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Promised Land -帰りたい何処か-

わたしにとっての「約束の地」はどこなのか?

その答えを今探しています。

ご無沙汰です。


五月の半ば頃から、職場のネット閲覧規制が厳しくなり、アメブロはおろかありとあらゆるblog、日記、フォーラム系サイトが見られなくなって昼休みの楽しみが減りました。


最近なんだか疲れてます。


結局私は周りに本当の意味で溶け込めないんだ、とか、生きているのさえしんどいとか、一人になって引きこもりたいとか、マイナスの気持ちがムクムクしてます。


一人になりたい、今はただ。

安らかな眠りを、我に。
土曜日、豊橋からの帰り、

母が、

「名古屋タカシマヤで今、京都展が開催されていて、

 舞妓さんがやってくるらしいから是非行きたい」と言うのを受けて、

大京都展に行ってきました。



行ったタイミングが良く、ちょうど舞妓さんと芸妓さんの「をどり」が

やっているところでした。

一回目(2時の回)は途中から見ていたので、二回目(3時の回)は最初から

バッチリ鑑賞。





Promised Land -帰りたい何処か--090516_142828.jpg






舞妓さん(祇園 廣島家の豆ゆりさん)舞妓はんは、若さがはじけていて、

本当にお人形さんのように可愛い!!

とても綺麗だし、動きが優雅。




芸妓さん(祇園 廣島家のまめ菊さん)舞妓さんは、さすが、その道「芸で生きてます」

という芸妓さんだけあって、舞妓さんのような若さはない代わりに、熟達した

すばらしい技術。(立ち居振る舞い、話し方など全て含めて)




豆ゆりさん、まめ菊さん単独の演目と、お二人共演の演目があって、

どれもこれもとてもすばらしかった。




京都に住んでいたけれど、舞妓さんにお目にかかったことは皆無に近い。

まして、舞妓さんや芸妓さんのをどりを見る機会なんて全くなかった。

とても貴重な経験でした。




すっかり気分をよくした私と母は、その後大京都展の出店にも顔を出し、

二人で辻利のグリーンティフロートを食しましたとさ。




そして、私は、最近ずっと欲しいなあと思っていた、名前の印鑑を作ることに。

京の花遊印を作りました。(名前の印)

とても満足度の高い仕上がりです。

ここの「りゅうあん」
というお店は、高台寺の傍にあるそうですが、

ネットでの注文もやってはるそうなので、ご興味のある方は是非。




最初、職場の回覧印にしようかと思いましたが、親に

「ちょっとふざけてるんじゃない?」と言われたので

年賀状や個人的書簡に押そうかなと思っています。







かなり満足しました、大京都展。

また近いうちに京都に行きたいなー。

久しぶり、シリアス系の藤木さん主演のドラマ。


さすが原作松本清張だけあって、話もおもしろいし、
藤木さんが一時間たっぷり見られるのでいいですね。

しかも主題歌も藤木さん!!


これから毎週木曜日は残業しても9時までには帰宅して、
見なくちゃ!!楽しみです。


子持ちになっても、やっぱ藤木さんはかっこええな~ドキドキ

4月23日は、サン・ジョルディの日  です。
(どんな日なのかについては、クリックして読んでみてくださいべーっだ!

新卒で入社した会社王子さまの当時の社長が読書好きな方で、この「サン・ジョルディの日」に
女性社員から本をプレゼントされた、という社内報の記事で読んだことがあります。
その時、初めてこの日の存在を知りました。



  #ちなみに、この会社は、この3月期決算が、2002年3月期以来の赤字に転落だそうな・・。
   やっぱり不景気がしっかり影響しておるようです・・・


きまぐれで、今年、ふとこのイベントにあやかってみようかと思いたちました。
私が贈りたい男性と言えば、勿論彼氏


どんな本を贈ろうかと思った時、今私が尊敬し、もっともよく読んでいるビジネス書の
著者である、勝間和代さんの新刊「断る力」が思い浮かびました。



断る力 (文春新書)/勝間 和代

¥945
Amazon.co.jp

文藝春秋のHPに掲載されている概要紹介文を引用:


人に無理に合わせようとすると、組織もあなたも疲弊する。
「自分の軸」を持ち、生産的な提言や交渉を行う好循環をつくる変革の書

日本人は「出る杭」を恐れて、どうしても人に合わせようとしがちです。
ところが、ビジネスパーソンから圧倒的な支持を集める勝間和代さんは、
なんと「断る」ことこそ生産性を上げる秘訣だといいます。
人に同調してしまうことの弊害を示すとともに、自分を客観的に見つめ、
「軸」を持つことで、周囲に生産的な提言や交渉を行ない、
ひいては自分や組織にプラスの好循環をつくる――。

『断る力』ではこうしたノウハウをわかりやすく説いています。


彼氏はとても能力の高い人で、大抵のことなら何でもこなせる人です(ノロケではなく)。
しかも、非常にナイスガイなので、人に頼られたら「よっしゃ、まかせとけ!」と
最終的には引き受け、やりこなしてしまう人です。
仕事でも、プライベートでも、ある種ボランティア活動でも、何でもこなしちゃうすごい人。


でも、時々思うんです。
より全体のバランスとしてより効率よく、かつ気持ちを楽に生きようとした時、
「断る力」も時には必要なのではないか、と・・・。


私は実はこの本を読んだことはありません(図書館の順番待ち中)。
でも、勝間さんの他のビジネス書は何冊か読んでいるので、
彼女なら、ただ利己的な理由のみで断るのではなく、そうすることで自分の
生産性もあがり、ひいては全体の利益のためになる、というところまで導くべく
論理が展開されているのではないかと思ったのです。


彼氏には彼氏の考えがあると思うし、勝間さんの考え方に共感できないと言うかも
しれません。
だけど、一読する価値はあるのではないか、と本の紹介文や目次をみて
思いました。
勝間さんの論理は一貫しています。そんな彼女の本なら、やはり論理的に物を考える
彼氏にも少なからずプラスになる何かがあるのではないかと思うのです。



・・・・とはいっても、やっぱりこれは私の考えの押し付けなのかもしれませんが。
とりあえず、さらっとでいいので読んでくれたら、私は満足です。
贈った甲斐があったって(笑)。



ちなみに、昨日も今日もお互い仕事で会えないことがわかっていたので、社内便で彼氏の
いる本社に送りました。
多分受け取ってくれているはず。
何もレスポンスは今のところありませんが、少しでも「サン・ジョルディの日」を味わって
くれたらいいなと思います。


久しぶりに会社の仲良し同期友達に会いました。


最後に会ったのは年明けてすぐくらいだったでしょうか。
お互い色々忙しくて、時々メールmailでやり取りしている程度でした。


でも、今日はたまたま残業終了時間が同じくらいだったので、
お互い利用する駅で待ち合わせてお茶コーヒーをしました。


いろんな話をしました。
まずはお互いの、主に仕事の近況報告などなど。


そして、私の恋愛話に及んだとき、あまり私は話すネタがなかったのですが、
友達からは意外な報告がありました。



「実は、六月に結婚するんだ結婚式(お色直し)


ええーっ!!得意げ


・・・でも、彼はもう既に33歳なので、結婚しても全く不思議ではありません。
それに、お見合いなどの婚活もしてたし。

だけど、そんな、付き合っている人がいるなんて聞いてなかったので驚きでした。



彼曰く、結婚報告が遅れたのは、式に会社の人を全く呼ばないので、直前まで
職場の上司にさえ黙ってたけど、つい最近結婚休暇の取得のため、直属の上司と
同期で仲良くしている子(1人)には言ったので、仲良しの私にも今のタイミングでしか
伝えられなかったそうです。
(ちなみにしばらくは言わないで、と私も口止めされた。)


でも、今の会社の入社以来の付き合いで、彼氏を除けば多分同期で一番腹を割って話せる友達なので
彼の結婚はとても喜ばしいです。


どうか幸せになってねニコニコ

結婚おめでとう教会


(余談)
・・・実は、この友達には、「彼氏」がいることは言ってあるけど、それが、同期であることは
伏せています。結婚することが公表できる状態になったら、
皆に先駆けて同じように報告しようかなにひひ

またまたネタがかなり古いのですが・・・。


今年の桜ネタsakura03をば。


今年は、お花見に二回行きました。
一回目は、愛知県岩倉市の、五条川沿いの桜堤へ。
ちょうどお祭もやっていて、桜も満開でとても綺麗だったのですが、
残念なことに当日は雨雨
(午前中の、前回掲載した「生茶パンダ先生」イベントでは雨は降って
 いなかったのですが、当日の天気予報は雨だったので、さすがにそこまでは
 天気が持たなかったみたいです・・・・。)

ちょっと心残りでした。しょぼん


そこで。。
翌週末、私が住んでいるあたりでは既に散り始めていたので、
それなら北上して、まだ桜が満開のところに行こうじゃないか、ということで
岐阜県下呂市の苗代桜を見にいくことにしました。


とはいっても、せっかく飛騨(と呼べる範囲だと思う)まで行くのに、苗代桜だけでは
勿体無い、ということで、天気の良いお昼間に、下呂市金山町にある八坂湖畔の
桜堤にいくことにしました。


数時間のドライブの後、八坂湖畔到着。人もまばらで、かなり雰囲気良いです。
桜は満開。とても綺麗。。



Promised Land -帰りたい何処か--八坂湖畔桜並木




風が吹くと、満開の桜が散り、美しい桜吹雪の風景です。。

(この画像だと分かりにくいかもしれません。すみません・・・・ガーン


Promised Land -帰りたい何処か--八坂湖畔桜吹雪



八坂湖畔から苗代桜へ行く途中、鶏鳴滝ドシャーに立ち寄りました。
ここも金山町では有名な観光スポットらしいです。
普段なら観光客もたくさんいるのでしょうが、既に立ち寄ったのが日が傾き
かけていたところだったので、私たち二人だけで、美しい景色に二人包まれていました。



Promised Land -帰りたい何処か--鶏鳴滝



そして、苗代桜に到着。
駐車場からは無料シャトルバスが出ているので、乗り換えて現地へ。
シャトルバス乗り場の傍には、地元商工会や婦人会の方々の出店があり、
みたらしだんごや五平餅などをおいしく戴き、また、お土産に
桜ういろうと桜茶を購入しました。


おっと・・・。花より団子になってしまいましたが。。
メインの桜のお話に戻りましょう。


苗代桜は樹齢のかなり長い桜が2本立っていて、その姿が傍の水田の水鏡に映し出され、
とてもきれいなのです。

昼間の苗代桜。


Promised Land -帰りたい何処か--苗代桜 昼間



夜になり、ライトアップされるとこうなります。


Promised Land -帰りたい何処か--苗代桜 夜

携帯で撮影したので、夜は特にあまり美しくみえないかもしれませんが、
本物は、水鏡に映し出された桜がとても幻想的で美しいです。
もし、愛知、岐阜近郊にお住まいの方がいらっしゃったら、一度見にいってみてください。
(苗代桜は、このとき、盛りを過ぎていた感じがしましたが、それでも、
 やっぱり美しかったです)


帰り、もうあと15分ほど車を走らせて、下呂温泉の立ち寄り湯「鷺の湯」で休憩。
時間が遅かったので、女湯は貸切状態になっていました。
入浴料も300円だし、結構施設は綺麗だったし、申し分なかったです。



・・・・とまあ、こんな調子で終わった今年の花見。
桜の花ってはかないけれど、でも、本当に私たち日本人には馴染み深いと同時に
いろんな感情をもたらしてくれる素敵で不思議な花だと思います。

ネタ的にはかなり古くなってしまいましたが・・・・。

去る4月4日、名古屋金山のアスナル金山にて、
「出た!生茶パンダ先生!」のプチイベントがありました。



これは他都市(東京、大阪、福岡、札幌)でも開催されているキリンのプチイベントで、
はなみゅーさんのブログでこのイベントを知り、名古屋でも開催されるということだったので
友達を誘って行ってきました。



で、どんなイベントかというと・・・・。

綾瀬はるかのCMで、彼女が生茶を買おうと自販機にお金を入れてボタンを押すと、
生茶ではなく、生茶パンダ先生(のぬいぐるみ)が入ったペットボトルが出てくるというのが
ありますが、それを体感しよう、というイベントなのです。



結構人気だ、ということで、開始午前11時の1時間前に、アスナル金山に行き、
整理券をゲットしました。(でも、この時点で既に900番台でした・・・)

900番台の人は、午前12時以降の体験になっていたので、それまでアスナル金山を
友達とブラブラウインドウショッピングしたり、少し早めのランチを取ったり。



そして、いざ、体験のとき。。


お金を入れて、生茶パンダ先生生茶パンダ先生との対面!!(体験後、生茶ももらえます)


Promised Land -帰りたい何処か--パンダ先生と舞台



ちょうど体験終了後、舞台には生茶パンダ先生の着ぐるみが登場!




Promised Land -帰りたい何処か--パンダ舞台 Promised Land -帰りたい何処か--生茶パンダ先生


ここには写真は載せませんが、生茶パンダ先生と一緒に撮ってもらいましたラブラブ


たったこれだけのイベントなのですが、こういうのは東京でしかやらないと思っていただけに、
地方でもやってくれて、なかなか貴重な体験をできたのではないかと思いました。

ちなみに、生茶パンダ先生は、今、私の職場の机の上にいます。
最初に同僚に発見されたときは、ちょっと話題になった生茶パンダ先生。
今は静かに私を見守っていてくれます。



Promised Land -帰りたい何処か--パンダ先生ぬいぐるみ


余談ですが、13時ごろ、アスナルの3階に行こうと待っていたエレベーターの扉が
開いたとき、ちょうど13時からのステージに向かう途中の生茶パンダ先生に遭遇!

エレベーターの扉が開いたら、バーンと生茶パンダ先生登場!生茶パンダ
これはかなりびっくりしましたが、生茶パンダ先生が手を振ってくれたので
思わず微笑んで手を振り返してしまいました。

・・というちょっとしたエピソードを披露。。



心も身体も疲れてる。


書き始めると愚痴がいっぱい出てきそうだから、書かないけど、事務屋さんのプロとして仕事してるんだから、それなりの仕事をしないとね。



・・・でも疲れた。
今日の夜、NHKの「SONGS」で松任谷由実特集がやっていた。


その中で取り上げられたこの曲。


今日、この四月から育休復帰した方のご主人が、高二の時のクラスメイトだとわかった。
去年の今頃、一度会ったことがあったが、その時は「初めて会った気がしない」と思ったくらいで思い出せなかったのだが。
思いがけずの級友との再会(?)。
私の記憶の中にその同級生は殆どないけど、でもやっぱり懐かしいね。



話はちょっと方向が変わるけど、「卒業写真」の歌詞にでてくるこのフレーズ。私にとってもそういう人はいたかな。おそらくもう二度と会うことはないだろうけど・・・ね。



『あなたは 私の 青春 そのもの』

人事異動があった翌日の28日、残りの青春18切符を使って京都清水寺に行ってきた。
今回の目的は、学部時代の友達に会うこと。
私の第二の故郷と言っても過言ではない京都。
この場所で、輝かしい時代を一緒に過ごした仲間達に、会いたくなったのだ。



一人目は、大学の後輩。
とはいっても、同じ学部ではなく、当時の日本育英会友の会が開催する
「奨学生の集い」で出会った子だ。
以来、未だにお付き合いが続いている。
ただ、メールや電話はしているものの、結婚してすぐ妊娠・出産と続いた
彼女になかなか会えずにいた。



今月8日から非常勤だけど再就職する、とのことだったので、
その前に、彼女と、彼女の可愛い子ども達に会いに行こうと思った。


向かった先は、JR堅田駅。
彼女の住むマンションはそこから歩いて8分程度。
でも、彼女は一家で車で駅まで迎えに来てくれた。
琵琶湖大橋を渡ったところにある、
大型ショッピングモールでご飯を食べながらきれいな琵琶湖の景色を眺めていた。



Promised Land -帰りたい何処か--琵琶湖畔

その後、彼女の家に移動し、しばらく彼女と話をしていた。
私より2つ若い彼女だけど、3歳男の子と2歳女の子のお母さんらしく、とっても落ち着いていた。
子ども達が彼女や旦那さんから深い愛情を受けてのびのび育てられてるのが分かった。
とても幸せそうだな、と思った。よかった。幸せにくらしていて。



3時に京都駅到着ねこへび


たまたま京都観光案内所前でプチイベントがやっていて、こんなゆるキャラにひひがいた。
(写真は琵琶湖大橋近くにある佐川美術館のキャラクター、さがわん妹と信楽の狸のツーショット)


Promised Land -帰りたい何処か--ゆるきゃら




もう一人の友達との待ち合わせ時間は京都駅に6時だったので、
(友達は、この日仕事。嵐山の旅館で働いてる)
それまで久しぶりに伊勢丹やポルタでお買い物をしようと思ったのだが、
ポルタは最近リニューアルしたばかりで、昔私がよく行っていたお店が
なくなってしまっており、買い物意欲をなくしてしまった。



不意に、待ち合わせしている友達が今いるのは嵐山なのだから、
嵐山にでも行ってみるか、と思い立ち、嵯峨野線に乗って嵐山に移動した。



京都はまだ全体的に桜があまり咲いていなかったので、どこに行こうかと思ったのだが、
ふと、嵯峨野にある有名な車折神社(くるまざきじんじゃ)に行ってみようと思い、行くことにした。


Promised Land -帰りたい何処か--車折神社門 Promised Land -帰りたい何処か--車折神社参道


この神社は、後嵯峨天皇が嵐山の大堰川に御遊幸の折、この社前において牛車の轅が折れたので
「車折大名神」の御神号を賜り、「正一位」を贈られたことがその名前の由来で、
「約束を違えない事」をお守りくださる霊験あらたかな神様として
全国的に強い信仰があるそうな。



Promised Land -帰りたい何処か--車折神社本殿


境内は桜と紅葉の名所としても知られている。
ちなみに、まだ早いはずの桜が・・・・ここでは咲いていた目


多分、枝垂桜だったから早かったんだろうと思う。
この桜は、渓仙桜と呼ばれている桜。


Promised Land -帰りたい何処か--渓山桜

満開だった。
とても綺麗。
夕方で人も殆どいなかったから、その幻想的な桜の美しさに、一人酔いしれていた。



その後、仕事が終わった彼女と、渡月橋で待ち合わせることにしたので、
車折神社から桂川沿いを歩いて、渡月橋に向かう。



桂川沿いの歩道から渡月橋を臨む。
桜が少し咲きかけてるね。


Promised Land -帰りたい何処か--嵐山 渡月橋



その後友達と合流し、彼女が働いている高級旅館の外観を見せてもらったり、
嵐山公園の枝垂桜を撮影したり、彼女のカメラで記念撮影を撮ったりした。



Promised Land -帰りたい何処か--嵐山公園 枝垂桜


そして、京都駅に向かい、京都駅ビルに入っているお店で、私の終電が来るまでずーっと
お酒を飲みつついろんな話をしていた。


この友達は、大学は違うけれど、同じ下宿(notワンルーム。一軒の家を
何人かで間借りするタイプの下宿。キッチン専用、バストイレ共同)の隣同士に
住んでいた子で、なべパーティしたり、一緒にご飯食べに行ったり遊びに行ったりしてた。

昔のこと、卒業してから今までのこと、そしてこれからのこと。
いっぱいいっぱい話した。
学生時代にタイムスリップしたようで、本当に楽しかった。



今月下旬にニュージーランドニュージーランドへワーキングホリデーに出かける彼女。
自由に生きる彼女がとてもまぶしかった。
海外未経験の私に、よかったらNZへおいで、と言ってくれた。
夏季休暇が取れる期間と、秋のGWを利用して、行ってみようかな。。



とても楽しい京都での時間だった。
新しい仕事が始まって、あまり余裕がないので、今週末も京都まで行くのは無理だけど、
きっと今週末の京都は桜が満開。
もし行かれる方がいらっしゃったら楽しんできてください。


また行きたいな、京都。
京都大好きラブラブ!