モロッコ旅行その13からの続きです。
次はバヒア宮殿を見学しました。
バヒア宮殿はマラケシュのメディナの南方
古い時代のイスラムの建築物が並ぶ一角にあります。
19世紀後半に
大宰相の私邸として建てられた宮殿です。
大宰相とは国王の下で
実際の政治の中心を担当した人の事です。
会議などが行われる部分と
私邸部分があり、とても広い宮殿でした。
たくさんのホールと中庭を見て回りました。
宮殿には4人の妃と24人の妾の部屋があります。
一夫多妻の国だったモロッコは
4人まで妻を持つことができたそうです。
でも、全員に平等にしなくてはいけなかったそうで
お金持ちしか4人も妻を迎えることはできないですね。
華やかな内部のタイル
天井や壁の彫刻
ムーア様式の中庭など
屋内外とも見事な装飾と
デザインに目を見張りました。
14年かけて完成されたそうで
美しさに心酔しました。
写真をたくさん写したのでご覧ください。

















































