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Promised Land -帰りたい何処か-

わたしにとっての「約束の地」はどこなのか?

その答えを今探しています。

今日は8月18日。

早いもので、あれから1か月経ってしまった。

 

せかほしのツイッターでは、春馬さんを偲んできれいな青空にカモメが自由に飛んでいる画像がハッシュタグメッセージとともに掲載されていた。

 

文春オンラインには、死の前日の仕事に前向きに取り組んでいる姿や、先日の「太陽の子」のこと、また、9月から始まるドラマに至っては今日新たな情報が掲載された。

 

あれから一か月。

 

芸能人で、もともと住んでる世界が違っていて、向こうは私のことなど知るはずもないのに、どうしてこんなに悲しさがちっともなくならないのか。

 

きっと、彼はもっと生きるべき人だったと思うから、彼の才能も、前向きな努力も、本当に惜しいと思うからなんだろうな。

 

時間が痛みを癒してくれるとは言うけれど、この無力感、というかもやもやはいつになったら昇華できるのだろうか。わからない。

 

黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま

 

私の休職も3週間が経った。

朝、普通には起きるけれど、どうにも眠くて午前中に寝直したり、

午前中起きていても途中からものすごく気分が落ちて布団にくるまっている間に寝てしまったり

波がある。

でも今日は、朝の散歩が良かったのか、気持ちが落ち込むこともなく、お朝寝やお昼寝をすることも

なく、家事を少しすることができた。

 

2か月で戻れるかわからない。

あの仕事に耐えられるのか不安しかない。

だけど。

 

私は今の会社を辞めるわけにはいかない。

とりあえず、焦らず、一日一日を過ごそう。気の向くままに。今は。

 

今週の診察で、先生に相談してみよう。

 

 

 

 

7月18日の訃報を聞いて以来、私の心に住み着いてしまった人、三浦春馬さん。

 

それまでは、「イケメン」で「いい演技する」俳優さんで、「好きだな」と思っている程度だった。

思えば、彼の出ていたドラマをいくつか見ている。

「ラスト・シンデレラ」とか、「わたしを離さないで」とか、「オトナ高校」とか。

みんなキャラが違ってたけど、どれも素晴らしい演技だったと思う。

(オトナ高校は思いっきり笑ってたし)

 

だけど、訃報後に、彼が容姿と才能に恵まれていただけでなく、すごく努力する人で、今までの実績を勝ち取ってきた人で、自分の考えをしっかり持っていてそれを丁寧な言葉で伝えることのできる人で、そして笑顔がとびきり素敵で、いつだってポジティブに丁寧に生きていた人だったということを知った。

 

亡くなってから、キンキー・ブーツのこととか、日本製のこととか、いろいろ知った。

 

Night DiverがMステで初めて公開されたとき、あまりのダンスの美しさと歌とのシンクロ具合に涙がこぼれてしまったよ。失恋の歌なんだろうけど、なんだか春馬さん自身を表しているみたいで。

 

亡くなってから、ネット上や週刊誌等で、家族関係のことや仕事関係のことが、いろんな記事として錯綜しているけれど・・・。

 

三浦春馬という俳優が早世したこと、本当に残念に思うし、悲しく思う。

何日経っても、悲しさがなくならない。

 

 

みんながどうして?、なぜ?、なんとか助けられなかったのか?と思ってる。

一般人の私でさえ思うのだから、春馬さんの近くにいた人たちは私なんかよりもずっとずっと強く感じていると思う。

 

その答えは、どれだけ考えても、きっと春馬さん自身にしかわからないことなのだろう。

 

ただ、私が春馬さんのことを乗り越えていくために結論づけるとしたら、きっといろんなことを抱えながらずっとやってきたけれど、多忙が続きすぎて過労になり、過労うつによる衝動的な自死だったのではないかと思う。

 

ほんの少しだけでももっと休息や、柳楽さんみたいに自分の家族(妻や子)のような心の拠り所があったなら、同じ結果にはならなかったのかもしれない。

 

 

私が職場で発狂するまで、職場では平気な顔をして、笑顔すら浮かべて仕事してたから、衝動的に振り切れてしまった感覚はなんとなくわかる。「発狂」と「死」では、そのエネルギーが全然違うけれど。

春馬さんは精神的にも肉体的に強かったから、最後まで振り切れてしまったのだと思う。

 

私は弱かったから、その手前で逃げた。

「適応障害」の診断を受けて、今は休職中。

発狂したのと、春馬さんの訃報が似たような時期だったから、余計に思ってしまうのかもしれない。

チビを置いてはいけないし、夫につらい思いをさせたくないという思いもあったし、

私には幸い「休みなさい」と言ってくれる人がいた。

診断書とともに職場に相談したら、2か月間休職することになった。

 

春馬さんは、私よりもずっとずっと輝いている分だけ、ずっとずっと責任の重い仕事をしている。

簡単には「休む」なんてできなかったのだろうね。

 

だけど。

私は、春馬さんの演技をこれからも見たかったし、生きているうちにあなたの魅力に気づきたかった。

たくさんの映像や作品が残っているからこれからもある程度までは追えるけど、それは過去のもので、

もうこれからの未来の春馬さんの姿はない。年を重ねた春馬さんを見ることもできない。

本当に残念で、悲しくてならない。

 

せめて今春馬さんが、心の底から深呼吸して、あの素敵な笑顔で笑っていてくれたらと願わずにはいられない。多くの春馬さんの俳優仲間の方々が追悼の中で仰っているように。

 

どうか、どうか、安らかに。

私は、三浦春馬という俳優を忘れません。

 

ちなみに、あなたの最後の軌跡の「Night Diver」と「日本製特装版」は予約しました。

最も、後者は購入できなくても文句言わないで、という条件付きでの予約ですが。。。。

手に入るといいなあ。

 

 

 

 

「太陽の子」視聴しました。

放送開始前からテレビの前にスタンバって、今日は家族に断って2階に引きこもって一人で見ました。

じっくりみたかったから、春馬さんの残り少ない未公開ドラマを。

 

で、感想。

・・・・思ったよりも裕之(三浦春馬)のシーンが少ないな・・・というのが正直な感想。

最も、このドラマのテーマ自体が「科学者」の視点から見た戦争、ということなので、主人公は修なのだから、当然といえば当然なのですが・・・。きっと、春馬さんが亡くなっていなければそんなに気にならなかったのだと思います。

 

「ただいま戻りました」

裕之の言葉なのですが、どうしても「三浦春馬」を見てしまう。戻ってきた、春馬さん!と思ってしまった。

笑顔も素敵で、関西弁もなんかしっくりなじんでて(俳優だから当たり前なんでしょうが・・・・)、見入ってしまいました。

 

科学者の視点から見た戦争は、今まで見たことのある戦争ドラマとはまた違って、戦争の別の面の残酷さを表しているなあと思いました。

 

そして。

 

これは、春馬さんが亡くなってしまったから思うことなのですが、最後、裕之が家族とせつに別れを告げた後、一切振り向かず去っていく姿が、春馬さん自身がこの世から去っていく時の姿・・・既遂に至るまでの姿・・・に重なって、涙が頬を何度もつたいました。

 

もっともっと春馬さんの演技が見たかった。

 

 

 素晴らしい分析だったので、いつか検索できなくなってしまう前に、引用させていただきたいと思う。

本当に、私もそう思う。

 

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 7月8日に広島で行われた記者会見で、演出脚本の黒崎博氏は三浦春馬のキャスティング理由について「生きるエネルギー、全面にそれが伝播してくる人」と語った。そこからわずか10日後の彼の死によって、その言葉が皮肉な結果になったとは僕は思わない。それは間違いなく俳優としての三浦春馬を的確に表現した言葉だった。 

 

「(演じた兵士の)明るい部分でも、漆黒とした感情に移り変わるんだという、そのむごさというものが表現できたらいいのかなと現場では思っていました」

自分が演じた人物をそう語った言葉は、まるで彼自身について語った言葉のように今は聞こえる。  

 

 彼は必死に生きようとしていた。戦争中の若者たちがそうであったように、すぐそこに迫り引きずり込もうとする死の影を振り切るように明るく、希望を探そうとしていた。

 

 

  広島の記者会見で三浦春馬は「今、僕たちはいろんなことで、人生を諦めたいと思う瞬間もある。けど、その空しく生きた一日が、当時あれほど生きたいと思っていた一日。一日は変わらないじゃないですか。そんなことを胸に、生きていきたい」と語っている。それは7月8日、彼の死の10日前に語られた、明らかに自死を戒め、生きる希望を探す言葉だ。  

 

 まるで追いすがる死よりも早く走ろうとするかのように、三浦春馬は希望に向かって走ろうとしていた。「優しい春馬さん、深呼吸してください」と有村架純はインスタグラムで追悼の 言葉を送った。「柳楽くんは優しさが出て、(自死を止める演技のリハーサルで)僕を強く殴れなくて、子犬を撫でるみたいな芝居になっちゃった」と笑う生前の三浦春馬の映像がスタジオパークで流れると、柳楽優弥は「ごめんね」と呟いた。

 

8月15日は終戦記念日であり、生者と死者が語り合う季節

 ‪「未来の話をしよう」と、三浦春馬が劇中で演じた若い兵士が語るシーンがスタジオパークで流れた。その物語がどのような内容でどんな結末に至るのか、これを書いている時点で8K先行放送も試写会も見ていない僕にはまだわからない。だがそれは、柳楽優弥、有村架純、三浦春馬という戦後の若者たちが、戦前という過去を演じることで未来について考える物語である。

 

  そこで演じられるのは75年前に20代の若者だった、多くはもうこの世にいない死者たちの物語であり、演じる3人の戦後生まれの若者のうち、1人は彼らの側に行き、もうこの世にはいない。だが残った作品の中では、今も生きる俳優と今はもうこの世にいない俳優、生者と死者が同じ映像の中で言葉を交わし、観客に未来についてのメッセージを残す。 

 

 この物語が放送される8月15日は言うまでもなく日本の戦争が終結した終戦記念日であり、そして日本においては死者の魂がこの世界に一時だけ戻り、生者と死者が再会し語り合うとされる盆である。

 

 「以前、広島に足を運んだ際に(被爆者の)話を伺って印象深かったのは、人間は想像力を欠如した時にむごいことをする、ということ」  

 

三浦春馬は7月8日、最後の記者会見でそう語った。

 

 「戦争を進めていくうちに人間の想像力が欠如する。僕たちの仕事は、想像力を皆様に届けること」 

 

 スタジオパークで流れた映像も同じ日に広島で撮影されたものだ。

 

「想像力を届けることが、今後、あってはならない大きな流れを始めさせないきっかけになるんじゃないかなと思う」わずか1ヶ月前にそう語った、今はもうこの世にいない俳優が、映像上の存在として僕たちに何かを伝えに戻ってくる。

 

  サンスクリット語のウランバナに由来し、仏教用語で盂蘭盆会(うらぼんえ)‬と正式には呼ばれるその夜に、僕たちは戦前の、そして戦後の死者の声を聞く。

 

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後で、「太陽の子」の感想や三浦春馬さんへの追悼文を書こうと思います。

昨日突然飛び込んできたニュース。
思わず記事タイトルを二度見した。

え、あの三浦春馬が?!

特別ファンというわけではなかったが、いい役者さんで好きな役者さんであった。
爽やかで真面目な彼の裏側には、死を飛び越えていけるだけの絶望があったのか。
人の内面はその人にしか所詮分からないけど、あんな容姿にも才能にも恵まれ、順風満帆だった彼に、どんな絶望があったのか。


翻って自分。
木曜日、職場でとうとう発狂した。
もう少し説明をするなら、困難な客の家族とのやりとりの後、心の線が切れたのかもしれない。叫んで、そのあと泣いていた。
課長に「今日はこのまま帰っていいし、明日も来なくていい」と言われた。
金曜日はずっと眠っていた。

もう無理かもしれない、今の仕事。
精神病みながら残業して仕事だけしている毎日です。こんな時間なのにまた寝られません。この曲いいです。聴いてみて下さい。ドラマもいい。MIU404。アンナチュラルと同じ脚本家と聞いて納得。

一昨日の6/26は、結婚記念日でした。

でも、この日も仕事に忙殺され、精神安定剤飲みながら22時過ぎまで仕事。
帰宅したのは23時過ぎ。
心は砂漠化していました。

ところが、帰宅したらこんな花が机の上に置いてありました。


チビのカラフルな文字と、お父さんの文字。
疲れ果てすっかり形骸化していた結婚記念日を、最後の最後に鮮やかなものにしてくれました。

生花。
儚いけれど、それゆえに美しい。

心の砂漠にオアシスが見つかりました。


仕事が辛くて仕方ない毎日(睡眠薬と精神安定剤がないと働けないし、身の回りのこともできなくなりつつある)で、チビのお世話も家事もまともにできてなくて、もう毎日泣いているような状況だけど、だからこそ余計に嬉しかった。

綺麗なお花と、温かい心遣いをありがとう。
こちらこそ、これからもよろしくね。
みんなで幸せに暮らしていこう!


昨日は入学式だった。
2ヶ月遅れの入学式、スーツを着るには暑かったけど、式の間だけはきちっと着ていることができたし、先生のお話も一生懸命聞いていました。

入学おめでとう、チビ。
今日は残業で帰宅したらもう眠ってしまっていて話を聞けなかったので明日朝聞いてみたい。
異動して一月半。
噂は全て真実だった。

それ以上に、過酷な現実。
この社会情勢下で、更なる負担。

うちの会社の中でも特殊な仕事。

連日4,5時間残業。
終わらない。
膨大な業務量。

それに加えてクレイジーな輩からのクレイジーな電話。

理不尽な要求。日本語通じない。

慣れない業務に覚えることたくさん。


家庭は荒廃。
夫に丸投げ。それでも仕事は終わらないし、精神は日に日に蝕まれていく。
夫にもいつまでも頼れない。
彼だって仕事忙しい。

あの四字熟語を新聞で見た日にはもうダメ。仕事思い出して。

去年はパワハラ上司。
今年は業務自体がブラック。


会社は私に仕事辞めるか潰れるかどちらか選べと言ってるのか?

心身ともに蝕まれているのがわかる。








  今日は子どもの日。
いい天気です。

  今年は異動先の激務で体調崩していて、家の中もくしゃくしゃで、とうとうこいのぼり🎏の置物を出せませんでした。
  でも、代わりに夫がこないな可愛いこいのぼり(のおいなりさん)を作ってくれました。
   柏餅を夫とチビの2人で食べてました。
(私は餡子が苦手なのでパス)

  120cmになったチビ。大きくなったね。
健やかに育ってね。。
   …来年はちゃんと飾り出すからね。