実際行ったのは、もうかなり前になるのですが・・・。
3月末に高速料金が大幅に値下げされたことを受けて、GW前倒し旅行ということで、
4月の最終週末、念願の山陰(鳥取・出雲方面)旅行へ行ってきました。
ずっと前・・・いわゆる結婚適齢期(28歳頃)から、一度出雲大社に参拝したいと
思っていたのですが、私が住んでいるところから電車で行こうとすると、かなり
時間もお金もかかるし、せっかく行ったなら玉造温泉にも入りたいと思っても
公共交通機関移動だと、なかなかロスタイムもたくさんでて難しいな、と
実行できずにいました。
バスツアーに参加しようか、とも思って探したこともありましたが、一人参加できる
ツアーはなかなかないし、日程が合わなかったり、コスパが良くなかったりで
実現には至らず。
それが。
今回、(またもや)彼氏の力(運転)を借りて、実現したのです!!!
旅程としては、途中でいろいろ変更しながら、新しくプランをたてながら行ったので、
最終的に以下の通りになりました。
<1日目>
早朝6時出発 →→→ 鳥取砂丘 → 浦富海岸 → 白兎海岸・白兎神社 →→ 荒神谷遺跡 →松江(泊)
<2日目>
松江城(宿の近く)→→ 出雲大社 → 島根県立古代出雲歴史博物館 → 足立美術館 →玉造温泉(泊)
<3日目>
玉造温泉 → 石見銀山 → 日御碕海岸(出雲日御碕灯台・日御碕神社)→→→→ 住んでいるところ(着)
さ、早速語ることにいたしましょう。。
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高校時代の友達が出雲の大学に行っていたので、旅行に際して彼女の話を聞いたところ、
島根までスムーズに行こうと思ったら、できるだけ朝早くでて、早く吹田JCTを突破したほうが
いいとアドバイスを受けた。
彼氏も早朝に出たほうがいい、と初めから言っていたけど朝が弱い私は渋っていた。
でも、友達の一言で、朝6時に出発することを決意。
朝早いので、朝食を食べてる時間もないし、多分途中でおなかが減るだろうと思い、
二人分のおにぎり
とお茶
を用意していざ出発。
私が住んでいる東海地方から鳥取・島根までは、当然ながらかなり遠い。
しかも、途中から高速道路がなくなるので、一般道が混んだらかなり苦戦を強いられることになる。
まあ、でも、とりあえず行くしかあるまい![]()
お昼頃、鳥取砂丘に到着。
残念ながら小雨
が降っているような状況で、いい状況とは言えなかった・・・・。
砂丘、といえば、私の中では砂漠のようなイメージをもっていたんだけれど、
実際行ってみたら、砂漠というより、本当に「砂丘」だった。
正直な感想を言わせてもらうなら、思ったほどたいしたことはなかった(笑)。
でも、日本ではあまり見られない地形だとは思うけどね。
砂丘での彼氏。
この悪天候にも関わらず、風紋が僅かに見られた。(わかるかな?)
晴れていたら、ものすごく綺麗に見えるらしい。ちょっと残念。
駐車場に戻って砂丘会館でお土産を買った後、浦富海岸へ移動。
ここも晴れていれば、とても美しい景色で有名な場所なんだけど、
如何せん天気は雨・・・・。
まあ、それでも、自然の美しさは分かったけど、できれば晴れた
時に来れたらよかったな。
(誰だ、雨男(女)
は!? ・・・あたしたち二人ともか??)
そして海岸沿いに車を走らせ、次に訪れたのが白兎海岸。
ここは、あの、かの有名な「因幡の白兎伝説」の地。
道の駅近くには、白兎神社があり、そこに白兎
さんが祀られているらしい。
白兎神社では、長患いしている前の会社の同期のために、「病気治癒」のお守りを購入。
ちなみに、道の駅近くにはこんな像がありました
その後、ずずいっっと車を島根に向かって走らせ、宿泊地の松江をちょこっと通り過ぎて
荒神谷遺跡へ。
この遺跡では、昭和59年、358本もの銅剣が出土。翌年には銅鐸6個と銅矛16本が発掘され、
古代史の常識を覆す大発見と言われており、その遺跡を保存・復元している。
私の旧過程の日本史の教科書には記載が殆どなかったけれど、
彼氏曰く、新過程の日本史の教科書には、この古代史において歴史的発見であった
荒神谷遺跡のことが掲載されていて、一度その現場を見てみたかったそうな。
でも、到着した頃には既に5時を過ぎていたので、遺跡傍の博物館は閉館。
なので、遺跡だけをみてきた。
でも、古代史の遺跡を訪れたのは私は初めてだったので、なかなか興味深かった。
その後、またずずいっと松江に向かって車を走らせ、ホテルに到着。
ビジネスホテルなのに、各部屋のお風呂に温泉が引いてあるというとても素敵なホテル。
松江城も徒歩圏内だし。
夕食は、るるぶに掲載されていたお店『季節の風・蔵(ときのかぜ くら)』で、
松江名物しじみ丼(+しじみ汁)を堪能。
しじみ丼もさることながら、しじみ汁の味の豊かなこと。
量的には少々物足りなさを感じなくもなかったけれど、でも美味だった。
食後、ホテル周辺の街並みを散歩して、1日目は終了。
2日目へと続く。






