1969年アメリカでした。 | 農とパソコンのあぐれしぶろぐ

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  前記事のビッグバンドの最初の曲は、カウントベイシーの<switch in time>という押しも押されぬ名曲でした。

  1969年録音されたアルバムも出ているみたいです。ぜひ買ってすべて聴いてみたいです。

  

   ベイシーさんピアノもうまいなあーー、。有名な人だから当たり前ですけど。。。


   こういう名曲を知ってしまうと近年の曲が面白くなくなってくるんですよね。。


   なんだか説明的でね。


  ジャズっていうのはなんていうか一発取りみたいな音楽でしょう?

  理屈ぬきでベイシーさんはかっこいい音楽をおつくりになった。


  ルパン三世の大野さんももちろんいいですよ。迫力あります。

  でもカウントさんに比べたらもひとつブルージー感は劣る。。。。


   いやあ音楽ってほんとうに語っても聴いてもいいですね=====


   先週の土曜日のNHKFMラジオジャズトウナイトは<ウェザーリポート>特集でしたね。、  

   ジャコパストリアスを当時見た、聴いたわたしは彼のステージパーフォーマンスはセクシーでした。

   ザヴィヌルさんは宣教師のよう。

   ピーターアースキン?さんだったか、、ドラムはよく覚えてないけど、、、だれだったかな、、アースキンさんだとすれば、ときどき浮き上がりながら叩いていたような。。、。飛び上がってね。すごいなあと思ったもんです。


   ウエインショーターは、、あまり動かない演奏ぶり。。


   あまりにもその迫力のジャズというか始めてみるフュージョンのライブで強烈に感動に震えましたね。

   終わったら自然に立ち上がって拍手していましたわたしです。


   あのころのままわたしは年トっていったんですよ。だからいまでもパンクできる。

   つまらない演奏といい演奏の区別ができる。

   時代と流行音楽が雰囲気で聞き取れる。


  それでもつぎつぎ新しいミュージシャンが生まれてるので、それにも期待してるんです。