- 4月23日は、サン・ジョルディの日 です。
- (どんな日なのかについては、クリックして読んでみてください
新卒で入社した会社
の当時の社長が読書好きな方で、この「サン・ジョルディの日」に
女性社員から本をプレゼントされた、という社内報の記事で読んだことがあります。
その時、初めてこの日の存在を知りました。
#ちなみに、この会社は、この3月期決算が、2002年3月期以来の赤字に転落だそうな・・。
やっぱり不景気がしっかり影響しておるようです・・・
きまぐれで、今年、ふとこのイベントにあやかってみようかと思いたちました。
私が贈りたい男性と言えば、勿論
どんな本を贈ろうかと思った時、今私が尊敬し、もっともよく読んでいるビジネス書の
著者である、勝間和代さんの新刊「断る力」が思い浮かびました。
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文藝春秋のHPに掲載されている概要紹介文を引用:
人に無理に合わせようとすると、組織もあなたも疲弊する。
「自分の軸」を持ち、生産的な提言や交渉を行う好循環をつくる変革の書
日本人は「出る杭」を恐れて、どうしても人に合わせようとしがちです。
ところが、ビジネスパーソンから圧倒的な支持を集める勝間和代さんは、
なんと「断る」ことこそ生産性を上げる秘訣だといいます。
人に同調してしまうことの弊害を示すとともに、自分を客観的に見つめ、
「軸」を持つことで、周囲に生産的な提言や交渉を行ない、
ひいては自分や組織にプラスの好循環をつくる――。
『断る力』ではこうしたノウハウをわかりやすく説いています。
彼氏はとても能力の高い人で、大抵のことなら何でもこなせる人です(ノロケではなく)。
しかも、非常にナイスガイなので、人に頼られたら「よっしゃ、まかせとけ!」と
最終的には引き受け、やりこなしてしまう人です。
仕事でも、プライベートでも、ある種ボランティア活動でも、何でもこなしちゃうすごい人。
でも、時々思うんです。
より全体のバランスとしてより効率よく、かつ気持ちを楽に生きようとした時、
「断る力」も時には必要なのではないか、と・・・。
私は実はこの本を読んだことはありません(図書館の順番待ち中)。
でも、勝間さんの他のビジネス書は何冊か読んでいるので、
彼女なら、ただ利己的な理由のみで断るのではなく、そうすることで自分の
生産性もあがり、ひいては全体の利益のためになる、というところまで導くべく
論理が展開されているのではないかと思ったのです。
彼氏には彼氏の考えがあると思うし、勝間さんの考え方に共感できないと言うかも
しれません。
だけど、一読する価値はあるのではないか、と本の紹介文や目次をみて
思いました。
勝間さんの論理は一貫しています。そんな彼女の本なら、やはり論理的に物を考える
彼氏にも少なからずプラスになる何かがあるのではないかと思うのです。
・・・・とはいっても、やっぱりこれは私の考えの押し付けなのかもしれませんが。
とりあえず、さらっとでいいので読んでくれたら、私は満足です。
贈った甲斐があったって(笑)。
ちなみに、昨日も今日もお互い仕事で会えないことがわかっていたので、社内便で彼氏の
いる本社に送りました。
多分受け取ってくれているはず。
何もレスポンスは今のところありませんが、少しでも「サン・ジョルディの日」を味わって
くれたらいいなと思います。
