯水池には鯉が泳いでいて
パンを投げるとたくさん寄ってきました。
遠くに見える建物はパビリオンです。
水辺のパビリオンは
かつてはスルタン人たちの
デートスポットだったそうです。
コーランの詩の装飾文字が刻まれています。
昔は処刑された罪人の
首がさらされた場所でもあったそうです。
その様子を想像したら・・・
ちょっと怖いですね(>_<)
かわいいですね~(*'▽')
それぞれにコーランの一節や
美しい幾何学模様を施した
モザイクタイルが施されています。
アイト・ベン・ハッドゥ観光の後
次の町
マラケシュへと向かいました。
アルガンオイルを作っている様子です。
モロッコ南部やメキシコの
一部でしか自生しない
アルガンツリーの実を
割って絞り出されます。
100㎏の実から1ℓほどしか
抽出できないそうです。
モロッコ旅行7日目(11月13日)
今日の出発は
9時30分頃でいつもよりゆっくりでした。
ホテルも2泊するので荷物も
部屋に置いて出かけられるのでとても楽です。
ワルザザートの西、約33㎞に位置する
アイト・ベン・ハッドゥ(世界遺産)へ向かいます。
アイト・ベン・ハッドゥ全景が
見渡せる場所にて写真撮影タイム!
丘の斜面を利用して立体的に造られた建物
重厚な門などが壮観で
モロッコで一番美しい村と言われています。
映画「ハムナプトラ2」などが撮影されました。
私の友人とヘレンは
このお土産屋で買い物をしていて
アイト・ベン・ハッドゥ村には来ませんでした。
添乗員さんはしばらく待ったみたいだけど
来ないと言うことで・・・・。
その後、彼女たちは2時間近くも
お土産売り場で待つことになるのでした。
ヘレン達!来なくて良かったかも?
ここならではのお土産はあぶり出しの絵です。
白い紙をバーナーの火にかざすと
絵が浮かび上がってきます。
茶色は砂糖入りの紅茶で描いてあり
青い色はサフランだそうです。
バスはエルフードの化石屋?さんで待ってました。
エルフードは化石の街のようです。
今は砂漠でも大昔は海だった
今では化石がたくさん発掘されて
大きなアンモナイトの化石などが
お手頃値段で売られていました。
私は小さな化石が入った石?が
ペンダント用に加工されたものをいくつか購入しました。
ちょっとボタンみたいですけどね(^▽^;)
車窓の風景をいくつも変えながら
バスは目的地へと向かいます。
今日はバスの席が一番前だったので
動画をたくさん撮る事が出来ました。
この後、私の記録と思い出の為に
たくさんの動画を載せていますので
興味のある方はぜひご覧くださったら幸いです。
ラクダさん居ますが
その後ろにたくさんの蟻塚のような小山があります
小山には縦穴が掘ってあり
そして横へ地下トンネルを掘って繋げて
カナートと言う地下用水路が造られています。
オアシスが見える絶景ポイントへ
かつてはカスバ街道の
軍事拠点だったティネリールは
今は群生するヤシの木をはじめ
緑の豊かなオアシスの他
モロッコ最大規模にして
もっとも美しいカスバがある町です。
モロッコのグランドキャニオンと
言われるほどダイナミックな岩壁です。
トドラ川の両側に
高さ300m~400mもの
切り立った岸壁が迫り
ロッククライミングの
聖地とも呼ばれているそうで
ヨーロッパからロッククライマーが
練習の場としてこの渓谷へ来ているそうです。
この日も
遠く小さくしか見えなかったけど
壁に張り付いた
ロッククライマーの姿が見えました。
写真ではうまく写ってなくて
よくわかりませんが黒い姿は山羊です。
山羊もロッククライミングしてました 笑
バラの町、ケラ・デ・ムグーナにて
バラの香水店へ行きました。
下の写真はケラ・デ・ムグーナの
町のシンボルです。
モロッコでは各街の特産品や
中心になるものが街の入り口に
シンボルになり建っています。
バラの町は5月~6月のバラの満開の頃は
町中が香しいバラの香りがしているそうです。
ここは薔薇の精油で潤っている町です。
モロッコは薔薇の精油にしても
アルガンオイルにしても
専門店でない場所では
偽物の粗悪な物が売られているそうで
あまり安い物は買わない方が良いそうです。
でも、専門店で購入する薔薇の精油も
アルガンオイルも日本で買うよりも
何倍も安く買えますよ。
買い物を済ませて
今日、宿泊の地
ワルザザートへ向かいました。