minomの生態調査 -27ページ目

終わってしまった・・・

ワールドカップは続いていますが、昨日は試合のない日でもあったので、

尚更、ワールドカップが終わってしまった感があったのは自分だけでしょうか。


それにしても選手の止まらない涙。こちらも、涙してしまいそーでした。

そして、思い出したのは、高3の夏。そー、夏の甲子園の東東京大会。

ワタクシなんて、弱っちぃ都立高校ですが、必ず、負ける。

けど、1日でも長く野球がしたい、1試合でも多く試合がしたいという気持ちで試合に臨んでました。


1回戦。東京新聞の都民版の見出しになるくらいの華々しい勝利を飾りました。

5回コールド、ノーヒットノーランでの勝利。一躍、都立の星とか見出しをつけてもらいました。

しかし、あっさりと、2回戦で散りました。同じ都立高に。

その瞬間は、「あー負けちゃった」って感じでした。

でも、仲のいいチームじゃなかったけど、コイツらとケンカしながらも野球をやるのはこれが最後かと・・・。

そう思うと、急に涙が溢れ、止まらなくなった・・・・。そんな日を思い出しました。



喧嘩別れのように、南アフリカを去っていったチームも少なくない中で、

あの日本代表の姿は、世界にも感銘が与えられたのではないでしょうか。


ただ、やはり残念なのは、あと1試合見たかった。あと1試合でいいから、見たかった。

遠藤と長友が出場停止となる次戦でスペインとどんな戦いをするのかが。

けちょんけちょんになってもいい。それでも、見たかった。。。



たぶん、あの夏の日も、コイツらとあと1試合したかった・・・と思っていたのかもしれません。


今日でおしまいです

ワールドカップも。。。


そー思ってた方が、ショックは小さいです。

今日は負けますよー・・・と思います。





アルゼンチンが予選での苦戦をよそに物凄く順調です。

それはなぜか?

これを競馬の理論で考えます。



ある馬が突然、いい成績を残すようになった理由。

 1.強くなった。

 2.相手が弱くなった。



後者の可能性を考えましょう。ワールドカップ本戦なのに弱くなるはずが・・・

いや、南米予選のがハードだったのだ。その証拠として、南米のチームは全てベスト16に残りました。

今朝、初めて南米のチームが敗退しました。チリです。

対戦相手は・・・ブラジル。南米同士つぶしあっただけ。


つまり、アルゼンチンのここまでの成績は「周りが弱くなったから」という理論が成り立つ!

南米予選を突破できず、大陸間プレーオフで辛うじて出場にこぎつけたウルグアイ。

韓国を破って、ベスト8です。やっぱり、南米予選は物凄くハイレベルな予選だったのです!



日本の相手はパラグアイ。はい、南米予選突破組です。

南米のチームはまだ他の大陸のチームに蹴落とされていないのです。

南米のチームが他の大陸のチームに蹴落とされるという構図を日本が作れるか?

いやぁ・・・・そんな大物食い的な未知なる可能性を?!

東洋の神秘ですか?グレードカブキもドッキリですわ。




訳がわからなくなってきました。

とりあえずは、期待はしたいが、期待しないで見ましょー。

だって、ショックで明日、仕事しなくなるから・・・

まてよ、勝っても仕事しないだろー・・・いやぁ、それはありでしょ。



あと、1時間。何となく働いているフリしなければ!!

宝塚記念

めっきり当たらなくなった馬券。

なので、ネタにすることも皆無になってしまった。。。

惜しかったのが安田記念。

ここで「ショウワモダン」本命と書いたら着ちゃった・・・けど、相手を買ってなくて外れ。

今日も縁起を担いで宣言しとこう。


本命「セイウンワンダー」


昨年はドリームジャーニーの単で勝負して的中した。

なぜ、ドリームジャーニーだったか、

それはこのレース以外にドリームジャーニーにGIゲットのチャンスはないと読んだから。

セイウンワンダーにも同じような匂いを感じる。

といいつつも、実際には2着だろうと。

休み明けでも、ドリームジャーニーが強いでしょ。

ブエナも軽く押さえ。

それと上がり馬のアーネストリーも陣営の自信が怖いから買っとこ。

頼む、福永!