先週金曜日は私の誕生日でした。
(何歳になったのか、という点については重要ではないので割愛・・・)
私が病気療養していることを知っている高校以来の友人からお花が届きました。
これ、生花。夏らしいひまわりのアレンジです。お部屋がぱあっと華やぎました。
(このセロファンって、本当はすぐとったほうがいいのかもしれないけど、
前回の夫とチビからもらったアレンジも付けたままのほうが持ちが良かった気がするので
今日現在まだ付けたままにしている私。どっちが正解?)
「花を理屈抜きで美しいと感じられる心なら、きっと大丈夫」と友人はメッセージをくれた。
きれいだな、って素直に思えた。私、大丈夫なのかな。
いつもの如く、お休みの日にみんなでケーキ屋さんに行ってそれぞれ好きなケーキを買い、
プチ誕生会をしてもらいました。(一応、チビとお父さんから「おめでとう」を言ってもらった)
才能に恵まれた30歳が亡くなっているのに、無能な43歳が生きてていいのかなとか思っちゃうけど、
チビがいるから私は生きてていいんだと思うことにした。
今日でちょうど療養して1か月が経った。
少しずつ家のことができるようになってきたし、過眠も収まりつつある。
だけど、まだ頭はスクリーンがかかったよう。
あと一か月で職場に戻れるようにならなければ。
心の整理。体調の管理。
焦らず、でも、着実に。
私の仕事は、私の係の人たちが分担してやっていてくれてるみたいだ。
本当に申し訳ない。予定通り戻れるように、そしてもうつぶれない様に。
整える必要がある。

