仕事でお客様に好印象を与えるには、
パーソナルカラー以前に
職業のイメージにマッチしていることが大切です!
私の前職は銀行員です。
新入行員の頃、
お客様への印象を良くしたい!と思って
似合うブラウンでヘアカラーしていました。
ある日、お客様から
「髪の色が明るい銀行員がいる」
とのクレームが入りました。
名指しではなかったので
他の行員だったのかもしれません。
でもそれ以来、髪の明るさは
銀行指定の5〜6トーンを死守して
カラーリングするようになりました。
それから暫くして、
久しぶりに同期に会った時
「髪染めてるの?ヤバくない?」
と言われました。
あぁ、銀行員は黒髪のイメージなんだな。
というのを
改めて認識しました。
それからはカラーリングなしの
黒髪で銀行員生活を送りました。
ちょっと想像してみてください。
葬儀場のスタッフが
カラフルな格好をしていたら、
ちょっと違和感じゃないですか?
美容師やアパレル店員が
お洒落じゃなかったら、
アレ?って思いませんか?
職業にも一般的なイメージがあります。
そこから離れた格好をしていると、
イメージと調和しなくて、
不快な気持ちにお客様はなります。
お客様に良い印象を与えたい!
というのが目的なら、
お仕事のイメージに合わせることも
必要ですよ〜!

