ブログネタ:今日は半袖?長袖?
参加中当初は買う予定ではなかったのですが、最近姿勢の悪さが気になっていたので
ブログネタ:今日は半袖?長袖?
参加中
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参加中
ブログネタ:夏までに痩せたいパーツは?
参加中
。
今年の夏は富士山
に登りたい!!と思っている私。
でも、この体力のなさを知っている夫、いきなり富士山に挑むなんて命知らずも甚だしい、と
いうことで、とりあえず練習もかねて岐阜県の初心者向けの山に登ることにしました。。
岐阜県下呂市金山町にある簗谷山(やなたにやま)が本日のターゲット。
夫曰く、私のトレーニング用にセレクトした候補のうち、中級だそうです。
標高1213メートルの山。だいたい片道2.7㎞ほどなので、私の体力を鑑みて
1時間半を目標タイムと設定したそうな。
さて、いざ出発。
入り口にはこんな案内図があり、行きは南尾根ルートから。
軽快に歩き始めたものの、すでに10分で息が切れて・・・・。
少し休んで再開するも、またその10分後にダウン・・・。
夫曰く、
「ゆっくりでいいから、息の上がらないペースで歩きなさい!」
その教えに基づいてゆっくり歩き始めた私。
すると・・・・あら不思議。
しんどいなりにも歩けるようになってきました。
途中、白ヤシオの木にも出会い、愛でる余裕もできました。
やがて稜線に出て、あとは尾根伝いに歩いていきます。
そして、なんと、目標タイムの1時間半ほどで山頂到着!!
夫曰く、「最初あの調子だったからどうなることかと思ったけど、
無事登れてよかったよ・・・」
山頂からの景色。
天気が良いと、北アルプス連峰も見えちゃったりするそうですが、
あいにく昨日は少々ガスっており、遠くの山までは見えず。
でも、それなりにきれいでした。
夫が小型ボンベを持ってきていて、山頂でラーメンを
作ってくれました。ただのインスタントラーメンなのに
とってもおいしかったです。
帰りは行きには通らなかったブナ林ルートから帰ってきました。
こちらは途中までは林の中を歩いている感じでしたが、
3か所くらい沢渡の場所があり、ある意味スリル満点でした。
汗をいっぱい書いた私たちは、美輝の里の温泉施設へ
立ち寄り、温泉でゆっくりくつろぎましたとさ。。
普段の運動不足の私には相当こたえたらしく、
帰宅してご飯食べたら即寝でした(苦笑)
でも、楽しかったです。簗谷山登山。
ラッキーなことに、試写会の鑑賞券を懸賞にてゲットしたわたくし。
友人と一緒に仕事帰りに見に行ってきました。
手塚治虫の「ブッダ」はとても評価は高いんですが、私は実は読んだことがありません。
一度図書館で第3巻を見つけてぱらぱらと読んでみたのですが、途中だったために
ストーリーがあまりわからず、読むのを挫折していまいそれっきり・・・・。
どうやらこの「ブッダ」は三部作で構成されるらしく、今回はその第一部・・・
シッダールタが生まれてから、ブッダへの入り口に立つまでの時間を描いてました。
どの手塚作品にも共通することですが、手塚治虫は「生命の尊さ」というものを
何よりも大切なテーマとしています。
それ故に、人間のエゴのようなものもまた残酷なほど、リアルに描きます。
今回の物語の中でも戦争シーンが、本当にこれでもかというくらい出てきて
最後の方にはそこまでしつこくリアルに描く必要があるのかと目をそむけたく
なりましたが、でも、そこまでしてこそ、だから生き物の命は尊いのだ、ということを
訴えかけているような気がしました。
今回のブッダは、まだまだ仏門開祖への入り口に立ったに過ぎず、ただ
世の中の不条理に自分が何もすることができないと苦しんでいるに過ぎないので
大したことはないのですが、その分スードラから貴族になったものの、
最後にはばれて母親とともに死んでいくチャプラの生き様がとても際立ちました。
声優さんも、チャプラに堺雅人、シッダールダに吉岡秀隆ととても豪華で、かつ
キャラクターにぴったりでよかったです。
(でもシッダールダの父親の観世流の方は、正直ひどかった。
棒読みでしたもん・・・・・)
あっという間の2時間でした。
帰りに友達とゆっくりお茶しながらおしゃべり。
それもとっても楽しかったです^^
ブログネタ:10年前何してた?
参加中私はLOOK4 派!
今週に入って、残業(長時間)ばっかり・・・・![]()
今日は夫が飲み会だったので夕飯は別々。
仕事帰りに久しぶりに図書館にちょこっと寄って、その足でJR構内のエクセルシオールへ。
閉店30分前のオーダーストップぎりぎり入店だけあって、人はまばらだったけれど、
それゆえにソファー席でゆっくりくつろぐことができました。
新婚旅行の代金支払いで大量に貯めたTポイントを使って、ハニーラテと紅茶スコーンで
簡単な夕食を取りつつ、図書館で借りてきた娯楽本を読んでしばしくつろぎ・・・・。
帰宅したら、2通のうれしいお手紙が。。
一つ目は、地元フリーペーパーからの、懸賞の当選品が来ていました![]()
手塚治虫の『ブッダ』の試写会。。 今月末から公開予定のものです。ラッキー。
もう一つは、別の冊子で応募した懸賞クイズが当たって、1000円の図書券ゲット。
これまたラッキー。
先月は、別の地元フリーペーパーで、比較的自宅から近い新規オープンした
マッサージ店の30分施術フリーチケットが当たったので、有効期限内の今月中に
行ってくるつもりです。。
ささやかでも当選するとうれしいです^^
その1
今年うちの職場に入ってきた、私と同じ年の新入社員(新卒枠で入社しているが、同業での職歴あり。)
入社早々、保育園に預けたばかりの子供2人が当然のことながら病気街道まっしぐらで、
アッという間に看護休暇1人分消費しそうな勢いの彼女。
働くママは大変だな・・・と思っていたけれど。
そんな彼女、時短勤務の検討をしていらっしゃるそうな。
それも当たり前の権利なんだから使えばいいと個人的には思う。
でも、その彼女の根拠のひとつ。
「旦那が時短勤務取ってくれてはいるけれど、ご飯作れないから、結局私が帰らないと
ご飯が食べられなくて生活が回っていかないから・・・・」
ごはんが作れない?
あの、それって・・・・
「作れない」じゃなくて「作らない」の間違いでは?
女なら生まれながらに作れるとでも思っているんですか?
女だって苦手な人間もいるわけで、でも下手は下手なりに努力してやっているだけです。
男と女、料理の能力に性別での差なんてありません。
やるかやらないか、それだけです。
不器用で上手にはできなくても、食べられるレベルのものならそれなりに作れるようになります。
努力しない彼女のだんなは、2人の子どもがいるのにその自覚なしの態度でいられるその神経に
びっくりですが、
そんなだんなをのさばらせておきながら、新入社員なのに仕事も中途半端で
権利行使120%で当たり目の彼女にも、正直ちょっといかがなものかと首をかしげたくなります。
(彼女とコンビを組んでいる先輩はとても困っていた)
権利を振りかざし過ぎると、後進の者の道を断ってしまうことにもなりかねません。
もちろん、小さなこどもを抱えた親は、急なお休みというトラップにはまりやすいのは必至なので
それで抜けても困らない体制を会社が作っていくべきなのは第一になされるべきで、
会社が整備しないがために、権利を行使した結果職場が困って、彼女を逆恨みするという
事態はおかしいと思います。
(人を減らしまくって余裕がまったくない状態で、時短勤務が出てくると残された者が困ってしまうという状況ね)
育児中のママばかり批判するのは間違っていると思います。
だけど、時代錯誤認識の夫を放置しているのに、権利を行使しすぎるのもいかがかと・・・・。
#彼女の夫の場合、男性でも時短勤務をしてくれている姿勢は、
理解不足の現社会においては素晴らしいとは思いますが、それでも、妻が転職したばっかりなのは
わかっているはずなのに、それでも「作れない」を容認して職場に迷惑をかけるのを選ぶ彼女も
いかがなものかと。しかも転職してきたばっかりで。
世間を変えるのは難しい。それは私もわかります。でも、自分の夫は、子どもたちの父親で
子どもの世話をする義務があるのですから、もう少し理解して、まずは下手でもごはん作る努力を
するべきなんじゃないでしょうかね。
そして、彼女も夫に事態を理解させ、料理をしてもらうべきなのではないでしょうか。
自分もずっとフルタイムで働きたいと思っているのなら。
その2
茨城県土浦市で、震災後に有給休暇を数日間取得して県外に行った職員3名を処分したそうな。
は?
有給休暇を申請し、認められて休んだのに、処分???
処分理由の「大変な時に休みを取って県外に避難していたのはけしからん」というのであれば、
申請の時点で却下すれば発生しなかった事態じゃないんですか?
無断欠勤したわけじゃないんだから。
申請して、認められたから休んだのに、それを後から咎める。
土浦市は法治国家ではなく、戦前のファシズム日本精神らしい。
公務員とて労働者。
確かに有事の召集はかかるけれど、それにしたって、彼らはちゃんと休暇を申請して、
認められたから休んで、そして休暇が終わったら職場に戻っている。
何も処分されることではないです。
処分の程度が軽いからいい、という問題ではない。
地方自治体が法的根拠のない、精神論で職員を処分して、それでいいと思ってるんですか?
彼らが処分されるなら、それを許可した所属長、またひいては市長が責任取る話に
発展しなければ筋が通らない。
小さな自治体で起こったファシズムが、やがて日本全体を侵食していく恐れがある。
民も官もすべて巻き込み・・・・。
戦前の「ほしがりません、勝つまでは」もとい
「ほしがりません、復興するまでは」 がそのうち強要される恐れさえ懸念される。
おかしな世の中。
ここで書いていても何一つ変わらないのかもしれないけれど。。
とりあえず書かずにはいられなかった。
あと一つ土浦市で突っ込むなら、33歳で主幹って、どんなエリートなんやって思いました。
たいていの自治体では主幹は管理職扱いで、33歳でなるなんてありえない。
医師とかならわかるけど、一般職員なら主事の間違いでは?
それとも国から出向してきてる官僚?でも、中核市でさえない市に官僚が出向してくる
ものなのでしょうかね・・・?
ネットの記事大丈夫?ねえ時事通信さん。
私が子どもだったらこのままお母さんへ横流しかも(笑)
昨日5月8日は母の日でした。
結婚して「母」が二人に増えたわたし^^
それぞれの親に感謝の念とこれからもよろしくねという気持ちを伝えるために
母の日イベント始動。。
まずは実家の母へ。
金曜日の夜、私がよく食べに行っていてお気に入りのお店へ母をご招待。
3000円ディナーなんですが、ここのお店はお野菜やハーブはオーナーがすべて
自分で作っていらっしゃるものを出していただける。。
そして料理はもちろんおいしいし、手作りデザートも絶品。
母の場合、食事がプレゼント代わりだったのですが、やっぱりお花がないと
さみしいな、ということで一輪(大輪)のピンクのカーネーション
を。。
※ちなみにピンクのカーネーションの花言葉は「感謝」
お土産に、家でプチティータイムが楽しめるプチギフトをプレゼント
(高いティーバッグの紅茶とゴティバのチョコ(一粒)とクッキー)。。
そしたら「もらい物でわるいけどもっていきなさい」と
和風だしとかつおぶしの詰め合わせセットをもらってしまいました
申し訳ない・・・![]()
そして昨日母の日。
夫の実家にお邪魔しました。
夕方出かけるとのことだったので午後の早い時間に伺う予定だったのですが
当日の朝に義母から「ランチよかったらピラフランチうちでいかが?」
とのお誘いを受けたのでよろこんで、というわけでちゃっかりごちそうになってきました。
義母には、カーネーションとミニバラの寄せ植え(こちらもピンクのカーネーションをセレクト)と
私の地元で人気のケーキを買って手土産にしていたので
食後、みんな(義父・義母・夫・私)でティータイム。
そしてお土産に義母お手製梅おこわ、煮豚、チョコレートケーキ、義父が畑で作っている
サニーレタスと三つ葉をいただいてしまいました。
母の日で伺ったのに却っていろいろもらってしまい、恐縮しつつ、でも、
昨日義実家から帰宅してから夫とチョコレートケーキでティータイムしておいしかったし、
昨日の夕飯はほとんど作らなくてもよかったし、本当にありがたかったです。
両方の母親に喜んでもらえたのかしらね。
自分的にはうまくいったのではないかと思った母の日でした。