モロッコ旅行 その14★マラケシュ旧市街観光(その3)バヒア宮殿 | 色の宝石箱 Larimar ラリマー

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モロッコ旅行その13からの続きです。
 
次はバヒア宮殿を見学しました。
 
 
バヒア宮殿はマラケシュのメディナの南方
古い時代のイスラムの建築物が並ぶ一角にあります。
 

 

 

19世紀後半に

大宰相の私邸として建てられた宮殿です。

 

大宰相とは国王の下で

実際の政治の中心を担当した人の事です。

 

会議などが行われる部分と

私邸部分があり、とても広い宮殿でした。

 

 

たくさんのホールと中庭を見て回りました。

 

 

宮殿には4人の妃と24人の妾の部屋があります。

 

一夫多妻の国だったモロッコは

4人まで妻を持つことができたそうです。

でも、全員に平等にしなくてはいけなかったそうで

お金持ちしか4人も妻を迎えることはできないですね。
 

 

 

華やかな内部のタイル

天井や壁の彫刻

ムーア様式の中庭など

屋内外とも見事な装飾と

デザインに目を見張りました。

 

14年かけて完成されたそうで

美しさに心酔しました。

 

 

写真をたくさん写したのでご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 

モロッコ旅行その15へと続きます。