色の宝石箱 Larimar ラリマー
次は十勝岳へと向かいました。
十勝岳 は
北海道の中央部に連なる
「十勝岳連峰」の主峰で
標高は2,077メートルです。
今なお活動を続ける
活火山として知られ
荒々しい火山の景観と
美しい自然が共存する山です。
少し小雨が降り
風も強くて寒かったです。
晴れた日に見る十勝岳の姿は圧巻で
美瑛や富良野の丘陵風景の
向こうにそびえる姿は
まるで北海道の象徴のようで
写真家や登山家
多くの旅行者を魅了し続けています。
今回はお天気も悪かったですが
でも、雄大で厳しく
それでいて美しい十勝岳を
見る事ができました。
北海道の自然の力と神秘を
全身で感じることができました。
山肌には噴煙が立ちのぼり
場所によっては硫黄の香りが
漂うこともあり
大地が今も生きていることを
感じさせてくれます。
一方で、山麓には四季折々の花々や
広大な森が広がり夏は高山植物
秋は紅葉、冬は真っ白な雪景色と
季節ごとに違った表情を見せてくれます。
まだ、雪が残っていました。
ここでも、たくさん
シャボン玉を飛ばしました。
雄大な自然をたっぷりと堪能してから
次へと向かいました。
途中
道の駅などにも寄りました。
次へと続きます。
株主優待がとどきました。
(株)イートアンドホールディングス
の優待は1の
九州うまかもん!
冷凍食品お楽しみセットにしました。
届くのが楽しみです。
そして
(株)クリエイト・レストランツ・
ホールディングス
昨日は
La Chance(ラ・シャンス)へ
ランチに行ってきました。
5年前に初めてランチに行き
そして、昨日は2度目です。
入り口はお花でいっぱいで綺麗です。
前に行った時は
野菜づくしのランチにしましたが
今回は日替わりランチにしました。
メインは選べます。
私は鶏肉とセロリの梅煮にしました。
★自家製大根のお漬物
ビールで漬けてるそうですが
ビールの味は全くしなくて
歯触りもパリパリ
ほんのり甘くて美味しかったです。
★卵豆腐
★野菜サラダ
★胡瓜と玉ねぎとシーチキンの和物
★こごみとはんぺんの煮物
★きくなと人参とえのきの和物
ジャガイモと大根と人参の豆乳煮
友人が頼んだメインはハンバーグです。
もう1人の友人のメインは
島豆腐の照り焼き
島豆腐の間には
チーズが挟んでありました。
ホットコーヒー
コーヒーゼリーのバニラアイス添え
友人達が選んだのは
シフォンケーキ
パンナコッタ
ランチはデザートと飲み物も注文して
合計で2150円でした。
帰りに道の駅にて
こごみを2袋買いました。
一袋150円でした。
友人の家に行き
帰りに友人が買ってくれた
みたらし団子でお茶を頂きました。
たくさん、おしゃべりできて
楽しかったです。
青い池を見た後
次は白ひげの滝へ行きました。

北海道・美瑛町にある白ひげの滝は
十勝岳連峰の地下水が
岩の割れ目から幾筋にも流れ落ちる
とても幻想的な滝です。

青い池と共に美瑛観光の人気スポットです。
その姿がまるで
白い髭のように見えることから
白ひげの滝と呼ばれています。
美しいコバルトブルーの美瑛川と
白い滝のコントラストは
息をのむほど神秘的で
四季折々に違った表情を
見せてくれるのも魅力です。
春から夏は新緑
秋は紅葉
冬には滝が雪と氷に包まれ
まるで絵本の世界のような
風景が広がります。
橋の上から滝を眺めると
水の音と澄んだ空気に心が癒され
自然のエネルギーを感じられる場所です。
良かった動画もご覧ください。
白ひげの滝は
忙しい日常を忘れさせてくれる
美瑛の大自然が生み出した
神秘の絶景ですね
友人がシャボン玉を持ってきたので
みんなでシャボン玉を飛ばして遊びました。
シャボン玉は大自然によく似合いますね。
可愛いし、楽しかったです。
次へと続きます。
美瑛神社を参拝後は
青い池(白金青い池)
(北海道上川郡美瑛町白金)
へと向かいました。
5月8日は朝から曇り空で
天気予報では一日中、雨でした。
朝も早く出たのでまだ駐車場も
開いていなくて
私達で青い池を独占できました。
北海道・美瑛町にある「青い池」は
まるで絵本の世界に迷い込んだような
幻想的な景色が広がる人気スポットです。
水面は季節や天候、光の加減によって
エメラルドブルーやコバルトブルーに見え
その神秘的な美しさに
多くの人が魅了されています。
この日はお天気も悪くて
少し霧もかかってましたが
とても幻想的でした。
青い池はほんのりとした
エメラルドグリーンで
でも、透明感がすごかったです。
木々が水鏡に映り
幻想的でとても美しかったです。
青い池が誕生したのは
十勝岳の火山泥流を
防ぐために造られた
堰堤に水が溜まったことが
きっかけと言われています。
偶然生まれた池ですが
その美しさは
奇跡の絶景とも呼ばれ
今では北海道を代表する
観光名所のひとつです。
池の水が青く見える理由は
十勝岳から流れる水に含まれる成分と
太陽光の反射によるものです。
立ち枯れたカラマツや
白樺が静かに水面に映り込み
どこか神秘的で
時間が止まったような
空気を感じさせてくれます。
春から夏は爽やかな青と新緑
秋は紅葉とのコントラスト
冬は雪と氷に包まれた静寂の世界と
季節ごとにまったく違う表情を
見せてくれるのも魅力です。
特に冬のライトアップは幻想的で
青の世界に包まれるような美しさがあります。
今回は新緑の季節に来られましたが
また、違う季節にも
訪れてみたいなと思いました。
良かったら動画もご覧ください。
小鳥の囀りも聞こえます。
静かな水面を見つめていると
心のざわめきが少しずつ静まり
自分自身を整えるような感覚になりました。

霧が立ち込めて特に神秘的で
自然の気に包まれているような
不思議な空気を感じられました。
忙しい日常を少し離れて
ただ静かに景色を眺める。
青い池は
そんな贅沢な時間を
与えてくれる場所でした。
何時間でもいられそうでした。
次へと続きます。
北海道旅行2日目の5月8日
朝一番に美瑛神社へご挨拶に向かいました。
北海道上川郡美瑛町に鎮座する
美瑛神社は
丘のまち美瑛の自然に包まれた
美しく静かな神社です。
十勝岳連峰を望む自然豊かな場所にあり
四季折々の美しい景色に囲まれています。
美瑛神社は
調和とご縁のエネルギーを
感じる場所とも言われています。
美瑛の雄大な自然と
優しいエネルギーを感じられる
美しい癒しの神社です。

手水舎
狛犬
美瑛の丘や大地は
北海道の中でも特に
気の流れが穏やかと
感じる人が多いそうで
神社の境内に入ると
空気がふっと柔らかく
変わるような感覚がありました。
創建は大正時代
美瑛の開拓とともに
地域を見守り続けてきた神社で
御祭神は
天照大神
伊邪奈岐神
伊邪奈美神
縁結びや夫婦和合に
ゆかりのある神々が
お祀りされています。
境内は落ち着いた空気に包まれ
木々のざわめきや
澄んだ風に心が癒されます。
また、社殿や鳥居には
隠れハートがあることで有名で
見つけると
幸せになれるとも言われています。
参拝に伺う前に神社の事を
調べていなかったので
隠れハートの事は後で知って
写真を見たら一つだけハートを
見つけることができました。
写っていて良かった。
硝子鉢に桜の花びらが
浮いていて、とても可愛くて
嬉しくなりました。
美瑛神社で出会える「やった君」は
日本神話に登場する
三本足の導きの鳥
八咫烏をモチーフにした
祈願張子だそうです。
扉の硝子越しにどうにか
写真を撮ることができました。
朝早くてまだ社務所も開いていないので
下のやった君の写真はお借りしました。
八咫烏(ヤタガラス)は迷いを照らし
正しい道へ導く存在として
古くから信仰されており
道開きや開運の
象徴とも言われています。
その八咫烏を親しみやすく
可愛い姿にしたのがやった君です。
名前には「やった!」「願いが叶った!」と
いう前向きな想いも込められているそうです。
八咫烏みくじも授与されなくて残念!
欲しかったな〜!
次へと向かいます。
北海道神宮参拝の後は
129㎞走って旭川へ
7日と8日は旭川に泊まります。
神居古潭(かむいこたん)へ向かいました。
(北海道旭川市神居町居古潭)
神居古潭は
石狩川の渓谷に広がる
神秘的な景勝地です。

アイヌ語で
カムイ・コタン
(神々の住む場所)を意味し
古くから特別な聖地として
大切にされてきました。
その名の通り特別なエネルギーを
感じる場所として知られています。

切り立つ岩肌と、深い緑
そして力強く流れる石狩川の景色は
まるで別世界です!

春の新緑、夏の涼やかな渓谷
秋の紅葉、冬の雪景色と
一年を通して美しい表情を
見せてくれるそうです。
この場所は不思議と心が静まり
時間の流れがゆっくりと
進んでいるように感じました。
風の音、川のせせらぎ
森の気配、自然そのものが
語りかけてくるような感覚に包まれます。
橋の上から石狩川を見ると
小さな渦を巻きながら水が流れています。
神居古潭特有の
地形と川の流れが
関係しているそうです。
神居古潭の川底には
大きな岩や複雑な岩盤が多くあり
川幅も狭くなっているため
水が一気に流れ込むことで
流速が速くなります。
その急流が岩にぶつかることで
水の流れが不規則になり
あちこちで小さな渦が発生するそうです。

特に神居古潭は
切り立った渓谷になっているため
水が押し込められるように流れ
独特の力強い水流になります。
そのため、橋の上から見ると
水面が生き物のように動き
小さな渦が次々と現れては
消えていく幻想的な景色が見られます。
そんな様子を撮した
動画をご覧くださいね。
その渦を
「土地のエネルギーが動いている」
「気が集まる場所」と
感じる人もいるようです。
古くから“神々の住む場所”と
呼ばれてきた神居古潭だからこそ
自然の力そのものに
特別な気配を感じるのかもしれませんね。
神居古潭 には
美しい渓谷だけでなく
かつて北海道の鉄道の
歴史を支えた名残も残されています。

渓谷沿いには
旧国鉄・函館本線の線路跡があり
今でも古いトンネルや橋梁跡
駅舎などを見ることができます。
かつてこの場所は
切り立つ岩山に囲まれた交通の難所で
鉄道工事も大変困難だったと言われています。
また
旧神居古潭駅の
駅舎も保存されており
木造の懐かしい佇まいが
旅情を感じさせてくれます。
現在は無人ですが
かつて多くの旅人や鉄道員たちが
この地を行き交っていた歴史を
静かに伝えています。
さらに展示されている
SL(蒸気機関車)は
北海道の開拓や物流を支えてきた
鉄道文化の象徴とも言える存在です。

力強くもどこか温かみのある姿は
自然の中で今も存在感を放っていますね。
D51(デゴイチ)も
とても綺麗な状態で展示されていました。
現在残るトンネルは
明治時代から昭和にかけて
使われた歴史ある鉄道遺構で
岩を切り開いて
造られたその姿には
当時の技術者たちの
苦労と情熱が感じられます。

少し薄暗くひんやりした
空気の漂うトンネルは
ちょっと怖いような
でも、どこか神秘的で
異世界への入口のような
雰囲気もありました。
ピンク法螺貝を吹きながら
トンネル内を歩きました。
入る時は少し薄暗く
どんよりしていましたが
ピンク法螺貝を吹いた後は
あたりが明るくなり
気も良くなった感じがしました。
神居古潭は
神秘の渓谷であると同時に
北海道開拓の歴史や
人々の営みの記憶が
刻まれた場所でもあります。
自然・歴史・スピリチュアルな
空気が重なり合う、特別な空間でした。
7日と8日は旭川にて泊まりました。
一棟貸しの家に泊まりました。
stay inあさひばし
(旭川市旭町)
夕飯は北海道の食材を買って
作って食べました。
美味しかったです。
次へと続きます。
5月7日〜10日まで北海道旅行に行って来ました。
今回の北海道旅行は
旭川を中心にしたライトワークの旅です。
いつものメンバー3人で7時30分に
大阪国際空港(伊丹空港)にて待ち合わせ
8時30分発ANA771便にて
新千歳空港へ向かいました。
新千歳空港には10時15分に到着
東京から来た友人Mちゃんと合流
TちゃんとH君がレンタカーを
借りに行っている間
私とMちゃんは
大阪から1時間後に来る
Kちゃんを空港にてお弁当などを
買いながら待ちました。
お昼ご飯は時間短縮の為
買ったお弁当を
車の中で食べました。
そんな流れで最初に訪れたのは
北海道神宮です。
北海道神宮は北海道開拓と
発展の守護神として創建された
北海道を代表する神社です。
明治2年(1869年)
明治天皇の詔により創建され
北海道の開拓に尽力した人々の
心の拠り所として篤く信仰されてきました。
北海道神宮は
北海道の大地のエネルギーを感じられる
“開拓の守護神”として
多くの人々に親しまれている神社です。

円山の豊かな自然に抱かれた境内は
澄んだ空気と静かな気に満ち
とても気持ち良く
境内を歩いているだけで
心が整う感じがしました。
手水舎
四季折々の自然とともに
北海道の大地の力を感じられる
特別な場所として
多くの参拝者に愛されています。
枝垂れ桜や八重桜も
まだ、咲いていてとても綺麗で
見ることができて良かったです。
北海道開拓の父と呼ばれる島義勇公
の銅像が鎮座しています。
札幌の街づくりに尽力した人物であり
北海道開拓の礎を築いた存在として
今も多くの人々に敬愛されています。
七五三の記念写真かな?
可愛いですね。
今日は日が良いのかな?
結婚式の集合写真を撮られていました。
みんなの注目の的ですね。
とてもおめでたい事なので
結婚式に遭遇すると、とても嬉しいですね。
御本殿
御祭神
大国魂神
大那牟遅神
少彦名神
開拓三神と言われています。
後に明治天皇も祀られたそうです。

御祭神である開拓三神は
新しい道を切り開く力や
人と土地を結ぶ力を持つとされ
人生の転機や挑戦の時に参拝する方も
多いと言われています。
また、北海道神宮は
浄化や再出発のエネルギーが
強い場所とも伝えられ
心をリセットしたい時や
前向きな一歩を踏み出したい時に
そっと背中を押してくれるような
神聖な空間です。

北海道神宮の境内には
たくさんの野鳥が見られるそうです。
看板を見るといろんな野鳥がいて
とても自然が豊かな場所なんだなと
思いました。

行きには気が付かなかったけど
鳥居前には
六花亭の茶屋がありました。
御朱印は
友人がいただいたのを
写させてもらいました。
次へと続きます。
今日は長男家族が遊びに来ました。みんなでおうちご飯
★きんぴら(ゴボウと人参)
★冷やしトマト(オリーブオイルかけ)
★冷奴(サクサクしょうゆアーモンド)
★かぶの漬物(柚)
★わらびの出汁醤油漬け
おうち居酒屋は
まずは、ビールで乾杯!
その後は冷酒にて
今日の日本酒は
稲の国の稲の酒を呑みました。
昨日、長龍ブリューパークにて
購入してきました。
美味しい冷酒でした。
ナスとししとうの揚げ浸し
串カツ
うちの串カツは
鶏もも肉と玉ねぎで作ります。
豚肉で作るより美味しいです。
孫達も美味しいと言って
何本も食べてくれました。
スナップエンドウと
新玉ねぎのサラダ
今日の料理人は
私と次男くんです。
ご馳走様でした。
今年は寄せ植えを作ったり
花の植え替えしたり
何もしていないので
去年と花の種類は変わりないですが
植えっぱなしでも咲いてくれるのは
ほんとにうれしいですね。
記録の為に花の写真を載せています。
テイカカズラ
香りがとても良いです。
ヒメヒオウギ
夕方からは雨が降りそうです。

