沖縄✨ヤハラヅカサと久高島 | 色の宝石箱 Larimar ラリマー

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カラーセラピストの
美斗(ミント)です。
ご訪問ありがとう
ございます(*^_^*)
テーマはいろいろだけど
最近は自分の好きな事を
ブログに書いています。

おはようございます。
今日は冬至ですね❣️
 
今朝、Facebookに
2013年12月22日の投稿が
思い出として上がってきました。
 
5年前の冬至は
沖縄に行っていたんやな~と!
 
 
その時の写真を
アメブロにも残しておくことにしました。

 

 

 

冬至の朝陽を拝むために
ヤハラヅカサがある百名浜へ

 

 

この日は天の舞の

ちーこさん達グループが

イベントをしていらして

天の舞を見ることが出来てラッキーでした。

 

 

昔、琉球の創世神アマミキヨが

二ライカナイ(海の彼方の理想国郷)から

久高島に降り立ったあとに沖縄本島に上陸し

そして最初に降り立った場所とされるのがヤハラヅカサです。

 

浜川御嶽にしばらく仮住まいした後

今のミントングスクに、案住の地を開いたと言われています。

 

海の中に石碑が立っています

(写真向かって右横の細長い黒い岩)

そこには「ヤハラヅカサ」の文字が刻まれています。

 

石碑は琉球石灰岩で作られているそうです。

満潮時には水没し(写真は水没しています)

干潮時には姿全体を見ることができ

香炉も見えます。

 

 
朝陽がとてもすばらしくて素敵でした。

 

そこにはアマミキヨ様の
美しいお姿も見えたような気がしました。

 

 

この後、神の島

久高島へと高速船で向かいました。

 

去年(2012年)沖縄に行った時には

台風で久高島へ行けなかったので

今回は行けて嬉しかったです!

 
 
この日の天気予報では
時々雨だったけど
雨降ることなくて晴れて暖かい一日でした。
 
神人(かみんちゅ)の保さんと
島子さんに案内していただきました。
 
 
周囲はわずか8キロなので
島内の移動はレンタルサイクルでしました。
でも、結構しんどかったです(^^;)

 

最初はイシキ浜へ
 
このイシキ浜は理想郷ニライカナイの
対岸にあると言われています。
 
ニライカナイから五穀の入った壷が
流れ着いたいう伝説があり

ここ神の島の中でも特に神聖な場所です。

 

それから久高島、沖縄本島へとこの種子が

穀物が広まったとされる伝説の場所です。

 

 
久高島の石や貝、サンゴ礁などは
一切持ち帰ってはいけないとされています。

 

 
とても綺麗な浜で海で
すごく癒されました。
しっかり浄化されました。
 
 
 
 
お昼に久高島で食べた刺身定食です。
今まで食べたことのない魚のお刺身でした。
新鮮で美味しかったです。
 
ニヘデビールは2本飲み比べをしました。
どちらも美味しかったです(*^^)v
 
 
お昼ご飯の後は

久高殿へ

 

御殿庭(ウドゥンミャー)とも呼ばれ

イザイホーの舞台となった神聖な場所です。

 

久高島の始祖シラタル(百名白樽)と

その娘タルガナー(多留加那)が

天地の神々を祀って

久高島の繁栄を祈った場所と言われています。

 

 
次は久高島フボー御獄へ

 

 
沖縄本島の聖地である斎場御獄とともに
アマミキヨ様がつくったと言われている
琉球七大御獄のひとつです。
 
ここは久高島の中で一番の聖地で

琉球王府と久高島の人達が代々大切にしてきました。

なので、何人たりともこの地に

足を踏み入れることは禁じられています。

 

かつては男性禁制の聖地でしたが

今では女性も立ち入り禁止です。

 

でも、大事な島の祭事の時だけ

神女のみが中に入ることができるそうです。

 
 
もっとたくさん写真を撮ったし
もっと、いろいろな場所を見て回りましたが
写真を残してなかったのが少し残念です💦

 

沖縄には何度も行っていますが

久高島へはこの時だけです。

 

もう一度、久高島へ行き

今度は久高島にて宿泊したいなと思っています。

 

 

 

 

 

写真は私の大好きな

 

書家で陶芸家の

市田志保さんの作品です。

 

「アマミキヨ様」をイメージされて作陶されました。

 

作陶の前に沖縄の地へ

アマミキヨ様を感じに

会いに行かれたそうです。

 

私の中のアマミキヨ様もこんな感じでした。