サガンと曽野綾子とガリアーノ | 農とパソコンのあぐれしぶろぐ

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図書館で借りてきた<一個人>っていう雑誌の終わりのほうで曽野綾子の記事があったんで、興味深く読んだんですけど、、、、なんとなく、フランスの作家、死んじゃったサガンに重なった。。。


    かっこいいねえ。麻薬所持で捕まったときも

   <大人なんだからなにやってもいい>  

    と、言った。


    自分の意見を持ってる。


   わたしは日本のピカソは岡本太郎だと思っているけど、

    きょうは新しく買ったリシャール・ガリアーノのバンドのCDをちゃんと聞いてみたけど、、、、バイオリンのソロになったときにうわあーすごい悲しいなああ。。。って思って。。


    クラシックのつまんないバイオリンに高いお金払っていくよりもガリアーノ聴いてくださいね。このバイオリン聴いてくださいね。って思った。


    このガリアーノというアコーディオンのフランス人の名前も一ヶ月くらい前ジャズFMラジオで知ったんです。


    んで、まだまだ雑誌の話しがあるんだけど、<考える人>という雑誌が書店になかったんで、<ボクデン>というのを買った。

    めちゃ面白かった。。


    なんだか創刊号らしくって。。。


     松岡正剛はんの文はやはりすごい。

     なにもかもつきぬけてて。。。

    個性がありすぎで。

     わたしにぴったり。本を読んでる人は世界が深い。とおっしゃる。


       うれしい。

     んで、茂木さんと松岡さんの対談の本も出てると判明。いつか読んでみたい。

    読んでるときって、なにもかも忘れて没頭できるわたし。

     

     そうそう、千葉真一の記事のところも面白かった。

     <アメリカにはもはや映画になるソフトがない。。。。>

      その通りだと思った。

     先日見た<ダークナイト>は最悪の最悪。万人向きではない。こんなのがハリウッドの常識だとは、いったいどないなってるんだと、いまのアメリカ映画界を疑ったわたし。


      そのほか、<ボクデン>には学問を推奨してる箇所があって、わたしはうれしかった。

      やっぱり本を読んでいたいし、柔軟でいたい。

    のろまではいけない。

MAY YOUR FEET  ALWAYS SWIFT


    簡単なことなのですよ。これは。東京の人たちは歩くのが早い。すばらしいことです。


    別にコーヒーとジャズが関係があるとはぜんぜん思わないわたしですが、コーヒーの香りはよいと思います。

     まだまだこれからわたしは太王四神記(これを知らない読者は、いないだろうな?)のテーマをピアノで練習しなくてはいけないと自分に課しています。

    実はきのうピアノ弾きませんでしたあせる

   それでは今夜弾きます。