またまたネタがかなり古いのですが・・・。
今年の桜ネタ
をば。
今年は、お花見に二回行きました。
一回目は、愛知県岩倉市の、五条川沿いの桜堤へ。
ちょうどお祭もやっていて、桜も満開でとても綺麗だったのですが、
残念なことに当日は雨
。
(午前中の、前回掲載した「生茶パンダ先生」イベントでは雨は降って
いなかったのですが、当日の天気予報は雨だったので、さすがにそこまでは
天気が持たなかったみたいです・・・・。)
ちょっと心残りでした。![]()
そこで。。
翌週末、私が住んでいるあたりでは既に散り始めていたので、
それなら北上して、まだ桜が満開のところに行こうじゃないか、ということで
岐阜県下呂市の苗代桜を見にいくことにしました。
とはいっても、せっかく飛騨(と呼べる範囲だと思う)まで行くのに、苗代桜だけでは
勿体無い、ということで、天気の良いお昼間に、下呂市金山町にある八坂湖畔の
桜堤にいくことにしました。
数時間のドライブの後、八坂湖畔到着。人もまばらで、かなり雰囲気良いです。
桜は満開。とても綺麗。。
風が吹くと、満開の桜が散り、美しい桜吹雪の風景です。。
(この画像だと分かりにくいかもしれません。すみません・・・・![]()
八坂湖畔から苗代桜へ行く途中、鶏鳴滝
に立ち寄りました。
ここも金山町では有名な観光スポットらしいです。
普段なら観光客もたくさんいるのでしょうが、既に立ち寄ったのが日が傾き
かけていたところだったので、私たち二人だけで、美しい景色に二人包まれていました。
そして、苗代桜に到着。
駐車場からは無料シャトルバスが出ているので、乗り換えて現地へ。
シャトルバス乗り場の傍には、地元商工会や婦人会の方々の出店があり、
みたらしだんごや五平餅などをおいしく戴き、また、お土産に
桜ういろうと桜茶を購入しました。
おっと・・・。花より団子になってしまいましたが。。
メインの桜のお話に戻りましょう。
苗代桜は樹齢のかなり長い桜が2本立っていて、その姿が傍の水田の水鏡に映し出され、
とてもきれいなのです。
昼間の苗代桜。
夜になり、ライトアップされるとこうなります。
携帯で撮影したので、夜は特にあまり美しくみえないかもしれませんが、
本物は、水鏡に映し出された桜がとても幻想的で美しいです。
もし、愛知、岐阜近郊にお住まいの方がいらっしゃったら、一度見にいってみてください。
(苗代桜は、このとき、盛りを過ぎていた感じがしましたが、それでも、
やっぱり美しかったです)
帰り、もうあと15分ほど車を走らせて、下呂温泉の立ち寄り湯「鷺の湯」で休憩。
時間が遅かったので、女湯は貸切状態になっていました。
入浴料も300円だし、結構施設は綺麗だったし、申し分なかったです。
・・・・とまあ、こんな調子で終わった今年の花見。
桜の花ってはかないけれど、でも、本当に私たち日本人には馴染み深いと同時に
いろんな感情をもたらしてくれる素敵で不思議な花だと思います。




