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Promised Land -帰りたい何処か-

わたしにとっての「約束の地」はどこなのか?

その答えを今探しています。

オーバードーズした明日香が運ばれたのは、
有名な精神病院Kのクワイエットルーム。
そこで目覚めた明日香が、
周りの患者やナースたちとの関わりのなかで
いろいろ考え、行動し、退院していくまでの物語。



この小説の存在を知ったのは、同名の映画を知っていたからだ。
たしか内田有紀主演。
「陰日向に咲く」をみるか「クワイエットルームにようこそ」を
見るか迷って、結局前者にして、後者は原作で読むことにしたのである。



で、読んだ感想。

スーッと物語が始まって、スーッと終わっていった感じ。
「人のセックスを笑うな」同様、この作品もきっと映画を見たほうが
おもしろいのではないかと思った。




私がこの小説でひっかかったのが「オーバードーズ」。
そう簡単にはオーバードーズでは死ねません。
憧れの死に方に思えるのかもしれないけれど。
まあ、明日香の場合、死のうと思ってオーバードーズしたわけでは
ないみたいだけどね。



映画ではどんなふうに描かれているのだろう。
ちょっと興味をもった。
安くDVDをレンタルできる機会があったら借りて見てみたい。



読み終わりました。「ダイイング・アイ」。


プロローグで交通事故の被害者の、最期のシーンが描かれていて、
そこから物語が始まります。



主人公の雨村慎介を取り巻く人間模様と様々な出来事。
物語がいろんな方向に進んでいって、一体どうやって収束していくのか
最初は見当もつきませんでした。


東野作品だから、非科学的でオカルト的な結末にはならないだろうと
ある種安心しては読んでましたが。



「流れ」を感じさせるこの作品は、ちょこちょこと読むよりも
まとまった時間に一気に読んでしまう方がいいように感じました。


最近の東野作品は、主人公が直接の被害者・加害者にはならなくて、
でも、事件の濃いところで関わっていて、かつ、社会に警鐘を鳴らしたり
考えさせたりする傾向が強いように思います。



交通事故は起こさないように、そして遭わないように。
高校生の頃交通事故の被害者になったことがありました。
幸い軽症でしたが、交通事故の怖さを実感した記憶があります。

事故には皆さん気をつけましょう。



・・・と締めくくりがおかしな方向にいってしまったかもしれませんが。
まあ、この作品は実際に読んでもらったほうがいいと思うので多くは語りません。
読んでみることをお勧めします。



でも、私が今まで読んだ東野作品の中で一番好きなのが
「ゲームの名は誘拐」、二番目は「宿命」っていう順番には変動はありませんけどね。

踵のカサカサが気になってしょうがなかった私。
軽石で地道に落とすのが一番いいんでしょうが、
よく行くアウトレットモールのマッサージ店の中に
「角質除去」をやっているお店があるのを知って、
行ってきました。




前に、宿直明けの水曜日にそのお店に行ったら
「今日は担当者がいない」ということで受けられなかったので
今回は事前に電話して、やっているかどうかを確認してから
でかけました。



約1時間経過・・・。



一回の施術では、完全には落としきれませんでしたが、
だいぶマシにはなりました。ここまで回復したら
後は軽石と以前買ったジェルでこまめに擦って、
つるつる踵を目指したいと思います。


あとは、ダイエット。
もう春がすぐそこまで来ています。
薄着の季節になります。少しでも肉を落とさないと。特におなか。
彼氏のイターイ視線も気になる今日この頃なので。。

予想に反して、予約からたった3ヶ月で私の手元に届きました。

東野圭吾のダイイング・アイ。


貸し出し期限は3月11日なので、それまでには読んじゃいます。

今さっきプロローグを読んだんですが、既にそこからどきどきな展開です。

「夜明けの街で」のようなラブロマンスはちょっとなさそうな感じですが。


また読み終わったら感想文アップします。

宿直明けの昨日、駅ビルに入っている花屋さんにぷらっと立ち寄ってみたら・・・。


いろんな種類のミントの鉢植えが売っていた。

値段は367円(税込み)。


パイナップルミント、グレープフルーツミント、ホワイトペパーミント、あと一種類は思い出せないけど。


ここはスタンダードにペパーミントを買ってみた。


前にもミントの苗を買った事があって、暫く育てていたのだが、

夏の暑い時期の水遣りを怠ったせいで、繁殖力抜群のミントを枯らしてしまった。


今回はそんなことないようにしたい。

そして。

ミントティ-を楽しむんだ。。


本物のミントティー って、頭をすっきりさせてくれるんだよね。


勿論、育てる楽しみもあるんだけどね。。



今日は買い物に出たついでに、オイルマッサージをしてもらってきた。

使用するオイルに漢方が混ぜられているもの。。

久々のマッサージ、気持ちよかった。


なんか施術者曰く、

「コリがひどいですね。それに姿勢も猫背気味だから、

できるだけ胸を張ってリンパの流れを浴するようにしてください」とのこと。


はい、気をつけます。。。


明日明後日とまた仕事。

しかも明後日は支援の仕事。

何とか気合で乗り切れ、私。

私の住んでいる地域ではまだロードショーしてないが、
今、話題の映画の原作。
私の地域でも3月くらいになったら映画館で放映されるらしいけど、
一足先に内容を知りたくって、読んでみた。



絵の専門学校の講師と生徒の、20歳差の恋愛。
奔放なユリにどんどん惹かれていくみるめの物語。



読んだ感想としては・・・・。

薄くて活字の大きな本で、1時間もかからないうちに読めてしまった。
そして、淡々と描かれているのはいいんだけど、
あまりに淡々としすぎてしまって、読んだ後の含蓄みたいなものが
私にはあまり感じられなかった。



多分これは、永作博美演じるユリ、すなわち映画を見たほうがいいかもしれない。



でも、朝日新聞beに掲載されていた「指先からソーダ」のエッセイを
読んだ限りでは、山崎ナオコーラ自身の文章は好きなので、
図書館にある他の本を読んでみようと思う。

今年のバレンタインのテーマは「大人の嗜好で楽しもう」です。



具体的に何を作ったかといえば、生チョコ。
ただしお酒は入れてません。
チョコに入れるんじゃなくて、お酒と一緒に生チョコを楽しんで
もらおうというつもりで、シャンパンを一緒にプレゼントしました。



最近はご無沙汰してますが、以前よく行っていたショットバーで
生チョコをおつまみに出してくれて、シャンパンベースのお酒と一緒に
食べたところ、これが結構いけてたのでそれを味わってほしくて。



生チョコとシャンパンの組み合わせ、
「よかったよ」と彼氏さんが言ってくれたので、今回のテーマは達成ですね。
(^^)


ちなみにシャンパンをチョコに織り込んだ市販のチョコもあったので、
スイス生まれのTEUSCHERのシャンパントリュフを2個購入し、
そして母の誕生日プレゼント(2/9)としてグラマシーニューヨークの
シャンパンブラウニーを購入しそのうち一つもらって、シャンパンを
チョコに織り込むとどうなるのか味わってみました。



正直、前者はそれほどシャンパンの風味を感じることはありませんでしたが、
グラマシーニューヨークの方は、ブラウニーをくるんでいるシャンパンガナッシュの
風味がすごくきいていてなかなかおいしかったです。
これは病み付きになるかも。といっても期間限定販売だからいつでも
買えるわけではないんですけどね。



今年は彼氏さんがちょうどバレンタイン前後出張で会えないので、
昨日の11日が二人にとってのバレンタインになりました。
これからもよろしくね、彼氏さん With LOVE(*^^*)

東野圭吾にしては珍しく、恋愛(不倫)と殺人事件を絡めたお話でした。
主に主人公の渡部と仲西秋葉の不倫が中心の話だったけど。
男のずるさと、女の強かさ、そして不倫の蜜の味が淡々と散りばめられていて
不倫という未知の世界を覗いているようでおもしろかったです。
(決して不倫願望があるわけではないのであしからず)



で、最初はてっきり殺人事件の真犯人は秋葉だと思っていたんですが、
最後の最後でどんでん返しがあってちょっと意外な結末でした。
まだこの本を読んでいない人がいると申し訳ないので、真犯人が誰かは
いいませんけどね。秋葉ではなかったです。




この東野作品は、いつもの重さはなく、比較的軽やかーに読み進められました。
多分、この作品に出てくるヒロイン仲西秋葉の潔さが理由ではないでしょうか。



この本は図書館で借りたんですが、借りるのに半年待ちました。
でも、半年待った甲斐があったと思います。



次は「ダイイング・アイ」が読みたいな。
随分前から予約してますが、これも半年待ちなのでしょうか・・・・。
ま、気長に待ちます。

宿直明けの水曜日。

宿直明けは勤務が翌朝の9時45分で終わります。
で、仮眠を4時間くらいは取っているので帰りに映画をみるくらいの
元気がありました。



ちょうど1月いっぱいで有効期限の切れる映画の割引券を持っていた私。
水曜日はレディスデーで1000円で見られるうえに、ここから更に500円引き、
つまり500円で映画が見られることになります。
折角なんで、映画を見て帰ろうと思いました。



何を見るか。



ダークな話は宿直明けの精神状態にはきついので、ほのぼのできる映画がいいと
思い、劇団ひとり原作の「陰日向に咲く」を見てきました。



一見なんの関わりもなかった人たちが、最後にはいろんなところで繋がりあって、
自分自身を見つめなおしたり、取り戻したり。
小さな偶然が重なって、繋がっていく人たち。

見終わった後は、心の中がぽわんと温かくなりました。

まあ、いい映画だったと思います。

本当は左上奥の虫食いのひどい親不知を抜かなくちゃいけないんですが、体調が悪かったり不規則勤務だったりするのを理由にゴネていたら他の小さい虫歯から治すことになりました。あは。。


でも・・・小さい虫歯ならまとめて治療してほしい、というのが本音です。
今日治したのは二本だけ。軽いやつはまとめてやっちゃって下さい、先生っ。


でも・・・詰める作業も歯医者の仕事では?と、歯科技工士さんに詰めてもらっている間ふと思ってしまいました。


親不知も含めて、治療しないとね、私・・・。