と、聞きましたら、
pettoruccaniの名前が挙がりました。
わたしにとっては初耳でしたのでさっそく調べてみましたら、明るいジャズ、とてもうまいピアニストでした、。
指が短いけれどピアノは出来るんだなって、わたしも出来るんだろうとこれからもスコシづつジャズでもラテンでもピアノがアル限り、勉強していかなくては、と決意を新たにしたのでした。

あしたフランス語学校主催のパーティーがあって、ジャズ演奏もシャンソンもあるみたい。
なのでもしかしたら自分もシャンソンをでしゃばって歌うかもしれんと、いろんなyou tubeをきのう見て、シャンソンの名曲は歌詞をprintしておいた。
<la mer>
<l'amour est comme une chanson>
<belle>
2時間のパーティですが、テレビに出ているジャズメンはどれくらい時間演奏あるのだろうとか、リクエストに答えてくれるのだろうとか、いろいろ気になる。
3年前の同じクラブのパーティは古いシャンソンばかりで内容は忘れてしまっている。
明日のはパリ帰りの例のうるわしきマドンナ似の奥様を誘っています。
フランス語を習う気になってくれるでしょうか。
3年前のパーティの席で、フランス人の若い先生(男性)にちょっと近寄っていって話しかけてみた、、、
<vous aimez?>
目の前にはおいそうなホテルのフランス料理のプラ(お皿)が。。。。
先生は答えたんだけどなんていったか覚えてないわたし。。。
多分
<うんおいしいよ>
とかという意味のフランス語だったと思う。。。
しかし、あとでわたしはほめられた!!!!
<フランス語ウマクナッテルジャナイデスカ!!!>(これは日本語で)
と。。。。。
わたし内心
(オホホ==)
しめしめ大成功!
さてあしたはどんな会話してこよっかな~~~
このしわがれ声こそほんものの歌ではないですか。アラビア語かと思ったらrussianでした。
あえて、フランス語ヴァージョンを投稿しませんでした、。
素晴らしいダミ声で歌うこの悲しいくらいのラブソング。。。。。
このミュージカルを見たことないので恥ずかしいのですが、ユーゴー原作でしたか。
見ないといけません。フランス語学習者として。<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Ele36V1_ECU&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Ele36V1_ECU&hl=ja&fs=1 " type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
前記事のビッグバンドの最初の曲は、カウントベイシーの<switch in time>という押しも押されぬ名曲でした。
1969年録音されたアルバムも出ているみたいです。ぜひ買ってすべて聴いてみたいです。
ベイシーさんピアノもうまいなあーー、。有名な人だから当たり前ですけど。。。
こういう名曲を知ってしまうと近年の曲が面白くなくなってくるんですよね。。
なんだか説明的でね。
ジャズっていうのはなんていうか一発取りみたいな音楽でしょう?
理屈ぬきでベイシーさんはかっこいい音楽をおつくりになった。
ルパン三世の大野さんももちろんいいですよ。迫力あります。
でもカウントさんに比べたらもひとつブルージー感は劣る。。。。
いやあ音楽ってほんとうに語っても聴いてもいいですね=====
先週の土曜日のNHKFMラジオジャズトウナイトは<ウェザーリポート>特集でしたね。、
ジャコパストリアスを当時見た、聴いたわたしは彼のステージパーフォーマンスはセクシーでした。
ザヴィヌルさんは宣教師のよう。
ピーターアースキン?さんだったか、、ドラムはよく覚えてないけど、、、だれだったかな、、アースキンさんだとすれば、ときどき浮き上がりながら叩いていたような。。、。飛び上がってね。すごいなあと思ったもんです。
ウエインショーターは、、あまり動かない演奏ぶり。。
あまりにもその迫力のジャズというか始めてみるフュージョンのライブで強烈に感動に震えましたね。
終わったら自然に立ち上がって拍手していましたわたしです。
あのころのままわたしは年トっていったんですよ。だからいまでもパンクできる。
つまらない演奏といい演奏の区別ができる。
時代と流行音楽が雰囲気で聞き取れる。
それでもつぎつぎ新しいミュージシャンが生まれてるので、それにも期待してるんです。
このごろ夏向きに商店ではよく大きめにボサノヴァ流してるよね。
冷房も効いててとても心地よいのです、、
これをライブて聞いたらどうなるか、、きっと恐ろしいと思う。
じっとしていられないから。
ボサノヴァはライブで聴くものではない。
せめてBGM。
あちこち動きナガラ買い物しながら聞いていたい。
(前記事で13分50秒ごろからボサノヴァを演奏してるが、これはよくないと思って、こういう記事になりました。このボサノヴァの演奏はよくなかったです。)
断然一曲目がいいです。
こういう演奏は黒っぽくてかっこいいじゃん
理屈ぬきで。
ひとこと付け加えると、この一曲目はかっこいいけど60年代ごろのアメリカを彷彿とさせてくれるがどうかな?
近代絵画でいうと<モンドリアン>の<ブロードウエイブギウギ>を連想させるけど。。。
日本でいうと笠置シズ子の時代?それはもっと古かったっけ?
これを始めて演奏された瞬間は新しい時代の幕開けにみんなショックを受けていたと思うよ。
わたしだってジャズを熱く語りたい、
いま、わたしはジャズを熱く語りえる時期にさしかかっているとさえいえる、
現代はジャズの時代。
そう考えながら毎日ジャズを聞いたり弾いたりしている。
自分で弾いてると楽しい気分になってきます。
ラテン風にスイング風にボサノヴァ風に。。。あらゆるジャンルのジャズを駆使できるやうになりたい。
いまは譜面見ながら必死ですけど、これが自由にあやつれたら爽快だろうなあ。
音楽って聴くもので語るものではない、という、決まりきったモンクもあるでしょう。
舞踊だってそうだし。
絵画でもそう。
かたっちゃーいけない。
ところがあえてわたしはジャズを語ろうとしている。
いろんなimaginationが浮かんでは消えてゆきます。
あんまり有名すぎるアーチストのジャズは想像のしようがないくらいすきまもない。つまらないように思う。
わたしがまだ若いせいかもしれない。
自己表現には文学、ブログ、などいっぱいあるが、ジャズもいいかもしれないと思います
このごろブログを書くことにも慣れてきてしまって、精彩に欠けてるように感じるわたし。
でもピアノがあるから毎日すこしづつラテンに挑戦しています。
ディズニーのジャズアレンジの楽譜があったのでヒイテイマス。
アラジンとか。ピノキオとか、。。。。
原作も映画借りてきて見てみたいです。
またきょうもパネさんの曲を入れたカセットを聴きながらカメラ屋さんまで行ってきた。
現代ジャズはいいですね~~。
種類も多いけどこのパネさんはとてもわたしにとっては聞きやすい。
うまいし。
テクニックをまったく匂わせない大人の演奏。
ほんとにニクイパネさん。
アフロキューバン、ラテンの要素、ボサノヴァの知識、クラシックの素養がちりばめられていて。
さすが東京芸術大学作曲科出身だなあって思います。
わたしはジャズは民族音楽の一種でもあると思います。
パネさんは わたしと同年代なのね==。
あのころの教育はとてもよかったんですね。
東儀秀樹さんはまったく日本人の色濃いですよね。音楽はもちろん美しく幽玄美あります。東儀さんも同年代ですね。
パネトリオの曲をいつかコピーして弾いてみたいです。。。。。
でもわたしあんなに指長くない。。。
一生弾けないでしょう。。。
でもスコシなら。。マネするの好きやし。
CDは何回も同じテンションでのライブのジャズを聴けるからいいですね。
わたしはジャズ学習はじめましたが、きょうほんときのうまではもたついていましたがsus4、、、キーの位置分かってきましたよ。
パネさんもこのコードは多用しています、。。、(ジャズなら当たり前)
和音聞いただけでなんのコードかわかるようにならないといけない。。。。。わたしの課題。
なんでも毎日やってみるもんですね。
その奥様パリとローマから一週間旅行からお帰りです。
初めての海外だったのでとても疲れて、とても感動されていました。
帰ってきた日はばてて眠りこけていらっしゃったらしいです。
その奥様のだんな様が美しい写真をスライドショーに加工したものもさっき見せてもらいました。
かっこいいでした。
ツアー客はほとんどが新婚旅行だったそうです。
ゆうべ焼肉屋さんで奥様とだんなさまとわたしたち夫婦で飲み会しましたのでわたしはまだピアノ練習してないという自堕落さです。
パネさんのジャズは聴いていますよ。
あ、わたしのパリツアー10日間のおもひでも蘇ってきました。
奥様のスライドでも カプリの青の洞窟の写真もわたしが行ったときとまったく変わらない青でした。
荘厳な教会の内部も同じでした。
ああいうヨーロッパの古典、遺跡、をちゃんと歩いてくると現代美術がおのづと解ってきます。
だってわたしたちは現代人なんですもの。
その奥様はエッフェル塔では一時間も待たされたらしいです。
写真を見るとやはりすごい観光客。
わたしが8年前に行ったのはデファンスの新凱旋門。
あえてエッフェルには行きませんでした。
その奥様のだんな様はとても外国へ行くのをいやがります。
何時間も飛行機に乗るのががまんできないんです。
でもパソコンにはちゃんと奥様のためにDVDを3枚もアルバムにすることができます、。
まるでテレビの城戸まあこさんの番組のように美しいスライドショーでした。
EU議長国フランス、したたかですね。さすが先進トップ。
いままでわが国もまねしようとしたのですが、不具合がありましたし。。
50%削減ひとりひとりが気をつけてほしいです。
わたし気をつけています。