Promised Land -帰りたい何処か- -32ページ目

Promised Land -帰りたい何処か-

わたしにとっての「約束の地」はどこなのか?

その答えを今探しています。

 素晴らしい分析だったので、いつか検索できなくなってしまう前に、引用させていただきたいと思う。

本当に、私もそう思う。

 

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 7月8日に広島で行われた記者会見で、演出脚本の黒崎博氏は三浦春馬のキャスティング理由について「生きるエネルギー、全面にそれが伝播してくる人」と語った。そこからわずか10日後の彼の死によって、その言葉が皮肉な結果になったとは僕は思わない。それは間違いなく俳優としての三浦春馬を的確に表現した言葉だった。 

 

「(演じた兵士の)明るい部分でも、漆黒とした感情に移り変わるんだという、そのむごさというものが表現できたらいいのかなと現場では思っていました」

自分が演じた人物をそう語った言葉は、まるで彼自身について語った言葉のように今は聞こえる。  

 

 彼は必死に生きようとしていた。戦争中の若者たちがそうであったように、すぐそこに迫り引きずり込もうとする死の影を振り切るように明るく、希望を探そうとしていた。

 

 

  広島の記者会見で三浦春馬は「今、僕たちはいろんなことで、人生を諦めたいと思う瞬間もある。けど、その空しく生きた一日が、当時あれほど生きたいと思っていた一日。一日は変わらないじゃないですか。そんなことを胸に、生きていきたい」と語っている。それは7月8日、彼の死の10日前に語られた、明らかに自死を戒め、生きる希望を探す言葉だ。  

 

 まるで追いすがる死よりも早く走ろうとするかのように、三浦春馬は希望に向かって走ろうとしていた。「優しい春馬さん、深呼吸してください」と有村架純はインスタグラムで追悼の 言葉を送った。「柳楽くんは優しさが出て、(自死を止める演技のリハーサルで)僕を強く殴れなくて、子犬を撫でるみたいな芝居になっちゃった」と笑う生前の三浦春馬の映像がスタジオパークで流れると、柳楽優弥は「ごめんね」と呟いた。

 

8月15日は終戦記念日であり、生者と死者が語り合う季節

 ‪「未来の話をしよう」と、三浦春馬が劇中で演じた若い兵士が語るシーンがスタジオパークで流れた。その物語がどのような内容でどんな結末に至るのか、これを書いている時点で8K先行放送も試写会も見ていない僕にはまだわからない。だがそれは、柳楽優弥、有村架純、三浦春馬という戦後の若者たちが、戦前という過去を演じることで未来について考える物語である。

 

  そこで演じられるのは75年前に20代の若者だった、多くはもうこの世にいない死者たちの物語であり、演じる3人の戦後生まれの若者のうち、1人は彼らの側に行き、もうこの世にはいない。だが残った作品の中では、今も生きる俳優と今はもうこの世にいない俳優、生者と死者が同じ映像の中で言葉を交わし、観客に未来についてのメッセージを残す。 

 

 この物語が放送される8月15日は言うまでもなく日本の戦争が終結した終戦記念日であり、そして日本においては死者の魂がこの世界に一時だけ戻り、生者と死者が再会し語り合うとされる盆である。

 

 「以前、広島に足を運んだ際に(被爆者の)話を伺って印象深かったのは、人間は想像力を欠如した時にむごいことをする、ということ」  

 

三浦春馬は7月8日、最後の記者会見でそう語った。

 

 「戦争を進めていくうちに人間の想像力が欠如する。僕たちの仕事は、想像力を皆様に届けること」 

 

 スタジオパークで流れた映像も同じ日に広島で撮影されたものだ。

 

「想像力を届けることが、今後、あってはならない大きな流れを始めさせないきっかけになるんじゃないかなと思う」わずか1ヶ月前にそう語った、今はもうこの世にいない俳優が、映像上の存在として僕たちに何かを伝えに戻ってくる。

 

  サンスクリット語のウランバナに由来し、仏教用語で盂蘭盆会(うらぼんえ)‬と正式には呼ばれるその夜に、僕たちは戦前の、そして戦後の死者の声を聞く。

 

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後で、「太陽の子」の感想や三浦春馬さんへの追悼文を書こうと思います。

昨日突然飛び込んできたニュース。
思わず記事タイトルを二度見した。

え、あの三浦春馬が?!

特別ファンというわけではなかったが、いい役者さんで好きな役者さんであった。
爽やかで真面目な彼の裏側には、死を飛び越えていけるだけの絶望があったのか。
人の内面はその人にしか所詮分からないけど、あんな容姿にも才能にも恵まれ、順風満帆だった彼に、どんな絶望があったのか。


翻って自分。
木曜日、職場でとうとう発狂した。
もう少し説明をするなら、困難な客の家族とのやりとりの後、心の線が切れたのかもしれない。叫んで、そのあと泣いていた。
課長に「今日はこのまま帰っていいし、明日も来なくていい」と言われた。
金曜日はずっと眠っていた。

もう無理かもしれない、今の仕事。
精神病みながら残業して仕事だけしている毎日です。こんな時間なのにまた寝られません。この曲いいです。聴いてみて下さい。ドラマもいい。MIU404。アンナチュラルと同じ脚本家と聞いて納得。

一昨日の6/26は、結婚記念日でした。

でも、この日も仕事に忙殺され、精神安定剤飲みながら22時過ぎまで仕事。
帰宅したのは23時過ぎ。
心は砂漠化していました。

ところが、帰宅したらこんな花が机の上に置いてありました。


チビのカラフルな文字と、お父さんの文字。
疲れ果てすっかり形骸化していた結婚記念日を、最後の最後に鮮やかなものにしてくれました。

生花。
儚いけれど、それゆえに美しい。

心の砂漠にオアシスが見つかりました。


仕事が辛くて仕方ない毎日(睡眠薬と精神安定剤がないと働けないし、身の回りのこともできなくなりつつある)で、チビのお世話も家事もまともにできてなくて、もう毎日泣いているような状況だけど、だからこそ余計に嬉しかった。

綺麗なお花と、温かい心遣いをありがとう。
こちらこそ、これからもよろしくね。
みんなで幸せに暮らしていこう!


昨日は入学式だった。
2ヶ月遅れの入学式、スーツを着るには暑かったけど、式の間だけはきちっと着ていることができたし、先生のお話も一生懸命聞いていました。

入学おめでとう、チビ。
今日は残業で帰宅したらもう眠ってしまっていて話を聞けなかったので明日朝聞いてみたい。
異動して一月半。
噂は全て真実だった。

それ以上に、過酷な現実。
この社会情勢下で、更なる負担。

うちの会社の中でも特殊な仕事。

連日4,5時間残業。
終わらない。
膨大な業務量。

それに加えてクレイジーな輩からのクレイジーな電話。

理不尽な要求。日本語通じない。

慣れない業務に覚えることたくさん。


家庭は荒廃。
夫に丸投げ。それでも仕事は終わらないし、精神は日に日に蝕まれていく。
夫にもいつまでも頼れない。
彼だって仕事忙しい。

あの四字熟語を新聞で見た日にはもうダメ。仕事思い出して。

去年はパワハラ上司。
今年は業務自体がブラック。


会社は私に仕事辞めるか潰れるかどちらか選べと言ってるのか?

心身ともに蝕まれているのがわかる。








  今日は子どもの日。
いい天気です。

  今年は異動先の激務で体調崩していて、家の中もくしゃくしゃで、とうとうこいのぼり🎏の置物を出せませんでした。
  でも、代わりに夫がこないな可愛いこいのぼり(のおいなりさん)を作ってくれました。
   柏餅を夫とチビの2人で食べてました。
(私は餡子が苦手なのでパス)

  120cmになったチビ。大きくなったね。
健やかに育ってね。。
   …来年はちゃんと飾り出すからね。
 新年度になってから、初めてのブログです。
 新年度、家族全員新しい出発(私と夫は人事異動、チビは小学校入学)に
加え、私は過酷な部署、またチビはコロナ禍のため小学校の入学式すら
実施されない状況で、毎日チビの預け先をどうしようか綱渡りの状況です笑い泣き
 
 幸か不幸か、私の勤務先が部分的にでも在宅勤務をやってくれているので
子どもがいる状況では、効率は著しく下がるのですが、それでも、その日は
チビの居場所を確保できるので、夫と自分と組み合わせ、あとは夫の実家に
預ける・・・・というようなことをして何とかしのいでおりますが、
来月もまだ休校・・・・。
 どうなるのかしら・・・・。
 勉強の方もさすがに心配になってきましたので、先日慌てて進研ゼミに入会したところ。
学校が全くあてにできない状況(学校も課題をくれるにはくれたけど、量も少なければ
レベルも低すぎる・・・・)なので、いくら一年生でもさすがに2か月近くも授業がないなんて
やばいでしょ、ということで。
 とりあえずチビ、頑張って取り組んでます。(仕事しながら教えながら・・・みたいにして
やってもらってる)
 
 
 さて本題です。
お久しぶりの懸賞当たりましたのブログ。
最近とんと当たってなかったのですが、ちょっと大物が当たったのでうれしいなラブ
 
1イワタニ カセットフー エコプレミアム
 なんと、ガスボンベまでセットにしてプレゼントしてもらえました。
当選数がすくないものだったので、当選通知が来た時には驚きました。
我が家、実は卓上コンロないんですよ。
チビも大きくなったし、冬場のすき焼きとかしゃぶしゃぶとかに使いたいなと。
あとは防災用ね。
 

 

2 キッチン飛騨のカレー三種セット

 

 

 
詳しくはよく知らないのですが、岐阜県高山市にあるお店の商品みたいです。
飛騨牛や飛騨豚使用の各種カレー。レトルトなので、この在宅勤務の時に
活躍しそう(ご飯作る手間がかなり軽減される ←ダメ母)。
 
ありがとうございます。
 
そして・・・・・・
 
 
コロナ、早く収束してください!!!!

 

  今日は現職場の最終日でした。
  10年くらいいた職場、結構好きでした。
最終日まで、あの上司にいやな思いをさせられたけど、今日のことに関してはこちらにも落ち度があったかもしれない。
    最後の挨拶ができなかったので、メッセージと挨拶代わりのお菓子をそれぞれ置いてきました。

     色々あったなあと思います。
でも、いまの支社は楽しかった。またいつか、戻ってこられたらいいな。


…明日からは別の意味で地獄の日々が始まりますが、きっとなんとかなると信じて、いってきます。


そして、チビも今日で保育園終了。
最後のお迎えになりました。なんだか感無量でした。

みんな、新しい門出だね。
   いつもの定食屋さんにて。
本日の日替わりランチは、玉子丼とアジフライ。お豆腐、味噌汁、お漬物も付いてます。いつもながらほっこりします。


   先週、異動の内示があり、予想通り転勤になりました。ただ、異動先が、私の会社で一、二を争う不人気かつ過酷な部署で…。正直、多分今度は仕事でメンタル病むんじゃないかと予想が容易にできてしまうような部署です。仕事辞めようかと真剣に思いましたが、とりあえず、まずは行ってみてやってみてから進退を考えようと思います。

     今の職場近くの公園の桜。満開です。
     この桜を10年くらい見てきました。
今の支社に来た時、私は独身の30歳でした。支社内で何度か異動し、途中産休・育休を取り、その子ももうじきに小学校に上がる春、42歳の私はこの支社を去ります。
    最後の年である今年、あの上司に出合ってしまったがためにメンタルを病み休む羽目になり、また復職してからもチクチクと嫌がらせをされしんどかったですが、それを除けば、いまの支社の仕事、私好きでした。やりがいがあったと思います。
    ありがとう。振り返れば、今の支社での会社生活、結構楽しかったかも。
     残り明日一日。引継ぎをしっかりと。
最後の一日、有終の美を飾れるように。