農とパソコンのあぐれしぶろぐ -21ページ目

農とパソコンのあぐれしぶろぐ

内面理性感情知性
ロハス芸術重視しております。

 夜は読書もいいんですが、読書の世界もジャズピアーノの世界も底なし沼のような気がしてしまいます。


   もうCDも本も買うのを止めたいとさへ想っています・


  デジタルプレーヤーは5800円のに飛びつきましたし、その代わりにジャズCDを一枚でも多く買えるかなって思って・・・


   編集、編集と、松岡正剛さんはおっしゃいます。

    読書とは編集であると。


   なるほど達観されています。

    そういへば、わたし13歳の時、中学一年のクラスの歌を作ることになって、わたしは作曲に応募して、落ちたんです。


    自宅で、都倉俊一さんばりににピアノと譜面とペンで一晩、書き終えたその学級の歌は、次の日、もう一曲の候補に、大敗したのです。  それはインテリ女史の(と、いっても13歳)が作ってきたものでした、。。。 まあ、それも人生のおもひででしょう。とても良い余韻が残るおもひでであります。その女史とは、その後、とても気が合う友人となりました。(彼女はわたしが候補曲を作ったことは知らないと思います)


    中学時代の過去っていいですね~~

     レモンのやうに甘酸っぱいというか・・・(レモンは甘くないか)


     いま、学級の歌を作れと言われたら、まず出来ないです。。。


    だがしかーし!


   ジャズのフレーズはできるぞ~~

    ジャズほど自由な音楽はない。

    アフリカ人になったつもりで、アメリカ人になったつもりで。

    ジャマイカ人になったつもりで。

  

   ぽろぽろポロ~~おんぷ

     ジャラジャラじゃら====五線譜

       ミミデミミデ~~music cabinet2

         ラタリタラタリ~~♪


          フフフ譜フ  ばっばっ バッ♪

     

  ゴッホン、。。。。

     

    ジャズプレイが巷のテレビで流れているピアノ音楽と違うところは、超技巧だというひとことにつきると思う。


     ここ数ヶ月の間、何枚となくジャズピアノのCDを買ったが、とてもテレビで流れている温厚なメロディとは、縁遠い、てくにっくの人ばかりです。


    わたしは大槻ケンヂが好きなんだけど、彼は正直だから、そこらへんの人よりもわたしよりも何千倍も正直だと思うから、まいったと思うから好きなの。


     ジャズプレイヤーのピアノって、正直言って、


  < 弾けないよ。。。。。>


   なんであんなんが弾けるの?


   何度も言うけど、わたしは、太王四神記のテーマソングで精一杯っつーの。

  ブログって若い人たちみたいに毎日アップしたいものなんだけど、わたしみたいな年になると、雑念がありすぎて、更新のじゃまをするみたいなんだよねっ。


ピアノの上のネコ

     <ゆうゆう>っていう50歳以上女性を対象にした月刊誌の先月号で、桐島ノエルがヨガをやってる写真があって、すごいびっくりしたんだけど、

    それで、話し変わるけど、インプレッサっていう車があって、デザインとか性能とかすごいいいっていうのをある人から聞いてるんだけど、

   ある日、  雑誌を見てたら、インプレッサのラリーの写真が載ってて、

     <この写真ってとってもインプレッサをかっこよく撮ってるわ==>

      それが<桐島ローランド>が撮影したものでした。


     桐島ローランドといへば、いまや、お茶もたしなむというくらい、しっとりした人なんだろうけど、写真家として、うまいんだなーって、感心しなおしたのです、

     わたしが知ってる名前は、<上田義彦>とか、、、小暮徹とか、、で、上田義彦の写真はびっくりしたこと         がアル。   ショーケンを撮ってたのがすごいのがあって。この写真すごい、って思ってた。

      ロッキングオンジャパンだった。その一枚くらいかなー。アッと驚いたのは。


    あと、きょう読んだ本は、<小林秀雄>の<近代絵画>のピカソの項。

     読んでおいてよかったと思える内容ですごくいいことを書いてありました。

     現代作家では、、<森村泰昌>も近代絵画の新しい評論をやってるんだけど、現代人なら小林秀雄も森村泰昌も読んだほうがいいと思いました。
オンザピアノ


    ピアノの自習は、やってました。

    相変わらず、<太王四神記>です、しかし、きょうはドラムマシーンといっしょに弾いてみた。

    ほかにもきょうはいろんなことしたり、考えたりしたんだけど。。。

    人間って暇なようで忙しいンだよね。

    ニュースでは経済がたいへんなみたいだけど。

    そんなんむかしからの因果でしょ。

    米問題も。

    政治家を選んでんのは、われわれやし。


     わたし、これからの若い人たちのブログを読んで、首も突っ込んでるンだけど、なにやら啓発されるものが   

       あって、これからはどんな時代になるんだろーって、思う。


何か見てるねこ

      

    

  3枚注文したのに、廃盤が多くて、81年の録音のしか買えませんでした。

   さっそく聴いています。

    最近、正剛さんとか、カバコフとか、AYAKIとか、天才たちに出会うチャンスがいっぱいあって、忙しい悲      

     鳴を上げているわたしですが、Petruccianiを知ったことも今年の大ニュースです。


    ジャズジャズとうるさくブログで咆え続けた今年前半のわたし。生活の80%をジャズ音楽が占領していました。飢えていたんですね、ジャズに。だからネットやブログやラジオ番組からどんどん知識を吸収していった。

    イヤートレーニングもキザにこなしていました。

    お金は多少かかったかもしれません。相変わらずCDは2500円しますしね。


        ちーと高い気がします。まして、ジャズのライブに行くと4000円くらいするところもありました。

       

    話し変わって、このPetruccianiは山羊座。

     音楽が好きな星座。デビッド・ボウイもそうですね。

     性質は孤独で、忍耐強い。占い師向き。


   いつも思うのですけど、男性は好きなことに専念できていいと思います。

    PETRUCCIANIもピアノに賭けて仕合わせな人生だったのではないでせうか・・・・・・


         MICHEL PETRUCCIANIをわたしに紹介してくれた、ジャズピアニストのフレデリックさん、ありがとう。メルシー。。NHKのフランス語講座で始めてみたときからフレデリック・ヴィエノさんには会えないと思っていたけど、チャンス到来したときに勇気ふるって話しかけたのがよかったわ。せっかくわたしもフランス語使えるんですもの、トライしなくっちゃね。


il faut l'audace l'audace et ancore l'audace.

はい、はやり西洋学問をやっていると横文字のほうが読みやすいね。 日本語横文字にするとヨミニクイネ。。。



     かくいうわたし、まだ、太王四神記のテーマをピアノで練習中。。。。。。これって、久石さんの作品なのね~~すごいねえ。。なかなか悲しみがあります。ストーリーといっしょに聴くとたまりませんね。作れそうで作れないものを久石譲さんは作れるんですね。すごい。


    わたしの近所にもヨン様ファンがいますよ。なんたってときのひとですし。


     人間の許容の問題、ピアノジャズなんてわかってくれる人少ないんだよね~~。まあそれが普通ですけどね。


     古米、黒米です。はじめて 挑戦。食べるのは家族でわたしだけ。。。。。土鍋で炊くよ。
黒米

    
kuromai
炊けた~~~


   焦げ付いた~~

    でもおいしいと思わないとね!ちょっとカメラの設定に失敗してピントがあってない。。。

    デジカメって使いこなしてないよね、だれも。。。わたしはいじりまくっているんだけどね・


    いじりすぎるとああなります。。

    このおこげ黒米ごはんはcurryにかけて食べちゃいました。ウッフフ。。。(わたしだけニヤニヤ)

    

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya.html


    別にむずかしい話しじゃないんですけど、ロシア人って面白いですね。イリヤ・カバコフという名前はよく聴きますよね。有名なイラストレーターですよね。


    上のページを読んでいて、いかに、米原万里さんが面白い人だったか、とか、松岡正剛さんが水がめ座だから、小野洋子の男性版が正剛さんでしょ、とか、偏った藝術しかわたしがシラなかったとか、わかるんですよ。

     でも、笑えますよね、ハエの飛び方のあの図。。。ほんとにロシア人が変わりもの。。

     ロシア文学って面白いですよね。
くらがりうしろむき

     テーマが大きいというか、みみっちくないし、、、


     読書をする人は深い世界を持っている、と、ボクデンのスローガンになっている。


     いやまちがい、


    <結局、本をたくさん読む人は大きな世界を持つ>


    と、表紙に書いてありました。、なんだかシビレマスネ。
くらがりのネコうしろむき

ネコ、ひとりで。


     だからやめられない。

    

    知と遊ぶのがね。

さてんで読書してる人はたまに見かけますね、ホットコーヒー

  さて、わたしもその風景になってみました。読書

    図書館で借りてきた<小林秀雄>の<近代絵画>です。


    彼は評論家で有名、確かにこの内容も読みやすいです。    いままで読んでなかった自分が悪いね。

    絵画を自分勝手に解釈してはいけないということは常識である。


    方法論で解釈すべきものです。夫は感覚で見るのだと断言されますが。。。よく夫と討論しますね、これに  ついては。(なんちゃって。。)でも討論することはシゲキになっていいもんですよね、、

     おととい面白いといっちゃなんですが、とても深みのあるぶろぐを読んでいたんです、

     それは特殊清掃のかたのブログで、自殺とか死にいやでもかかわりあってるかたが書いてるんです、。

     しかしその内容はとても身近に感じるものでどんな哲学書でもマネの出来ないんです。

     夫が何読んでるの?って、聞くので説明をしたら、やめてくれ、っていうんです。。。それ以上聞きたくないらしい。。。夫が汚いもののようにいうし、汚いものが大嫌いな天秤座ですから。

    そのブログにもしあなたが興味を示されたらメッセージで聞いてくださいね。わたしにこっそりね。


    しかし、さてんで読書するのは家の中とちがって優雅。

    550円もするウインナこひーですが、たっぷりあるんですが、呑みきれないです。。。


      風流茶房のこのお店、お客さんも女性がほとんどでした。。蕨餅はわたしは注文しなかった。。。

  

    このごろカップも有機栽培まめ使用とかで、選択肢が増えていますけど、何回もお店にかよわない          

     と味がわかりませんよね、。


     なんかのんきですよね、このブログ、、、、ウシシ


     いかに自分がひまであるかを強調してるかのやうです。。。

      

    いや、ちょっと、現実逃避してみたかったし、読書が面白くなってきてるしーーーにひひ


      松岡正剛と佐治晴夫さんの対談、<20世紀の忘れもの>を図書館で借りてきて面白かったんで、4日

     ほどで読んだら、なんだか明るくなってふっきれちゃったんですよね。


    宇宙の始まりについてあれこれ対談してるんですけどね、佐治さんは科学者の中でもロマン派に属するタイプで、ぶんがくてき教養もすごいんです。


      ゆらぎ、つまり、ファジー発見の第一人者ということで。

      その佐治教授がおっしゃるには、宇宙の始まりもなんと、ゆらぎ、からなんだそうですよっ!


       わたしのこころもゆらいでる==、。

       それが普通だというとです。。


    よかった==~~~

   

    話変わりますが、おとといの晩、中秋の名月というので、望遠鏡で月 満月をのぞきました。

     よく見えました。

    上半分にうさぎのもちつきがみえて。


     光っていました。    


ペン この写真は、<20世紀の忘れもの>という本を読んだら読みたくなる参考文献が出てきたのでメモしたものです。


    ところでゆうゆうの今月号の表紙である若尾文子さんがとてもいまでも凛としてバロック的に美である、と、夫の黒川さんがおっしゃったことはよくわかる。

   

   夕方6時以降はどんなにひもじくてもものを口にしないとおっしゃる。。。

    素晴らしいかただと、しみじみ、去年のお葬式のしっかりしたお姿から、推察される。

  夫をなくしたらどんなに悲しいだろうか、。しかしそれをみじんもみせず、女優になっている。

   ここまですばらしい女優さんがいたと思うと、まさに若尾さんは革命家だと思ったりした。


    テレビの仕事をあまり見かけないと思ったら舞台で活躍されてた。

    えらいです。 西沢利明さんのように舞台(板)ひとすじの芸能生活に切り替えていらしたのね。


     かたや雑誌、<ボクデン>を手に取る。

     これがまた素晴らしいことこの上ない。


     わたしは団塊世代でも、ゲーム世代でもないが、団塊世代の友人(?)みたいなおっさんはいっぱい居ます。  みなさん素晴らしいかた。とくに1950年生まれの五黄の寅生まれは知り合いに多々居ます。


     だいたいストーンズやディランファンで、ライブにはかかさずに行ってるみたい。

     わたしはストーンズ世代でもビートルズに多大な影響を受けた世代でもない、。(っていうかへそ曲がりなのか?)   でもビートルズはだいたい歌えるけどね。

     しかし今、改めて思うけど、どれだけ歌の内容がわかってたか。。。こころもとないよね。


     だからいま、ジャズ音楽聴いてるんですけど、。。。。


     ボクデンという雑誌にはなんだかわたしの疑問に答えてくれてる箇所が満載で、素晴らしい雑誌に出会えたと思えるし。   こころウキウキな雑誌ってないから。

    そうなんだ?ITALYの思想家が来日講演会が中止になったって? お年見たら、1933年生まれで、若尾文子さんと同じ、、、ガーン・・・・

 

    だから若尾文子さんって革命家だよって言ったのよ。

    涙を見せず、その立ち振る舞いは日本中の(おばさんたちの)注目の的でして、わたしも感銘受けた。

    黒川さんもステキな名古屋男性だと思うし、(わたしは実際何人かの名古屋人を知っています)

    昭和8年生まれであそこまでバロック美を保てることが女優としてプロフェッショナルだと思うんです。

     若尾さんはなんと、さそり座。

     確かに目元が涼しく、一番、魅力。

     目ににごりがないんですよね、写真見ても。   澄んでいる。


    テレビに映っても遜色なし。黒髪がすんばらしい~~・

    ほんとに和的な日本の代表女優。

  ほかに新珠三千代さんもお美しかったですよね。わたしも好きだったです。あのころはテレビ見てましたから。 児玉清さんとかもわたしはちょっと興味はありましたね、。。。あのころ。


   対する<ボクデン>は押しも押されぬ、編集界の変わり者、、松岡正剛さん。、。。


     こないだ初めてテレビで見て、感激!

     おおーーーー、、、すごい人が出てる。

     明るい感じでとっても気さく、普通。


      しかし読書量がとてつもない。

      つまり本の読み方の読み方を引導してくださる、私たちの大学時代に彗星のごとく現れた知の化身!


      いやあボクデン面白かった。

    こういう雑誌を読まないといけないなあ。

ご質問がありました。
絵画的なもの

   なんだと思われますか?


   絵画のやうにいっけん見えるでしょう?


   うふふ、、、これわたしが撮った写真アートなのです。それもきょう、ある場所で写真を撮っていたら偶然こういうのが出来たんです。

   観客はいろいろ想像をしますよね?

   決して丸亀駅前の現代美術館の作品ではございませぬ。


    、、そこが現代アートの面白いところでしょうね。

   絵画風に出来たのでアップしてみたんです。

わたしは意地悪ですからここでは種明かしをいたしません。


    ところで現代アートってよくわからない、とか、みなさんおっしゃいます。

    テレビに慣れてしまったわれわれは説明をしてくれるものと思っています。

   なんでもかんでもおせっかいだらけのテレビ。

   人々は自分で考えることをしなくなりました、ほとんどのテレビっ子がそうです。


    現代アートの会場に出向くたび、次はなにが起こるのだろう、と、ワクワクします。

    説明なんかないからです。自分でものを考えざるをえなくなるからですね。


   ほんとにこの世の中困った状況ですわ。

   アート専門にやってきてよかった。

   わたしは自負しています。テレビを見ないでもう30年がこようとしています。

   (ちょっとは見ていますが)

   

    このブログだって、わたしにゃやまとネタがあるんですよ。

    ブログって面白いなって思いますよ。


    結局、国語が出来ない国は滅ぶ。

    日本が先進国なのに、なにかおかしい。

    なんだかいろんなネットサイトのCMもこのごろすごい低俗になってきた。

    テレビのほうも必死になって面白い番組を考えている。それはいいこと。


    今夜はmonty alexenderといっしょにジャズのセッションしてみたヾ(@^▽^@)ノ

    双子座の人。。。。

    チックコリアと比べてみたりもした。

    チックさんが3年くらいウエかな?

    どちらもすごいうまいのですがなぜにチックさんばかり人気。

    まあよいけど、ゆうべは<ミシェル

ルグラン>さんのジャズピアノがFMラジオで放送されました  聞いてびっくりハート

      めっちゃうま。

    女性ボーカルのチェリーとさんはまあよいとして。

   

    いまでも<キャラバンの到着>というすごい曲を書いたのは記憶に新しい。。。

    オペラ座バレエ団のレッスン曲(ギエム出演ヴィデオ)で聞いたのがわたしは始めてでしたが。すごいです。


    ほんま驚きの毎日が続いております。(ジャズやアート、はたまた文学について)


    あとはストイックに家の用事をこなしております酔っ払い

      






pipilotti rist 作品展示風景の図。
現代アートが来ましたので行ってきました。ちょっとこわそうですが、恐くないでした。寝転んでいればいいのです。
正面玄関


   ビデオインス多レーションほか、4点の作品です。

   寝転んで見られるので夫は寝ていたそうです。

   一番大きいヴィデオ作品は10人から8人入ったら、いっぱいなのです。

   カーテンの中に靴をぬいで入りました。

   <PIPILOTTI RIST>というスイスの現代作家の作品でした。


   不思議なヴィデオ作品でしたね。やはり中立国スイスらしい感じを受けました。 外国じゃこういう作風は当たり前かも。。。


    いってみたいなー。ドイツドキュメンタ。。。。。

   香川県丸亀市駅前、もうすっかり有名ですこの美術館。

   しっかりがんばってほしいものです。

    高速での帰り道、現実が現実でないように感じました。。

    現代美術作品を鑑賞するのもすこーし、勉強や慣れが必要です。  すぐに現実にかえったらいけない。


    現代アートは夢というか未知というか、平和を享受しているわれわれにビンタを食らわしてくれる、。。。

    いまわたしたちがいる足元を逆転させてくれるというか。。。


    そのカーテン内のビデオ作品は10分くらい?だったけど

    活きている花などひとつも出てこない。

    枯葉、枯れ木、、、、

    その中を赤いブーツで走る少女。

    BGMはジャズでなく、モワーンとしたエンドレス?の電子音楽。


    観客の少ないのがよかった。

    若い人、団塊世代の人。、

    静かに寝転んで(まくらつき)天井の不思議アートを見た。

    夫は寝ていた。運転で疲れたのか。(目が痛くなって寝た、と、言っていた)


     こういうヴィデオ作品でいいから現代アートはドンドンやってもらいたいです。

丸亀 美術館前です。
正面玄関にて 正面玄関前です。



   

 

図書館で借りてきた<一個人>っていう雑誌の終わりのほうで曽野綾子の記事があったんで、興味深く読んだんですけど、、、、なんとなく、フランスの作家、死んじゃったサガンに重なった。。。


    かっこいいねえ。麻薬所持で捕まったときも

   <大人なんだからなにやってもいい>  

    と、言った。


    自分の意見を持ってる。


   わたしは日本のピカソは岡本太郎だと思っているけど、

    きょうは新しく買ったリシャール・ガリアーノのバンドのCDをちゃんと聞いてみたけど、、、、バイオリンのソロになったときにうわあーすごい悲しいなああ。。。って思って。。


    クラシックのつまんないバイオリンに高いお金払っていくよりもガリアーノ聴いてくださいね。このバイオリン聴いてくださいね。って思った。


    このガリアーノというアコーディオンのフランス人の名前も一ヶ月くらい前ジャズFMラジオで知ったんです。


    んで、まだまだ雑誌の話しがあるんだけど、<考える人>という雑誌が書店になかったんで、<ボクデン>というのを買った。

    めちゃ面白かった。。


    なんだか創刊号らしくって。。。


     松岡正剛はんの文はやはりすごい。

     なにもかもつきぬけてて。。。

    個性がありすぎで。

     わたしにぴったり。本を読んでる人は世界が深い。とおっしゃる。


       うれしい。

     んで、茂木さんと松岡さんの対談の本も出てると判明。いつか読んでみたい。

    読んでるときって、なにもかも忘れて没頭できるわたし。

     

     そうそう、千葉真一の記事のところも面白かった。

     <アメリカにはもはや映画になるソフトがない。。。。>

      その通りだと思った。

     先日見た<ダークナイト>は最悪の最悪。万人向きではない。こんなのがハリウッドの常識だとは、いったいどないなってるんだと、いまのアメリカ映画界を疑ったわたし。


      そのほか、<ボクデン>には学問を推奨してる箇所があって、わたしはうれしかった。

      やっぱり本を読んでいたいし、柔軟でいたい。

    のろまではいけない。

MAY YOUR FEET  ALWAYS SWIFT


    簡単なことなのですよ。これは。東京の人たちは歩くのが早い。すばらしいことです。


    別にコーヒーとジャズが関係があるとはぜんぜん思わないわたしですが、コーヒーの香りはよいと思います。

     まだまだこれからわたしは太王四神記(これを知らない読者は、いないだろうな?)のテーマをピアノで練習しなくてはいけないと自分に課しています。

    実はきのうピアノ弾きませんでしたあせる

   それでは今夜弾きます。