色の宝石箱 Larimar ラリマー -143ページ目

色の宝石箱 Larimar ラリマー

カラーセラピストの
美斗(ミント)です。
ご訪問ありがとう
ございます(*^_^*)
テーマはいろいろだけど
最近は自分の好きな事を
ブログに書いています。

京都在住の友人がわんこの散歩の時に
お店の前を通り、とても気になっていたというお店
 
デザートフルコースとワインのお店
西洋茶屋 山本」へ行って来ました。

 

 

お店は梅小路公園の近くにあります。

京都市下京区観喜寺町19-1

 

営業時間/11:0020:00通し営業

定休日/水曜

080ー7744-0631

 

公式インスタ

 

外観からはデザートのコースのお店とわかりにくいあせる

 

 

下の写真のような個室もありました。

 

 
私達はカウンター席にて
デザートを作るのを見ながら頂きましたおねがい
 
 
オーナーパティシエの山本氏

神戸やパリで修行後
御所南のフレンチの名店
MOTOIでパティシエとして働かれ

ソムリエの資格もお持ちだそうです。
 
カウンター席で
デザート作りを拝見しながら頂きました。

 

 
6月のメニューラブラブ
メニューは1ヶ月ごとに変わるそうです音譜

 

 
私が頼んだ飲み物は
手作りジンジャーエールです。
初めての味?!
シナモンが効いていたびっくり
 
       ダウン
 
 
コースの最初は
塩味の小菓子

上から
★ナッツのキャラメリゼ...

★ケーク・サレ・ジャポネ
(奈良漬とすぐきのお漬物が入っている)

★パート・ド・フリュイ
    
      ダウン

 

 
前菜のデザート

これ、一見、プチトマトにみえますが
スイカのシャーベットです。

 

       ダウン

 
 
季節のフルーツを使ったメインのデザート

葡萄のコンポート
ライチ
紫蘇...
(しその葉の砂糖漬けはすごく美味しかった)

お皿の盛り付け方も斬新です!

       

     ダウン

 
 
最後はお茶菓子

朝焼きのカヌレとフィナンシェ
ジンのマカロン

美味しかったよ
照れ

洋酒もきいて
大人のデザートコース料理は
初めて体験したけど
豊かな気持ちになり
美味しかった
爆  笑

 

 
 
この後は近くの京都鉄道博物館へ行きました。
 
梅小路公園にはよく行くが
鉄道博物館へ入るのは初めてウインク
 
 
入場料は大人1200円
 
友人が割引券持っていたそうだが
急遽、その場で入る事が決まったので
今日は持ってきていなかった笑い泣き
残念!!
 
 
あまり写真は撮らなかったけど
いろいろな懐かしい電車が展示されていて
すごく楽しめました口笛
 
 
 
 
 
 
平日だったけど
子供連れの家族もたくさん来ていました。
子鉄ちゃんも多いよね爆  笑
 
鉄道オタクの鉄ちゃんや鉄女も来ていて
車掌さんのアナウンス体験の場所もあり
 
自己流でアナウンスしていて
すごく上手なのには、びっくりびっくり
 

 

屋上に出ると

京都タワーや五重塔も見えて

近くを電車が走り

電車の写真が撮れる写真スポットやね!

 
 
 
 
お召列車
皇室専用の臨時列車
 
 
お召列車をけん引きした
蒸気機関車に取り付けられた鳳凰の装飾
 
 
 
 
 
15時頃から閉館の17時30分までいたけど
退屈しなくて、あっという間の時間だった爆  笑
 
2時間コースや半日コースなどもあったよ。
 
一日居たと言うお客さんもいたよびっくり
 
鉄道ファンでもない
私達でもしっかりと楽しめました照れ
 
美味しいデザートを食べて楽しめる
今回のコース!!
 
女子会にぜひウインク
近鉄結崎駅からほど近い
住宅街の中にある

隠れ家的なお店楽酔舎行って来ました。

 

静かな住宅街にたたずんでいる

お店はとても素敵でした。

 

 

楽酔舎今回誘って下さった

友人ご夫婦がとても大切にされているお店で

オーナーシェフの松本桂子さんとも仲良しだそうです。

 

佳子さんの作るお料理は

ドレッシングやソースまですべて自家製で

添加物なども使わずに

野菜も基本、無農薬なものを使われています。

 

佳子さんはとても気さくで素敵な方で

頂いているお料理の作り方も

教えて下さいます。

 

 

 
今回はランチの前に
万能ドレッシングベースと
煮物のベースにもなる八方だれなどの
レシピを教えていただきました。
 
 
万能ドレッシングベースを
作り置きしておくだけで後はサラダを作る時に

用途に合わせてマヨネーズやゆず

胡麻やお味噌

バジルや梅肉などを混ぜるだけで

いろいろな味のドレッシングが作れます。

 

そしてとても美味しいのです。

 

 
 
サラダには今日教えていただいた
ドレッシングをかけていただきました
 
 
無農薬で新鮮な野菜は
美味しくてどれだけでも食べれます爆  笑
 
 
赤いパプリカのスープだそうです。
 
とても優しい味で照れ
初めての味でしたびっくり
そして後を引く、美味しさでしたおねがい
 
 
どれもとても美味しいお野菜のオードブル
 
 
蒸し野菜にかかったソースも美味しかった!
たくさんいろいろな種類の
野菜を食べることができて身体が喜んでいました。
 
 
 
 
グラタンには酒粕が入っていて
具の不思議な触感❣️
すごく美味しかったです。
 
 
ローストビーフに
ローストポークと
鶏のハム
どれも佳子さんの手つくりで
どのお肉もやわらかくて美味しい
それぞれのお肉にかけるソースも
そのお肉合う味で
ほんとにどれも美味しいのです。
キャベツとグレープフルーツのサラダも
さっぱり爽やかな味で美味しかったです。
 
 
お漬物も佳子さんの手作りで美味しかったビックリマーク
 
あと、食後にコーヒーと
手作りのチーズケーキが出たのですが
写真を写すのを忘れてしまいましたあせる
 
そうそう
これも写真がないのですが
破竹のメンマや
破竹とピーマンの炒めた物も
味見にと出して下さいました。

 

お腹がいっぱいになりましたラブラブ

 
 
 
美女はてなマーク4人で記念写真ウインク
 
 
お店の決まったメニューはなくて
毎日が日替わりの「おまかせ料理」だそうです。
予約の電話を入れてから伺って下さいね。

 

 
 
また、何度でも足を運びたいです。
 

はふ6月15日は宇陀市室生にある

「ログ空(からっぽ)」にて開催された
「ホタルとディナーと狂言鑑賞会」

へ行ってきました。

 

 

17時からの開催でお店に着いた頃には

少し、ぱらぱらと雨が降ってきました。

 
 

ログ空ラブラブ素敵なお店です

奈良県宇陀市室生下田口1601-1

 

火・土・日・祝日
ランチ・ディナー 11:00~18:00

月・金
ランチ 10:00~12:00
ディナー 17:00~19:00

定休日

水曜日・木曜日

 

ランチはどれでも

ワンコイン(500円)だそうです爆  笑

 

 

 

ご主人が定年になり

食べ物屋さんをするのは

ずぶの素人の

ご夫婦が始めたお店

フィンランドのようなログ空間

 

生地から自家製のピザを

自分達で造った釜でご主人が焼き

 

奥さんが作る

「おまかせご飯」は

毎日自分が食べたいものを作る

 

ご主人が作った器に

骨董の器

煎茶道具をふんだんに使う

 

野菜は

ご近所の方からのいただきもの

 

これがおいしさの秘密 

余り手を加えないで

ありのままの野菜の味を引き出す

 

 
最初に
ご夫婦で活動されている
ヒロ&まはね
 
ユニット名は
「ツインソレイユキラキラ双子の太陽」

 

インディアンフルートの演奏から始まりました。

 
 
短いですが素敵な音色をお聞きください

 
明日香村に住まれていて
明日香村を元気にする活動もされています。
 
ご夫婦での音楽演奏は
とても素敵ですね。

 

お食事の後にも

いろいろな楽器を演奏してくださいました。

 

後半に掲載しているのでご覧くださいね。

 
 
 
 
 
和泉流狂言師の
泉慎也氏と山本豪一氏です。
 
狂言についての解説や
デモンストレーションもしていただきました。

 

 
 
狂言での笑い方

 

 

後でみんなで実践!
お腹の底から声を出すと気持ちが良いですね。

 
最初の演目は
盆山(ぼんさん)
 
近年世間では盆山が大流行
男も所有はしているものの
一つ気に入った盆山がありません
 
また知り合いの主人は
豪華な盆山を
いくつも所有しているとの事
 
男は一計を案じて
その知人宅の屋敷へ夜な夜な忍び込み
好みの盆山を無断で拝借することに・・・。


 

 

 
 
犬の鳴き声は
「わんわん」ではないんですね。
 
狂言ではどんな鳴き声か
下の動画にてお聞きください

 

次の演目は

舟ふな

 

主人の供をして

西の宮参りに出かけた

太郎冠者(シテ)は

途中、神崎(かんざき)の渡しで

「ふなやーい」と船頭を呼ぶ

主人が「ふね」と呼ぶようたしなめると

冠者は古歌を引いて

「ふな」だと反論する。

主人も古歌をあげて

「ふね」だとやり返したものの

次々と古歌を引く冠者に対し

一首だけではどうも分が悪い

そこで謡曲『三井寺(みいでら)』の

一節を思い付き

「……ふねもこがれいづらん」まで謡うが

次が「ふな……」となるので詰まってしまう。

冠者が「ふな人もこがれいづらん」

と続けて謡ったところを

主人がしかって終わる

さかしい太郎冠者を扱った曲で

主人とのやりとりに軽妙な味がある。

 

                  コトバンクより

 
 
短いですが
動画をご覧ください

 

 

狂言鑑賞の後はお任せディナー

 

 
ログ空のママのよりちゃんですおねがい

 

 
美味しそうなお料理が爆  笑ずらりと並びます。
 
 
どれもほんとに美味しかったですドキドキ
今度はランチを食べに行きたいな~照れ
 
 
食事の後は
ヒロさんと万葉音さんの演奏会
 
たくさんの楽器を持ってきてくださいました。
 
 
 
最初の演奏は

排簫(はいしよう)で

 

 

雅楽の楽器です。

お二人は万葉の時代に思いを馳せ
万葉の和歌にのせて
心のままに吹かれているそうです。

 
まはねさんの澄み切った歌声も
素敵ですねラブラブ

 
次の楽器は
真琴(まこと)

 

 

勾玉形の楽器は二つ合わせると

陰陽マークで有名な

太陰太極図になりますねびっくりびっくり

 
 
この楽器は
日本の和の楽器で
真琴(まこと)と言うそうです。
音譜528ヘルツ音譜
 
真琴の響きは
生命の根源と繋がり
DNAを修復すると言われています。
 
 
傷ついた遺伝子を
修復すると言われている音色を
お聞きください。

 
次は水晶でできた楽器です。
カナダから取り寄せた楽器だそうです。
音譜(432ヘルツ)音譜

 

クリスタルライアーという名で

まがい物が

増えているそうで

 

最近「クォーツフォン

言う名前で商標登録されたそうです。

日本に入って来てまだ5年ぐらいだそうです。

 

 

 
 
倍音が豊かで
伸びやかに広がる
精妙な響きをお聞きください。
 
つい最近
万葉音さんの所に届き
演奏を披露するのは
こちらが初めてだそうです。

 

私はお友達の特権で

万葉音さんのお宅で

もう聴かせていただきましたが爆  笑

めちゃめちゃ癒されました。

 

 
最後は
小さな竹でできた笛です。
この笛の音色にも癒されますおねがい
 
 
キラキラ狂言が始まった時にはあいにくの雨
でも、狂言師の
泉慎也氏と山本豪一氏の
張りのある良く通る声は
土砂降りの雨音にも
雷にも負けてはいませんでした。
..
初めて拝見する狂言は
古き良き日本の文化をしっかり感じる事ができ
こんなに面白いとは思いませんでした。

 

狂言の後はろぐ空さんの

美味しいお料理を頂き

 

ひろさんと万葉音さんの

色々な楽器演奏も聴けて
素敵な夜になりました。

 

雨で少し寒かったので

蛍が見られなかったのは少し残念でしたが

 

蛍は明日香村でも

たくさん見られるそうなので

また夜に見に行きたいと思います。キラキラ



 

 

椿井春日神社へ参拝に行きました。

(奈良県生駒郡平群町椿井峯堂1278)

 

 
 
 
割拝殿

 

 
 
 
 
 
 
御祭神
天児屋根命

 

 
 

 

境内社

下蔵大明神

 

 
 
 
 
 

 

境内の北側には

椿井城への登城道の入り口があります。

 

写真は撮りませんでしたがあせる

境内の西には

宮山塚古墳と椿井井戸があります。

 

ビックリマーク宮山塚古墳から出土した甲を

(近世後半に盗難にあう)

神社の御神体として

甲大明神とも呼ばれていました。

 

 

ビックリマーク椿井井戸の逸話

聖徳太子が物部守屋征伐の際
将軍の平群神手がこの地に
椿の枝を突き立て戦勝祈願すると
一夜にして枝が芽吹き
冷泉が湧き出したという。
今でも水が湧出し、地名の由来となっている。

 

 

 

キラキラこの後、龍田大社へと向かい

参拝して今日の奈良スピツアーは終了しました。

 

龍田大社の記事は今回は書いていませんが

キラキラ光がとても綺麗だったので

その写真を少しこちらへ掲載します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月12日の奈良スピツアー
今回は記事にはしてませんが
廣瀬大社
 ダウン
磐船神社(大阪府交野市私市)
 ダウン
長屋王墓(奈良県生駒郡平群町梨本)
 ダウン
そして
奈良県生駒郡平群町上庄に鎮座する
平群坐紀氏神社
(へぐりにますきのうじじんじゃ)
へ参拝に行きました。

 

旧社格は(村社・式内名神大社)

 

平群に居住した紀氏の名をとって

「平群坐紀氏神社」と名づけられた。

 

 

紀氏神社

 

延喜式(えんぎしき)神名帳に

「平群坐紀氏神社、名神大。月次新嘗」

と記載のある式内大社で

近世には辻の宮、椿ノ宮とも呼ばれていた。

 

祭神は平群木莵宿禰(へぐりすくのすくね)で、

紀船守(紀氏もしくは平郡氏の末裔)が

その祖、平群木莵を祀っている。

 

中世には、春日神社にもなっていた。

 

本殿は春日造りで朱塗り、銅板葺き。

延宝七年(1679)の石灯篭が最も古く、

境内社春日神社の鳥居は、元禄十五年(1702)の寄進。

 

上庄・椣原・西向の3大字の氏神で、

境内には三つの座小屋があり、

その座小屋は拝殿を囲むように配され、

北が上庄大字、南が西向大字、

拝殿と相対する西側は椣原大字の座小屋である。

 

南北の座小屋は土間であるが、

中世の荘園平野殿庄の関係で

役人を招待した椣原の座小屋だけは床板が張られている。

 

社地が南の椿井にあったとの記録もあり、

そこから現在地に移された可能性もある。
     

       ★境内の案内板より★

 
 
鳥居をくぐり参道を歩くとき
椿の木を見つけて
やはり紀氏の神社だなと思いました。
椿の木と気付かせる為か?花が一輪咲いていました
 
 
拝殿
 
 
御祭神
 
天照大神 (あまてらすおおみかみ)

天児屋根命 (あめのこやねのみこと)

平群木莵宿禰 (へぐりずくのすくね)

八幡大菩薩 (はちまんだいぼさつ)

 

 
 
末社
御祭神は不明です。
何故か?埴輪が祀られていてガーン
不思議な感じですびっくり

 

 
夏のような太陽の光が
とてもまぶしかった日でした。キラキラ
 
 
末社
 
 
鳥居をくぐったとたんに
エネルギーが変わりました。
 
 
御祭神は不明です。

 

でも、こちらの社は

本殿よりもエネルギーが強い気がしました。

 

こちらに神様がいらっしゃるような

照れ

 

 
狛犬さん達が可愛らしいおねがい
 
 
 
 
 
 
 
末社の裏にある小径に入ったとたん
 
さぁ~!と風が吹き抜けたと思ったら
木々や葉がさわさわと音をたてて揺れ始めました。
 
急に気持ちが晴れやかになったような感じで
とても心地の良い風でした。
 
何者かか?わからないけど
歓迎してくださっているような照れ
 
 
 
 

平群坐紀氏神社は

「社地が南の椿井にあったとの記録もあり

そこから現在地に移された可能性もある」

とのことから「椿井春日神社」と関係ありそうですね。

 

と、言うことで

次は「椿井春日神社」へと向かいました。

 

5月12日にライトワーカーの友人と
奈良スピツアーへ
(友人が呼ばれている神社)
神奈川から夜行バスに乗り
朝6時頃に桜井駅に到着した友人は
そこから電車で三輪へ
大神神社を参拝後
山の辺の道を歩き

八大龍王の社でご挨拶

そして桧原神社

私と待ち合わせしました。

 

合流後

村屋坐弥冨都比売神社へ参拝に
(むらやにいますみふつひめじんじゃ)
奈良県磯城郡田原本町藏堂423

 

 

大神神社の別宮と言われていて

 

大神神社を詣っただけでは片詣り

両方詣ってさらにご利益が増すといわれています。

 

 
 
 
 
しーんと静まり返って
とても気持ちの良い空間キラキラ境内でした。
 
 
 
 
 
 
狛犬さん達
 
 
御祭神
大物主命(おおものぬしのみこと)
三穂津媛命(みほつひめのみこと)
 
 
村屋坐弥冨都比売神社は

夫婦神を御祭されているので

「縁結びの神」恋の矢
「内助の功の神」で知られています。ラブラブ

 

 
神様のイラスト入りの垂れ幕が
可愛らしいです照れ

 

それに神様の説明も書いてあり

わかりやすくて良いですね爆  笑

 
 
 
 
境内摂社
 

 

 

御祭神

 

経津主命(ふつぬしのみこと)

武甕槌命(たけみなづちのみこと)

 

 
境内摂社
 
 
御祭神
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
天之御鉾神(あめのみほこのかみ)
 
 
境内摂社

 

御祭神

天之久之比神(あめのくしひかみ)

事代主神(ことしろぬしのかみ)

 
 
境内摂社
 
 
御祭神
御炊屋姫命(みかしきやひめのみこと)
宇摩志麻遅命(うましまぢのみこと)

 

物部 守屋(もののべ の もりや)
 

 

次へと続きます。

平群坐紀氏神社

 

5月6日は
本尊秘仏特別ご開帳の最終日でした。

 

 
普段は入れない場所に入る事ができて
目の前で蔵王権現様を拝見できます。

 

私は4年前からこの時期に

毎年、訪れています。

 
今日は17時に拝観が終わり
その後に
山村流 上方舞 地歌舞

山村若女さんと山村若瑞さんの

結願法要 奉納舞があります。

 

今回はそれに参加の為来ました。

 

 
15時頃に吉野山に着いたので
少し散策してから
 
先に蔵王堂本尊秘仏御開帳へ

蔵王大権現様にご挨拶にニコニコ

参拝してきました。照れ

 
 
拝観料は1000円です。
入り口でチケットを渡すと
お札と靴を入れる袋がいただけます。
 
 
お札の色は毎年変わります。
 
靴を入れる袋はナイロン製で
旅行の時に重宝します。
 
 
御本尊
金剛蔵王大権現
 
権現とは権(仮り)に
現われるという意味で
 
本地仏の
釈迦如来(過去世)
千手観音(現在世)
弥勒菩薩(未来世)
が権化されて
 
過去・現在・未来の
三世にわたる衆生の
救済を誓願して出現されました。
 
また金剛蔵王とは
金剛界と胎蔵界を
統べるという意味も表しています。

 

 
 

 

囲いがしてあり

各金剛蔵王大権現様の前に座り

目の前で参拝することができます。

 

今日はもう時間も終わりに近かったので

釈迦如来様、千手観音様、弥勒菩薩様

目の前でゆっくりと参拝できて良かったです。

 
 
おさがりを頂きました。
 
この可愛い形のものはお菓子です。
 
奈良時代に遣唐使が仏教の伝来と共に
日本へ持ち込んだ唐菓子の一種「団喜」だそうです。

京都祇園にある亀屋清永で売ってるそうで
外側は、胡麻油で揚げられていて
中身はこしあんです。
 
不思議な味です。
 
これ、ネットで調べたら1個
525円もするんだそうです。
 
 
17時30分から開場です。
 
たくさんの人が
結願法要 奉納舞に参加しました。

 

 
 
蔵王権現様の前での
太鼓とホラ貝と
素晴らしいお経での
結願法要に感無量!

その後は

山村若瑞さんの「鐘ヶ岬」
山村若女さんの「八 島」
奉納舞を拝見しました。

 

 
 

 

山村若瑞さんの「鐘ヶ岬」

 

 
 
山村若女さんの「八 島」

とても素晴らし奉納舞を
まじかで観ることができて
感激です!

歌と三絃(三味線)の
菊央雄司さんと

お箏(こと)の
菊央梛ゆかりさんの
演奏も素晴らしかったです。

 

 

奉納舞の写真は

個人では撮影できなかったので

野本輝房さん撮影の写真をお借りして

掲載させていただきました。

 

 

19時に終了してから
外へ出て
蔵王堂を写しました。

まだ、ほんのり明るくて
青みがかった空の下の
蔵王堂は清々しかったです。

 

 
御朱印は去年、頂いたものです。
 
 
 
去年の秋に
セメントとセメントの
亀裂に落ちたセダムが
こんなに増えて成長して
ハートの形になりました。

 

 

今朝、ゴミ出しに行った時に

少し離れた場所から見てびっくりびっくり

 
 
何も手を加えていなくて
自然のまま、この姿に
ハートの形に成長していました。
 
 
 
植物ってすごいね!
 
素晴らしいね!

 

すごく幸せな気持ちになりました照れ

 
平成もあと1ヶ月で終わりという
3月の終わり頃に
 
奈良県高取町に鎮座する
天満神社へ参拝に行きました。
 

 

鳥居の手前には大きな木があり

 

その木の根元には

「楠の龍神様」と

書いた看板がたっています。

 

 

楠の龍神様

 

この「天満神宮」の前の道は、昔、高野街道でした。

東側の小高くなっている「鳥居山」には

大きな鳥居が建っていて真っすぐな一本道でした。

まだ周りに家が一軒も無かった時のことです。

 

大満池に二頭の龍神様が住んでおられました。

それはそれは美しい湧き水が懇々湧き

七色に輝いていたそうです。

 

しかし人々が家を建て住むようになり

一頭の龍神様が生き埋められてしまいました。

そこで残った龍神様は怒り狂われ

その怒りを鎮めるために

「天満神宮」に何年もの間お詣りに行って

お祈りをしているある時

楠木の根元に龍神様の顔が現れたという

不思議な出来事です。

 

真剣にお詣りされると

きっと龍神様にその願いが届くことでしょう。

                     合掌

 

 
 
どうして今回、この天満神社を
参拝することになったのか?と、いうと
 
友人がこの近くに家を建てることになり
家を建てるのに5年もかかってしまいました。
 
今年になってやっと建ち始めました。
 
5年もの間いろいろな邪魔が入り
友人の知り合いの中には
「ここに家を建ててはだめではないのか?」
という人もいました。
 
でも、友人はどうしてもここに家を建てたかったのです。
どんな邪魔にも
どんなことを人から言われても屈しませんでした。
 
 
確かに邪魔が入ったり
ストップがかかったりする時には
 
もう少し考えなさいとか
災いが起きるので
やめなさいと言う場合もあります。
そしてその場合は
いくら頑張っても前に進むことはないのです。
 
でも、友人はやめなかった
 
で、結局、家は建ちました。
 
新しい年に
令和元年に家が建つのは
ほんとに、おめでたい事だと思います。
 
友人の場合は
家を建てるのに一番良い時期を
待っていたのだと思います。
 
風水的にも
気学的にも
友人にとって一番良い時期だったと思います。
 
 
前振りが長くなりましたが
 
友人が一度、家の建っている場所を見に来てほしいと
(まだ、ちょっと不安だったようで)
 
見に行ったら、とても気持ちの良い場所で
空気の流れもとても良い所でした。
 
この近くは古墳も多いようで
 
近くに神社とかある?と聞いたら
 
歩いて行ける場所に天満神社があると言います。
 
そして参拝することにしました。
 
 
天満神社で最初に目に着くのは
はやり大楠です。
 
そして、楠の龍神様の看板です。

 

昔から伝わるこの話が友人は気にしていたようです。

 

ここに家を建てるなと龍神様が言われているのでは?

龍神様が怒っていらっしゃるのでは?と・・・。

 
 
小さな神社でしたがとても気持ちの良い神社でした。
 
 
友人と一緒に参拝すると
 
龍神様がいらっしゃったようです。
 
「引っ越しをして来た日から
毎朝11日間参拝に来るが良い」
と、言われました。

 

その事を友人に伝えると

 
実行すると言っていました。
 
 
この神社は友人の実家にも近くて
子供の頃によく遊んだ場所だそうです。
 
氏神様でもあるし
もしかしたら友人の
産土神社なのかもしれないですね。

 

きっと、龍神様が守っていてくれると思います。

 
 
拝殿前の狛犬さん達
 
 
 
とてもひっそりとした神社で
 
ネットで天満神社の情報を得ようと調べても
ほとんど記事はありませんでしたし
 
地元の近所の人しか知らないような神社みたいでした。
 
でも、この記事を書くにあたり
もう一度調べたら
前と違って記事がたくさん出てきました。
 
しかも最近書かれたようで
 
見てみると・・・・。
 
俳優の火野正平さんが
自転車で日本縦断している
こころの旅がBSプレミアムで
毎日放送されているのですが
(私も見たことあります。)
 
今年の4月4日の放送が
高取の天満神社へ訪れた時の事だったようです。

 

 
友人が参拝することにより
事は動きラブラブ
 ダウン
テレビで紹介をしてもらえて
あまり参拝客が居なかった神社に
参拝客が増えて
 
きっと、龍神様も喜んでおられると思います。
 
友人がここの場所に強く惹かれ
断固として家を建てたのは
龍神様に導かれての事だったのではないかと
思わずにはいられない出来事でした!!
今日
5月1日は
 
令和元年!
おめでとうございます。

 

私は香具山神社(かぐやま)にて

10時より執り行われた

 践祚改元報告祭

(せいそかいげんほうこくさい)

に参加させていただきました。

 

併せて月次祭も執り行われました。

 

 

今日は朝からしとしと雨が降っていました。

 

新しい年を迎えて

浄化の雨でしょうか・・・。

 

 
波波迦の木の事は
良かったら読んでください。
 
 
天香久山(あまのかぐやま)
畝傍山(うねびやま)
耳成山(みみなしやま)
 
大和盆地南部にそびえる3つの山は
大和三山と呼ばれています。

 

「香具山は 畝傍ををしと 耳成と

相あらそひき 神代より かくにあるらし

古昔も 然にあれこそ うつせみも

嬬をあらそふらしき」

 

万葉集では大和三山の神が

神代に恋争いをしたという歌で登場しました。

 

新年号の令和は万葉集から選ばれたもの

 

大和の地に

天香山神社にも強い繋がりを感じますね。

 

 
 
 
 
 
 
沙羅葉さんの神楽舞の奉納です。
 
 
沙羅葉さんの
今日の黄色い衣装は
 
「新しい時代を迎えたお祝いと
令和への希望
 
そして雨の中でも
光をまとえるように 」と
 
選ばれたそうです。

素敵ですね!
 
 
 
ご神事が終わった後
直会の御神酒と
とても美味しい南高梅をいただきました。
 
 
令和は
争いがなく
穏やかに時が流れて
過ごせるような
時代になって欲しいです。