色の宝石箱 Larimar ラリマー -141ページ目

色の宝石箱 Larimar ラリマー

カラーセラピストの
美斗(ミント)です。
ご訪問ありがとう
ございます(*^_^*)
テーマはいろいろだけど
最近は自分の好きな事を
ブログに書いています。

 11月27日に「京都 山科」へ

美しい紅葉を見に行って来ました。

 

 
 
 

 

山科駅から歩いて最初は安祥寺

 
 
緑から黄色に
オレンジから赤に
色が混ざりながら変わりゆく姿が美しい

 

 
 
本堂の観音堂では特別御開帳が・・・
 
御本尊の十一面観音菩薩立像
を拝見、参拝しました。
 
 
観音堂の中では写真撮影禁止です。
遠く外からパチリキラキラ
 
 
 
 
地蔵堂
 
 
御本尊は地蔵菩薩坐像
 
 
 
大師堂
 
 
弁天社
 
 
続いて毘沙門堂
 
 
今年初の紅葉狩り
真っ赤でとても綺麗でした。
 
 
 


 

 

 

 
 
 
 
 
この場所は写真撮影されて
ポスターに使われる場所だそうです。
 
 
真っ赤なジュータン素敵ですね!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
食事する処があったので
先にお昼ご飯にしました。
 
 
 
 
豆乳酒粕ゆばうどんをいただきました。
 
身体があったまり美味しかったです。
 
 
たくさん紅葉の写真を撮ったので
見てくださいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
友人の知り合いが
こんなことを書いておられたそうです。
とても、素敵だったので私にもシャアしてくれました。
 

「紅葉の意味を

神様に教えて頂きました

 

冬に向かう身体

 

第1チャクラの赤

第2チャクラのオレンジ

第3チャクラの黄色

第4チャクラの緑

 

紅葉を見る事で

身体にエネルギーが溜めて

寒くて色の少ない季節を

乗り切る為に、

木々からの応援を

頂いているそうです

 

自然界の色々な色を見る事は

とっても大事な事‼️

 

自然って、素晴らしいですね」

 

 

 まさしくそうですね。

素晴らしい紅葉の意味を

教えて下さいりありがとうございます。

友人と奈良アートな散策へ
お天気も良くて歩いていると暑いぐらいでした
 
まずは桜井市金屋「海石榴庵(つばきあん)」へ

 

とても素敵な古民家です。
 

 

毎年、この時期に

秋の窯出し展をされています。

 

私は伺うようになって今年で3年目です。

 

 

奥様がとても気さくで素敵な方で

いつも美味しいコーヒーを出して下さいます。

 

今年は奥様手作りのお善哉

小豆が大きくて甘さもちょうどよく

とても美味しかったです。

 

器も素敵で、美味しさを倍増していました。

 

半額のお値打ち価格の物もあり

私も友人も素敵な器をお値打ち価格でゲットビックリマークできました。

 

 

その後、奈良市へ移動!

近鉄奈良駅の近くのインド料理店

写真を写すの忘れたけど

インド料理店という感じでは全くない!

イタリアン料理店?と思う感じのお店の内装

 

 

チーズナンもチキンカレーも

いつものインドカレーとは一味違う

 

美味しかったです。

特にチーズナンは今まで食べた

チーズナンの中で一番美味しかった。

 

 

その後、友人お目当ての

「奈良で染まる布-秋のえぼし展」

 

とても素敵な作品ばかり

 

でも、会期も最終日前で

友人お目当ての手拭いなどは完売していて

残念!!

 

素敵な作品の数々

目の保養になりましたラブ

 

 

その後

友人とのんびりと「ならまち」を散策

 

夕方の猿沢の池

紅葉もきれい!

 

 

秋も深まり

陽が沈むのも早くなりました。

 

 

京都から来た友人は

古都奈良もいいなと・・・おねがい

 

楽しい奈良アートな散策でした。

 

 

自由時間に

聖ロヴロ大聖堂

に入り見学しました。

 

 
聖ロヴロ大聖堂は

ロマネスク、ゴシック、ルネサンスなどの

建築様式が混在するトロギールを代表する建物で

 

13~17世紀まで
5世紀にわたって建設が続けられました。

 

高さ47mの鐘楼は
ベネチアが支配した15~16世紀にかけて
建てられたものだそうです。

 

 
チケットを買って中へ
 
さっき見た時にはすごく人が並んでいましたが
今はすんなりと待たずに入れました。
 

 

ロマネスク様式の門は

ダルマチア出身の彫刻家

マスター・ラドヴァンによって制作されたもので

聖書の場面などが表現された彫刻は素晴らしかったです。

 

 
正面向かって右側にライオンの上に乗ったアダムの像が
 
 
ライオンは、かつてトロギールを支配していた
ベネチア共和国のシンボルだそうです。
 
 
13世紀に造られたものが
こんなに見事に残っているなんて素晴らしいですね。
 
細部まで細かくて繊細で素晴らしく
ずっと見ていても飽きませんおねがい
 
 
アダムと記念写真爆  笑
 
 
正面を向かって左側はイヴの像です照れ

 

 
 
ロマネスク様式の彫刻は
 
クロアチア中世美術の傑作と
言われているだけあってほんとに素晴らしいですラブ
 
 
イヴとも記念写真爆  笑

 

 
 

 

門のすぐ上に施された彫刻はイエス生誕の場面で

その上はイエスの生涯を表したものだそうです。

 

 
 
 
門の素晴らしい彫刻をじっくりと堪能して
大聖堂の内部へと進みました。
 
 
大聖堂内の正面は主祭壇
左に説教壇、右に聖歌隊席が設けられています。
 
繊細な彫刻で施された聖歌隊席は
当時は金箔で黄金に輝いていたそうですが
今は金箔が所々に少し残るだけです。

 

さぞかし当時はきらびやかで華やかだったんでしょうね。

 
 
 
 
 
 
聖ロヴロ大聖堂の中でひときわ優美な空間
聖イヴァン礼拝所

 

初代トロギール司教で町の守護聖人
イヴァン・ウルシーニの石棺が置かれています。

 

 
 
天井の真ん中では
逆さになった聖人が顔を出していますびっくり

 

こうした逆さの聖人像はとても珍しいのだそうです。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
大聖堂の鐘楼へ向かいます。

 

 
 
 
 

大聖堂の鐘楼には壁に沿って

らせん状に石造りの階段が
設置されていているのでそこを登ります。

 

 
階段途中にある窓から外を見る事ができます。
 
 
最上階に着くと(ふう~!!
天井から釣り鐘がすぐ目の前にぶら下がっています。

 

 
 
階段を登るのに、ちょっと疲れましたが
ご褒美の360度の美しい眺望爆  笑
 

どこから見ても素晴らしい景色ですラブラブ

 
 
鐘楼から眺めるトロギールの街
 
イヴァン・パヴァオ・ドゥルギ広場の時計塔

 

 
 
 
 
 
目の前に広がるチオヴォ島照れ
キラキラ輝くアドリア海キラキラ

 

 
 
 
 
 
 
トロギールの街とランチビックリマーク
聖ロヴロ大聖堂を堪能して
今日の宿泊地 ザグレブへと向かいました。

 

ザグレブまで約344㎞の走行です。
 
 
ホテルへ行く前に途中
レストランにて夕食を食べました。
 
 
 
 
 
 
 

どの料理も美味しかったですラブラブ

 

明日は旅行最終日

ザグレブ観光です!!

 

次へと続きます

 

 

スプリット観光の後、トロギールへ向かいました。

 

クロアチア本土とチオヴォ島の間に浮かぶ小さな島
 
古都トロギールはその小さな島の上に建ち
周囲を堅固な城壁で囲まれ
短い石橋で本土と繋がれています。

 

 
古都トロギールは紀元前3世紀に
古代ギリシャ人によりつくられた植民都市で
 
その後支配者が幾度か変わり

1991年に独立したクロアチアの一部となったそうです。

 

 

ロマネスク様式、ルネッサンス様式、バロック様式など

様々な時代にわたる歴史的建造物が所狭しと建ち

 

中世へとタイムスリップしたような

美しい街古都トロギールは

1997年に世界遺産にも登録されました。

 

 
ざっと、島内を添乗員さんに案内してもらい
その後は自由行動となりました。
 
 
 

 

聖ロヴロ大聖堂

 

ここは次の「その13」にて

大聖堂内の写真もたくさん載せて

書きたいと思っています。

 
 
 
聖ロヴロ大聖堂の向かいにある
ロッジアと呼ばれる屋根付きの建築物は
 
以前は街の集会所や公式行事の場として
使われていたそうですが
 

今はここを舞台に

男性合唱のアカペラが披露されているそうです。

 

 

 

 
ロッジアの天井
綺麗でしたラブ

 

 
 

 

聖二コラ修道院

修道院の入り口だけでも歴史の深さが伝わってきますね

 

 
 
南門を抜けると海沿いに出ます。
 
 
ヤシの木が並ぶ海沿いの遊歩道

 

 
レストランやお店もたくさん並んでいます。
 
 
チオヴォ島へ渡るチオヴォ橋の

上から見たトロギールの街

 

 
 
 
下の写真
遠くに見える端っこにちらりと写るのは
カメルレンゴの砦ですが
 
わかりずらいよねあせる

 

 
また城壁の中に戻り少し休憩
 
観光の中心地
イヴァン・パヴァオ・ドゥルギ広場へ

 

 

 

アイスクリーム店で

ナッツのアイスクリームを買いました。

 

 

旅行中、3回アイスクリームを食べたけど

このお店のアイスクリームが一番美味しかったかな照れ

 

 
 
 
石畳の細い迷路のような路地と
両側に建ち並ぶ石造りの建物の間を散策しました。

 

 

 
たくさん写真を写したので見てくださいねおねがい
 
 
こんな場所に無花果の木がチュー
 
ふだん見る無花果の木とは違って
すごく素敵に見えます爆  笑
 
 
 
外の窓からこっそり覗いた素敵なレストランラブ
 
 
 
どこを写しても絵になりますねチュー
 
 
 
ピザを買って食べました。
一切れが大きくて、そしてすごく美味しい!
大満足でした照れ

 

イタリア人も多く住んでいるクロアチアは
イタリアンが美味しいです。
 
 
次は聖ロヴロ大聖堂内に入りました。

 

 
旅行7日目・10月1日の朝7時30分頃に
ホテルを出発してスプリット観光へと向かいました。
 
バスを降りて城壁の南側を走る
リヴァと呼ばれる広い通りへ向かいました。

 

やしの木がずらっと並ぶ通りには
カフェのテラスがたくさん立ち並び

 

いつも、地元の人や観光客で賑わっているそうですが

まだ、朝早かったのでお店は開いていなくて

人もあまり居ませんでした。

 

 

スプリット

クロアチアの首都ザグレブに次ぐ規模で

 

古代、中世、現代が錯誤する美しい街並み

アドリア海に面する風光明媚な港町です。

 

そして、ローマ皇帝の時代からの

様々な建物や史跡群など古代都市が残り

ローマ時代の遺跡の中に人々が暮らす不思議な街です。

 

長い歴史を持つスプリット旧市街全体が

1979年に世界遺産に登録されました。

 

ドブロブニクと共に、クロアチアを代表する街です。

 

 

 

 

上の写真はローマ時代の

 

ディオクレティアヌス宮殿

 

ローマ皇帝の死後

宮殿は数百年に渡って廃墟となりました。

 

でも、7世紀頃になると

人々が残された石材などを再利用して

自分たちの家を建て宮殿内に住み始めました。

 

宮殿の敷地は

南北が約215m、東西に約180m

宮殿の周りを高さ20mの壁が囲ってます。

 

ディオクレティアヌス宮殿への入り口は4つあります。

 

宮殿の東西南北に

「銀の門」「鉄の門」「金の門」「青銅の門」と

呼ばれる門があります。

 

 
ここでも、にゃんこちゃんラブラブがあちらこちらに居ました。
おいでビックリマークおいで~チュー
 
 
私達は銀の門をくぐって宮殿の中へ
 
朝、早かったのでまだ観光客はまばらです。
地下通路にあるお店もまだ開いていませんでした。
 
 
宮殿の中庭であるペリスティル

 

スフィンクス!?
 
 
はやり、スフィンクス像でした。
 
これは皇帝がエジプトに遠征した際に
12体持ち帰ったそうですがびっくり
 
その後キリスト教徒達に
頭を切り落とされてしまったそうです

 

でも、そのうちの1体だけ

綺麗に原型で残ったそうで

それがこの写真の物です。

 

 
 
コリント式の12本の石柱が美しいですラブ

 

 
 
 
かつての皇帝住居の玄関ビックリマーク
 
 
音がよく反響するドーム型のこの場所では

 

クラッパと言われる

男性アカペラ合唱がおこなわれているそうです。

 

クラッパは無形文化遺産にも登録されている

伝統的なものだそうです。

 

この日は時間が少し早くて

聞くことができませんでした。

残念えーん

 

 

青い空がきれいチュー

穴が開いた天井はかつて美しいモザイクで覆われ

壁にあるくぼみには彫像などが飾られていたそうですおねがい

 

少し角度を変えて見ると

聖ドムニウス大聖堂の鐘楼のてっぺんが見えますウインク

 

 

 
 
 
こんなところにもにゃんこが・・可愛いドキドキ
首輪してるから野良ちゃんではないよねニコニコ
 
 
聖イヴァン洗礼堂
向かって左横にある像は
スフィンクスです。
さっき、ペリスティルにもありましたが
皇帝がエジプトに遠征した時に

持ち帰った12体のうちの一つビックリマーク

 

ここのは首が切り落とされたものショボーン

 
 
 
 
 
 
ディオクレティアヌス宮殿内には
東西南北に交差する通りが何本もありますが
その中のメインストリートとなるのが

クレシミロヴァ通りです。

 

 
カフェやお店もいろいろあり
またまたパン屋さんビックリマーク
パン好きな私はパン屋さんを見つけると
すぐに写真を撮りたくなりますてへぺろ
ほんとはパンを買いたかったんですがチュー
 
 
こんな場所でお茶をしたいな~照れ
 
 
かっこいい犬を連れた
素敵なおねえさんラブラブ
絵になりますね~ラブ
 
 
アメリカHBO制作のテレビドラマ
「ゲーム・オブ・スローンズ」のロケ地がクロアチアだったそうで
ドラゴンを閉じ込めた場所として地下宮殿が使われたそうで
 
お店!?
ドラゴンのオブジェが凄い!!

 

 
わんちゃんが自由に散歩音譜

楽しそう~チュー

 
 

 

 
 
 
 
 
イケメンの現地ガイドさんと
添乗員さんと一緒に記念写真照れ

 

 
 
宮殿の北側、金の門の正面に立つ
巨大な銅像「グルグールの像」
 
像の左足の親指に触れると
幸運が訪れると言わているそうですが
触りに行きませんでしたあせる

 

 
 
門の横に垂れている植物は
ケッパーの花だそうです。
 
 
ディオクレティアヌス宮殿の南半分は
ディオクレティアヌスの私邸として使われていました。

 

巨大な地下の空間が広がっています。

 

宮殿の中には井戸がありました。

 

周りは海なのにその井戸からは真水が出ました

 

それは、皇帝が

山から宮殿まで水を引かせたのだそうです。

 

下の写真はその井戸の後です。

 

 
 
ディナル・アルプス山中の宿路水源図

 

海側にある宮殿から

山までの水を引いた地図

 
 
柱はわざと時々、カギ型を入れて組み立てたそうです。
 
 
地下は倉庫やワインを作る
施設として利用されていましたが
 
地上部分に住む人が増えるにつれ
ゴミの捨て場に困った人々が
ゴミ集積場として使うようになりました。

 

 
天井を見ると所々に穴が開いています。
 
その穴から人々は
ゴミを捨てたりトイレにしたりしていましたガーン

 

なんか、汚いようだけど

ゴミを地下に詰め込んだため
宮殿遺跡が崩れることなく
現在の姿をとどめることができたそうです。
 

 

 
1956年から中のゴミも撤去され
今ではきれいに整備されています。

 

 
ゴミは今も一部土と化して残っているそうですが
それを取ってしまうと建物が崩れてしまうので
そのまま残しているそうです。
 
 
ローマ時代に梁として使われていた杉の木です。
 
今でも残っているのが凄いですねビックリマーク
 
 
 
ディオクレティアヌス皇帝の胸像

 

 
 
 
当時の水道管
中世の頃から水洗トイレがあったそうです!!
 
1700年前にローマ人は
下水道を造っていたなんて
ほんとビックリマーク凄いですねびっくり
 
ローマ人はすごく綺麗好きだったと
言われていますもんね照れ

 

 
 
ローマ時代のタイルも残っています。
 
 
 
 
 
ぺリスティルの東側に位置し
八角形をした高い壁が特徴的な建物
聖ドムニウス大聖堂

を外から見た写真

 

 
 
 
中世の騎士の格好をした人
お金を払うと一緒に写真を撮ってくれるそうです。
 
 
1時間ぐらい自由時間になったので
友達と2人で買い物をしたり
カフェでお茶をしました。
 

ガイドブックの「ことりっぷ」にも掲載されていた
人気でおしゃれなチョコレートショップ「ナダリーナ」
 
お姉さんもガイドブックに写真が載っていました。
 
私は一緒に写真を撮らなかったので
一緒に写した友人の写真を拝借
 
 
広場前の素敵なカフェ
ここで集合時間までお茶をしました。
 
 
「アイスコーヒー?」
「コールドコーヒー?」と注文したら
 
「アメリカンコーヒー?」と言われて
 
ちゃんとアイスコーヒーがきました。ウインク
 
 
お茶か食事をしたらトイレは無料で借りられます。
 
暗証番号がレシートに書いてあるので
その番号を打ち込んだらトイレのドアが開きます。
 

集合場所はカフェの目の前にあったので
時間になったらすぐに行けましたニヤリ
 
この後、トロギールへ向かいました。
 
 
 
私達4人は遊覧船クルーズを
ゆったりと楽しもうと旧港へ行きました。
 
港ではクルーズの受付が何社もあって
呼び込み合戦になっていました。

 

チケットの値段はどこも同じで(10ユーロ)

混んでいないところを選んでチケットを買いました。

 
時間になり、示された方へ向かい
大きな遊覧船に乗ろうとしたら
NO!!と言われ・・・
どこはてなマークと、探していると
こっち!こっち!と手招きされて
行って見るとびっくり
(下の写真の船は違いますショボーン
 

 

なんとびっくりこんなに小さな船プンプン

私達4人とカップルの2人と

船長の合計7人ビックリマーク

 
 
出発前は余裕のみんな照れ
 
 
でも、出港すると
救命具も何もなく
大丈夫ガーンな感じでしたあせる
 
 
私と友人は最初、船の先端に乗りました。
もう、最初からすごい揺れで
しっかりと椅子に座ってないと振り落とされそうえーん

 

波しぶきは凄くて服も濡れます!

 

青い空とエメラルドグリーンの海と

きれいなドブロヴニクの街を見ながら

ゆったりとした時間

クルージングを楽しむどころではありませんあせる

 

いかに海に落とされないようにするか

酔わないようにするか

 

こんなはずではなかったと

みんなでキャーキャー!!言っていましたえーん

 


 
動画は揺れの少ない時に撮っているので
大した揺れではありませんが
 
揺れの凄い時には
写真を写したり動画を撮ったりなんて
とてもできなかったです。
スマホを落としてしまうどころか
自分が海の中に落ちてしまいますからねガーン

 
途中から私と友人は
後ろの席に必死の思いで移りあせる
 
 
その内、揺れにも慣れて・・・

幸いにも気持ち悪くなることもなく

 
遊園地のアトラクションの様だねラブラブ
と、楽しむこともできて音譜
景色をみる余裕も出てきました口笛


 
 
 
 
 
小さい船なので
海面が近くて海と一体化する事ができ?
かえって良かったかも!?っと
まで思えるようにウインク
 
 
豪華遊覧船に乗るより
海を感じることが出来て
良い思い出になったかもチュー
 
 
洞窟も見えます。
 
 
 
おっ!うわさの
 
ヌーディストの島 やん!
 
スゲェー!

 

 
夏は人がもっと多いらしい
 
 

 
ドキドキはらはら
船は50分のクルーズを終えて
港に戻ってきましたよ!
 
 


 
 
 


 
 
 
船の上から
アドリア海から見る
ドブロヴニクの街も
オレンジ色の屋根の風景が美しかった
 
 
 
ドブロヴニク周辺の海では
カヌーをしている人達をたくさん見かけました。

 

 
 
 
 
最後に船長さんと記念写真爆  笑
 
 
最初は怖かったけど
最後は楽しめて良かった!
アドリア海のクルージングを選んで良かった爆  笑
 
 
集合時間までまだ時間があるので
お昼食べることにニコニコ
 
 
素敵なレストランを見つけて
まずはみんなで乾杯!!
 
 
私は白ワインにしました。
 
 
お料理の写真を撮るの忘れましたあせる
 
下の写真は採り分けた物
辛うじて思い出し、写真を写しましたあせる
 
イカ墨リゾットとボンゴレパスタ
 
どちらも美味しかった!
 
 
ランチを食べた後は
ショッピングしたり街をぶらぶら
 
アイスクリームも食べました。
ピスタチオのアイスです。
 

自由時間はやっぱり楽しいな~音譜
 
4人で満喫できました口笛

 

この後、今日の宿泊地

スプリットへと向かいました。

 

次へと続きます。

 

 

 

最初は旧市街が一望できる

スルジ山頂の展望台へ行きました。

 

山頂には徒歩でも行けるそうで
徒歩だと1時間半ぐらいかかるそうです。
ロープウェイもありロープウェイだと4分で到着するそうです。
もちろん私達はロープウェイに乗りました。
 
切符は170クーナ
(両替した時のレートは1クーナ 17円)
日本円で2890円ぐらいかな!!
 
 
ロープウェイから見る景色も素敵でした。


 
ロープウェイから動画を撮りました。
良かったら観てください。


 
 

 

4分ほどで展望台に着きました。

展望台から見た景色です。

 
 
ちょっと、ロープウェイのロープ?電線?が邪魔で
せっかくの景色があまり良く見えないのが残念!
 
 
 
展望台で写真を撮ったり景色を見たりして
すぐにまたロープウェイに乗り下へ下りました。
 
 
ガイドブックにはお勧めだと書いてあるけど
私としては上からの景色はいまいちだったので
 
3000円近く払ってまで上らなくてもと思いました。
 
時間がありハイキングで登るのはいいかもですがあせる

 
でも、ロープウェイの中から見る景色は素敵でした。
 
アドリア海の真珠と言われる美しい街並み
オレンジ色の屋根のドブロヴニク旧市街は
ジブリの名作「魔女の宅急便」のモデルに
なった事でも有名ですね。
 
景色をぼぉ~と見ていると
赤いリボンを付けたキキと黒猫のジジが
ほうきに乗って飛んで来そうな気がしました。
 
 
 
ここからは城壁の上から撮った写真です。
 

 

私は城壁には上がらなかったので

(船でクルージングの方へ行ったので)

ツアーで友達になった人に

写真をお借りして

承諾を得て載せています。

 
 
旧市街地を囲む城壁は
14~15世紀に造られたそうで

高さが25メートルで幅は3~6メートルだそうです。

城壁には4つの門があり

現在も旧市街への入り口となっていて

そこから城壁にも登れるそうです。

 

 
城壁上から街を360度の方角から眺められる
散策コースもドブロヴニクでのおすすめだそうです。

 

4ヶ所ある門やショップで休憩しながら
ゆっくりと景色を見たり写真を撮ったりして
 
ぐるりと1周
城壁の上を歩いて
周ると言うのは良いですよね。
 
ところどころにあるお店も
可愛い雑貨を置いてあったり
素敵なカフェとかあったりするみたいで
(ガイドブックで見ると)
私も城壁の上を歩きたかったな。
 
でも、時間がなかったんで仕方がないけどね
 
写真を貸してくれた彼女は時間が無いので
急いで写真を写しなが周ったそうです。
 
それに、日差しも強くて暑かったそうですあせる

 

 
 
もし、これからドブロヴニクへ観光に訪れるなら
城壁の上をゆっくりと散策するのをお勧めします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
素敵な写真ばかりでしたねチュー
Tちゃん、ありがとうラブラブ

 

次は私が選んだ

船でのクルージングの事を書きますねウインク

 

次へと続きます。

 
 
旅行6日目 9月30日(月曜日)
朝8時半頃にホテルを出発
ドブロヴニク旧市街観光へ行きました。
 
最初はバスで街全体が見える場所へ
写真撮影に行きました。
 
 



 正面に浮かぶ無人島はロクルム島です。
 
この島は素晴らしいビーチがたくさんあるそうです。
またヌーディストビーチもあるそうですよびっくり
 
 

 

その後、バスを降りて

ドブロヴニク旧市街を観光しました。

 

下の写真の正面に見える山は

標高412mのスルジ山です。

 

 
 
 

ミンチェタ要塞

 

旧市街の城壁から登って行くことができ

要塞からは海も見渡せます。

 

 
 
ピレ門

 

旧市街へ入るためのメインゲートです。

 

 
門に掲げられているのは

街の守護神・聖ブラホ像だそうです。

 

 
 
 
 
幸せになると言う
ハートのペンダント?を売っていました。
 
1個1€はてなマーク
買ったらよかったわビックリマーク
 

 

 

 

 

ピレ門からすぐの場所にある

オノフリオの大噴水

中世に12km離れたスルジ山の北から

天然水を引き建設された上水道です。

 

オノフリオの大噴水は

ドーム形で16角形となっています。

 

16個あるユニークな顔?の

レリーフの口から

今も湧き水が流れ落ちています。

凄いですね~びっくり

 
ペットボトルに水を汲んだり
飲んだりしている人も居ました。

 

 
 

隙間なく石が敷かれたピカピカの

石畳が美しいプラツァ通り

ドブロヴニク旧市街の
賑やかなメインストリートを歩きました。

 

 
 
フランシスコ会修道院の入り口の扉
「ピエタ」が彫られています。

 

 
 
旧市街地は階段がいっぱい
狭い路地を(そこにも店が並んでいます。)
行くと上の方まで階段があります。
 
 
 
「mlinar」

という名のパン屋さん

クロアチア各地でよく見かけるなと思ったら

クロアチア全土にあるチェーン店のパン屋さんだそうです。

 
 
 
 
メイン通りの路地にちょっと入ると
迷路のようになり
たくさんのお店やカフェがあちらこちらにあり
散策しているだけでも楽しくなります。
 
 
 
「キャプテン キャンディ」

 

カラフルなグミとキャンディのお店
 
果物や色々な形があって可愛い~ラブラブ
見てるだけで楽しくなりそう音譜
でも、買った人が書いてるコメント読むと
高くてあまり美味しくないみたいですチュー

 

ほんとかどうかはてなマーク行った人は

ぜひ買って食べてみてね~ウインク

 

 
いろいろな可愛いお店がいっぱいで
写真をすぐに写したくなりますチュー
 
 
荷物を運ぶお兄さんビックリマーク
こんなちょっとした風景も素敵ラブラブ
 
 
街のランドマークとなっている時計台

 

 

 

 
ゴシックとルネッサンス建築が融合した
スポンザ宮殿

 

1979年に世界遺産に登録

現在は国の古文書館だそうです。

 

 

 

聖母被昇天大聖堂

12世紀にイギリスのリチャード1世が

創建したと言われています。

その後、17世紀に再建されました。

 

 

 

 
 
後ろに見えるのがスルジ山です。

 

 
 
ルネサンス期における最も優れた
クロアチア人の劇作家マリン・ドルジッチの家
 
 

マリン・ドルジッチの像の鼻を触ると

賢くなるはてなマークだったようなあせる

 

みんなが触るのでピカピカの鼻でした爆  笑

 

私も触ってきましたが 笑

 

 
 
 
グンドリッチ広場の青空市場

 

野菜や蜂蜜

ラベンダー製品や石鹸など

いろいろな物が売っていました。

 
 
 
城壁を出て
ドブロヴニクの港の方へ
 
 
遊覧船のチケットを販売する店もたくさんあります。
 
 
遊覧船がたくさん出入りします。
 
 
居眠りするにゃんこちゃんニコニコ
 
 
 
 
ガイドさんに一通り街の中を案内してもらい
これから3時間ビックリマーク自由散策です。
 
私と友人とツアーで友達になった人と
4人で一緒に散策する事になりました。
(実はこれからランチが付いた
オプションのツアーがあるのですが
私達4人だけがそのオプションのツアーを
申し込まなかったのです口笛
 
最初はロープウェイに乗って
ドブロヴニクが一望できる
スルジ山展望台へ向かいました。
 
 
 
プリトヴィッツェ湖群国立公園
観光の後お昼を食べにレストランへ

 

 

お店の外では

豚の丸焼きが焼かれています。びっくり

 
 
近くまで行きあせる
 
よーく見ると
上で焼かれているのははてなマーク
下で焼かれているのは豚ですが

 

一緒のツアーの人が

「美味しそうだねビックリマーク」と

言ってたけどガーン

 

いやビックリマークいやビックリマーク

私はちょっとあせる

 
 
お店に入ってお料理を
 
さっき焼かれていた
豚とかではなくて良かったニコニコ
 
 
今はお魚で良かった照れ
 
 
デザートはアップルパイでした。
 
 
これから
今日の宿泊地のドブロヴニクまで

バスで約465km走ります。

 

 
すごい距離ですが
途中、絶景の場所で写真撮影や
トイレ休憩でドライブインに寄ったり
 
日本と違う景色を見ながらなので
退屈はしません口笛
 
それに今回のツアーの人数は15名
だから、バスの座席は
一人でツーシート使えて
楽々ラブラブ快適音譜バスの旅ですウインク
 

 

これからもたくさん美しい家並みの

写真が出てきますが

オレンジ色の屋根瓦が素敵です。


屋根がみんなオレンジ色なのは
そういう決まりがあるわけではなくて
 
粘土の色がオレンジ色だそうで
その色の粘土しか取れないからだそうです。
 

 
途中、夕食も食べて行きました。
お店に着く前に添乗員さんが
 
「今回のツアーは
クロアチアとスロベニアの
2か国だけと思っていますよね!?
でも実は3か国なんですよビックリマーク
 
3カ国めの

ボスニア・ヘルツェゴヴィナ

にあるレストランへ

夕食だけを食べに入国しました。

 

出国 左右矢印入国は

 

バスを降りなくても

「日本人」だと

言っただけで通行できました。

 

パスポートにスタンプを

押してもらいたかったな!!

と、言っている人も居ましたが・・・・。
 

 
ボスニア・ヘルツェゴヴィナは
バルカン半島の中心部に位置し

北と西をクロアチア、東をセルビア

南をモンテネグロに囲まれています。

 

面積約5.1万平方km

人口384万人

首都 サラエボ

 

とても小さな国です。

 

 
夕食はサラダとムール貝
そしてチョコレートケーキのデザートだけあせる

パンもありませんでしたショボーン

 

夜中にお腹が空きそうえー

 
 
 
チョコレートケーキも美味しかったですラブラブ
 
 
レストランからの景色は
とても綺麗でしたラブ
 
 
ちょうど陽が沈む時間
 
夕陽がとても綺麗でした。
 
 
 
 
 
 
レストランの窓から
教会が見えます。
 
 
 
ちょうど教会の鐘が鳴りました。
 
動画に撮ったので良かったらラブラブ
見て聞いてくださいね
おねがい

 
2時間ぐらいの滞在で
ボスニア・ヘルツェゴヴィナを出国しました口笛

 

21時前にホテルに到着

今回泊まるのは5★のホテル

 

「ヴァラマル・ドゥブロヴニク・プレジデント」

に宿泊しました。

 

ビーチフロントの豪華ホテルです。

 

ここからの写真は

9月30日の朝に写しました。

 
 
ホテルのロビー
 
 
 
部屋へ向かうまでの廊下
 
 
部屋番号は7006でした。
 
 
部屋は広い部屋でした。
 
でも、ベットはダブルベットでショボーン
夫婦じゃないし、恋人同士でもないし
 
女同士でも、ちょっとねプンプン
 
ホテルの手違いだったらしくて
添乗員さんがフロントに
掛け合ってくれたのだけど
満室らしくて
もう部屋は替えてもらえなくて
 
写真に写っているソファが
ソファベッドだったので
それを組み立ててもらいました。
 
友人がソファベッドで良いと言ってくれて
私は広いダブルベッドで
寝させていただきました。
 
友よドキドキありがとうおねがい
 
 
 
部屋から見た景色です照れ
 
 
朝食の場所ですビックリマーク
 
 
ちょっとボケボケ写真ですがあせる
 
 
昨日の夕食が少なかったので
朝はしっかりと食べましたチュー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
他にもお料理がたくさんありましたが
すぐに人でいっぱいになり
写真を写せませんでした。

 

これでも、頑張って写せた方ですあせる

 
 
写真は撮っていませんが
好きな具材を入れてオムレツも
作ってもらえます。
 
もちろん作ってもらいました。
美味しかったです!

 

パンケーキも焼いてもらえます

食べなかったけど

 
 
外でも食べられます。
食事の後は飲み物を持って
外の席へ移動しました。
 
 
ここからの眺めも素敵です!
 
 
朝食の後、出発までに
ホテルの外で記念撮影を音譜
 
 
 
 

次へと続きます。
ダウン


旅行5日目
9月29日(日曜日)は
朝8時にホテルを出発
プリトヴィッツェ湖群国立公園内を
3時間ぐらいハイキングしました。

 

泊まったホテルJezero

プリトヴィッツェ湖群国立公園の

中心部に位置し


最大の湖のコジャク湖から

わずか徒歩300mにあります。

 

でも、行はバスで移動して

別の入り口から入りました。

 

ホテル内駐車場で見つけた車!

下の写真の車には

プリトヴィッツェ湖群国立公園の

マスコットのクマが描かれています。

可愛いですね~チュー

 

 

 

プリトヴィッツェ湖群国立公園は

ユネスコ世界自然遺産に登録されています。

 

クロアチアでも代表的な観光地です。

 
 
 
プリトヴィッツェ湖群国立公園の

16の湖と92の滝が織りなす

幻想的な水のハーモニーは

まさに自然が生み出した神秘です!

 

16の湖は

標高639メートルから150メートルまで

階段状の滝でつながっています。

 

湖と湖の間が滝で繋がれている感じです。

 

こんな湖は珍しいですよねびっくり
 
 
園内は大きく分けて
下湖群エリアと上湖群エリアに
分かれています。
 

両方周ると所要時間は4-6時間ぐらいで

下湖だけなら2-3時間だそうです。

 

私達は大滝を含め

撮影スポット満載のマストコース

下湖群エリアを周りました。

 

今回行けなかった上湖群エリアは

神秘的な趣がとても素敵だそうです。

 

もし、もう一回!

プリトヴィッツェ湖群国立公園へ来れたら

上湖群エリアを歩きていですね照れ

 

たぶん来れないでしょうが・・・あせる

 

 
 
入場券売り場
 
 
入場券
 

これから、湖に沿って

設置されている遊歩道を散策します。

 

現地ガイドさんが言うには

公園内はスリがとても多いとの事ガーン

 

彼らは入場券を払ってやってくるので

すごく頑張ってあせるお仕事はてなマークするそうですえー

 

スリには若い女の人も多いそうで

くれぐれも持ち物には

気をつけて下さいと言われました。
 

 
ほんとはこの場所は
大滝 高さ約78mの
「プリトヴィッツェ滝」を
見る絶景ポイントだそうですが
朝は霧が濃くて
残念な事に綺麗に見えませんでした汗

 

 
山の斜面には
可愛らしい野生のシクラメンの花が
たくさん咲いていました。ラブ
 
 
 
エメラルドグリーンの
水面がとても神秘的で綺麗です。

紅葉には少し早かったようで
でも、ところどころ赤くなった葉を
見ることが出来ました。
 
 
 
水はすごく透明で
静かな湖面は鏡のように
周りの景色を映しています。

 

綺麗ですね~キラキラ

見ているだけで癒されます。

 
 
 
魚もたくさん泳いでいます。
 
 
 
ほんと!美しい~ラブ
 
景色は見ないといけないしビックリマーク
写真は撮らないといけないし!!
動画も撮りたいで・・・あせる
  ダウン
ガイドさんから
はぐれない様にしなければですビックリマーク
 
スリにも気をつけないとねウインク
 
 
 
綺麗すぎ~ラブラブ

 
まるで河に居るようです。
でも、ここは湖ですおねがい

 
 
 
たくさん写真と動画を撮ったので
しばらくご覧くださいウインク


 
 
 
 
 


 
 
 
 
 


 
 
 
 
 

 
マイナスイオンが半端ない!!
いっぱい浴びましたラブ
 
 
 
太陽も透き通った湖面に映っています。
 
 
 
魚も透き通った水の中を
気持ち良さそうに泳いでいます。
 
良かったら動画で魚さん達を見てねビックリマーク

 



 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ミラノヴァッツ湖からガヴァノヴァッツ湖へ
階段状に流れ落ちる美しい滝は

「ミルカ・トルニナの滝」

下湖群の中でも最も美しいと言われています。

 

 
プリトヴィッツェの美しい自然を
とても愛した女性ミルカ・トルニナは
19世紀末から20世紀にかけて
世界的に活躍した有名なオペラ歌手です。
 

オペラ公演で得た収益金を

公園の保護整備協会に寄付したそうです。

その功績を称え、この滝に

ミルカの名前が付けられてと言われています。

 

 
写真は
ミルカ・トルニナの顔が入ったプレートです。

 

ちなみにヨーロッパで売られている

人気のチョコレート「ミルカ」は

ミルカ・トルニナから名付けられたそうです。

 

 
 
 
 
 
鴨も居ます。
 
 
 
 
 
陽の光がほんとに強くて
まぶしかったですキラキラ
 
 
 

 
 
戻るときはコジャック湖

を遊覧船に乗って帰りました。

 

 
 
クロアチアは1990年の内戦で
ことごとく美しい風景が壊された
悲しい過去を持っています。
 
バスの中から見た景色
機関銃で撃たれた穴だらけの建物も
何件か見ました。

 

内戦が終わって家に戻り穴をふさいで

きれいにした家もあるそうですが

そのままの状態で

残している家もあるそうです。

 
プリトヴィツェ湖群国立公園も
例外ではなく

1979年に世界遺産に
登録されたものの
 
1990年からの戦争の被害により
「危険にさらされている世界遺産リスト」
に登録されました。
 
その後、精力的な修復が行われ
現在はエメラルドグリーンの
幻想的で美しい姿に復活し
自然遺産として登録されています。

 

クロアチアは美しい街並み
国に戻って良かったですね。
 
どこの国でもですが
ほんとに戦争はもう
二度と起きて欲しくないですね。
 

平和で美しい
プリトヴィッツェ湖群国立公園に
観光に行けて良かったです。

 

次へと続きます。

ダウン