調査では七割を越す官僚は民主党政権にいい感情を持つていないとのことです。
「民主政権に協力して能率的ないい仕事をすれば、民主党の評価を高め、我々にデメリットだ、多少遅くなろうが、法令遵守ということなら誰も文句は言えない、我々は自民党政権になれば力を出そう」
これは革新的政権からみると かのヨーロッパ戦線における「レジスタンス」と同じです。
あらゆる場面で上の考え方が官僚の頭をよぎれば どうなるでしょうか
みんなの党は大胆な提案をしますが こうした霞ヶ関の抵抗には勝てないでしょう
結果として「みんなの党はダメだ」という国民の評価になるのかも・・・・
法を政党や議員のみが決めるーーーという基本的なところで改革しなければなりません
役人や企業(献金)に遠慮がある人々が何を決められるというのでしょう
真に福利や環境の利益になる法は国民の常識と正義感の中から生まれます