Promised Land -帰りたい何処か- -25ページ目

Promised Land -帰りたい何処か-

わたしにとっての「約束の地」はどこなのか?

その答えを今探しています。

今日は天気が良くないです。

チビを送り出したあと、朝からどんより頭が重く、布団へリターンしてしまいました。

 意識はあったけど身体がだるくてどんよりして起き上がれず、かなり時間を浪費しました。


カレンダーを見ると、5月も半分終わってしまい、6月第二週まで3週間になりました。


家のこと片付けたい、掃除したい、また溜めてしまった家計簿精算したい、と思っているのにやっていることはぐだぐだ。

スマホにも構いすぎかもしれません。


がんばれ、私。



そうそう、この週末、GEOがCDレンタル半額で、春馬くんのFight for your heartを借りて、スマホに落としました。これで、この曲も、YOUもいつでも聴ける照れ(Night DiverはCDもDVDも持っています)





今朝も早くから目を覚ましたチビ。

元気です。

昨日は怒ることが多かった(私の堪忍袋のサイズが狭小なせいも多分にありますが…)けど、それだけチビがとても順調だったということの裏返しでもあります。元気だから、色々やらかすし、憎まれ口もたたく。


朝の回診で先生に

「具合どうですか?」

と聞かれ、

「元気です。元気すぎるくらい(苦笑)」

と思わず言っちゃいました。

「そうですか、じゃ、退院しましょう(笑)」

と先生から返ってきました。


帰宅してからも、元気に過ごし、サッカー教室にも出かけていきました。

一方で私は帰宅したらどっと疲れが出て、チビがサッカー教室に出かけてから夕方までずっと寝ていました。

(体力ない…)



夜、寝る前にチビが泣いていたのでどうしたのか聞くと、「サッカー教室をもうすぐ休まなきゃいけなくなるのが悲しい」と。

「退院したらいつからまたできるようになるの?」

と聞かれましたが、

「経過次第だし、お母さんはお医者さんじゃないからなんとも答えられない。先生にその時になったら相談しよう。でも、しばらくはお休みだけど、またいずれできるようになるからね」

と伝えました。


正直、造血幹細胞移植後、退院してから普通の生活に戻るまでにどれくらいかかるのかわからないし、色々制約もあるんじゃないかと思います。

最初は学校に行くのだけでも精一杯になるんじゃないかと。体育の授業もしばらくはできないだろうから、まして習い事のサッカーも、学校での外遊びも、いつからできるのか今の私にはわかりません。

でも、年単位のスパンでは、元気になってる移植後のお子さんがたくさんいるから、またできるようになることを信じて、今の時間を十分に楽しんで欲しいと思います。


…でも、40代の一年と、小2の一年では、重みが全くちがうのかな。



一年といえば、春馬くんが亡くなってからあと2ヶ月で一周忌だし、わたしも適応障害で休み出してからあと2ヶ月ほどで一年です。


自分自身の先のことも全く見通せないけど、今はとにかくチビのことだけ考えようと思います。

会社は休職中で、とりあえずまだしばらくは絶対に首切られないから(苦笑)

今日は第二回目の一泊入院加療日でした。

2回目なので、準備とか色々スムーズ。


前回の状況から、リツキサン投与は、流速を50ml/h→100ml/h→150ml/hにして行うことに。


また、今回から、感染症予防のために数値が低い免疫グロブリンの投与も加わりました。


今日は窓側のベッドだったので、ラッキー。

高層階なので、見晴らしも良いです。


ただ、今日の気温は32度と、真夏日。

でも、病院にはどうやらまだエアコンが入ってないみたいでかなり暑かったです。

(夜、あまりに暑くてチビが寝付けずイライラしていたので、窓側という地の利(?)を活かして、少し窓を開けてました。空気が入れ替わったところでしめましたが、それでやっとちび寝てくれました。)



今日は順調で、発熱することもなく、ぐたっとすることもなく、終始元気でした。

(薬の作用で、点滴開始後1時間ほどは眠ってました)


ただ、免疫グロブリンも投与したので、点滴時間は前回よりも長かった…。

どうだろう、8時間近くかかりましたチーン



今日はこないだと違って、身体が楽だったのか友好的だったのですが、消灯時間近くにようやく点滴が終わって、急いで寝る準備をしようとしてるのに「スマホで(お父さんに)メール送りたい」、と、点滴中も散々スポーツナビみたりメールしてたにも関わらず言い出したので、ブチギレてしまった私。


それに加えて、裸足で靴を履いてトイレに行ったら、その靴が砂だらけで、足に砂がくっついてそれがベッドに広がり、また激怒(日頃から、靴の中に砂を入れるな、入ってしまったら都度砂を出すように口を酸っぱくして言っている)。


その報復か、暑くて寝られなかったからかわからないですが、そのあと超不機嫌でこっちにキレてくるチビ。

(ベッドに来るな、とかスマホ触るな、とか)

…で、窓を開けて涼しくしたらようやく寝ましたけど。



今日の夕方、職場から電話。

課長からでした。(原則ひと月に一回くらい、様子はどうかということで電話が掛かってきます。)

私の体調を聞かれたので、今月から毎週金曜子どもが一泊入院になり、付き添っていること、6月から本格的に長期入院することを伝え、とりあえずチビの付き添いができる程度には元気だと伝えました。


最近音沙汰がなかったので、忘れられてないかと不安になりましたが、よかったです、忘れられてなくて(苦笑)


(でも、庶務の方が適宜書類を送って下さるので、忘れられてはいないとは思ってましたけど)




まとまりのない文章になっちゃいましたが、とりあえず、今日の治療は無事に終了。


チビと私、お疲れ様。


 ずっと探していたローズクォーツのイヤリング。やっと理想的なものに出会えました。

 その作家さんが手がけていた、誕生石であるペリドットとレモンクォーツのイヤリングにも惹かれて、併せて購入。

 今、日替わりでつけてます。



 こちらは青いバラのドライフラワー。

白いバラに青い水を吸わせた状態にしてからドライにしたそう。

 青いバラはこの世には存在しないと言われているだけに、一目で惹かれてしまいました。

 昼間、リビングダイニングのテーブルに飾っているのですが、ちょっと優雅な気分にしてくれます。

 以前購入したミモザのリースと同じ作家さん。

値段もリーズナブルだし、センスも良き。

 彼女のファンかもしれません(笑)




 入院前日、一人ティータイム。

青いバラが素敵な雰囲気を醸し出してくれてます。タルトタタン風カラメルりんごケーキも美味。

嗚呼、良き。


 明日の治療も無事に済みますように照れ

最近はなんでもチビ関係にしちゃってますが…。


退院翌日の5/9は、チビの8歳の誕生日でした。

プレゼントは事前にチビと一緒に買いに行って用意していたのですが、なぜか「プレゼントは枕元に置いといて!」とのリクエスト。

プレゼントのほかに、野球チップス二つを添えて前の晩に置いておきました。

(プレゼントは、プラレールのトーマスシリーズのヒロと、曲線レール8本です)



 ちなみに、お花は実家の母に、母の日用に別に購入したケーキと共に届けるために花屋さんで買ったものです。


 ロウソクを、ふうーっと、ふた吐きで消しました。うれしそうなチビ。


 誕生日が入院にかからなくて良かったです。

 大きな治療が控えているとはいえ、今のチビは元気。「チビ」と言いながらも、先日の入院時に身長を測ったら130cmジャスト。

 2年生では大きい方です。

 移植がうまくいって、これからも健やかにすくすくと大きくなってくれることを願ってやみません。


 この子がいてくれて、本当に良かった。

これからも、家族3人で、沢山の幸せな時間を過ごしたい。平凡な毎日こそ、一番の幸せかもしれない。

 最近、毎朝チビが登校していく姿を見送っていますが、元気なランドセルの後ろ姿を、移植後もずっとみたい。

 一緒に頑張ろう、チビ。

 お母さんもフニャフニャ言っててはいけないね。


 

  こちらは、チビ(とお父さん)から頂いた母の日の品。クッキーのようです。美味しくいただきます。

今日から、来月の本格入院前、5月毎週金曜日のリツキサン投与が始まりました。

リツキサン、ってなんじゃらほい、って感じだったけど、今日薬剤師さんが詳しく説明してくれて、これは抗がん剤の一種だそうな。

主治医からは、T細胞(B細胞だったかもしれない)の効力を移植前に弱めておく、って説明だったけど、もう抗がん剤投与が開始されるってことだったのね。


バイタルモニターつけて、長い時間かけて投与。

少しずつ点滴の流速を上げていったのだが、最大流量にした時、チビがぐたっとして熱が出始めてしまったので、流速を元に戻す。

発熱が治まり、少し元気を取り戻す。


6時間くらいかけて、ようやく終了。

チビ、頑張りました。



今夜は病院にお泊まり。

チビとベッドをシェアする予定が、寝相の悪い彼に事実上追い出されて、今付き添いの椅子にいます。



…それにしても、「夜はお父さんに来て欲しい」と夕方からずーっとシクシク泣かれたのには参りました。お父さんと(わたしのスマホを介して)メッセージのやりとりをして、やっと落ち着いた。


お母さんがそんなにいやなの、チビ…ガーン



でも、5月の入院は前哨戦。

6月からがいろいろ大変です。

残された時間で、色々準備しないと。



 20代後半の春馬くんの作品を少しでもたくさん見たい、とレンタルビデオ中心に見てない作品を少しずつ見てます。
 この作品も、そんなに出番は多くない、とは聞いてましたがやはり見たい!というわけで借りてきました。

 時代は90年代中頃から後半くらい?かな。

コギャルがひたすらうるさくて(笑)

 私は安室奈美恵と同い年で、コギャル全盛期よりは僅かに少し前だったし、私の高校にはコギャルはほとんどいなかったので、その点の懐かしさは全くなかったけど、その頃の音楽とか、時代の雰囲気とかはうまく再現されていて、見ていて懐かしかったです。


 春馬くん演じる大学生の渉も、なんかああいう(顔とかが似てるじゃなくて、態度がジェントルマンな)優しいお兄さんいたなあ、と自分が学生時代に出会った何人かのお兄さんを思い出してみたり。でも、同じ立場には立ててなくて、主人公の奈美みたいに失恋もどきで傷ついたり。。


 最後、今の奈美が今の渉に、昔もらったイベントのチラシと写真を渡して「さようなら」って伝えた気持ち、なんとなく共感できました。



 実際の春馬くんはあの時代、あぐりに出演していた元気な少年だったのに、あの時代の人になってしまう。さすが俳優さん。



 出演時間は短かったけど、春馬くんは90年代の素敵なお兄さんで、出会えてよかったです。


 そして、ちょっとしばらく学部時代を思い出していましたとさ。


黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま


これで、20代後半の春馬くんの作品は大体見終わったと思います。(ミュージカル除く)


あとは、ブレイブと太陽の子(映画)、かな。

どちらもDVDが出たのち、時間を見つけてみようと思います。



 随分前に地上波で放送されていたこの映画。
録画していた安心感からか、なかなか見られていなかったのですが、少しずつ見て、最近見終わりました。

 話自体は元が漫画なので、表現も漫画チックなものが多分に見られるのですか、なんか春馬くんの他に、イケメンの旬な俳優さんが多く出演されていて、豪華キャストだなと思ったのがまず一つ。

春馬くんはギャグ系のアクションはなく、終始シリアスだけど、やはりかっこいいし、この「伊東鴨太郎」を完璧に演じてたと思います。「三浦春馬」ではなく、鴨太郎でした。

土方との殺陣シーンもめちゃ迫力でした。


鴨太郎は、最後、非業の死を遂げますが、終盤鴨太郎の心の傷、というか、闇のようなものが癒され、またもっと早くに気づいてくれたらもっと別の未来があったのではないか…と思ったのですが、春馬くん亡き今このシーンを見ると、鴨太郎と春馬くんの心の孤独が重なるようで、切なかったです。




 現在、2週から3週間に一度の間隔でメンタルクリニックに通院している私。

 先週の通院日は、予約がかなり早い時間だったので、当然終わるのも早く、ふと少し足を延ばして久し振りに紅茶専門店に行きたくなり行ってきました。

 かかりつけ医(メンクリ)が、2年前くらいに移転して、移転前ならすぐ近くだった紅茶専門店が、今では病院から徒歩25分くらいかかってしまいます。でも、この日は天気も良かったし、行くことにしました。

 来店時はお客様が数名いらっしゃったのですが、オーダーをしている間にお帰りになり、店は貸切状態に(そんなに大きなお店ではないので)。

 ヌワラエリアを頼みました。
そして、最近始めたという、ワンコインモーニングにして。
 キッシュがとてもおいしかった。
勿論、パンも紅茶も。

 
 店主さんといろんな話をしてました。
お店の庭の薔薇のこと、店主さんちのワンちゃんのこと、モーニングのこと。
 
 「今日は仕事は?」と聞かれ、休職しているとは言いにくくて「今日は休み」と答えたものの、チビのことが心に覆い被さっていた私は、自分の子どもが造血幹細胞移植を受けるためにまもなく長期入院になる話をポロリ。

「人生なんて想定外なことばかりだけど、歳をとるとそれなりに知恵と経験がついてくるからなんとかなるって思えるし、なんとかなっていくものだよ」
「本当に勝算のない治療法なら医者は勧めない。
多分きっと大丈夫、なんとかなるよ。」
と、店主さん(66歳のきさくなマダム)は言ってくれました。


今日の私は、家族を送り出してから身体中の力が抜け、布団になだれ込んだままです。
朝、ランドセルを背負って集団登校していったチビを見送りながら、もうすぐこの日常が日常じゃなくなると思うと、切なくなりました。


しっかりしなきゃ。
一番しんどいのは、チビなんだから。
支える自分がふにゃふにゃしてたら話にならないよ。


……だけど、力が出ない。心が沈んでいく。
深い深い海の底に、身体も心も沈んでいくかのよう…えーん

今日は子どもの日。

昨年は仕事でバタバタし過ぎて、鯉のぼりの飾りを出さずじまいだったのですが、今年はちゃんと出せました(ギリギリでしたが…)





 ちまきもみんなでいただき、(夫特製の)いなり鯉のぼり🎏はお昼ご飯。



 ちなみに、この赤青の鯉のぼりと柏餅は、4月にショッピングモールのキッズイベントで2人で作ったフェルト製。これ、糸やボンドを使わずに作ってあります。キットがかなり優れものでした。




 チビには、子どもの日プレゼントということで、格安で買った卓球セットをプレゼント。

午後からダイニングテーブルにネットを張って、卓球大会やってました。

チビが意外に上手で、お母さん負けました…。



 あいにくのお天気だけれど、それなりに楽しめたかな。。



猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま


5/2に、チビの父方の祖父母のうち(義実家)に顔見せに行ってきました(病院から、同居家族以外との飲食は控えてほしいと言われたので、本当に数時間の滞在だけ)。入院前に会える機会は今しかないと思ったので。


そして、5/3に、チビに伝えました。

病気の詳細は伝えてませんが、チビは治療が必要な病気であることがわかったこと、治療には5ヶ月入院が必要なこと、その前準備で、今週の金曜から、毎週金曜5月中は一泊2日で病院に短期入院すること。

長い間学校を休まなければならないこと、病院通いがずっと続くこと、いろいろショックで泣きじゃくっていましたが、みんなで頑張ろう、と励まし、今は元気に振る舞っています。


義理父にも言われましたが、一番治療で辛いのはチビだから、大人が気持ちをしっかり持ってチビを支えていかなければ、と思います。