このごろ音楽会、ライブ、、とくにロックもやっと市民権を得て不良っぽさのかけらもなくなってしまいましたね。
大きい音がいやだという人はクラシック音楽会にしずしずと出かけるようですし。
おばさん体質の人はでしゃばりですから、カラオケ仲間がいっぱいいていつもわいわいやっておられる。
じっと聴くのに耐えられないのでしょうね。
もっともっとディナーショーの時間があったら、いくらでもフランスのシャンソンのリクエストをしたのに、わたしの口にあった選ばれた白ワインのみすぎもあって、踊るほうに回ってしまったのでした。
せっかく前日printして持っていったのに、、、・・・・・
けれどまあディナーショーで、<ノートルダムのせむし男>の<BELLE>を歌うことってないでしょうし。
<LA MER>くらいでしょうね。リクエスト可能は。
シャンソンはやっぱり歌詞。
音の大きさだの、ギターの早弾きだの、泣かせるアドリブだのは無縁だと思う。それはアメリカとか・・・・
ムスタキのかっこよさ、ジルベルトのけだるさ、グレコの哲学、、、、それらはポピュラーには、ない。
難しいからチャレンジする意味があるのだと、学習者の自分は思います。
そしてわたしはこれからジャズの世界へ、足を踏み入れようとしています。
まずアメーバルームでかけている栗田さんの、けだるい、音楽を離れようとしているかのような、超越した一曲は、わたしの感性にピタリときました。この感性はいままでになかったジャンルではないかと、栗田さんの経歴をいろいろ調べましたら、バークリー留学されたというすごいかたでした。
わたしはイントロのピアノにもひっかかったのですが、齋藤彰希と思い込んでいて、不思議なフレーズを弾く若手がいるんだなあーって、そのまま齋藤さんのCDを注文したらこれにますます、はまってしまってえらいことになってしまったのでした。あとで朱さんだとわかってしまいましたが。
そして齋藤彰希もバークリー出身というすごいかたで、、わたしは2重にも3重にも驚きました。
そういうことで栗田さんには多大な影響を受けているのですよ。
小さいライブやショーならいなかっぺのわたしでも行ける。聞ける。サインももらえる。
メジャーよりマイナーにいいものがある。
まあ、そんなこんなでいまは川井郁子といっしょに巡業しているフェビアンレザパネさんに行き着いているわけであります。こんなピアニストもいたんだ==って感じでCDを聴くたび体中感動に打ち震えております。
いい音楽はストレートに体内というか脳内にパンチを食らわせます。
ちょっとアジア系のジャズを研究してみたいです。おもしろいです。その音楽が、ですよ。
いままでわたしは英語音楽など意味あまり解せず聴き続けていました。
うーんいまの日本国内のポップスにもついてゆけていません。。。
あまりにもドメスティックなものは、っていうか音楽として感心できない。
面白いものを追求することはなにか野性的な行動ですし。。。動物好きですからわたし。。
かなりモチベーション上がりました、シャンソンディナーに参加して以来。
これからピアノ弾きます。
ルバート
モンツーノ
ジャズワルツ
クロマティック
、、、、
できるだけがんばります。。。

