猪熊弦一郎現代美術館へ | 農とパソコンのあぐれしぶろぐ

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pipilotti rist 作品展示風景の図。
現代アートが来ましたので行ってきました。ちょっとこわそうですが、恐くないでした。寝転んでいればいいのです。
正面玄関


   ビデオインス多レーションほか、4点の作品です。

   寝転んで見られるので夫は寝ていたそうです。

   一番大きいヴィデオ作品は10人から8人入ったら、いっぱいなのです。

   カーテンの中に靴をぬいで入りました。

   <PIPILOTTI RIST>というスイスの現代作家の作品でした。


   不思議なヴィデオ作品でしたね。やはり中立国スイスらしい感じを受けました。 外国じゃこういう作風は当たり前かも。。。


    いってみたいなー。ドイツドキュメンタ。。。。。

   香川県丸亀市駅前、もうすっかり有名ですこの美術館。

   しっかりがんばってほしいものです。

    高速での帰り道、現実が現実でないように感じました。。

    現代美術作品を鑑賞するのもすこーし、勉強や慣れが必要です。  すぐに現実にかえったらいけない。


    現代アートは夢というか未知というか、平和を享受しているわれわれにビンタを食らわしてくれる、。。。

    いまわたしたちがいる足元を逆転させてくれるというか。。。


    そのカーテン内のビデオ作品は10分くらい?だったけど

    活きている花などひとつも出てこない。

    枯葉、枯れ木、、、、

    その中を赤いブーツで走る少女。

    BGMはジャズでなく、モワーンとしたエンドレス?の電子音楽。


    観客の少ないのがよかった。

    若い人、団塊世代の人。、

    静かに寝転んで(まくらつき)天井の不思議アートを見た。

    夫は寝ていた。運転で疲れたのか。(目が痛くなって寝た、と、言っていた)


     こういうヴィデオ作品でいいから現代アートはドンドンやってもらいたいです。

丸亀 美術館前です。
正面玄関にて 正面玄関前です。