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Promised Land -帰りたい何処か-

わたしにとっての「約束の地」はどこなのか?

その答えを今探しています。

明日の昼食用に、と閉店5分前に入ったお弁当屋さんで、カボチャの煮付けのパックをおまけしてもらった。


熱烈なファンでも何でもないんだけど、彼氏が一生懸命応援してるのと二回見に行って親近感が湧いているからかもしれないが、日曜日の試合でFC岐阜が、現在首位のセレッソ大阪に勝利して、11位に浮上したのも、喜ばしい。


ちょっとラッキー。

さて。出雲旅行もついに最終日。


至れり尽くせりの玉造温泉の旅館を後にし、今回の旅行の二大目玉のうちの
もう1つ、石見銀山へ向かった。


この日は、この二日間が嘘のようにとってもいい天気晴れ

石見までは、これまた結構距離がある。
海岸沿いに車を走らせ、途中から石見地区へと車を進路変更。

11時ごろ、石見銀山世界遺産センターの駐車場に到着。



遺産センターからバスに乗り、大森で下車。ここから、徒歩で、銀山地区へと向かう。
その前に、バス停傍の、羅漢寺に寄り、五百羅漢を拝観。
まるで京都の三十三間堂の仏像のような気さえしたが、ここの羅漢像は、銀山で
亡くなった方を慰める為に安置されているものもある、と聞いて、歴史の深さに
触れたような気がした。



さて、銀山地区の龍源寺間歩へ向かって出発!!
銀山川沿いに遊歩道もあるのだが、行きは道路沿いを行くことに。

銀山地区の龍源寺間歩にたどり着くまでに、銀山由来の様々な遺構を見ていくことができた。
例えば、下河原吹屋跡、清水谷精錬所跡、他の小さな間歩(新切間歩)など。。



そしてついに、目的の龍源寺間歩に到着!!

Promised Land -帰りたい何処か--石見銀山 龍源寺間歩

龍源寺間歩は正徳5年(1715年)の開発で、江戸時代の開掘の長さは600メートルに及んでおり、
石見銀山ではNo.2の大坑道である。ここでは、良質の銀鉱石が多く掘り出されたということだ。


私たちが通れる坑道は、江戸時代に開発された間歩156.7m(うち国指定史跡の範囲が坑口から
20mまで)と、栃畑谷へ通り抜けられる新坑道116.4mである。

後半の新行動はかなりきちっと整備がされていたのであまり風情はなかったが、
最初の江戸時代に開発された間歩の方は、通っていくとあちこちにまた更なる道が続いていて
こんなに狭くて暗い所で、長時間銀鉱石を掘っていたなんて、なんと過酷な労働だったのだろうか、
と思うと胸が痛くなったガーン


この江戸時代のほうからある間歩を歩いていたときは、運良く前後のお客さんが途切れていたから、
その静まり返って自分と彼氏の足音だけ聞こえるような中、歴史を感じながら歩くことができた。


龍源寺間歩を出た後、今度は遊歩道を通って、町並み地区へと移動。
(最終ゴールは、大森代官所前のバス停)
途中、中村製パンで焼きたてのおいしいパンを頬張ったり、古い街並みをカメラに収めたりしながら
移動した。


大森代官所跡もできれば行って、中の資料をじっくり見てくるのも面白いとは思ったのだが、
この日は、山陰から東海まで帰らなくてはならないので、そうもゆっくりはしておれず、結局外観を
見るに留めて、石見銀山を後にした。


当初の予定は、これで終了だったのだが、なんとなくこれで帰るのはまだ勿体無いような気が
してしまって、最終的に、出雲大社北西の海に位置する、日御碕エリアに行くことにしてしまった!!!


日御碕エリアは夕日沈む夕日が美しいことで有名なところ。

到着したときは4時半ちょっと前で、夕焼けにはまだ少し早かったのだが、
出雲日御碕灯台の開館時間にはなんとか滑り込みで間に合って、一番上まで登ることにした。


灯台は日本全国たくさんあるだろうけど、てっぺんまで登らせてくれて、かつ、外の景色を
外に出て見られるなんていう灯台はそうそうないだろう。

登る階段の数と急さに疲れたが、てっぺんに到着して外に出、そこからの景色を眺めていたら
とても美しい景色が広がっていて、頑張って登ってきてよかったなと思った。

  

     (高所恐怖症の彼氏は、あまり楽しめていなかったようでしたが・・・)



灯台を降りた後は、日御碕遊歩道を少し散歩し、近くの定食屋で海鮮丼を食したあと、
天照大神を祀る下の宮と、スサノオノミコトを祀る上の宮の二つの宮から成り立っている
日御碕神社に参拝して、今回の旅行の予定が全て終了した。
   


Promised Land -帰りたい何処か--ひのがさき神社




そして、松江から高速道路に乗ったのが、午後7時半頃・・・・。
ここから彼氏が頑張ってくれて、約6時間後の日付の変わったころ、ようやくホームタウンに
戻ってきたのでした。。


結構強行スケジュールになってしまったけれど、島根県を中心とする山陰の旅を満喫できて
とても楽しかった。。
彼氏とも、3日間も水入らずで一緒に過ごせた。


夏の旅行はどこに行くかまだ決めてないけれど、また二人で楽しく行けたらいいな。

二日目。


天候は相変わらずよくないけれど、めげずに行くのだビックリマークビックリマーク

朝食を摂った後、徒歩圏内の松江城へ。
早く到着しすぎて、開城まで松江城周辺をお散歩していた。

そして、一番乗り、という勢いで松江城に入城!


Promised Land -帰りたい何処か--松江城

山陰で唯一現存する天守閣・松江城は、中部地方の地元の某城(・・・・汗)と違い、

内部も当時の造りになっていて、昔の人はこういうところに住んでいたんだな、
というのがよく分かった。


帰りに、松江城そばの物産館で、親からのリクエストだったシジミの佃煮をゲット。



そして、ホテルに戻り、宍道湖沿いを通って一路出雲大社へ。

松江を出たときにはかなり天気が悪かったのだけれど、出雲大社に到着したときには
幸い雨は一時的だったけれど、止んでいた。


出雲大社。貫禄です。


Promised Land -帰りたい何処か--出雲大社 大鳥居



出雲大社は「縁結び」の神様で有名だけど、これは別に「男女の縁」に限らず、
広く「幸せの縁結び」も含んでいる。

出会えた良縁を感謝し、これからの幸せの縁を取り持ってくれるよう、
大国主命様にお願いしてきたお願い。。




Promised Land -帰りたい何処か--出雲大社 大しめ縄


ちなみに、神楽殿の注連縄の先にコインを投げ込んで、注連縄にコインがつき刺されば
幸運が訪れる、というジンクスのようなものがあり、私もやってきた。
苦戦するかと思ったが、意外にあっさり注連縄にコインお金を刺すことができた。




出雲大社参拝後、退社近くの老舗のお店で、出雲そばを堪能。。


Promised Land -帰りたい何処か--出雲そば

量的にはちょっと足りないくらいかな、という感じでしたが、とってもおいしかったですニコニコ



食後、出雲大社のお隣にある、島根県立古代出雲歴史博物館へ。

この博物館は、彼氏が絶対行きたいと言っていたところなんだけれど、
出雲大社の「本殿の復元模型」(5パターンの模型があったビックリマーク)や巨大本殿の柱、
荒神谷遺跡青銅器と加茂岩岩倉遺跡銅鐸(本物ねこへび)が展示されている。

出雲大社のこともよく分かったし、今まで本物の銅鐸や銅剣、銅矛なんて見たことがなかったので
それを目の当たりにして、とても興奮した。

 あまりに面白くて、結構じっくり見てしまったよ目


その後、またずずぃっと移動して、今度は安来市にある、足立美術館へ。


Promised Land -帰りたい何処か--足立美術館 庭園

以前、アメブロガーのくるみさんも書いていらっしゃったが、
足立美術館は日本画を中心とした美術館であると同時に、
本当に庭園の美しい美術館である。


あいにくの雨模様雨だったけれど、それでもやっぱり素敵な日本庭園でした。

この足立美術館で北大路魯山人の作品や歴史をみたんだけれど、
あの有名なグルメ漫画「美味しんぼ」の海原雄山は、魯山人をモデルにしたんだな、
ということがわかって、何となく長年の謎が解けたような気持ちになり、
なぜだか嬉しくなった。ルーツが分かった喜びとでも言おうか(笑)


そして、本日のお宿、玉造温泉温泉へと向かった。
日曜宿泊だったので、結構立派な旅館だったにも関わらず、超破格で泊まれた。
(でも、行ってみたら、私たちの部屋は古い別館だったんだけど・・・)


大浴場は新館にある浴場を利用できるので、露天も内風呂もどっちもなかなか
素敵だった。温泉もさすが1300年以上の歴史をもつだけあって、お湯が柔らかい。
ゆったりのんびり温泉につかってた。


そして、お風呂から戻ると夕食の用意が。


Promised Land -帰りたい何処か--旅亭 山の井 夕食

私たちは、今回、こちらの宿に、一泊二食、二人で15,800円というプランで泊まったのだが
この料理には心底びっくりした。蟹が一人一匹ついてるし、おかずもお肉系だけでも
数種類あり、他にもいろいろある。
炊き込みご飯もおいしかったし、他のものもみーんなおいしかった。
上げ膳据え膳で、お布団も敷いてもらえるし、極楽な旅館でしたラブラブ


こんな感じで2日目終了。
この日は、彼氏がさすがに二日間の長距離運転で疲れていたらしく、

お酒を食事時に飲んでたら思った以上に酔いが回って、

ほとんど酔いつぶれたように寝ていましたとさ

(飲酒量は大したことなかったんだけどねにひひ

    ・・・運転お疲れ様でしたドキドキ

実際行ったのは、もうかなり前になるのですが・・・。

3月末に高速料金が大幅に値下げされたことを受けて、GW前倒し旅行ということで、
4月の最終週末、念願の山陰(鳥取・出雲方面)旅行へ行ってきました。


ずっと前・・・いわゆる結婚適齢期(28歳頃)から、一度出雲大社に参拝したいと
思っていたのですが、私が住んでいるところから電車で行こうとすると、かなり
時間もお金もかかるし、せっかく行ったなら玉造温泉にも入りたいと思っても
公共交通機関移動だと、なかなかロスタイムもたくさんでて難しいな、と
実行できずにいました。


バスツアーに参加しようか、とも思って探したこともありましたが、一人参加できる
ツアーはなかなかないし、日程が合わなかったり、コスパが良くなかったりで
実現には至らず。



それが。



今回、(またもや)彼氏の力(運転)を借りて、実現したのです!!!


旅程としては、途中でいろいろ変更しながら、新しくプランをたてながら行ったので、
最終的に以下の通りになりました。


<1日目>
早朝6時出発 →→→ 鳥取砂丘 → 浦富海岸 → 白兎海岸・白兎神社 →→ 荒神谷遺跡 →松江(泊)


<2日目>
松江城(宿の近く)→→ 出雲大社 → 島根県立古代出雲歴史博物館 → 足立美術館 →玉造温泉(泊)


<3日目>
玉造温泉 → 石見銀山 → 日御碕海岸(出雲日御碕灯台・日御碕神社)→→→→ 住んでいるところ(着) 


さ、早速語ることにいたしましょう。。


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高校時代の友達が出雲の大学に行っていたので、旅行に際して彼女の話を聞いたところ、
島根までスムーズに行こうと思ったら、できるだけ朝早くでて、早く吹田JCTを突破したほうが
いいとアドバイスを受けた。

彼氏も早朝に出たほうがいい、と初めから言っていたけど朝が弱い私は渋っていた。
でも、友達の一言で、朝6時に出発することを決意。



朝早いので、朝食を食べてる時間もないし、多分途中でおなかが減るだろうと思い、

二人分のおにぎりまめたんおにぎりとお茶お茶を用意していざ出発。



私が住んでいる東海地方から鳥取・島根までは、当然ながらかなり遠い。
しかも、途中から高速道路がなくなるので、一般道が混んだらかなり苦戦を強いられることになる。
まあ、でも、とりあえず行くしかあるまいあせる



お昼頃、鳥取砂丘に到着。


Promised Land -帰りたい何処か--砂丘石碑 Promised Land -帰りたい何処か--砂丘全景


残念ながら小雨雨が降っているような状況で、いい状況とは言えなかった・・・・。

砂丘、といえば、私の中では砂漠のようなイメージをもっていたんだけれど、
実際行ってみたら、砂漠というより、本当に「砂丘」だった。

正直な感想を言わせてもらうなら、思ったほどたいしたことはなかった(笑)。

でも、日本ではあまり見られない地形だとは思うけどね。


砂丘での彼氏。


Promised Land -帰りたい何処か--砂丘での彼氏



この悪天候にも関わらず、風紋が僅かに見られた。(わかるかな?)
晴れていたら、ものすごく綺麗に見えるらしい。ちょっと残念。



Promised Land -帰りたい何処か--風紋



駐車場に戻って砂丘会館でお土産を買った後、浦富海岸へ移動。


Promised Land -帰りたい何処か--浦富海岸

ここも晴れていれば、とても美しい景色で有名な場所なんだけど、
如何せん天気は雨・・・・。
まあ、それでも、自然の美しさは分かったけど、できれば晴れた
時に来れたらよかったな。

(誰だ、雨男(女)雨は!? ・・・あたしたち二人ともか??)



そして海岸沿いに車を走らせ、次に訪れたのが白兎海岸。


Promised Land -帰りたい何処か--白兎海岸

ここは、あの、かの有名な「因幡の白兎伝説」の地。
道の駅近くには、白兎神社があり、そこに白兎うさぎさんが祀られているらしい。



Promised Land -帰りたい何処か--白兎神社

白兎神社では、長患いしている前の会社の同期のために、「病気治癒」のお守りを購入。


ちなみに、道の駅近くにはこんな像がありました


Promised Land -帰りたい何処か--白兎と大国主命の像




その後、ずずいっっと車を島根に向かって走らせ、宿泊地の松江をちょこっと通り過ぎて
荒神谷遺跡へ。

この遺跡では、昭和59年、358本もの銅剣が出土。翌年には銅鐸6個と銅矛16本が発掘され、
古代史の常識を覆す大発見と言われており、その遺跡を保存・復元している。

    
私の旧過程の日本史の教科書には記載が殆どなかったけれど、
彼氏曰く、新過程の日本史の教科書には、この古代史において歴史的発見であった
荒神谷遺跡のことが掲載されていて、一度その現場を見てみたかったそうな。
でも、到着した頃には既に5時を過ぎていたので、遺跡傍の博物館は閉館。
なので、遺跡だけをみてきた。

でも、古代史の遺跡を訪れたのは私は初めてだったので、なかなか興味深かった。



その後、またずずいっと松江に向かって車を走らせ、ホテルに到着。
ビジネスホテルなのに、各部屋のお風呂に温泉が引いてあるというとても素敵なホテル。
松江城も徒歩圏内だし。


夕食は、るるぶに掲載されていたお店『季節の風・蔵(ときのかぜ くら)』で、
松江名物しじみ丼(+しじみ汁)を堪能。


Promised Land -帰りたい何処か--しじみ丼

しじみ丼もさることながら、しじみ汁の味の豊かなこと。
量的には少々物足りなさを感じなくもなかったけれど、でも美味だった。


食後、ホテル周辺の街並みを散歩して、1日目は終了。
2日目へと続く。


先日結婚した同期友達(関連記事はこちら )から、新婚旅行のお土産をいただきました。


彼の新婚旅行先はエジプトエジプトでした。
海外旅行に何度か行っている自分と奥さんで、二人とも行ったことがなく、
歴史的興味の持てる国、エジプトを選んだそうです。


彼も奥さんも写真好きで、二人で合計900枚近くの写真を撮ったそうです。

先日のお食事会の際、彼がそのときの写真を選んでプリントアウトして
持ってきてくれました。



私の見た事のない世界。
彼の実況中継付きなのでとても臨場感がありました。
そして、その壮大さや、不思議さ、暑さ、などなど写真から感じ取ることができました。
   (勿論二人のラブラブぶりも(笑)ラブラブ



そして、彼は、私があげたささやかな結婚祝に対して、素敵なお土産をくれました。
1つは、エジプトのチョコレートチョコレート&フランボワーズ
(でも実は、名前はエジプトだけど、ベルギー産ベルギーチョコだそうです。
 まあ確かにおいしかった)


そして、もう1つがこれ。


Promised Land -帰りたい何処か--香水瓶


エジプトの方は、香水瓶香水*など、ガラス細工が盛んなんだそうです。
とてもかわいらしい香水瓶なのですが、ここで、この香水瓶の中身に注目。

そう、香水ではなく、砂が入っています。


彼が、香水は人によって好みが色々あるから、香水を入れるよりも、
エジプト情緒を楽しんでもらおうということで、

サハラ砂漠エル・・の砂をいれてきてくれたのです。


遠く離れたサハラ砂漠の砂が、異国情緒溢れる、可愛らしい香水瓶に入っている。
とてもすてきで、気に入りました。


で、今私の自宅の机に飾ってあります。
同期くん、ありがとねにひひ



写真を見ていて思ったこと。
私も、いまだ見たことのない、広い世界が見てみたい。
海外でも、国内でもいいから、知らないものを見て、感じたいなと。
去年旅行した北海道では、本州とは違う独特の文化や自然に、
本当に感動したものです。冬の寒さが厳しくなかったら、
北海道に住んでもいいと思ったくらい(笑)


いまだかつて見たことのない世界。
それが私に新たなインスピレーションをもたらしてくれるような気がしないでもない。

昨日、仕事の帰りにかき氷かき氷を食べてきました。

地元ではかなり有名なこのかき氷を中心とした甘味処。
私が高校生くらいからある、いわば老舗です。


転職して地元に戻ってきてから、このお店のことを思い出し、
一度行ってみたいと思っていたのですが、帰り道に通りかかると、
大抵お店の前には長蛇の列が・・・・。

で、ずーっと行きそびれていたのですが。


昨日通りかかった時、なんとお店の前の行列はゼロ、
店内を覗いてみると、空席があるじゃありませんか!!

この日はとても暑い日だったので、皆が絶賛するこのお店のかき氷を
食べてみようと思い、お店に入りました。


ここのかき氷がどうして有名かというと、ふんだんに使った果物を
本当にフレッシュなままかき氷とうまくコラボしているからです。


メロン、生桃、マンゴー、フルーツデラックスと、いろいろ本当に種類があります。
私も迷いましたが、店員さんに「おススメはなんですか」と伺うと、
「今の季節なら生桃ですかね」という返事が返ってきたので、生桃を注文しました。


これが「生桃」もも②


Promised Land -帰りたい何処か--生桃 かき氷


この写真だけみると、桃がかき氷の上に3つばかしのっているだけなので、
なんとも寂しい感じがしたのですが、食べてみると・・・・。



あれっ。このかき氷、桃の瑞々しい味がする・・・・!!!!


よく観察してみると、かき氷の合間合間に、細かい桃の果肉が入っているではありませんか!
だから、氷と一緒に食べると、フレッシュな桃の味がするんですね。

なんと、芸が細かい!


かき氷の値段としては高めだと思います(生桃は730円)が、最後までフレッシュな生桃の
味が楽しめるし、トッピングの桃も甘くておいしいです。

食べてみてよかったニコニコ
(でも、貧乏人の私は多分リピーターにはならないと思いますけどね・・・汗


もう時間が経ってしまいましたが・・・・。


去る7月12日、岐阜市の長良川競技場において、
J2チームのFC岐阜と愛媛FCの試合がありました。

出身県が岐阜県の彼氏は、今や、学生時代応援していたコンサドーレ札幌よりも
FC岐阜に愛情を注いでいて、都合がつく限り観戦しています。
(いわゆるサポーターの部類に入ると思います。時々遠征観戦もしてるし。)


6月下旬か7月上旬頃、FC岐阜の経営者が、
「現状の観客動員数やスポンサー参加状況では

今秋にも倒産の危機にある叫び
と発表して以来、チームを運営する会社もいろいろ観客動員数を増やそうと
頑張っています。


彼氏に誘われたし、そういう事情もあるしで、行ってみようと思い、
一緒に行ってきました。


FC岐阜は、観戦だけじゃなくて、他にもいろいろ楽しめるように、
様々な企画も併設していましたねこへび


例えば、スタジアム前には、屋台村が常設されていて、
岐阜県内のいろんな名物(食べ物)を販売していたり、
FC岐阜オフィシャルグッズを販売していたり。



また、岐阜県内の各市町村が持ち回りで、プチイベントやプレゼントを提供していたり。

 ※この日は郡上徹夜おどりで有名な郡上市がイベントをやってました


そして、期間限定で、メインスタンドのペアチケットを前売りで購入すると、
試合当日、FC岐阜のタオルマフラーをペアでプレゼントプレゼント

なんて企画もやってました。
で、ちゃっかりもらってしまった私。



Promised Land -帰りたい何処か--FC岐阜


にわかFC岐阜サポーターになって応援です(笑)



試合は、前半は鬩ぎ合いを続けて0-0で終了。
でも、後半、愛媛FCに先制点を許してしまいます。

その後、1点を取り戻したものの、恐らくこれは引き分けで終わるのでは・・・と
思った矢先。


最後の最後。ロスタイムで、なんと逆転の一点をとりました!!


で、逆転勝利!!


これは、にわかサポーターの私も嬉しかったですね。
彼氏なんて、かなり喜んでいましたにひひ

サッカーに疎い私でも、見ていてとても面白いゲームでしたJリーグ

また寝られない。
アイスを食べてみた。
眠れるように。

・・・太るなぁガーン



鬼束ちひろの「月光」とか聞きながら眠りにつこう。ってか、寝たい。


仕事の負荷が多い。
プレッシャーというかストレス。


やりたい私的事項ができない。前の会社の同期にお中元もどきを送りたいけどまだ準備ができてない。


明日は早く帰りたい。


ってか、今寝たい。

何が善意で、何が悪意で、相手のためといいながら、本当は自分を守るためで、実は何にも考えてなかったり。
助けるためなのか、そんな気持ちはないのか、さっぱりわからん。


いろいろ考えて疲れてしまった。でも眠気はあるのに眠れない。