農とパソコンのあぐれしぶろぐ -22ページ目

農とパソコンのあぐれしぶろぐ

内面理性感情知性
ロハス芸術重視しております。


アルネオです。   きらいだったジャズをなんでいまごろちゃんと聴き始めたのだろう。。。 もちろん中学生のときからジャズ喫茶に出入りしたり(デートで)、高校時代もいろいろ聞いた経験があるけれど、大人になって、時間とゆとりと寂しさと、歌詞のあるつまらない音楽とクラシックに飽いて、くらげのように漂う、ピアノジャズのたぐいのCDを好んで聴くようになった。デジタルプレーヤーもやっと買ってくらげのように漂うピアノソロをひとり戸外で聞いている。

    ケータープレーヤーのひとつも持ってないようじゃ時代に遅れることになる。


    話しの面白さは落語で、音楽の面白さはジャズで、って感じかな?


        きょうの午後は石拾いをしていました。

きょうはですねー、。

  前から買っておいた茂木健一郎の<脳と仮想>をちらちら読みましたね。。わたしの頭を整理しながらね。

   同年代の人だし、テレビにも出てて、時の人だし。テレビでもいっさい仏頂面でしょ。いばらない。

   あれだけの学歴なのにね。


   この人は天秤座なんだわ。  だから超能力、幽霊、信じないですね。わたしの夫と同じですね、

   ですから理性的です、茂木さんは文学的にも文才あるみたいですね。なかなかあれだけのことを文章にはできるものではないですわ。たしかにこの本のなかで超能力ユリゲラーの場面が出てきました。、。。

    あっさりと否定していましたね、そんなところはさすが天秤座、東大卒という感じです。


    わたしは天秤座と気が合わないのに、最終的に天秤座を夫にしてしまいましたね。

    だからこの茂木さんのことすごいわかるんです。毎日天秤座と暮らしていますしね。

     それで今日図書館にも行って、夫のゴルフ雑誌と、自分のジャズCD<マルウオルドロン>、<一個人>を借りてきたんです、

    でも<考える人>がほんとうは借りたかったけどなかったんです。


     茂木氏の著書<脳と仮想>の中で、<記憶>について書かれてる項がありました。、  

     なかなかうまく説明されていたと思います、。


    こんにちのデジタル社会の中でゆいいつ、脳だけが形成されたものである、生き物である、

     と、いうような内容の本でした、。


     わたしたちたいへん、複雑きわまる世の中に生きているのであります。


    わたしは夜になって<mal waldolon>のピアノソロをそろっと聴いていました。

     いいわ!

    昨日買った<ローランコック>より、やっぱり良い!悲しみがある。なんでそんなに悲しいの?マルさん。って思いますよ。  背広とネクタイ、たばこすいながらピアノ弾くマルさん。。。一曲目の<all alone>なんかは奏法がいいですね==。あのオクターブ奏法って言う。。独特ですから。なにせ。ほんとにひとりって言う意味でしょ?

     悲しみがありますわ。ジャズで悲しみを表現してる。わたしは我を忘れてその音楽に没頭してしまいました。



      これからまだペトルチアーニを3枚注文してあるんですけど、そっちはどうかな。。。

     それでもウオルドロンのほうがいいかな=。??


     それで、図書館で借りてきた<一個人>という変わった名前の雑誌はコーヒー特集でした。

      変わってて面白かったので一気に読みました。

    とくにウイーンのカフェの写真がよかったと思いました。

     8年前のITALY旅行を思い出しました。

      バールというカフェがあって、天井が高く、作りは古く、カウンターの中にはカフェというよりもお酒の棚がすごかった。。。 

     写真にとっておけばよかった。。。


            昼のテレビに高見恭子さんが本や図書館について話していました。

            彼女の本は一冊持っていますよ。彼女って悪くない、って思いますね。

            小説家の娘ですし、家の庭に書庫の一軒屋があったって言ってましたよ。

            べつにわたし、高見順がどんな小説家かは知らないけどね。

            自分と環境の違う人には興味がありますから。


        女性らしい著書を書く人ではないでしょうか、恭子さんって。なんだかそんな気がします。

       いつも笑顔ですし、なんだかよくわからないけどかわいらしい。

        なにせわたしの持ってる本のタイトル<間違わずに歌える歌をひとつ持っていなさい>(だったと思う)

        だもんね。これにはやられたよ。


       茂木さんに話しは戻って、

        2週間前の、<プロフェショナル、仕事の流儀>で、科学者の人出てましたよね。それもすごい若く見えるかたでしたね。54には見えなかったっす目

       で、その人がピアノを弾くので、よく見たんですけどね、面白かったですね。

        慶応大学でしたね。いやあなかなか面白い番組でした。最後まで見ていました。

      茂木さんたら控えめなんですよね、うちのだんなといっしょなんですよ。表に出るとすごい控え目で。

        茂木さんはちょっとメタボかもしれないですけどね。

       


      あ、ダムのでかい写真アップしておきます。これがないとダムにはならない。


   






川之江看板

法皇トンネル?


ダム
ダム観光

エレバーター

ダムワールド

せまい山道

帰り看板
ふうーーーついに富郷ダムへ遠足に行ってきましたよ~~。

  愛媛の川之江の秘境ですね。。。。


   すばらしい。。。町の喧騒がほんとにいやになります。

   反面、町はいいなあーーって。。


   それにしても四国の高速はよくこれだけすいていますね。ありがたいことです。


    ダムはすごい働きをしてるんですね。。。。


    いままであまりよくダムを観光したことがなかったので。


    ダム管理のたてものに止まってる車のナンバーも、高知、愛媛、久留米、滋賀。。。。と多彩でした。


   夫ひとこと

    <ここで働く人、ひまだろうな~~あ>



       

家のこともやりながらのジャズレッスン、、、なかなか毎日少しずつしかすすまん。。


   ジャズっていうのがいかに時間が必要かがわかってくる。

   パソコンなどしてるひまはないのだ。


  それに毎日弾いてるとわかってくることもある。


  ジャズはテクニックよりも理論。

   これがかなり習得するのに時間がかかる。


   わたしも栗田さんのよう曲を作りたいのが最終目的である。


   毎日デズニーをジャズで弾くという楽譜を見ながら手を見ないで弾いている、


   しかし楽譜だけ見るのは悪い弾き方だとわかった。

   だから手だけ見て弾けるようにしたいのが当面の課題。

   コードだってあまり意識しないで楽譜だよりだからいけない。


  非常に悪い方法だ。


     ゆうがた大雨が降ってきて、高周波の音を聴くのがいいのだと夫が言い出した。(そういうところちょっとインテリっぽい夫)

   すごいいい音で大雨を聴いていた。


    いいねえアナログは。


   無理に美味い人の演奏をCDで聴かなくたって自分の中から音楽出る。(ようになりたい)


   ゆうべ<ジャズトウナイト>FMラジオ聞いたよ。

    マルサリスファミリーの演奏をやってた。

    なんてことない、彼らはニューオリンズ?出身で、音楽の町だから、音楽に難しい理屈などつけない。

   歌詞なといらないし踊ったりBGM的にお祭りやってるし、普段から音楽やってる。ぶらぶらと。

    そんなことを考えた。


    遊び、音楽、個人的にするものではなく、日常にあふれているからインターナショナルにも広がった。


   日本でジャズをするほうがおかしい。。。

   あ、暗いところでわたしバレエしたりヨガしたほうがいいと思う。

   からだだけあればいいのだから。


  英会話にも夜行くと蛍光灯がまぶしいから昼に行こうと思う。

  毎日ジャズを練習しているといろんなことが変化してくる。(と思う)

   


   


     

   

jazminさんは、実は家族全員アメリカ国籍だった 英語力です


  栗田さんのブログから拝借してやってみたらこういう結果になりましたぞ。面白い結果でした。
何年も前に買った特撮のCDのプロモをyou tubeで見つけたので見ていましたら大笑いでした、、、

   でも、歌詞だけ聴いても大笑いなんですけど、ビデオにするとちょっとテンション下がるけどやっぱり面白い。


    このプロモにはいろんなキーワードがちりばめられていて詩人大槻ケンヂのお得意分野なんだけど。チェーンソーの摂り方がいまいちよくないな~~(・ε・)

   大槻さん、ほんま海が似合わない男ですね~~
    面白い曲をよくぞ作ってくれました。
     天才です。それが人気を20年保っている理由ですね。
     わたしも20年間ファンです。同じ日曜日生まれだという。。。。

    とにかくなんでも中途半端といわれる日曜日生まれ、、、しかし大槻は大成功。
    精神の病に倒れるも見事克服。

     わたしもブログを心のささえにして精神の平衡をようやく維持しております。

     こういうお笑いロックを聴いているとジャズが真面目に思えてくるね=。
     べつの意味でこういうのも楽しい音楽。
   ジャズでもオタクになっちゃえば面白くない人になる、みたいに、他人を寄せ付けなくなってしまったらつまらないよね。

     特撮は東京で生まれた東京人たちのお笑いロックで、斜めに真面目音楽を批判してるから。
    特撮のライブはすごい町内会的に楽しいし。夜宮にぎわい、祭り、仮想パーティー、の感じがある。

     ジャズはそうとうがんばらないとそこまで盛り上がらない。。
    だってそうでしょう、大槻ファンと小曽根真ファンが出会ったらどうなるか。。。
     面白いですね、そういうこと想像するの。。

8時ごろからFMで都倉俊一の放送を聞いていました。

  シャンソン、TOTO、イグレシアス、abba, などをかけて、ほか面白いことを聴きました。


   ダブルスケール、トリプルスケール?、といって、一時間200ドル、300ドルのガランティーをセッッションミュージシャンに渡してたという80年代か70年代のロス?のお話。起き抜けで聴いたのでなんだかことばを記憶していないですが。

 one session 3時間として、900ドル稼ぐんですね。ちょっとまだ計算していませんが。。 プロってすごいんだなあ。。

   そのstudio musisianがTOTOの人だったこともあったらしいです。スティブ・ルカサーとか、と、都倉先生はおっしゃっていました。。しかし都倉先生のお声もお若い、さすが双子座。それに昭和22年生まれですよ===・。


   かっこよかったもんね、先生。キザでしたね~~・わたしも好きでしたね。

   わたしは井上ようすいとかきらいなタイプですね。

   やっぱりキザでプレイボーイ風がよかったです。


あくび

    その都倉先生のきょうのひとことがうなずけましたね。イグレシアスと、アダモの曲をかけたあとで、


  <最近セクシーな大人の男性ボーカリストがいないですね===。

    そういう人はロックのほうにいっちゃって。。。。>

んで、イグレシアスって、レアルマドリッドのゴールキーパーだったらしですよ=。けがして法律の勉強に替えてから歌手になったそうです。。。風貌が確かにがっちりなさってたような。。。


   確かにいいセクシーお声ですね。


     で、ジャズセッションの話しですが、

    

    わたしのやうに後ろにピアノとデジタルドラムがあるのに練習時間が少ないだめ生徒では一生ジャズピアノは弾けないでしょう。。。


     でも楽しいのでやっています。


    デジタルドラムに合わせるようにもなってきました。

    ラテンは楽しい。

   仲間の英語教室校長も乗り気です。

   団塊世代の人です。


ジャズをやるなラ英会話は必須ですし。

     さあ、これから来週のライブ計画をたてないといけません。

      神戸、京都あたりならライブ聴きにいけます。


     3晩くらい連続でもオッケーです。

    なんたってすごいストレスは溜まっています。生の音に。

 

   自分の弾いてるピアノの音しか聴けないっていうのも悪い環境ですよね。

   これから録音もして勉強しようと思っているんですが。。


     それにわたしは指が短く、早いアドリブはつめが鍵盤にからんでしまう。。。

     やはり男性はすごい。女性はだめ。。

  

       いろいろジャズピアノの勉強も楽しいので31日の発表会に向かってすこしすこし練習します。

   またアメーバ動画にもアップしてみたいです、。。。。
夏ねこ

    



  ジャズ、ブルースが出来て当たり前だったんだ~~!!


   意外な発見。


  うーん、steely danを聴いていて新しく気がつきました。


   ロックする人はジャズと、ブルースが血となり肉なんだ。


   jamaica人アスリートの特集をゆうべ10時からNHKでやってたからこれもジャズに関連付けて興味深く見ました。

   8分の6拍子で歩くといわれるアフリカ人。

   歩きかたからすでにジャズしてるんだ。


   まだまだアフリカに対する知識が足りないな^~わし。。。


   もっと全身の筋力つけてジャズピアノ練習に励もう。

ブログは楽しいですけど、わたしのような40代後半の年齢になりますと、ある程度人生を俯瞰して見られるようになります。 といいますか360度の視野でものごと、時間軸を見渡せるようになってくるといいますか・・・・・


   われわれは健常者としてもっとできることがあるだろうと思いますが、いかんせん、もったいないこともおきている.  ただの主婦の座に堕落しているとも言えるでしょう。


   巷にはリクリエーションや誘惑が日常的に溢れており、ミイハアな人はコロッとわなにひっかかる。。。


    自分を律することが要求されるこの文明現代社会。


   なんだかものすごいおおげさのようにわめきたてるマスコミなどは以前から問題がありました。

   それでも世の中のために芸術があるし労働があるんです。


   ライトショルダー上がりの時代の反省をいまさらしろといわれてもそんな勝手に方向を変えることなど出来ないでしょう。。。。。人間は快適さを捨てられない人のほうが多いのですから。


    それは政治の問題だと思うからしっかり政治家働いてください。


桑山哲也さん

ディナーショーにて

  小さいディナーショーだといい音楽会になることもできますね。

  このごろ音楽会、ライブ、、とくにロックもやっと市民権を得て不良っぽさのかけらもなくなってしまいましたね。


   大きい音がいやだという人はクラシック音楽会にしずしずと出かけるようですし。

   おばさん体質の人はでしゃばりですから、カラオケ仲間がいっぱいいていつもわいわいやっておられる。

   じっと聴くのに耐えられないのでしょうね。


   もっともっとディナーショーの時間があったら、いくらでもフランスのシャンソンのリクエストをしたのに、わたしの口にあった選ばれた白ワインのみすぎもあって、踊るほうに回ってしまったのでした。


    せっかく前日printして持っていったのに、、、・・・・・

    けれどまあディナーショーで、<ノートルダムのせむし男>の<BELLE>を歌うことってないでしょうし。


   <LA MER>くらいでしょうね。リクエスト可能は。


    シャンソンはやっぱり歌詞。

    音の大きさだの、ギターの早弾きだの、泣かせるアドリブだのは無縁だと思う。それはアメリカとか・・・・


    ムスタキのかっこよさ、ジルベルトのけだるさ、グレコの哲学、、、、それらはポピュラーには、ない。

   難しいからチャレンジする意味があるのだと、学習者の自分は思います。


   そしてわたしはこれからジャズの世界へ、足を踏み入れようとしています。


    まずアメーバルームでかけている栗田さんの、けだるい、音楽を離れようとしているかのような、超越した一曲は、わたしの感性にピタリときました。この感性はいままでになかったジャンルではないかと、栗田さんの経歴をいろいろ調べましたら、バークリー留学されたというすごいかたでした。

   わたしはイントロのピアノにもひっかかったのですが、齋藤彰希と思い込んでいて、不思議なフレーズを弾く若手がいるんだなあーって、そのまま齋藤さんのCDを注文したらこれにますます、はまってしまってえらいことになってしまったのでした。あとで朱さんだとわかってしまいましたが。


    そして齋藤彰希もバークリー出身というすごいかたで、、わたしは2重にも3重にも驚きました。

    


    そういうことで栗田さんには多大な影響を受けているのですよ。

 

    小さいライブやショーならいなかっぺのわたしでも行ける。聞ける。サインももらえる。

    メジャーよりマイナーにいいものがある。


    まあ、そんなこんなでいまは川井郁子といっしょに巡業しているフェビアンレザパネさんに行き着いているわけであります。こんなピアニストもいたんだ==って感じでCDを聴くたび体中感動に打ち震えております。

   いい音楽はストレートに体内というか脳内にパンチを食らわせます。

   ちょっとアジア系のジャズを研究してみたいです。おもしろいです。その音楽が、ですよ。

   いままでわたしは英語音楽など意味あまり解せず聴き続けていました。

   うーんいまの日本国内のポップスにもついてゆけていません。。。

   あまりにもドメスティックなものは、っていうか音楽として感心できない。

   面白いものを追求することはなにか野性的な行動ですし。。。動物好きですからわたし。。

  

   かなりモチベーション上がりました、シャンソンディナーに参加して以来。

   これからピアノ弾きます。

   

   ルバート

   モンツーノ

   ジャズワルツ

   クロマティック

   、、、、


    できるだけがんばります。。。