きょうはですねー、。
前から買っておいた茂木健一郎の<脳と仮想>をちらちら読みましたね。。わたしの頭を整理しながらね。
同年代の人だし、テレビにも出てて、時の人だし。テレビでもいっさい仏頂面でしょ。いばらない。
あれだけの学歴なのにね。
この人は天秤座なんだわ。 だから超能力、幽霊、信じないですね。わたしの夫と同じですね、
ですから理性的です、茂木さんは文学的にも文才あるみたいですね。なかなかあれだけのことを文章にはできるものではないですわ。たしかにこの本のなかで超能力ユリゲラーの場面が出てきました。、。。
あっさりと否定していましたね、そんなところはさすが天秤座、東大卒という感じです。
わたしは天秤座と気が合わないのに、最終的に天秤座を夫にしてしまいましたね。
だからこの茂木さんのことすごいわかるんです。毎日天秤座と暮らしていますしね。
それで今日図書館にも行って、夫のゴルフ雑誌と、自分のジャズCD<マルウオルドロン>、<一個人>を借りてきたんです、
でも<考える人>がほんとうは借りたかったけどなかったんです。
茂木氏の著書<脳と仮想>の中で、<記憶>について書かれてる項がありました。、
なかなかうまく説明されていたと思います、。
こんにちのデジタル社会の中でゆいいつ、脳だけが形成されたものである、生き物である、
と、いうような内容の本でした、。
わたしたちたいへん、複雑きわまる世の中に生きているのであります。
わたしは夜になって<mal waldolon>のピアノソロをそろっと聴いていました。
いいわ!
昨日買った<ローランコック>より、やっぱり良い!悲しみがある。なんでそんなに悲しいの?マルさん。って思いますよ。 背広とネクタイ、たばこすいながらピアノ弾くマルさん。。。一曲目の<all alone>なんかは奏法がいいですね==。あのオクターブ奏法って言う。。独特ですから。なにせ。ほんとにひとり。って言う意味でしょ?
悲しみがありますわ。ジャズで悲しみを表現してる。わたしは我を忘れてその音楽に没頭してしまいました。
これからまだペトルチアーニを3枚注文してあるんですけど、そっちはどうかな。。。
それでもウオルドロンのほうがいいかな=。??
それで、図書館で借りてきた<一個人>という変わった名前の雑誌はコーヒー特集でした。
変わってて面白かったので一気に読みました。
とくにウイーンのカフェの写真がよかったと思いました。
8年前のITALY旅行を思い出しました。
バールというカフェがあって、天井が高く、作りは古く、カウンターの中にはカフェというよりもお酒の棚がすごかった。。。
写真にとっておけばよかった。。。
昼のテレビに高見恭子さんが本や図書館について話していました。
彼女の本は一冊持っていますよ。彼女って悪くない、って思いますね。
小説家の娘ですし、家の庭に書庫の一軒屋があったって言ってましたよ。
べつにわたし、高見順がどんな小説家かは知らないけどね。
自分と環境の違う人には興味がありますから。
女性らしい著書を書く人ではないでしょうか、恭子さんって。なんだかそんな気がします。
いつも笑顔ですし、なんだかよくわからないけどかわいらしい。
なにせわたしの持ってる本のタイトル<間違わずに歌える歌をひとつ持っていなさい>(だったと思う)
だもんね。これにはやられたよ。
茂木さんに話しは戻って、
2週間前の、<プロフェショナル、仕事の流儀>で、科学者の人出てましたよね。それもすごい若く見えるかたでしたね。54には見えなかったっす
で、その人がピアノを弾くので、よく見たんですけどね、面白かったですね。
慶応大学でしたね。いやあなかなか面白い番組でした。最後まで見ていました。
茂木さんたら控えめなんですよね、うちのだんなといっしょなんですよ。表に出るとすごい控え目で。
茂木さんはちょっとメタボかもしれないですけどね。
あ、ダムのでかい写真アップしておきます。これがないとダムにはならない。