
兵庫県西宮市にある
マスターズマンション苦楽園中楽坊へ
詳細は以前に書いたので
省かせていただきます。
良かったら以前のブログをご覧ください。
10時30分に
芦屋駅に中楽坊のマイクロバスが
迎えに来てくれました。
20分ぐらいで着きました。
お花もたくさん咲いていて
とても綺麗でした。
中楽坊内にあるレストランで
ランチをご馳走になりました。
和食のコース料理です。
プレミアムモルツで乾杯![]()
友人達はノンアルコールで![]()
とうもろこしのとうふ?!
前菜
ハモです。
黄緑色の編みは
胡瓜で作られていました。
梅肉と酢味噌でいただきました。
アユの塩焼き
穴子のご飯
ご飯の中には刻んだ沢庵が入っていて
歯触りも良く美味しかったです。
鯛のおすまし
じゅんさいの少しぬるっとした
プチプチ感も美味しかったです。
お料理は見た目も綺麗で
どれもすごく美味しかったです。
デザート
さくらんぼ 佐藤錦(さとうにしき)
ご馳走様でした![]()
食事の後は友人のお部屋へ行き
スイカや水饅頭をいただきました。
お腹いっぱいだったけど
スイーツは別腹ですね。
美味しいランチを食べて
3人でたくさんお話ができて
とても楽しかったです。
帰りは16時25分のバスで
西宮北口駅まで送ってもらいました。
6月6日(土)
仙台3日目 最終日です。
9時にチェックアウトして
ホテルのフロントに荷物を預けました。
朝ご飯とお昼ご飯を兼用に
ネットで見つけたおにぎり屋さんへ
仙台駅から地下鉄に乗り
また、昨日と同じ駅 勾当台公園駅で下車
おむすび東雲(しののめ)
(宮城県仙台市青葉区国分町3-3-1
定禅寺ヒルズ1F)
仙台市青葉区にある
人気のおむすび専門店です。
(7時30分〜14時)
朝から行列ができることもある
話題のお店です。
私たちは11時前に
お店に着いたのですが
行列ができていて
30分ぐらい順番待ちをしました。
東北の食材にこだわった
手作りのおむすびを味わうことができます。
山形県産の「つや姫」と「雪若丸」を
ブレンドしたご飯に
宮城県産の塩や海苔を使用し
一つひとつ丁寧に握られています。
店名の東雲(しののめ)は
夜明け前の
東の空が明るくなり始める頃を
意味する言葉だそうです。
美しい言葉ですね。
東雲をしののめとは読めなくて
ひがしぐも?と読み
変な名前やな?と思いましたが
読み方と意味を聞いて
朝食やブランチの
おむすび店にピッタリの
名前やなと思いました。
具材の種類も豊富で
定番から創作系まで楽しめるのが魅力です。
素朴ながらも
素材の美味しさが
際立つおむすびは
旅先での食事にもぴったりでした。
具材の種類が40種類以上もあるので
これもあれも食べたいと迷い
注文にすごく時間がかかりました💦
私は
醤油卵黄漬けと明太子と高菜漬け
のおむすび2個と
揚げ茄子とちくわの味噌汁
そしてカニクリームコロッケを
注文しました。
どれも美味しかったです。
ご飯を食べた後
仙台のシンボルともいわれる
定禅寺通をぶらぶら散策しました。
青々としたケヤキ並木が続く美しい通りで
歩いているだけで心が癒やされます。
街の中心とは思えないほど緑が豊かで
杜の都と呼ばれる理由がよく分かりました。
定禅寺通を散策していると
「オデュッセウス」と名付けられた
ブロンズ像が目に入りました。
ギリシャ神話の
英雄をモチーフにした作品で
緑豊かなケヤキ並木の中に
静かに佇む姿が印象的です。
都会の中心にありながら
自然と芸術が調和し
まるで屋外美術館を
歩いているような気分になりました。
定禅寺通にはこのほかにも
さまざまな彫刻作品が点在しており
散策しながら芸術に触れられるのも
魅力のひとつです。
でも、今回は
一部の場所が工事中の為
中を歩けなくて
ブロンズ像はオデュッセウス
一点しか見ることができませんでした。
定禅寺通から歩いていると
青葉山公園内の
C60広場に到着しました。
広場には、かつて東北地方で活躍した
C60形蒸気機関車が保存展示されています。
C60形蒸気機関車は
戦後の復興期から高度経済成長期にかけて
旅客列車や貨物列車を牽引し
多くの人々の暮らしを支えてきました。
緑豊かな青葉山公園の中で
静かに佇むその姿は
鉄道の歴史を今に伝える貴重な存在です。
思わず足を止めて
見入ってしまうスポットでした。
C60形蒸気機関車を見学した後
近くでひときわ目を引く
大きな「こけし塔」を見つけました。
宮城県は鳴子こけしをはじめとする
伝統こけしの産地として知られており
このこけし塔は東北の伝統文化を象徴する
モニュメントとして設置されています。
高さのある大きなこけしは迫力満点で
思わず足を止めて見上げてしまいました。
優しい表情がとても印象的で
温かく迎えてくれているように感じました。
こけし塔は、昭和36年(1961年)に
宮城県の伝統工芸と
観光振興のシンボルとして
建てられたモニュメントです。
高さ約9.8メートル
重さ約8トンの鋳鉄製で
鳴子こけしを
モデルにデザインされています。
近づいてみると
胴体部分には菊の模様が
透かし彫りのように施されており
鋳物を透かし彫りにするという
当時としては
斬新な技法が使われているそうです。
伝統工芸のこけしと
現代的なデザインが融合した姿は
とても印象的で
西公園のシンボルとして
多くの人に親しまれていることが
伝わってきました。
来た道をまた戻り
定禅寺通を散策していると
途中、ガラス張りの印象的な建物が
木々の向こうに見えました。
せんだいメディアテーク
館内は明るく開放感があり
図書館や展示スペースなどが
設けられています。
建物を支える
チューブ状の柱は
まるで木々のようにも見え
芸術性の高い空間に思わず
見入ってしまいました。
文化やアートに触れながら
仙台の新しい魅力を感じることができました。
この後、以前にも行ったお店
友人にもぜひ、紹介したかったので
ミティーク クリスロード店へ行きました。
https://www.mythique-sendai.com/
以前のブログです。
ミティーク クリスロード店の事は
ブログの終わりぐらいに書いてます。

仙台の街を地下鉄やバス
徒歩で散策したのち
仙台駅へ戻りお土産なども見て
荷物をホテルへ撮りに行き
少し早いけど、仙台空港へと向かいました。
少し早いけど
仙台空港内のお店で夕飯を食べました。
そば処 丸松 仙台空港店にて
揚げなすおろしそばを食べました。
あっさりして美味しかったです。
仙台で買ったお菓子
かもめの玉子
よく、お土産にもらいましたね。
キャラメルナッツは
すごく美味しかったです。
鎌倉のクルミッ子にも
少し似てる感じでした。
萩の月
仙台銘菓ですね。
一個ずつ、箱に入ってるのが
高級感ありますね。
仙台空港 伊丹空港
18時45分発→20時10分着
今回は2回目の仙台でしたが
以前は1人旅
今回は友人と2人旅
1人旅も良いけど
友人と一緒の旅も楽しいですね。
仙台の街へはまた訪れたいなと
思いました。
ランチを済ませてから
大崎八幡宮へタクシーで向かいました。
タクシー代は1200円だったし
(1人600円)
地下鉄やバスに乗り換えて行くより
時間も短縮できて良かったです。
一之鳥居
仙台市青葉区にある大崎八幡宮は
仙台藩祖・伊達政宗公によって
1607年に創建された神社です。
二之鳥居
この長い石段は
南参道にある有名な石段で98段あります。
仙台市の登録文化財にもなっており
慶長12年(1607年)の創建当時からのもの
と伝えられています。
98段の石段を下から見上げると
ちょっと目眩がしそうですが💦
木々に囲まれた
階段をゆっくり登っていくと
厳かな空気に包まれて
伊達政宗公ゆかりの歴史を感じ
参拝前の心を静かに整えてくれます。
最後の階段を上がり切った先には
三之鳥居が出迎えてくれます。
もちろん!
愉快な狛犬さん達も出迎えてくれて
疲れが吹き飛びますね。![]()
三之鳥居をくぐり
表参道を歩いて行くと
手水舎があります。
手水舎の水は透明で
すごくきれいでした。
茅の輪潜りがありました。
茅の輪くぐりは
茅(ちがや)という草で作られた
大きな輪をくぐり
半年間の穢れや災厄を祓い
無病息災を願う神事です。
主に6月末に行われる
夏越の祓(なごしのはらえ)で行われ
多くの神社で見ることができます。
参拝者は茅の輪を「左・右・左」と
八の字を描くように3回くぐり抜け
心身を清めます。
古くから伝わる日本の伝統行事で
残り半年の健康と平穏を願う
意味が込められています。
5月に参拝に行った
北海道の神社でも
1ヶ月早い、茅の輪くぐりを
させていただきましたが
今回で今年は
2回目の茅の輪潜りです。
今年も残り半年を
元気に過ごせそうですね![]()
ここでも狛犬さん達が出迎えてくれます。
長床
御社殿
国宝に指定されている社殿は
黒漆塗りに金箔や
極彩色の装飾が施された
豪華絢爛な桃山建築で
伊達政宗公の美意識と
権威を今に伝えています。
境内は厳かな雰囲気に包まれ
仙台の歴史と文化を感じながら
ゆっくり参拝することができます。
御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)
2年前の仙台1人旅の時に訪れた
伊達政宗公霊屋 瑞鳳殿も
すごく豪華絢爛で派手でしたが
大崎八幡宮の社殿も豪華絢爛です。
伊達政宗公の美意識と権威を表してますね。
参拝を済ませて
バスで仙台駅まで戻りました。
お茶をして一休みしてから
ホテルにチェックインしました。
預けていた荷物を受け取り部屋へ
仙台駅の牛タン通りにあるお店
味の牛たん喜助へ
私は牛たんと生ビールを注文
今回、2度目の牛たん
分厚くて柔らかくて
美味しかったです。
牛たんは毎日食べても
飽きないと思う。![]()
友人は牛たんシチューを注文しました。
お疲れ様です。
夕食を済ませて
ずんだシェイクを買って
ホテルへと戻りました。
ホテルには大浴場があるので
部屋のお風呂に入るより
ゆっくりと入浴できました。
20時過ぎに大浴場へ行きましたが
先客は2人だけだったので
混んでなくて良かったです。
ホテル代 6650円
宿泊税 300円
合計 6950円
次へと続きます。
6月5日
ホテル10時30分発の送迎バスに乗り
仙台駅へ向かいました。
11時頃に仙台駅に着き
まずは、今日、宿泊するホテル
仙台駅 ホテルモンテルマーナ仙台へ
荷物を預けに行きました。
荷物を預けてから
ホテルからすぐの場所にある
AER(アエル)の
AER展望テラスへ行きました。
地上31階の展望テラスへ
無料で上がれます。
仙台の街が一望できます。
写真は今回、撮るのを忘れたので
前に来た時に写した写真を載せています。
仙台の街を見渡せるので良いでね![]()
その後、私にとっては
今回の一番の目的である
生うに丼を食べに行きました。
南三陸金華山 片倉うに屋
(宮城県仙台市青葉区上杉1-4-13)
仙台駅から地下鉄
南北線(泉中央行き)に乗車して
勾当台公園駅で下車し
北2出口から出て
徒歩約3〜4分の場所にお店はあります。
片倉うに屋は
宮城県女川町の水産加工会社
片倉商店が直営しているお店です。
自社の潜水士が
金華山沿岸などの海で直接うにを獲り
自社工場で加工して直送しているため
獲れたての新鮮なうにを提供しています。
獲る場所は主に
金華山沿岸や女川沖こだわり
新鮮さを保つため
形崩れを防ぐミョウバンを
一切使用していません。
私は生うに丼の並にしました。
生うにがたくさん入ってました。
これで3000円はとてもお安いですね。
すごく甘くて
口の中でとろける美味しさでした。
友人は生うにいくら丼の小と
カキフライを注文しました。
カキフライも
すごく美味しかったそうです。
大満足でした![]()
美味しかったね![]()
次へと続きます。
エディオンは
ヤマダホールディングスと
経営統合して2027年10月に
持株会社を設立するそうです。
優待はもう一回あるのかな?
エディオンの株を売るか?どうか?
今、検討中です。
(株)エフ・シー・シーより
新茶が届きました。
夏は暑いので飲まないので
せっかくの新茶だけど
冬まで置いておきます。
茶筒が毎年、違う柄、色で
なんか嬉しい![]()
ホンダからの株主優待は
グッズなどに応募して
当たったら貰えるけど
どうかな?
なかなか当たらないよね!
一応、トートバックに応募しておいたよ。
以前、ホンダの車やバイクの
絵が描かれた切手シートをもらえてけど
そっちの方が良いな!
今日は株友さんとランチしました。
ランチの後に石上神宮へ参拝に行き
その後、お茶をしました。
たくさん、話ができて
今日も楽しかったです![]()
ありがとね♪
仙台旅行2日目
朝、6時頃に温泉へ入りに行き
7時から朝ごはんを食べに行きました。
朝ごはんの事は下記のブログにて
朝ごはんを食べて荷物をまとめ
仙台駅行きのバスの時間まで
まだ、時間があるので
磊々峡(らいらいきょう)を
散策してきました。
磊々峡は、秋保温泉街を流れる名取川が
長い年月をかけて削り出した美しい渓谷です。
奇岩や怪石が続く約1kmの遊歩道が
整備されており、四季折々の自然を
楽しみながら散策できます。
ホテル瑞鳳から歩いて磊々峡を散策しました。
とても歩きやすくて
朝早く歩くのは
とても気持ちが良かったです。
天斧岩(てんおのいわ)は
磊々峡にある奇岩のひとつです。
その名の通りまるで天から
巨大な斧が振り下ろされて
真っ二つに割られたような
姿をしていることから
天斧岩と呼ばれています。
長い年月をかけて名取川の流れが
岩を削り出してできた自然の造形美で
磊々峡を代表する見どころの一つです。
遊歩道を歩きながら眺める迫力ある岩肌は
自然の力の大きさを感じさせてくれます。
2014年には「恋人の聖地」に
認定された人気スポットです。
見事なハート型ですね。
散策を終えて
たっぷりと自然に癒され
ホテルへと戻りました。
また、瑞鳳の送迎バスに乗り
仙台駅と戻りました。
ホテル宿泊代は15100円
そして、入湯料200円、宿泊税300円
合計 15600円でした。
次へと続きます。
ホテルに戻り
夕飯前に(19時から)温泉に入りました。
温泉は、広々とした大浴場と
日本庭園に囲まれた
開放感あふれる露天風呂があります。
露天風呂は6種類あり
潮滝の湯、秋保の湯
磊々の湯など
それぞれ異なる雰囲気を
楽しむことができます。
一番気に入った温泉は
深さ130cmの立ち湯です。
とても温まりました。
温泉から出たら
ちょうど夕飯の時間になりました。
夕食と朝食もビュッフェでした。
宮城県や東北の食材を活かした
和・洋・中の多彩な料理が楽しめました。
ライブキッチンで
出来たての料理も味あえました。
自分用の記録の為にたくさん
料理の写真を載せました。
良かったら見て下さいね。
お寿司もその場で握ってくれます。
デザート
ケーキは一部です。
6月5日
秋保温泉2日目
ここからは朝食ビッフェです。
ここからは朝食のビッフェです。
おにぎりも好きな具を入れて
その場で握ってもらえます。
写真に写せてないお料理が
まだまだたくさんありました。
全種類を食べたかったけど
食べきれませんね。
こういう時は
大食いの人が羨ましいですね![]()
どれも美味しかったです。
ご馳走様でした。
次へと続きます。


































































































































































































