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Promised Land -帰りたい何処か-

わたしにとっての「約束の地」はどこなのか?

その答えを今探しています。

先月のクリスマスシーズン。
プレゼントを買いに訪れた名駅前・ビッグカメラで開催されていたパナソニックのイベント。
パナソニックの対象商品を購入すると、ディズニーグッズが当たる抽選会に参加できるのだ。
ちょうど彼氏のプレゼントにパナソニック商品を購入したので参加したら、
4等賞でスケジュールブックが当たったプレゼント


なんでもディズニーリゾート限定品ミッキーミニー だそうな。


Promised Land -帰りたい何処か--ディズニースケジュール帳


2種類あったけれど、使い勝手がよさそうなこちらにした。

少し持ち歩くには大きめなのだが、いろいろたくさん書ける。



先日読んだ「勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド」の中で、手帳の活用が挙げられていた。
手帳を効果的に活用することによって、仕事の能率や、プライベートの効率を上げることができるそうな。

幸い、といっていいのかはわからないが、

今の私の仕事では、手帳が必要なほど分刻みのスケジュールはない。

せいぜい、書き込み式の卓上カレンダーがあれば十分である。



最近プライベートの生活が、貧血による体調不良のせいもあって、だるんだるんになっているので、

少しでも効率的に出来れば、という思いから、使い始めた。



やりたいこと。やらなきゃいけないこと。読みたい本、覚えておきたい言葉etc. etc.



まだ「効率的になった」という実感はまったくないが、

とりあえず希望とか、ブログネタとか、To Doリストもどきを書いておくことで、

頭の整理はしやすくなったように思う。



手帳を有効活用して、メリハリのある生活を送れるように、
しがない平凡な事務員だけど、目指せいつの日かバリキャリOL!!にひひ

2009年。
私は32歳になります。

・・・ということは・・・・?



そう、数え年で33。すなわち、厄年なのです・・・叫び


この年齢の女性はちょうど小さな子どもを二人くらい抱えている人が多いので、
何かと無理がきて、体を壊しやすいとのことで、厄年になっているそうな。



まあ、私は結婚もしていなければ勿論子どももいないので、そういう意味では
体を壊す要素はないのですが、やっぱりなんとなく厄年は怖い。

ってなわけで、初詣もかねて厄払いをしてもらうことにしました。



行き先は名古屋・熱田神宮。



熱田神宮には、三種の神器の1つ、草薙剣が祀られています。
そう、東海地方は勿論、全国的にも有名な神社なのです。
人生最悪の厄年なのですから、これは、やっぱり由緒正しい神社で厄を払ってもらった方が
いいかも、ということで。


当初地元の神社に行く予定だったのを、進路変更してもらって名古屋へ車車でGO!


小雨がぱらついた寒い日でしたが、参拝者はまずまずいました。
おみくじを引いて、「大吉」王冠1
うん、幸先よろし。。



そして6000円の祈祷料を払ってお払いしてもらってきました。



30分単位でご祈祷をやっていましたが、私が参加した回は、
半分以上が33歳女性の厄払いでした。やっぱりみんな気にしているのね。。

祈祷終了後、御幣やらお札をもらい、お神酒をちょっとだけもらって終了。


これで厄払いはばっちりですニコニコ
熱田神宮のご利益がありますように。

JR名古屋タカシマヤに入っている東急ハンズのプチイベントにて。


ネイルアートをやっていました。

とはいっても、一本一本描くのではなくて、ネイルアート用のシールが
あるので、それを活用して・・・なんですが。

お試しネイルアートなら、カラー+3本ネイルアートで\1,260でした。

なんか、不意にやってみたくなったので、やってもらうことに。



人生初のネイルアートネイル


Promised Land -帰りたい何処か--ネイルアート


さすがお店の人は慣れていて、15分くらいで仕上げてくれました。
写真のようなお花のシールにストーンを散りばめたデザイン目
両手薬指と左手親指に施してもらいました。


一週間くらいしかもちませんでしたが、暫くの間、結構楽しめました。
指元に気付いてくれた何人かの人には
「かわいいね」
と言ってもらえたし。

満足です。

Promised Land -帰りたい何処か--20081227163200.jpg

いよいよ2009年の幕開けです。

今年もいろいろなことがあると思いますが、ブログは書いていきますので、

お付き合いのほどよろしくお願いいたします_(._.)_



学部時代の先輩からいただいた画像です。新幹線から、こんなに綺麗に富士山が見られたそうです。

2008年ももう少しでおしまいです。


この1年、どんなことがあったか。


まず、4月の異動で障害者施設から保健所に転勤になりました。
そこで勤務も普通の日勤のみで、支援員の仕事からは解放されて
本職の事務の仕事のみになり、どれだけ安堵したかわかりません。

異動先では、周りの人もいい人ばかりで、仕事も結構こなしやすく、
なんとか穏便にこられました。



7月にはフィットネスクラブに入って、平均週2回、スイミングやら
ステップやら、スポーツに勤しみました。




9月には、念願だった北海道旅行に彼氏さんと行ってきました。
雄大な広い大地に囲まれて、本当に素敵な思い出ができました。



10月には、親と共同でデミオ君購入。



そして12月のクリスマス関連行事期間中の、
彼氏さんからのとある告白・・・ラブラブ


本当にあっという間の一年でした。


ただ、あまり進歩のなかった一年でもあったような気がしています。
ダイエットは失敗で、フィットネスに行きだしてからも体重は殆ど
変わってないし、部屋の片付けも進んでいないし・・・・。


来年は、仕事ももっと頑張って、家事関係のスキルをもっと磨いて、
ダイエットも成功させたいなと思っています。



来年は、今年よりももっともっと頑張って、心安らかな、それでいて
キャリアウーマン的な生活を送りたいと思います。


本年も一年、ご愛顧くださいましてありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

私のお気に入りのお店、ビストロプティル



数年前、友達とご飯を食べに行ったとき、いいお店がなくて、
彼女のカーナビで見つけ、たまたま行ったお店。

そこが大当たり。料理もおいしいし、お店の雰囲気もいいしで、
ちょこちょこ行ってます。



11月の終わりに友達と行ったとき、ちょうど開店6周年記念祭を
実施していて、お食事したお客に、空クジなしのスピードくじを
引かせてくれました。


友達が当たったのはハーブティー。
私が当たったのは、手作り梅ジャム。

友達はハーブティは家では飲まないというし、
私は梅ジャムがあまり好きではない、というところから

利害が一致し、景品をトレードしました。



もらったハーブティは、カモミールとミント。

どちらもオーナーの自家栽培のものなので安心ですし、
ここのハーブティはコースで何度も飲んでいるので、
私はとても気に入っているのです。


カモミールの効用:消化促進作用、リラックス作用、冷え性、貧血の改善

ミントの効用  :リフレッシュとともにリラックス作用を持ち合わせている



カモミールから飲み始めたのですが、こちら、母親にかなり好評。
ほんのりとリンゴの香りがするティーなのですが、とても飲みやすく、体が
ぽかぽかしてきます。
お店でも2杯くらいは飲めるのですが、1パックで数杯飲んでも大丈夫でした。

ミントティは、以前私が自宅で栽培していたミントよりも丈夫で大きそうな
もので、封を開けただけでミントの香りが漂ってきました。
飲んだあともかなりすっとします。



カモミールティは全て飲んでしまいましたが、ミントティはまだあるので、
また大事に飲んでいこうと思っています。

今年のクリスマスは、2日間に分けて実施。


まず第一弾が、12月20日(土)。

この日は、名古屋駅前のイルミネーションを目当てにして、名古屋デート。
お昼過ぎから名駅にでかけ、久しぶりに高島屋に常時出店しているクラブ
ハリエのカフェで、クラブハリエご自慢のバームクーヘンを堪能。

2年前に天橋立に旅行に行った帰り、滋賀・近江八幡にあるお店に行って以来に
食しましたが、うまー!!の一言。



その後、高島屋やビッグカメラでお買い物。
今年のクリスマスプレゼントは、お互い電化製品になりました。
ちなみに私が買ってもらったプレゼントは「デジカメ」です。
ニコンの今年10月に出たばかりのモデル。
使いこなせるかなー。今の時点ではまだ使っていませんが(殴)、
これからいろんなところへ行ったとき、大活躍しそうな予感。
ありがとうです、彼氏さん。


そしてお目当ての名駅前の風物詩。

今年も綺麗でしたねー。


Promised Land -帰りたい何処か--タワーズライト2008




第二弾は、12月23日(祝)。
愛知県犬山市にある明治村
明治村、というのは、全国の明治時代の建築物を移築して作った、
いわば一種のテーマパーク、というか、博物館です。
ここにあるパビリオン(?)の1つである、聖ザビエル天主堂でクリスマスミサがあるとの
ことだったので、行ってきました。


今までにも、一般市民の参加可能なクリスマスミサに参加したこともあったのですが、
あいにく今年は24日は平日。ちょっと行くのがむずかしいかな、ということで、
本当の教会のミサではないですが、気分だけでも味わおうということで行ってきました。


Promised Land -帰りたい何処か--聖ザビエル天主堂


子どもの頃から一度行ってみたかった聖ザビエル天主堂。
そのすばらしいステンドグラスが張り巡らされた天主堂は、
クリスマスの装いも似合っていて、とても雰囲気がよかったです。



ミサの間は、小さな子どもがぱたぱたと走り回っていたり、騒いでいたりしたので
本物のミサのような厳かさには少し欠けましたが、でも、なかなか良かったです。

クリスマスミサ終了後は、結局閉園まで、明治村のいろんな建物を見て回って
楽しんでいました。


そして番外編の第三弾。12月24日(水)。
これが本当のクリスマスイブですが、お互い仕事だったので、終業後落ち合うことに。
クリスマスらしくないですが、水曜限定の白エビ醤油ラーメンを食べに行こうということで
彼氏に車を出してもらって、少し離れたお隣の市のラーメン屋に行ってきました。

クリスマスイブのせいか、いつもよりお客さん少なめで、そんなに並ばなくても
お店に入れましたし、20食限定の、お目当てのラーメンも、ちょうど私たちのところで品切れと
なるなど、ラッキーなことも多かったです。


そして、白エビ醤油ラーメン。


Promised Land -帰りたい何処か--白エビ醤油ラーメン


勿論小ぶりの白エビがころっと入っているし、スープも白エビの風味がかなり出ていて、
とてもおいしかったです。まさに「白エビ」を堪能できました。
麺もいつものごとくおいしかったし。。


こんな感じのクリスマスイベントでした。。
そして、実は20日の名古屋からの帰り。
彼氏さんの最寄り駅は私の最寄り駅の1つ手前なのですが、その日は私の
「もう少し一緒に居たいな。。」というワガママを聞いてくれて、
私の最寄駅まで来てくれたんです。
彼が帰る上り列車を誰もいないホームで待っていた間、彼が不意にある告白を
してくれました。

それは・・・・・ラブラブ

・・・・続きを書きたいところですが、一身上の都合により、今回は割愛させていただきます。
いずれは皆さんにご報告できるといいな。


以上、2008年のクリスマスクリスマスツリー記録でした。



いろんなプレゼントがあるみたいですが、

私はクリスマスケーキでした。

バーチャルでも、プレゼントがもらえるとうれしいです。


ありがとう、アメーバさんドキドキ

先日友達に会ったときに、
少し早いけどクリスマスプレゼントを頂きましたキラキラ


オリーヴブランチ ジュエリー モイスチャライジングキット オリーヴ


Promised Land -帰りたい何処か--ハンドクリーム


「ロクシタン」というフランスの石鹸やシャンプー、練り香水を作っている
会社があるそうです。
その香りや、肌にやさしい成分ということで結構人気なんだそう。
(恥ずかしながら私はそんなメーカーが存在することを初めて知りました。)



友達はここのハンドクリームや香水をよく使っているんだそうです。
で、今回その使い心地のいいハンドクリームのギフトセットを
プレゼントしてくれました。。

かわいいジュエリーポーチもついていて、
ハンドクリームのケースがすっぽりと入ります。



そして、このハンドクリーム。
香りもとてもやさしくて、なんだか癒される感じ。
クリームの成分のことはよくわかりませんが、使っていてなかなか肌に馴染みがいいです。


そしてそして。

ゴールドのラメが入っていて、肌に伸ばすと、肌がキラキラと光ります。
でも、決して派手ではなく、さりげなく光っているという感じ。

おしゃれでしょ??


もうすっかり気に入りました。
友達はラシックで買ったそうですが、JR名古屋タカシマヤにも出店しているので
今度行ったら一度お店に立ち寄ってみようかと思います。


「おくりびと」


ずっと見たいと思っていた映画。
私の住む田舎町のそれほど大きくない映画館でも1ヵ月半前くらいから
上映するようになったので、見に行ってきました。。



東京で所属していたオーケストラが解散することになって
失業してしまったチェロ奏者・大悟は、妻を連れて山形の実家に帰ることに。
そして、そこで見つけた仕事は、死んだ人を棺に納める、「納棺師」。



いろんな人たちを送り出す中で、いろんな葛藤が起こる。
そして、その中で自分の身近な人たちを送り出す大悟。



「納棺師」という仕事は、なかなか大変な仕事だけれど、
亡くなった方を最期に敬意を持って送り出す仕事。
大悟やNKエージェントの佐々木社長の仕事ぶりをみて、
「プロ」のする仕事はいわば芸術的ですばらしいとさえ思いました。



作品の前半はコミカルな展開が多く、結構笑えましたが、
話が進むに従って、
大切な人を送り出すことの意味、について考えさせられました。

もう涙腺、大決壊でした。


私も過去に、大切な人を亡くしました。
当然、納棺もした(したのは多分葬儀屋さん)わけですが、
何故かその時の記憶がありません。
あるのは、お通夜のことと、お葬式の断片的な記憶。
焼き場(葬場)での最期のお別れと、待っている時間。そしてお骨拾い。


今でもあのころの記憶があいまいです。
突然に近い死でしたから、きっと自分が壊れてしまわないように、
自分の中のどこかの装置が作動して、思考回路が明晰に働かないように
なっていたのではないかと今は思います。


お葬式の、棺を閉じるとき、最期に故人の頬に触れたときの、
まるで蝋人形のようなひんやりとした冷たさが今でも忘れられません。
姿は生きていた時そのもので、また目をあけて今にも起きてきそうなのに、
それは決してないんだと、リアルな説得力を与える冷たさ。
そこにはっきりと人の「死」を生まれて初めて感じたのでした。


日常的に、その冷たさを感じながら人の最期を送り出す納棺師。
とても大変な仕事だと思います。
だけど、最後の方で大悟の妻の美香も認めたように、立派な仕事だと思います。



これから先、順当にいけば、私はまた何人かの大切な人を送り出すことになるでしょう。
そして私もいつか送り出される日が来るでしょう。



そんな時、大悟や佐々木社長のような素晴らしい納棺師に出会えたらいいなと思いました。