今朝も早くから目を覚ましたチビ。
元気です。
昨日は怒ることが多かった(私の堪忍袋のサイズが狭小なせいも多分にありますが…)けど、それだけチビがとても順調だったということの裏返しでもあります。元気だから、色々やらかすし、憎まれ口もたたく。
朝の回診で先生に
「具合どうですか?」
と聞かれ、
「元気です。元気すぎるくらい(苦笑)」
と思わず言っちゃいました。
「そうですか、じゃ、退院しましょう(笑)」
と先生から返ってきました。
帰宅してからも、元気に過ごし、サッカー教室にも出かけていきました。
一方で私は帰宅したらどっと疲れが出て、チビがサッカー教室に出かけてから夕方までずっと寝ていました。
(体力ない…)
夜、寝る前にチビが泣いていたのでどうしたのか聞くと、「サッカー教室をもうすぐ休まなきゃいけなくなるのが悲しい」と。
「退院したらいつからまたできるようになるの?」
と聞かれましたが、
「経過次第だし、お母さんはお医者さんじゃないからなんとも答えられない。先生にその時になったら相談しよう。でも、しばらくはお休みだけど、またいずれできるようになるからね」
と伝えました。
正直、造血幹細胞移植後、退院してから普通の生活に戻るまでにどれくらいかかるのかわからないし、色々制約もあるんじゃないかと思います。
最初は学校に行くのだけでも精一杯になるんじゃないかと。体育の授業もしばらくはできないだろうから、まして習い事のサッカーも、学校での外遊びも、いつからできるのか今の私にはわかりません。
でも、年単位のスパンでは、元気になってる移植後のお子さんがたくさんいるから、またできるようになることを信じて、今の時間を十分に楽しんで欲しいと思います。
…でも、40代の一年と、小2の一年では、重みが全くちがうのかな。
一年といえば、春馬くんが亡くなってからあと2ヶ月で一周忌だし、わたしも適応障害で休み出してからあと2ヶ月ほどで一年です。
自分自身の先のことも全く見通せないけど、今はとにかくチビのことだけ考えようと思います。
会社は休職中で、とりあえずまだしばらくは絶対に首切られないから(苦笑)