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先日

実はワールドカップ前にテレビを買いました。


実はあわせてグリーンチャンネルに入りました。





minomの生態調査-20100723_selectsale



先日のセレクトセールの生中継を見てました。


セリってものを始めてみました。


金持ちになって、買いに行こ?!

チームコンセプト

昨日のゲームがあまりに嬉しかったので、もう少し余韻に浸っておこう。

昨日はどうしても勝ちたかった。対戦相手が強いとか、優勝候補だからというのもあるけど、ウチと対極をなすチームだからかもしれない。サインプレーをしっかりした管理野球の実践だ。

ウチも昔はやってたが、つまらないから止めた。けど、勝つためには必要という考え方もある。しかし、バントの場面でバントのサインが出なくてもバントすればサインはいらない。盗塁もサインではなく、基本的にいけると思ったら行ってよい。それ以上のことは各自の判断の元でやる。というサインなしの野球で勝つというウチの今のスタイルで戦うウチとしては、サインで管理された野球には強い対抗意識を燃やすのだ。

昨日のゲーム。ウチは盗塁もした。バントもした。走って欲しい場面で走り、送って欲しい場面で送る。いずれもノーサインだ。打者も、ランナーも、一切の意思疎通の手段であるサインなく、これらを無難にこなす。9人中、8人が高校まで野球をやってた連中だから、ある程度、対応できるのだ。そして、ウチは勝てた。痛快だ。

試合後、対戦相手の監督とウチの数名とでたわいもない話をしていた。「今日は完敗です」から始った。ただ、向こうとしては、ウチのチームコンセプトが不思議なのだろう。なぜ、ノーサインでバント、盗塁を適宜使い分けられるのか。どうやって、浸透させているのか。

ミーティングなんて一切しない。試合以外の集まりは年に1回の納会だけ。あ、今年から、シーズン前にも一度集まるようになったから、年に2回だけ。チーム練習も一切しない。個人でやってるヤツとか、やってないヤツとか。でも、ウチにはコンセプトがあり、浸透している。10年もの間、ほぼ同じメンバーで戦い続けている強みだ。

対戦相手はホームページでも新入部員を募集しているくらい熱心な勧誘を行っている。そのおかげで、メンバーも若い選手が多い。ウチは平均年齢35くらい?向こうの監督は、同世代の人だが、オッサンの集まりでなぜこんな若いチームが負けるのかも不思議なんだろう。

ウチは今、円熟期を迎えている。20代の頃は、個々の能力はピークを維持しており、体も動くが、結束力が保ちにくい。みんなが、自分のやりたい野球を強く主張するからだ。そして、30前後になると、体が動かなくなるが、それを認めたくない自分がいるので、むしろ、若い頃のプレーを試みようとムリをしてしまう。そりゃ、高校卒業して10年、つまり、みっちり練習してた貯金も10年も経てば、なくなってしまう訳ですよ。けれど、35にもなると、身の丈をわきまえた野球をしようとするし、人間的に丸みを帯びてきて結束力も高まる。だから、今のウチは勝てるだろう。

来週はウチとスゴク似たチームとの対戦。個々の能力の高さで突き進み、チームプレーよりも個人プレーで圧倒してきたチーム。ウチとは力と力の勝負を繰り返し、いつもウチが僅差で敗れていた。だが、ここ数年は、その力が落ち、ウチが連勝中。監督さんもウチとコンセプトが近いせいか、ウチに親近感を覚えてくれているようで、ここ数年はいつも「がんばって優勝しろよ!」と言ってくれていた。だが、今年は、ここまで無敗の快進撃。ウチが低迷期を脱したときのように、このチームも何かを悟ったのかもしれない。

今度の試合も是非、勝ちたい。今度は、ちゃんと打てるように、今週もバッティングセンターに通うのだ!

素晴らしいゲーム

定位置に戻ってしまったベイスターズだが、昨日は素晴らしいゲームだった。打撃戦となったが、中盤は中継ぎががんばりを見せ、最後は8回から投入した山口がピッチングで、そして、バッティングで勝利に貢献。山口へつなぐ、牛田のケガが痛いベイスターズだが、中継ぎ陣がんばれれば、面白いゲームはできるのだ。

さて、今日は自分たちも年に一度の素晴らしいゲームだった。決して、打ちまくったわけじゃない。しかし、6-0。

相手は優勝候補ではあるが、メンバーが揃っていなかった。若いチームにはよくあること。若い人は楽しみはいろいろあり、野球よりも楽しいことはいっぱいあるから、野球への優先度は必ずしも高くなくなる。自分くらいのオッサンが一番、体もそこそこ動き、他の何よりも野球を優先したスケジュールを組めるし、少なくともドタキャンはしなくなるので、メンバーが組みやすい。なんせ、ウチは何年もほぼ10人の固定メンバーで野球を続けているのだから。

話を戻そう。相手は不慣れなポジションの選手もいたのだろう。明らかにキャッチャーが弱点に見えた。本来のレギュラーキャッチャーがいないし、今日のキャッチャーは試合前の練習で見ていて、ボクらの勝機に見えた。ボクの前を打つ一番バッターと一緒に見ていて、今日は走ってこうと決めた。

しかし、ボク自身の打撃は悪かった。三振、内野フライ、三振、デッドボール。それでも、楽しかった。二度の三振はいづれも、低めの変化球を空振りしたもの。その投球はキャッチャーが捕球できず、二度とも振り逃げに。一試合、二度の振り逃げなんて、人生最初で最後でしょう。とにかく、塁に出ても、ボクらはバッテリーにプレッシャーをかけ続けた。その結果が、6点だ。

守備も集中していた。相手打線はウチのエースを打つ崩すべく、徹底した右打ちを敢行してくる。必然的に打球は自分の守るファーストやセカンドに多く飛んでくる。それを捌く。決して難しくはないが、決して簡単でもない打球がいくつも飛んできたが、何度も塁に出て、脚も軽くなっていたこともあり、全てを完璧に処理した。自分だけでなく、セカンドがひとつエラーしただけで、いつもは不安定な内野も完璧に近い守備を見せた。その結果が、0点。

今日、ほとんど、打てていないが、みんなが満足気な表情でゲームセットをむかえた。ボク自身も、2つも三振したが、満足のできる試合だった。

これで、優勝戦線に再浮上してきた。来週は無敗の優勝候補との対戦。特に打線も強いチームなので、来週は打って、満足したい。

そういえば、ベイスターズ。ハーパーがサヨナラ逆転満塁ホームランをクルーンから打った。これも素晴らしい。