きらいだったジャズをなんでいまごろちゃんと聴き始めたのだろう。。。 もちろん中学生のときからジャズ喫茶に出入りしたり(デートで)、高校時代もいろいろ聞いた経験があるけれど、大人になって、時間とゆとりと寂しさと、歌詞のあるつまらない音楽とクラシックに飽いて、くらげのように漂う、ピアノジャズのたぐいのCDを好んで聴くようになった。デジタルプレーヤーもやっと買ってくらげのように漂うピアノソロをひとり戸外で聞いている。
ケータープレーヤーのひとつも持ってないようじゃ時代に遅れることになる。
話しの面白さは落語で、音楽の面白さはジャズで、って感じかな?
きょうの午後は石拾いをしていました。