宿直明けの水曜日。
宿直明けは勤務が翌朝の9時45分で終わります。
で、仮眠を4時間くらいは取っているので帰りに映画をみるくらいの
元気がありました。
ちょうど1月いっぱいで有効期限の切れる映画の割引券を持っていた私。
水曜日はレディスデーで1000円で見られるうえに、ここから更に500円引き、
つまり500円で映画が見られることになります。
折角なんで、映画を見て帰ろうと思いました。
何を見るか。
ダークな話は宿直明けの精神状態にはきついので、ほのぼのできる映画がいいと
思い、劇団ひとり原作の「陰日向に咲く」を見てきました。
一見なんの関わりもなかった人たちが、最後にはいろんなところで繋がりあって、
自分自身を見つめなおしたり、取り戻したり。
小さな偶然が重なって、繋がっていく人たち。
見終わった後は、心の中がぽわんと温かくなりました。
まあ、いい映画だったと思います。