産経に出た文ですが
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主要国(G8)首脳会議(仏ドービル・サミット)の閉幕を受け、菅直人首相は27日夕(日本時間27日深夜)の記者会見で「各国首脳と率直な意見交換をできる関係になったことをうれしく思う。首脳同士の関係が重要だ」と胸を張ったが、実際にはますます日本の信頼を貶(おとし)めた。首相が連発した太陽光パネル1千万戸設置などの「国際公約」は「空手形」だと見透かされ、各国首脳の反応は冷ややか。首相退陣論が強まっていることも知れ渡っており、もはや何も影響力を行使できないほど発信力を失った。
首相は、福島第1原発事故が主要議題になったことを好機ととらえ、自然エネルギーの発電割合を2020年代早期に20%に引き上げる目標を掲げるなど新提案を連発したが、具体性はゼロ。「太陽光パネル1千万戸設置」も詳細に検討した形跡はない。枝野幸男官房長官は「具体的な段取りは精査して示した方が確実だ」と生煮えの構想だったことを認め、海江田万里経済産業相は「報道を通じて知った」と困惑した。
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酷評という言葉がピッタリ。党内にも50名ばかりが不信任案に賛成するとのことーーー
2020年代早期には「自然エネルギーを30パーセントと発言したかった」のが霞ヶ関からクレームがついて20パーセントにしたとのこと、ハンドルは握っていなかったようです。
首相の起死回生策は「一般的国民投票」(さらには参政員制度)を持ち出す以外にはないでしょう
国民の支持率を上げるーーー党議員もついてこざるを得ないーーーこれしかありません