minomの生態調査 -29ページ目

しめくくり

今期最終レースです。

山中でいいレースができたので、今回もその流れを汲みつつも、もっと積極的にレースする意識でのぞみました。
とにかく、序盤から飛ばすこと。目標は4分半くらいのペースでいけるところまで行こうと。あとは、粘るのみ。
なので、内容的に後半はズブズブになるかもしれないというのは想定範囲内でした。

いざ、スタート。
4分半は厳しかったです。この辺か・・・という妥協点は4分40秒。
でも、余裕はないです。全然、ないです。アップアップ。

中盤、ペースダウン。4分50くらい。でも、粘る。
7キロくらいで後ろから抜いてきた人の力を借りて、うまくペースアップし、4分40~45くらいの流れに戻す。
かなりいい感じ。しかし、ここで横っ腹が・・・痛い。

最後の9キロくらいからはきつい登りが続きます。
そこでの腹痛はペースダウンを余儀なくされ・・・最後の最後の坂はかなり急なので、相当ペースダウン。

かなり不満の残る結果でした。




今回の反省として、5キロのスピード走をトレッドミルでやって、それなりに自信というか、手ごたえはありました。
けど、水曜に予定していた7~8キロくらいまでスピード走のペースで距離を伸ばすことに失敗したのが誤算かな。

秋に向けて、10キロクラスの距離で結果がほしいのなら、スピード走も5キロじゃいかんのだろうね。

また、秋に向けて、充電としましょー。

脚重っ

昨日はドイツ-セルビア戦を見ながら、前半だけ走りました。
インターバルなしで、60分以上は走ろうと思ったのですが、ギリ60分でやめました。

今更ですが、トレッドミルで走るとコンディションがわかりやすい気がした。
水曜は短い距離を速く走って、筋トレして終わり。木曜はお休みしての昨日だったので、
さぞかし、体が軽いものを期待していましたが・・・

脚が重い重い。

たぶん、外をダラーッと走ると、思ったよりも遅いペースで予定時間は走れるんだと思う。
けど、トレッドミルでスピードを決めると、なんでこのスピードでこんなに疲れるんだ・・・
という、自己矛盾に陥る。。。

たぶん、水曜の筋トレか、スピードトレーニングの疲労が抜けてないんでしょうね。

っていうことで、まだ、明日の西湖1周に出るつもりなので、
ムリしないで、クローゼと一緒に前半で退場しました。




ところで、今日もお仕事。でも、全くもって、手につきません。
早く帰って、オランダ戦を見なければ・・・って、今、帰ってもやってないですが。

あぁ~、ストレッチでもしよ。

けちょんけちょんにやられてしまえ・・・

危険な香り。


日本国民が日本代表に大きな期待を抱き始めている。
マスコミの煽動で、オランダにも勝てるかも的な空気ができている。
スペインが負けたことを例に出して、日本にも奇跡は起こるかも的な思いが膨らんでいる感じ。



いけません。そんなことでは。




まず、日本の今の目標。決勝トーナメントへの進出。
オランダに万が一、勝ったら、決勝トーナメント進出が絶望的な気がする。
一般的には、勝ち点が6になり、かなり視界良好となるといわれているが、違うのだ。


オランダは日本に万が一負けても、最終戦で、カメルーンには爆勝勝ち点6、得失点差は最低4くらいにはなる。

日本はオランダに万一勝っても、1点差。勝ち点6で得失点差が2。
デンマークもカメルーンに勝って勝ち点3になるでしょう。
その状態での、日本-デンマークの最終戦。負けると勝ち点6で3チームが並ぶ。
日本は引き分けでもいいのだが、オランダに勝って、調子こいて、デンマークに負ける。
1点取られ、引き分け狙いでやみくもに攻めて、カウンターで2点目。韓国戦のパターンで負ける。
その結果、、、

1位 オランダ  勝ち点6 得失点差4
2位 デンマーク 勝ち点6 得失点差1
3位 日本    勝ち点6 得失点差0
4位 カメルーン 勝ち点0 得失点差-5

0-1なら、決勝トーナメントにいけたのにぃ・・・とか言いながら、、、
もっとも不幸な予選リーグ敗退チームという構図。

みんなに、日本はいいチームだったとか、社交辞令を言われて喜ぶ幸せな人たち。
おまけに、フェアプレー賞とかもらって、この賞を誇りに思うとか言っちゃって・・・。

なぜ、こんなことになっちゃうのか?問題は気持ちです。
オランダに勝っちゃって、デンマークをナメル。で、負ける。

予選突破には、デンマーク戦に、カメルーン戦以上に必死で戦うような構図が必要なのだ。
その結果で、ギリギリ勝つか、引き分けられる。

なので、オランダ戦は負けた方がよいのだ。できれば、けちょんけちょんに負けてしまえ。
理想としては、韓国のような負けパターン。強い相手に真っ向かた立ち向かうような戦術で負けること。

韓国は、右サイドにチャ・ドゥリではなく、オ・ボムソクを使った。
元々FWだったチャ・ドゥリではなく、オ・ボムソクを使ったのは攻められる時間が長くなることも考慮している。
けど、決して、ディフェンシブに戦った訳ではない。チームとしては、攻撃的な戦術を駆使した。で、1-4。

日本も、イングランドやカメルーン戦の4-1-4-1ではなく、
アジアで戦ってたときの4-3-2-1とか、4-2-3-1、4-4-2とかで攻撃的に布陣を敷く。
で、前半はがんばって0-0くらい。またまた、後半体力が落ちて4点くらい立て続けにとられて、0-4。
アウェイでのオランダ戦のリピート。
(故障明けのため、後半30分くらいから登場のロッペンにも、慣らし運転で得点をあげちゃう大盤振る舞い。)

学習能力がないとか、マスコミはここぞとばかりにボロクソに書く。
これで反省した迷走・・・いや、名将 岡田さんはデンマークでガッチガチのディフェンシブな戦法を敷く。
選手も、身の程をしって、不用意には出て行かずに、じっとワンチャンスを待つ。
そして、カメルーン戦のように、世界のメディアからは、最低の試合と評価されながらも勝つ。

そして、最終的には、

 オランダ  勝ち点9 得失点差 たくさん・・・8くらいにしとこう
 日本    勝ち点6 得失点差 -2
 デンマーク 勝ち点3 得失点差 0くらい
 カメルーン 勝ち点0 得失点差 -6くらい

こんな感じ。
(2位に滑り込んだ日本は、得失点差では、デンマークよりも下になってるところもポイント。)


さぁ、明日は日本がデンマーク戦で全力を出しきれるように、オランダを応援しよう!?

ちなみに、その後、決勝トーナメント初戦でイタリアと対戦するでしょう。
万が一、そこに勝ってしまうと問題が発生する。ワタシ、日本にいない・・・。
またまた、社員旅行でソウルだす。。。ソウルで日本戦を見るのか?
まぁ、その可能性はファイブ9(=99.999%)の反対くらいか!