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Promised Land -帰りたい何処か-

わたしにとっての「約束の地」はどこなのか?

その答えを今探しています。

お久しぶりのこのテーマ。
懸賞当たりました、です。
ささやかですが当たったのでいつものごとく備忘録的に・・・。
 
①レモンクッキー (注:真ん中に乗っているパンの置物は無関係)

こじゃれたカフェの手作りクッキー。

今度の休みに、家族でお茶したときに出そうと思います。

 

 

②ミッフィーの傘ポーチ

 

春のフジパンのパン祭りの当選品。濡れた折り畳み傘を入れてしまっておける優れもの。
こういうの、一つ欲しかったんです。当たってラッキー。
(まだ実際に使ってはないですが・・・・)

 

 

 
 先日、本屋さんからようやく受け取ってきました。日本製特装版。
フォトブックの方から先に全部みました。モノクロですが、舞台裏の春馬さんの息遣いが聞こえてきそうな臨場感がありました。
 
 日本製の方は、まずは、巻末のロングインタビューを見ました。
折しも、「天外者」の公開(2020.12.11)が報道されたところだったので、その記述がまるで映画のコメントをしているかのような錯覚に陥りました。
 そして、まずは自分の出身県をみて、春馬さんの出身県を見て、あとは気の向くままに少しずつ読み進めました。
 47都道府県ありますから、焦らず大切に読もうと思います。

 

 一昨日の金曜日、2か月ぶりに職場へ出勤した。

 だけど、職場に水曜に「金曜から出勤します」と電話してから具合が悪くなり、一昨日昨日と実は寝込んでいた。

 

 仕事ができないかもしれないと思った。

 

 職場ヘは公共交通機関を使ってちゃんと時間までにたどり着けた。

 周りは温かく迎えてくれた。

 

 だけど、席に着いてから動悸がはじまった。

 課長と面談していても収まらない。また会社の保健師と面談になった。

 

 面談終了後、職場に戻ってきたけれど書類に目を通すだけで精いっぱい。

気分がだんだん悪くなる。

 

 お昼を食べて午後からの仕事をしようと思ったが、積み上がった書類をみて、また動悸が止まらなくなり、過呼吸気味に。仕事にならなくて、結局早退した。

 

 課長に、もう一度病院を受診するよう言われた。

 

 まだ戻れないのだろうか、私。

 土曜日の私は頗る元気だった。仕事への恐怖が抜けていないのか、覚悟をつけたつもりだったのがまだ甘すぎたのか。

 明日どうしよう。また行けなくなるのか。午前半休をとって、主治医に相談に行くべきか。

驚いた。心底驚いた。衝撃だった。

 

何気なくヤフーのニュースを閲覧していたら・・・・・。

 

竹内結子さんの訃報。まだ40歳。

 

まさか、また自死では・・・と嫌な予感がしたが、その予感は的中した。

9月27日午前2時、自宅の寝室で首を吊った状態の彼女が、彼女の夫によって発見され、病院で死亡が確認されたとのこと。

 

竹内結子さん、笑うとひまわりが咲いたようにかわいくて、明るくて、それでいて演技も上手で、好きな女優さんでした。

 

お子さんも、まだつい最近2人目の子が生まれたばかり…。

上のお子さんは中学生?多感な時期です。

 

子どもたちを残して逝かなければならなかったことって何?

仕事も家庭も順風満帆に見えた。実際、前日も家族と普通に過ごしていたとのこと。

 

2人目の赤ちゃん。まだ9か月くらいだよね。

まだ夜中に授乳することも無きにしも非ず。寝かしつけで苦労する時期。

お座りができて、ハイハイしまくる時期?

 

育児と仕事の両立で大変だった?

でも旦那さんも協力的だったとも報じられている。

一体どうして、何が彼女に起こったのか・・・。

 

春馬さんの時も、まだ若いのになぜ、仕事順調なのになぜ?と本当に驚いたし、非常に悲しく残念に思ったが(そしていまだにその時にぽっかり空いた傷は癒えていない)、今回の竹内結子さんの件も衝撃的だった。

 

私も今心を病んでいて、時折「死んだらいっそ楽になれるのかな」なんてことが頭をよぎることがないと言ったらうそになるけど、やっぱり最後のところで留まっているのは、自分がチキンであるということと、チビを悲しませたくないという思い。

 

春馬さんや芦名星さんは、子どもがいなかったからその分は身軽だったと思うけど、竹内結子さんは2人も子供がいて(しかも一人は乳飲み子)、それでも振り切っていけるだけの絶望って…なんだろう。

何か、周りが気づかないうちに、大きな心の闇を、心の病を抱えてしまっていたのだろうか。

 

本当に悲しいし、残念だ。

竹内結子さんのご冥福をお祈りします。

 

そして、まるで、この春馬さんから始まったかのような、将来有望な若い人たちの自死の連鎖がこれ以上続きませんように。

 

 

 

 昨日18日は、春馬さんの2回目の月命日だった。

 今週は火曜日から「カネ恋」の放送が始まって、コミカルで生き生きとした春馬さんを見たばかりだったから、亡くなったことが嘘だったんじゃないかという錯覚を覚えかけた。

 

2か月。

 

この数字は、私にとっても重大な意味を持つ。

 

休職してもうすぐ2か月が経過する。

当初提出した診断書の療養期間は2か月だったので、2か月の休職になっている。

 

体調も随分回復してきたと思っていた。だから、戻れるんじゃないかと思っていた。

だけど。

2日前から、復職のことを具体的なことを思い浮かべて考えていたら、見る見るうちに体調が悪化。

動けなくなった。こんな状況で戻れるのか。

だけど。

いつ復帰しても職場環境は変わらない。そんなこと言ってたらいつまでも戻れない。

 

今日は診察日。今日の診察で、戻るか戻らないかを決める。

先生はなんておっしゃるだろうか。

 昨夜、9月3日のせかほしは、2年半の感謝祭スペシャルでした。

 この2年半の番組で紹介した様々な「ほしいもの」とともに、春馬さんとJUJUさんの2年半も映し出されていました。最後3回のせかほしでの春馬さんは、ただただ笑顔がキラキラしていて、美しささえあったけど、過去の春馬さんはいたずらっ子だったり、ノリがよかったり、いろんな顔を見せてくれていました。

 私がこの番組を初めて見たのは、確かティー文化の時で、「あれ、この番組三浦春馬がMCやってるんだ」と軽く驚きながらも、内容も充実していていい番組だなと思った記憶があります。

 ただ、時間帯が22:30からだったから、継続してみるにはなかなか難しい時間帯で、春馬さんが亡くなる前に見たのはこの1回だけでした。

 だから、昨日の感謝祭スペシャルはとても楽しかった。初めて見る春馬さんがいっぱいで。

 番組最後で、JUJUさんが「Thanks a million from せかほし&JUJU」と直筆メッセージを書いてくれました。あの言葉は、視聴者に対してであり、そして春馬さんへ対してのメッセージだと思います。 

 

 四十九日の今日、せかほしはツイッターに、青空にきれいな虹がかかった画像とともに、感謝の言葉を添えていてくれました。

 

 私のもとには、一本の電話が。先月依頼していた「日本製 特装版」が入荷したとの本屋さんからの連絡。春馬さんが四十九日に間に合わせてくれたの?なんて勝手に思ってみたりして。。 

 

 

 そして、春馬さんの所属事務所のアミューズから、四十九日ということで、春馬さんの今回の事件についての詳細な説明がありました。

 

 「自死」であり、遺書は見つからなかった、役に対する思いなどを綴ったノートは見つかったが、今回の自死に直接つながるような原因や動機についての記載はなかった、とのことでした。

 

 仕事の進め方、いくつかの報道に対しての真偽についても書いてありました。

 また、今後三浦春馬さんに関するアミューズの利益については、三浦春馬基金を作り、生前支援していた外国の小児科病院への援助をはじめ、困っている人たちへの寄付に充てるとのことでした。

 

 どうしてあんなに早く「三浦春馬、首を吊った状態で発見、自殺か」と速報で出たのかが今回の説明ではちょっとわかりませんし、憶測記事が飛び交う中で、さらに出てきた疑問に対しての解がすべてあるわけではありませんが、プライバシーに関わること、公にはしないほうがいいこともあるでしょうから、事務所は一応のけじめとして、今回のコメントを出されたのだと思いますし、そのこと自体についてはよかったと思います。

 

 

 春馬さんが自ら死を選んだ理由は、やっぱり本人にしかわからないのでしょう・・・。

ただ、普通の状態では死を選ぶことなんてないと思うから、やっぱり思い詰めていたものがあり、

衝動的な行動で自死に至った、というのが、私の個人的見解です。

 

 一回り以上年の違う俳優さんだったけど、ことアラサーの春馬さんには惹かれるものがありました。

いい年の取り方をしてきたんだと思います。個人的に、男は26、27くらいからアラサーが旬な気がします。

若さもあり、落ち着きもあり、その人の本領が発揮されてくる年齢。

 歳の差なんて飛び越えて、人の心を惹きつけるものを春馬さんは持っていたと思います。

 その旬の時期の春馬さんをもっと見ていたかったし、旬の時期にさらにいい時間を重ねて円熟していく春馬さんを見てみたかった。

 

 四十九日は仏教では一つの節目の時。

 春馬さんも極楽浄土への旅に出られたでしょうか。もしも、輪廻転生があるのだとしたら、どうか生まれ変わって幸せな生を今度は全うしてほしいと思います。

 

 私も、春馬さんのことを忘れることはないと思いますが、「なぜ亡くなったの?どうして?悲しい。悔しい」と嘆くのは今日で最後にします。

 残された作品の中で一生懸命に生きる春馬さんを見つめていこうと思います。

 

 素敵な作品と笑顔をありがとう、春馬さん。

 どうか、安らかに。

 

 

 

 

 

 

 

先週金曜日は私の誕生日でした。
(何歳になったのか、という点については重要ではないので割愛・・・)
 
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私が病気療養していることを知っている高校以来の友人からお花が届きました。

これ、生花。夏らしいひまわりのアレンジです。お部屋がぱあっと華やぎました。

(このセロファンって、本当はすぐとったほうがいいのかもしれないけど、

 前回の夫とチビからもらったアレンジも付けたままのほうが持ちが良かった気がするので

 今日現在まだ付けたままにしている私。どっちが正解?)

 

「花を理屈抜きで美しいと感じられる心なら、きっと大丈夫」と友人はメッセージをくれた。

きれいだな、って素直に思えた。私、大丈夫なのかな。

 

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いつもの如く、お休みの日にみんなでケーキ屋さんに行ってそれぞれ好きなケーキを買い、
プチ誕生会をしてもらいました。(一応、チビとお父さんから「おめでとう」を言ってもらった)
 
 
才能に恵まれた30歳が亡くなっているのに、無能な43歳が生きてていいのかなとか思っちゃうけど、
チビがいるから私は生きてていいんだと思うことにした。
 
今日でちょうど療養して1か月が経った。
少しずつ家のことができるようになってきたし、過眠も収まりつつある。
だけど、まだ頭はスクリーンがかかったよう。
あと一か月で職場に戻れるようにならなければ。
心の整理。体調の管理。
焦らず、でも、着実に。
 
私の仕事は、私の係の人たちが分担してやっていてくれてるみたいだ。
本当に申し訳ない。予定通り戻れるように、そしてもうつぶれない様に。
 
 
整える必要がある。

 

今日は8月18日。

早いもので、あれから1か月経ってしまった。

 

せかほしのツイッターでは、春馬さんを偲んできれいな青空にカモメが自由に飛んでいる画像がハッシュタグメッセージとともに掲載されていた。

 

文春オンラインには、死の前日の仕事に前向きに取り組んでいる姿や、先日の「太陽の子」のこと、また、9月から始まるドラマに至っては今日新たな情報が掲載された。

 

あれから一か月。

 

芸能人で、もともと住んでる世界が違っていて、向こうは私のことなど知るはずもないのに、どうしてこんなに悲しさがちっともなくならないのか。

 

きっと、彼はもっと生きるべき人だったと思うから、彼の才能も、前向きな努力も、本当に惜しいと思うからなんだろうな。

 

時間が痛みを癒してくれるとは言うけれど、この無力感、というかもやもやはいつになったら昇華できるのだろうか。わからない。

 

黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま

 

私の休職も3週間が経った。

朝、普通には起きるけれど、どうにも眠くて午前中に寝直したり、

午前中起きていても途中からものすごく気分が落ちて布団にくるまっている間に寝てしまったり

波がある。

でも今日は、朝の散歩が良かったのか、気持ちが落ち込むこともなく、お朝寝やお昼寝をすることも

なく、家事を少しすることができた。

 

2か月で戻れるかわからない。

あの仕事に耐えられるのか不安しかない。

だけど。

 

私は今の会社を辞めるわけにはいかない。

とりあえず、焦らず、一日一日を過ごそう。気の向くままに。今は。

 

今週の診察で、先生に相談してみよう。

 

 

 

 

7月18日の訃報を聞いて以来、私の心に住み着いてしまった人、三浦春馬さん。

 

それまでは、「イケメン」で「いい演技する」俳優さんで、「好きだな」と思っている程度だった。

思えば、彼の出ていたドラマをいくつか見ている。

「ラスト・シンデレラ」とか、「わたしを離さないで」とか、「オトナ高校」とか。

みんなキャラが違ってたけど、どれも素晴らしい演技だったと思う。

(オトナ高校は思いっきり笑ってたし)

 

だけど、訃報後に、彼が容姿と才能に恵まれていただけでなく、すごく努力する人で、今までの実績を勝ち取ってきた人で、自分の考えをしっかり持っていてそれを丁寧な言葉で伝えることのできる人で、そして笑顔がとびきり素敵で、いつだってポジティブに丁寧に生きていた人だったということを知った。

 

亡くなってから、キンキー・ブーツのこととか、日本製のこととか、いろいろ知った。

 

Night DiverがMステで初めて公開されたとき、あまりのダンスの美しさと歌とのシンクロ具合に涙がこぼれてしまったよ。失恋の歌なんだろうけど、なんだか春馬さん自身を表しているみたいで。

 

亡くなってから、ネット上や週刊誌等で、家族関係のことや仕事関係のことが、いろんな記事として錯綜しているけれど・・・。

 

三浦春馬という俳優が早世したこと、本当に残念に思うし、悲しく思う。

何日経っても、悲しさがなくならない。

 

 

みんながどうして?、なぜ?、なんとか助けられなかったのか?と思ってる。

一般人の私でさえ思うのだから、春馬さんの近くにいた人たちは私なんかよりもずっとずっと強く感じていると思う。

 

その答えは、どれだけ考えても、きっと春馬さん自身にしかわからないことなのだろう。

 

ただ、私が春馬さんのことを乗り越えていくために結論づけるとしたら、きっといろんなことを抱えながらずっとやってきたけれど、多忙が続きすぎて過労になり、過労うつによる衝動的な自死だったのではないかと思う。

 

ほんの少しだけでももっと休息や、柳楽さんみたいに自分の家族(妻や子)のような心の拠り所があったなら、同じ結果にはならなかったのかもしれない。

 

 

私が職場で発狂するまで、職場では平気な顔をして、笑顔すら浮かべて仕事してたから、衝動的に振り切れてしまった感覚はなんとなくわかる。「発狂」と「死」では、そのエネルギーが全然違うけれど。

春馬さんは精神的にも肉体的に強かったから、最後まで振り切れてしまったのだと思う。

 

私は弱かったから、その手前で逃げた。

「適応障害」の診断を受けて、今は休職中。

発狂したのと、春馬さんの訃報が似たような時期だったから、余計に思ってしまうのかもしれない。

チビを置いてはいけないし、夫につらい思いをさせたくないという思いもあったし、

私には幸い「休みなさい」と言ってくれる人がいた。

診断書とともに職場に相談したら、2か月間休職することになった。

 

春馬さんは、私よりもずっとずっと輝いている分だけ、ずっとずっと責任の重い仕事をしている。

簡単には「休む」なんてできなかったのだろうね。

 

だけど。

私は、春馬さんの演技をこれからも見たかったし、生きているうちにあなたの魅力に気づきたかった。

たくさんの映像や作品が残っているからこれからもある程度までは追えるけど、それは過去のもので、

もうこれからの未来の春馬さんの姿はない。年を重ねた春馬さんを見ることもできない。

本当に残念で、悲しくてならない。

 

せめて今春馬さんが、心の底から深呼吸して、あの素敵な笑顔で笑っていてくれたらと願わずにはいられない。多くの春馬さんの俳優仲間の方々が追悼の中で仰っているように。

 

どうか、どうか、安らかに。

私は、三浦春馬という俳優を忘れません。

 

ちなみに、あなたの最後の軌跡の「Night Diver」と「日本製特装版」は予約しました。

最も、後者は購入できなくても文句言わないで、という条件付きでの予約ですが。。。。

手に入るといいなあ。

 

 

 

 

「太陽の子」視聴しました。

放送開始前からテレビの前にスタンバって、今日は家族に断って2階に引きこもって一人で見ました。

じっくりみたかったから、春馬さんの残り少ない未公開ドラマを。

 

で、感想。

・・・・思ったよりも裕之(三浦春馬)のシーンが少ないな・・・というのが正直な感想。

最も、このドラマのテーマ自体が「科学者」の視点から見た戦争、ということなので、主人公は修なのだから、当然といえば当然なのですが・・・。きっと、春馬さんが亡くなっていなければそんなに気にならなかったのだと思います。

 

「ただいま戻りました」

裕之の言葉なのですが、どうしても「三浦春馬」を見てしまう。戻ってきた、春馬さん!と思ってしまった。

笑顔も素敵で、関西弁もなんかしっくりなじんでて(俳優だから当たり前なんでしょうが・・・・)、見入ってしまいました。

 

科学者の視点から見た戦争は、今まで見たことのある戦争ドラマとはまた違って、戦争の別の面の残酷さを表しているなあと思いました。

 

そして。

 

これは、春馬さんが亡くなってしまったから思うことなのですが、最後、裕之が家族とせつに別れを告げた後、一切振り向かず去っていく姿が、春馬さん自身がこの世から去っていく時の姿・・・既遂に至るまでの姿・・・に重なって、涙が頬を何度もつたいました。

 

もっともっと春馬さんの演技が見たかった。