5月6日は
本尊秘仏特別ご開帳の最終日でした。
普段は入れない場所に入る事ができて
目の前で蔵王権現様を拝見できます。
私は4年前からこの時期に
毎年、訪れています。
今日は17時に拝観が終わり
その後に
今回はそれに参加の為来ました。
15時頃に吉野山に着いたので
少し散策してから
拝観料は1000円です。
入り口でチケットを渡すと
お札と靴を入れる袋がいただけます。
お札の色は毎年変わります。
靴を入れる袋はナイロン製で
旅行の時に重宝します。
御本尊
金剛蔵王大権現
権現とは権(仮り)に
現われるという意味で
本地仏の
釈迦如来(過去世)
千手観音(現在世)
弥勒菩薩(未来世)
が権化されて
過去・現在・未来の
三世にわたる衆生の
救済を誓願して出現されました。
また金剛蔵王とは
金剛界と胎蔵界を
統べるという意味も表しています。
囲いがしてあり
各金剛蔵王大権現様の前に座り
目の前で参拝することができます。
今日はもう時間も終わりに近かったので
釈迦如来様、千手観音様、弥勒菩薩様
目の前でゆっくりと参拝できて良かったです。
おさがりを頂きました。
この可愛い形のものはお菓子です。
奈良時代に遣唐使が仏教の伝来と共に
日本へ持ち込んだ唐菓子の一種「団喜」だそうです。
京都祇園にある亀屋清永で売ってるそうで
外側は、胡麻油で揚げられていて
中身はこしあんです。
不思議な味です。
これ、ネットで調べたら1個
525円もするんだそうです。
17時30分から開場です。
たくさんの人が
結願法要 奉納舞に参加しました。
蔵王権現様の前での
太鼓とホラ貝と
素晴らしいお経での
結願法要に感無量!
その後は
山村若瑞さんの「鐘ヶ岬」
山村若女さんの「八 島」
奉納舞を拝見しました。
山村若瑞さんの「鐘ヶ岬」
山村若女さんの「八 島」
とても素晴らし奉納舞を
まじかで観ることができて
感激です!
歌と三絃(三味線)の
菊央雄司さんと
お箏(こと)の
菊央梛ゆかりさんの
演奏も素晴らしかったです。
奉納舞の写真は
個人では撮影できなかったので
野本輝房さん撮影の写真をお借りして
掲載させていただきました。
19時に終了してから
外へ出て
蔵王堂を写しました。
まだ、ほんのり明るくて
青みがかった空の下の
蔵王堂は清々しかったです。
御朱印は去年、頂いたものです。