色の宝石箱 Larimar ラリマー -147ページ目

色の宝石箱 Larimar ラリマー

カラーセラピストの
美斗(ミント)です。
ご訪問ありがとう
ございます(*^_^*)
テーマはいろいろだけど
最近は自分の好きな事を
ブログに書いています。

 
モロッコ旅行その8からの続きです。
 
サハラ砂漠にて朝陽を迎えた感動を胸に
次の場所へと向かいました。

 

バスはエルフードの化石屋?さんで待ってました。

エルフードは化石の街のようです。

今は砂漠でも大昔は海だった

今では化石がたくさん発掘されて

大きなアンモナイトの化石などが

お手頃値段で売られていました。

 

私は小さな化石が入った石?が

ペンダント用に加工されたものをいくつか購入しました。

 

ちょっとボタンみたいですけどね(^▽^;)

 

 

 

車窓の風景をいくつも変えながら

 

バスは目的地へと向かいます。

 

 

今日はバスの席が一番前だったので

動画をたくさん撮る事が出来ました。

 

この後、私の記録と思い出の為に

たくさんの動画を載せていますので

興味のある方はぜひご覧くださったら幸いです。

 



 
 

 

ラクダさん居ますが

その後ろにたくさんの蟻塚のような小山があります

 

小山には縦穴が掘ってあり

そして横へ地下トンネルを掘って繋げて

カナートと言う地下用水路が造られています。

 

 
 
カナートを見学
 
 
ワルザザートとエルラシディアの
中間に位置する町ティネリールへ


 
 


 


 

 

オアシスが見える絶景ポイントへ

 

かつてはカスバ街道の

軍事拠点だったティネリールは

今は群生するヤシの木をはじめ

緑の豊かなオアシスの他

モロッコ最大規模にして

もっとも美しいカスバがある町です。

 

 


 
ティネリールの北西に位置するトドラ渓谷へ

モロッコのグランドキャニオンと

言われるほどダイナミックな岩壁です。

 

トドラ川の両側に

高さ300m~400mもの

切り立った岸壁が迫り

 

ロッククライミングの

聖地とも呼ばれているそうで

 

ヨーロッパからロッククライマーが

練習の場としてこの渓谷へ来ているそうです。

 

この日も

遠く小さくしか見えなかったけど

 

壁に張り付いた

ロッククライマーの姿が見えました。

 
 

 

写真ではうまく写ってなくて

よくわかりませんが黒い姿は山羊です。

山羊もロッククライミングしてました 笑

 

 
 
 
 
今は使われていないそうですが
写真の建物はホテルだそうです。
 
 

 
 
少し、トドラ渓谷を見ながら散策した後
今日のランチのお店に行きました。

 

 
 
モロッカンサラダ
 
 
 
コフタタジン
ミートボールのタジンです。
ミートボールの上には卵も落としてあり
卵が美味しかったです(*^^)v

 

 



 


 
 


 


 

 

 
モロッコのダマスクローズの大産地である

バラの町、ケラ・デ・ムグーナにて

バラの香水店へ行きました。

 

下の写真はケラ・デ・ムグーナの

町のシンボルです。

 

モロッコでは各街の特産品や

中心になるものが街の入り口に

シンボルになり建っています。

 

バラの町は5月~6月のバラの満開の頃は

町中が香しいバラの香りがしているそうです。

 

ここは薔薇の精油で潤っている町です。

 

モロッコは薔薇の精油にしても

アルガンオイルにしても

専門店でない場所では

偽物の粗悪な物が売られているそうで

あまり安い物は買わない方が良いそうです。

 

でも、専門店で購入する薔薇の精油も

アルガンオイルも日本で買うよりも

何倍も安く買えますよ。

 

 

買い物を済ませて

今日、宿泊の地

ワルザザートへ向かいました。

 
 
上の写真はホテルのロビーに飾ってあった
ナツメヤシの実です。(デーツ)
 
こんな風に実が付くんですね(*'▽')
 
 
今日、宿泊のホテルです。
色や装飾が可愛らしかったです。
 
 
明日はマラケッシュへ
 
モロッコ旅行 その10へと続きます。
 
11月28日に
志明院へ参拝に行って来ました。

(北区雲ケ畑出谷町)

 

賀茂川をひたすら上流へと

さかのぼって行き

 

とても山深い場所にあります。

 

今回で訪れるのは2度目

初めて参拝に行ったのは2年前

 

今回、友人の車に

乗せてもらったのですが

今年の台風の爪痕か?

 

たくさんの杉の木が倒れていました。

なかなか整備ができないのでしょうね。

 

対向車が来たら

すれ違うのに大変な山道は

 

また地震とか大雨とか降ったら

倒れた杉の木がずり落ちて

道をふさぎそうな程でした。

 

 

もう、紅葉は終わりかけで

でも、まだ綺麗でした。

天気予報は雨が降るとなっていましたが

曇っているものの、やっぱり大丈夫でした。

 
 
志明院は
通称 岩屋不動
正式には岩屋山金光峰寺志明院

(いわやきんこうほうじしみょういん)

という真言宗の寺院です。

賀茂川の源流近い

雲ヶ畑の山中にある修験道場で

不動明王をお祀りしています。

 

 
本堂には空海が開眼した不動明王像が
 
菅原道真が手彫りしたという
眼力不動明王像は奥の院に安置されています。

 

 
 
 
参拝料は400円です。
 
 
 
 
楼門より奥の地は
写真撮影が禁止されています。

 

 
一番奥の上にある
源流から岩肌を流れ落ちる滝があります。
 

でも、今回は一滴も水が

落ちることはありませんでした。

 

龍神様がたくさんいらっしゃいましたが・・・。

 

 
 
 
 
 
ここから写真撮影禁止です。
(山門周辺と山門から覗ける範囲は良い)

 

なので、とても残念!

 

この先がエネルギーもとても良いので

まだ参拝をされた事の無い方はぜひ!

お勧めです!

 

4月から5月にかけては

石楠花(しゃくなげ)が美しいそうなので

またその頃にも伺いたいなと思いました。

 

 
京都市内に戻ってからランチへ!
 
韓国喫茶「寺町李青」さんにて
 
 
和牛キムチサンドと韓国餅を食べました。
美味しかったよ~(*^-^*)

 


 

モロッコ旅行その7からの続きです。

モロッコ旅行6日目(11月12日)

 
日の出を見るために
太陽が昇る2時間前にホテルを出発!

 

ホテルから4WD車で移動します。

 

そして暗い砂漠を砂丘を目指し歩きます。

 

砂丘へ行くのは暗い中、懐中電灯を持って

案内人の現地人に着いて歩いて行きます。

 

オプションでラクダに乗っていくのと

(日本円で6500円ぐらい)

 

案内人一人と腕を組んで手を引いてもらう

(日本円で2500円ぐらい?だったかな?)

と言う選択もあります。

 

砂漠の中を歩くのは結構体力がいります。

 

砂に足がとられてしまうし・・・。

登り坂なのでそんな中を歩くのは大変です。

 

でも、私は歩いて行きました。

 

ラクダに乗ったら楽に行けたかもしれないけど

以前、エジプトでラクダに乗った時

ラクダが私のズボンに目をこすりつけ

目ヤニをつけたのだ(;´・ω・)

それ以来、ラクダはあまり好きではないのです・・・💦

 

と言うか!

6500円をケチったと言うのが

本当のところなんですがね 笑

 

 

20分ぐらい、砂漠を歩きました。

 

友人はラクダで行くのを選び

 

今回、一緒にツアーに参加した友人の友人は

手を引いてもらうのにしました。

 

その彼女はイケメンの人が良いと頼んでいました 笑

 

途中、手を引いてもらって歩いている人が

「こんなの、一人で歩くよりしんどいやん!」と

腕を組んでもらっている人には

日本語がわからないので大声で言っていました 笑笑

 

 
しばらく写真をご覧くださいね!
 
 
 
 
 
 
 
とても幻想的で綺麗で感動でした!

 

 
上の写真の2人のシルエットは
今回同じツアーに参加された新婚さんです!

 

新婚旅行は

ハワイか?

モロッコか?で悩んだそうですが

お嫁さんの一言で 

「モロッコに」と、決まったそうです。

 
 
 
 
ラクダさん達が一仕事終えて
砂丘の下のほうで待機しています。
 
「もう一仕事、待ってるぜ!」
「早く仕事を終わらせて、草を食べたいわ」
とでも、話しているんでしょうかね?笑
 
 
風もなく、暖かくてとても穏やかな日でした。
 
ガイドさんが1週間前に来た時には
砂嵐だったそうです。
 
砂嵐だと目も開けてられないほどで
 
カメラやスマホも細かい砂が入って
故障してしまうので写真も撮っていられないそうです。
 
ほんとに私達はラッキーでした!
 
 

現地の人にベルベル人風に巻いてもらいました。
 
後から写真を見た息子から
「お母さん、目だけを出していたら男前やな~!」
と言われました(笑)
 
朝日を見た場所で
サハラ砂漠の砂を取ってきました。

 

すごく細かくてサラサラで色も赤くて
とても綺麗な砂です。
 
ヘレンが
(同じツアーの人で年齢71歳!
添乗員泣かせのおばちゃんです💦
私達は蔭でヘレンと呼んでました(^^;))
 
「甲子園じゃあるまいし砂なんて持って帰ってもな!」
と言ってましたが・・・
私は記念に持ち帰りました(*^^)v
 
モロッコで買った
可愛い瓶に入れました(*^^)v
 

 

朝陽鑑賞の後は

砂丘を降りて砂漠が目の前の場所にて

ベルベル風朝食をいただきました。

(写真を写すの忘れました(;^_^A)

 

行よりも帰りの方が砂丘を滑って降りて

到着は早かったけど

靴の中は砂まみれ、細かい砂なので

靴下にも繊維の中にぎっしり入って(*´з`)

その靴下は捨ててきました(^▽^;)

 

同じツアーの人でお医者さんがいらして

その方は手術の時に靴の上から被せる物を

持ってこられてましたよ。

 

そういうのいいかも~!(^^)!

 

朝食の後はまた4WD車にてホテルに戻り

砂などを落として、またまた、4WD車にて

バスが待機する場所へと向かいました。

 

モロッコ旅行その9へと続きます。

 

モロッコ旅行その6からの続きです。
モロッコ5日目(11月11日)
 
今日はメルズーカ
サハラ砂漠のホテルに泊まるので
1泊分の荷物だけをリュックに入れて出発です。
 
アトラス山脈を越えてサハラ砂漠へ行きます。
フェズからバスで1時間も走ると
車窓から見る風景が、ガラリと変わりました。

 

最初はフェズから65㎞先のイフレンへ
 

 

アトラス山脈の中腹(標高1650m)にある
冬には雪が積もる山間の町イフレンは
モロッコのスイスと呼ばれています。
 
モロッコがフランスの植民地だった頃に
フランス人の保養地として建てられたものだそうです。
 
イフレンというのはアラビア語で
「ライオン」という意味だそうです。
 
アトラスライオンが20世紀初期頃まで
このあたりに生息していたそうで

ライオンが生息していたことを示すため

造られた像が今ではこの町のシンボルとなっています。

 

 

アトラスライオンの像

みんな、ここで記念写真を撮っていました。

 

 
アトラス山脈(モワイヤンアトラス)を超え
イフレン→ミデルト→ズイズ渓谷→エルフード→メルズーカへ

 

 

バスにずっと乗っての長距離移動

 

モロッコの大地の風景は次から次へと

変わり行く景色を見せてくれました。

 

バスからの車景を見ながらの

長い時間は飽きることがありませんでした。

 

雪の残っている場所もありました。

 

雪も降りスキー場もあると

聞きびっくりです⁉️

 

モロッコは暑いと言う

イメージがあったので(^^;;


 

途中、遊牧民のテントがありました。

 

 

アトラス山脈以北がアラブ人のモロッコで
アトラス山脈以南が遊牧民ベルベル人の
モロッコといわれています。


 
 
 

 
今日のランチはミデルトの街にて・・
 
ホテルなんだ~(*'▽')
 
お店がほとんど無いので
ツアー客はほとんどここで食事をとるそうです。
 

 

私の参加した今回のツアーは38名参加の

とても人数の多いツアーでした。

大人気のツアーだそうです。

 

トイレで順番待ちをしている時に

後ろの人は日本人のようで

しゃべったら、日本の旅行会社のツアーに

参加されている人で

その人のツアーは参加人数が18人だそうです。

 

「多いですね!」

「少ないですね!」

と、おしゃべりしているうちに

トイレの順番が回ってきました 笑

 
 
ここでは、マス料理を食べるのが定番だそうです。
 
丸ごと1匹のマスは美味しかったです。

 

かぼちゃのスープも

デザートのアップルタルトも美味しかったです。

 

今回、モロッコ料理はあまり私の口には合わなくて

今日のランチは久々に美味しかったです。

 
 
ランチの後は
またバスに乗って出発です!
 
またまた景色が変わりました。

 

ズイズ渓谷

 
 
オアシス
ナツメヤシの木がいっぱい!

 

ナツメヤシの実
デーツをモロッコ人は大好きで
たくさん食べられています。
 
スークやスーパーにもたくさん売られていました。

 

 
カスバ街道
アトラス山脈の南東に広がる砂漠地方のワルザザードから
サハラ砂漠の入り口のエルラシディアまでを結ぶ道
 
「カスバ」とは
アラビア語で城塞(じょうさい)

宮殿ないし館(やかた)をさす言葉

 

昔、「カスバの女」と言う歌がありましたね。

 

カスバのふもとには緑のオアシスが広がっています。
 
 
 
エルフードに着いたら夕方
ぎりぎり夕日の沈むのに間に合いました。
 
 
 
ここからは4輪駆動車(トヨタ車でした)に
乗り換えてメルズーカの砂漠内のホテルへと向かいます。
 
 
 
この写真はホテルに到着して撮ったのですが
 
あたりはすっかり日も沈み暗かったのですが
なぜか?(フラッシュなしで)
昼間のような写真を撮る事ができました。
 
 
この写真を見たら夜だとわかるでしょう?!

 

 
 
今夜は三日月
 
夕食の後に星空観賞をしたのですが
空には星がいっぱい!
瞬くばかりの星空でとても素敵でしたよ。
 
写真はありませんが・・・・(;^_^A
 
 
ホテルのロビーも素敵でした。
とても砂漠の中にあるホテルだとは思えません!
 
 
モロッコのホテルの定番おもてなし
ミントティをいただきました。
 
 
 
 
 
 
お部屋には中庭を通って向かいます。
ルームナンバー6が私達の部屋です。
 

 

こじんまりとして素敵なお部屋でした。
 
添乗員さんが出発前から
口を酸っぱくして言っていたことは・・・
 
「砂漠はこの時期はすごく寒いので
暖かい服で、そしてホカホカカイロもあると良いです!」
 
「夜はダウンジャケットを着て寝ることも」
 
「寝ていて寒さで肩がすごく凝る事もあります。」
 
でも、そんな心配は、まったくなくて寒く無かったです。
 
今の時期では、とても珍しい事だと
今までモロッコに50回以上も
来ている添乗員さんも
地元のガイドさんも
びっくりして言ってました。
 
心がけの良い人が多かったのかな(*'▽')

 

私と友人は

「私達のおかげやね!引き寄せやね!」

と言っていました(^▽^;)

 
 
夕食はタジン料理でした。
ハンバーガーみたいのは美味しかったです。
 
ここはビールなどアルコール類を置いてないので
オレンジジュースを注文しました。
 
 
食事の時
ホテルのスタッフの人達が演奏をしてくれました。
 
 
動画の映像は真っ暗で良くわかりませんが
音だけでもお楽しみください。

 
モロッコ旅行その8へと続きます。
 
昨日は御所市の
「シンキングボウル音浴会と薬膳ランチ」に参加しました。
 
 
みんな寝転んで演奏を聴きました。
 
シンキングボウル奏者の
北口理絵さんの演奏が始まると
(ここからは私が見えたものです)
目の前に紫色があらわれ
 
演奏と共にだんだんと色が広がり
マゼンタ色に変わりました。
 
そして、オレンジ色になり
やがて黄金色に変わりました。
 
その色の渦の中でまどろんでいると
 
いきなり!
 
目力の強いお坊さんが私の目の前に現れました。
 
ビックリしました!
 
とても怖い顔で私を見ているので
どなたかお聞きしたけど
お答えがなくしばらくしたら消えました。
 
何だったんだろう?
 
その後はチャクラの色が降りてきて
私の一番弱い部分!
胃を黄色の色で優しく包んでくれました。
 

 

終了後に皆さんの前でこの事をシェアした時に
北口さんが
以前、霊などが見える人から
「あなたには強いお坊さんが守護として
ついていてくれますよ」と言われたそうです。
 
今回、私の目の前に現れたのは
奏者の北口さんの守護霊様だったかもしれないですね!

 

 
シンキングボウルで癒された後は
薬膳ビーフシチューや杏仁豆腐など
とても美味しい薬膳料理ランチを頂きました。
 
 
 
 
どのお料理もとても美味しかったです。
 
 
 
シンキングボウルは
3000年前にチベットで発祥したそうです。
 
以前、シンキングリンの演奏は
聞いたことがあるけど
 
シンキングボウルは今回が初めてでした。
 
今まで、シンキングボウルとシンキングリンは
同じものだと思っていたので
 
2つはまったく違うものだと今回知る事が
できて一つ賢くなりましたね(^▽^;)
 
どちらも一回ずつしか聞いたことが無いので
ほんとの所、私には違いがわからないのですが・・・(^^;)
 
でも、どちらの音色にも癒されたことは確かです。
 
音浴も、たまにはいいですね(*^^)v

 

モロッコ旅行その5からの続きです。

 

迷宮都市と呼ばれる

メディナ「フェズ・エル・バリ」

へ向かいました。

 

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メディナ「フェズ・エル・バリ」の入り口にある

フェズ最大の門

「ブー・ジュルード門」です。

 

たくさんの人が行きかったり

写真を撮ったりしてごった返していました。

 

幾何学模様の彫刻や

青や緑のタイルで装飾された門は

とても繊細で美しいです。

 

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メディナ内は重い荷物を背負った

馬やロバがたくさん、行き来していました。

 

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モロッコのザクロは大きくて

とても甘くておいしいです。

 

きっと、ザクロジュースも美味しいでしょうね(*^^)v

 

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フェズのメディナは世界最大迷路と

呼ばれているぐらいに入り組んでいて

一人歩きは禁物だそうです( 一一)

 

ガイドさんからはぐれない様に

必死で着いていきました(;^_^A

 

でも、写真はしっかり撮りましたよ(*^^)v

 

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スーク内はたくさんのお店があり

いろいろな物が売っていました。

 

しばらく写真をご覧くださいね!

 

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ブー・イナニア・マドラサ(神学校)

の入口門です

 

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モロッコでは、ほとんどのモスクや

重要な霊廟に異教徒は入れませんが

 

でも、細かなアラベスク模様やイスラム装飾など

イスラム芸術の見られる「ブ―・イナニア神学校」を

観る事が出来ました。

 

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14世紀に、ブー・イナニア王によって建てられたそうです。

 

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フェズのタイルは有名で

モロッコの著名な建物に使われいるそうです。

 

幾何学模様の彫刻の壁や

窓のステンドグラスも素敵です。

 

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ブ―・イナニア神学校を見学後

 

民間の家庭を訪問してミントティをいただきました。

 

リビングの天井は天窓になっていました。

 

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写真はこの家の奥さんです。

 

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ご主人がミントティを入れてくださいました。

写真内の白い大きな三角錐のような物は

砂糖大根と呼ばれている砂糖の塊です(^^;)

 

モロッコ人は甘いものが大好きで

ミントティにもたくさん砂糖が入っています。

 

日本人向きに

砂糖を入れないミントティにもして下さいますが

 

私は砂糖の入ったミントティをいただきました。

 

甘茶のようで、美味しかったです。

 

疲れた身体には(めちゃ!歩いてますから)

甘い飲み物はありがたいですね(^_-)-☆

 

 

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動画もご覧ください



 

ミントティをいただいた後

次への場所へと向かいました。

 

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聖域地区に当たる

ザウィア ムーレイ イドリス廟

(世界遺産)を見学しました。

 

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フェズの建設者

ムーレイ・イドリス2世を

祀った修道院で中にお墓もあります。

 

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ムスリム以外は入れませんが

 

入り口から中の様子を見たり

写真撮影はOKでした。

 

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次は

カラウィン・モスク

 

フェズで最大で

北アフリカでも最大なモスクです。

 

教育機関としても機能して

世界最古の大学とも言われています。

 

アラビア数字はここから

ヨーロッパに伝えられたそうです。

 

ここもイスラム教徒しか入れないので

入り口から美しい中庭を見ました。

 

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そしてランチです。

 

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タジン料理です。

 

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ランチの後は

織物や布製品を扱った専門店へ

 

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息子へのお土産のジュラバはこちらで購入しました。

 

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そして次は

銅製品などを製造販売している専門店へ

 

専門店なのでもちろんお高いです。笑

 

 

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最後はバブーシュという

可愛い革製スリッパなどを

作っている革製品販売店へ

 

お店に入る前に入り口で

ミントの葉を渡されました。

 

すごく匂いが臭いそうなんですが・・・・。
 

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タンネリ(世界遺産)

1000年以上の歴史を持ち

フェズ川のほとりにある

なめし皮職人地区

 

お店の2階からはフランス語で

タンネリ・ショワラ(なめし革工場)を

見る事ができます。

 

これがものすごく臭いのです(>_<)

入り口で手渡されたミントの葉を嗅いで

臭さをごまかして下さいとの事でした(;´・ω・)

 

鼻の穴にミントの葉を

押し込んでいる人もいましたよ(^^;)

そしてみんな、ミントの葉を鼻に入れたまま

記念写真を撮っていました笑

 

私はできなかったです(^^;)

乙女ですから笑笑笑

 

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ホテルに帰ってから

 

ホテル内のショップで

とても笑顔が素敵な店員さんと

記念写真をパチリ!

 

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今日も夕食はホテルでバイキングです。

今晩のビールはハイネケンに

50DH(日本円で650円)でした。

 

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明日はメルズーカへ向かいます。

 

モロッコ旅行その7へ続きます。

 

モロッコ旅行その4からの続きです。
 
11月10日(土)4日目
 
昨日はフェズにあるホテル
ピカルバトロス(旧ロイヤルミラージュ)に宿泊しました。
 
今日も宿泊なので2連泊です。
 
なので、スーツケースを置いて
出かけられるので嬉しいです。
 

 

昨日の夕食です。

ホテルにてバイキングでした。

Flag(フラッグ)ビールは

モロッコでは定番のビールです。

あっさりして美味しかったです。

35DHでした。

日本円で455円ぐらいです。

 

 
さて今日は9時にホテルを出発!
フェズ観光です。
 
 
最初は王宮へ
 
かつての国王の居城で
国王の兵士達が駐屯した場所です。
 
現在はモロッコ国王が
フェズに滞在する時に使用されるそうです。
 
入場は不可なので外だけを拝見しました。
 
 
 
王宮前の広場です。

 

 
王宮の正面で記念撮影!
 
 
 
黄金で彩られた門は絢爛豪華です(*'▽')
 
 
幾何学模様のタイルアートも素晴らしい!
 
 
 
 
 
 
 
 
フェズの旧市街が一望できる丘
南の砦!
 
 
 
ここでも記念撮影です 笑
 
 
次に向かったのは陶器工房へ
 
 
ガイドさんが言うには
以前、日本のテレビ番組の取材で
菅野美穂さんが来て
こちらのお店を紹介していたそうです。
 
 
 
モザイクタイルのテーブルや
色鮮やかな陶器が素敵です。
 
 
素敵なお皿も欲しかったけど
結構なお値段だし!
1枚だけあってもな~!
と思い買いませんでした。(^▽^;)

 

で、下の写真の小物を買いました。

 

ミニタジン鍋の小物入れ

1個80DH(日本円で1個1000円ぐらい)

 

ミニコップ

1個65DH(日本円で845円)

 

写真ではよくわからないと思いますが

ほんとに小さいですよ!

 

で、このお値段!

高いですよね~(-"-)

 

専門店なのできちんと作られていると思いますが

ただ飾るだけの物ならスークで買った方が

すごく安く買えると思います。

 

でも、今回のツアーは

スークで買い物できなかったので・・・。

 

 

職人さん達の作業風景を拝見しました。

 

 

 

職人さんが一つずつタイルを
裏返しで並べて
 
その後、セメントで固められ
表を向けると
 
職人さんの後ろにあるような
素敵な作品に仕上がっています。
 
タイルは裏返しで見えなくても
職人さんの頭の中では
色の組み合わせと
図柄が構成されているそうですよ。

 

凄いですね~(*'▽')

 
職人と言うよりアーティストですね!

 

 
 
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そして、次は

世界最大迷路と呼ばれる

メディナ(フェズ・エル・バリ)へと向かいます。

 

モロッコ旅行その6へ続きます。

シャウエン①からの続きです。

 

シャウエンは海抜610mの山間にある小さな町です。

20世紀まではキリスト教徒は入れない秘境でした。

 

 

地域住民や観光客が行きかい一日中賑わっています。

 

青の世界に浸りながら迷子にならないように

ガイドさんの後を歩きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あちらこちらに居る猫ちゃんも

素敵なモデルさんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

可愛い雑貨もたくさん売っていたので

見たかったな~!

買いたかったな~!

 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
メディナの中心はウタ・エル・ハマン広場!
この広場の南側にグラン・モスクやカスバがあり
カスバの反対側、山側には住宅街が広がっています。

 

 
 
 
1時間30分ほど
シャウエンを観光!散策してから
 
今日の宿泊地
約200㎞先のフェズへと向かいました。

 

つぎへと続きます。


 

 

モロッコ旅行 その2★ラバト

よりの続きです。

 

次に神秘的な青い街!

シャウエンへと向かいました。

 

 

シャウエンは

北アフリカ・モロッコ北部の

リフ山脈の奥深くにあります。

 

 

上の方から見た

シャウエン全体の街並みの写真です。

 

 

バスでシャウエンへ行くまでの様子

バスの中から写した動画です。



 



 


 
バスを降りてガイドさんの案内で
シャウエンのメディナ(旧市街)へと向かいます。

 

旧市街は建物の壁や道路、階段も
すべてブルーでペイントされている
まるでおとぎの国のような青い街です。
 
 
 
 
 
 
思わず写真を撮ってしまったが
少年たちが可愛らしい!
 
 
メディナ内に入ると
白い壁をはじめ、あらゆるものが
青く塗られたメルヘンの世界
 
狭い登り坂に
いろいろな可愛らしいお店が並んで
迷路のように入り組む路地を
 
迷子にならないように
でも、写真を撮りながら
ガイドさんに着いていきました。
 
 
 
お店には可愛い雑貨や
色鮮やかな小物など
目を引くものがたくさん売られているけど
ツアーなので買う暇がありません・・・。
 
後を着いていくのに必死です!
そこがツアーの残念な所ですね。( ;∀;)
 
 

 

街全体が青く塗られ始めたのは

1930年代からだそうです。

 

青くする理由は諸説あるそうですが

 

青を神聖な色とするユダヤ人が

移り住んだ際に染めたという説や

 

蚊などの虫よけの効果や

夏の暑さを涼しげな青色で紛らわせるためとか

 

イスラエル国旗の青を意味するなどがあるそうです。

 

以前は、イスラムの聖域として

異教徒の立ち入りを禁止していたそうです。

 

 
 
 
 
今日のランチのお店
「Restaurant Beldi Bab Ssour」名のレストランです。
地元でも美味しいと人気のお店だそうです。

 

 
 
お店の2階テラス席から見た街の風景です。
 
 
モロッコで食べるオリーブの実は美味しかったです。
 
 
モロッコのサラダは温野菜が多いです。
 
テーブルには必ず塩と胡椒
そしてオリーブオイルが置いてあるので
それらをかけて食べます。
 
 



ランチのメインはケバブでした。
 
 
デザートのヨーグルト
すごく甘いです。
モロッコの人は甘いものが大好きだそうです。
 
 
ザクロジュース売りの
お兄ちゃんと記念写真


食事の後はまた街の中を散策しました。
 
 
ベルベル族の民族衣装
「ジェラバ」を着た人を見ると
モロッコに来たという実感がわきますね。

 

 

息子に頼まれていたので
お土産に1着ジェラバを買って帰りました。
 
もちろん、外へは着ていきませんが
部屋着にしています。
 
暖かくて息子はとても気に入ってくれました。

 

ちょっと、奮発してウール地で手縫いの

良い物を買ったので(ピンキリがあり

専門店だったので高かった)

 

1500DH(日本円で20000円ぐらい)

だったのを

80ユーロ(日本円で10000円ぐらい)

にしてもらったけど・・・(*´з`)

 

でも、部屋着に1万円もと・・・

買った後でも

くよくよと嘆いてました。(^^;)

 

でも、息子がすごく気に入ってくれて

喜んでくれたから

奮発した甲斐があったかな! 笑

 

 


 
 
 
シャウエンは猫が多いと言うより
モロッコは至る所に猫ちゃんが居ました。
モロッコは猫ちゃんの天国ですね。
 

シャウエンでは
素敵な写真をたくさん撮ったので
 
 

モロッコ旅行その1★カサブランカの続きです。

 

モロッコ旅行3日目

11月19日
昨夜はラバトの
ヘルナンシェラーホテルに宿泊
 

 

 

 

ホテルのロビー

 

 

テーブルと壺の模様もとても素敵でした。

 

 

宿泊した部屋です。

 

 

夕食の時に飲んだカサブランカビール

 

美味しかったですが、ちょっと高いです。

 

1本、現地通貨で70DH(ディルハム)です。

 

1DHが今のレートで13円なので

カサブランカビールは1本910円ですね。

高いよね~(>_<)

 

 

ここで、ちょっと

通貨のお話をしたいと思います。

 

今回、モロッコの通貨DH(ディルハム)は

現地でしか両替できないそうなので

関空にてユーロに両替しました。

 

日本円はほとんど使えないそうで

ユーロかドルなら大体は使えるそうです。

 

DHは食事の時の飲み物代とか

トイレ代、チップなどに使う程度なので

日本円で5000円から10000円ほど

両替したら良いと添乗員さんから聞いて

 

カサブランカ空港にて

5000円分をDHに両替しました。

 

でも結構

食事の時の飲み物代が高いので

ホテルにて

また60ユーロをDHに両替しました。

(ホテルでは日本円は両替できません)

 

60ユーロも多すぎたかな?と思ったけど

でも、最後はピッタリと

DHを使うことが出来ました。

 

 

夕食も朝食もバイキングでした。

 

写真を写すの忘れて少ししかありません(^▽^;)

 

 

朝食の後

 

ホテルを8時に出発しました。

今日は午前中はラバト観光をして

その後、シャウエンは向かいます。

 

朝陽がきれいでした。

 

 

1973年に完成した

元国王ムハンマド5世の霊廟を見学しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白い壁と緑の屋根の建物が美しいです。

 

壁が黄土色に見える写真もありますが

太陽の光の加減で

そう写ってしまいましたが

本来の壁の色は白です。

 

 
 


 
入り口には衛兵が立っています。
写真撮影OKなので一緒にパチリ!
 
 
ずっと立っているお仕事も大変ですね。
 
 


霊廟内の四隅にも衛兵が立っています。
 
皆さん、イケメンばかりなので
「きっと、イケメンが選ばれているんやろね」
と、みんなで話していました 笑

 

 


 
天井や壁の幾何学模様や彫刻など
とても素晴らしくてこれも芸術作品ですね。
 
iPhoneのカメラなのであまりきれいに
写せていないのが残念です。
 
実物はものすごく綺麗です。

 

 
 
 
2階の回廊から王たちの棺を
見学できるようになっています。
 
一般に公開されてイスラム教徒以外でも
入館できるモスクや廟は
モロッコでは貴重だそうです。

 

 
現国王の祖父にあたる
ムハンマド5世はモロッコの国民的英雄です。

 

フランスからの独立運動を指導し
 
1956年にモロッコ
独立に導いた建国の父でもあります。

 

 

 

 
 
 


 
同じ敷地に建っているハッサンの塔

 

ムーア様式のミナレットで

建設中の1198年にムワッヒド朝の君主

ヤークブ・マンスールが亡くなったため

未完のままだそうです。

 

高さは88mの予定が半分の44mしかなくて

それでも当時は

世界最大級の高さを誇っていました。

 

中に入ることはできないそうです。

 

 
 
 
騎馬衛兵とも記念写真!(^^)!
 
 
 

ラバトから約250km離れた