ゆうゆう、と、ボクデン | 農とパソコンのあぐれしぶろぐ

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ペン この写真は、<20世紀の忘れもの>という本を読んだら読みたくなる参考文献が出てきたのでメモしたものです。


    ところでゆうゆうの今月号の表紙である若尾文子さんがとてもいまでも凛としてバロック的に美である、と、夫の黒川さんがおっしゃったことはよくわかる。

   

   夕方6時以降はどんなにひもじくてもものを口にしないとおっしゃる。。。

    素晴らしいかただと、しみじみ、去年のお葬式のしっかりしたお姿から、推察される。

  夫をなくしたらどんなに悲しいだろうか、。しかしそれをみじんもみせず、女優になっている。

   ここまですばらしい女優さんがいたと思うと、まさに若尾さんは革命家だと思ったりした。


    テレビの仕事をあまり見かけないと思ったら舞台で活躍されてた。

    えらいです。 西沢利明さんのように舞台(板)ひとすじの芸能生活に切り替えていらしたのね。


     かたや雑誌、<ボクデン>を手に取る。

     これがまた素晴らしいことこの上ない。


     わたしは団塊世代でも、ゲーム世代でもないが、団塊世代の友人(?)みたいなおっさんはいっぱい居ます。  みなさん素晴らしいかた。とくに1950年生まれの五黄の寅生まれは知り合いに多々居ます。


     だいたいストーンズやディランファンで、ライブにはかかさずに行ってるみたい。

     わたしはストーンズ世代でもビートルズに多大な影響を受けた世代でもない、。(っていうかへそ曲がりなのか?)   でもビートルズはだいたい歌えるけどね。

     しかし今、改めて思うけど、どれだけ歌の内容がわかってたか。。。こころもとないよね。


     だからいま、ジャズ音楽聴いてるんですけど、。。。。


     ボクデンという雑誌にはなんだかわたしの疑問に答えてくれてる箇所が満載で、素晴らしい雑誌に出会えたと思えるし。   こころウキウキな雑誌ってないから。

    そうなんだ?ITALYの思想家が来日講演会が中止になったって? お年見たら、1933年生まれで、若尾文子さんと同じ、、、ガーン・・・・

 

    だから若尾文子さんって革命家だよって言ったのよ。

    涙を見せず、その立ち振る舞いは日本中の(おばさんたちの)注目の的でして、わたしも感銘受けた。

    黒川さんもステキな名古屋男性だと思うし、(わたしは実際何人かの名古屋人を知っています)

    昭和8年生まれであそこまでバロック美を保てることが女優としてプロフェッショナルだと思うんです。

     若尾さんはなんと、さそり座。

     確かに目元が涼しく、一番、魅力。

     目ににごりがないんですよね、写真見ても。   澄んでいる。


    テレビに映っても遜色なし。黒髪がすんばらしい~~・

    ほんとに和的な日本の代表女優。

  ほかに新珠三千代さんもお美しかったですよね。わたしも好きだったです。あのころはテレビ見てましたから。 児玉清さんとかもわたしはちょっと興味はありましたね、。。。あのころ。


   対する<ボクデン>は押しも押されぬ、編集界の変わり者、、松岡正剛さん。、。。


     こないだ初めてテレビで見て、感激!

     おおーーーー、、、すごい人が出てる。

     明るい感じでとっても気さく、普通。


      しかし読書量がとてつもない。

      つまり本の読み方の読み方を引導してくださる、私たちの大学時代に彗星のごとく現れた知の化身!


      いやあボクデン面白かった。

    こういう雑誌を読まないといけないなあ。